やっと書き始める/スリランカ旅行/ダンブッラの石窟寺院

2014年10月09日(木) 19時09分
やっと書き始める/スリランカ旅行/ダンブッラの石窟寺院
2013/10/13-10/17




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昨年の10月の旅行記を
やっと書き始める。

ダンブッラの石窟寺院【世界遺産】


いままでいくつの世界遺産へ行っただろう、
「どこが一番良かった?」と
聞かれることがあるが
「一番」って、答えるのは難しいが
聞く方はそんなこと思ってもいないようだ。
まあ、聞いた後で
「へー、そうなんだ」くらいの
感想しか持たれないから
答える方も、その時の気分で答えるわけで。

もちろん、エジプトで見た数々の
遺跡は抜きんでていたけれど、
その時の状況でやはり
見て来たばかりだったり、
たった天気が良かったり、
ガイドさんが良かったりだけで
印象は全然違ってくる。


今回の旅行も日本語ガイドだ
全行的プライベートツアーで
付いてきてくれたので
時々のちょっとした変更も柔軟で
とても快適な旅だった、
だからひとつの遺跡というより
観光全体を通して
良い印象しか残っていない。
スリランカ人の日本語もレベルが高かった。



ということでダンブッラの石窟寺院、
大きな岩の下をくりぬいて(たぶん)造った
横にのびる石窟に
多くの仏像が安置され
天井には見事な仏画が描かれています、
観光客など、人がいても
何故かシンとした印象で
外は暑いですが中の冷たい空気があいまって
神聖な場所と言う事を強く感じる。



第1窟の涅槃仏
タイや他のアジアの国でも見てきたが
こちらも金ピカで
やはり仏像はこうあるべきなのか、
日本人はどちらかというと
木造のシブイ味わいを好むけど
やはりありがたいものは
金ピカであるべきなのだ。



ちなみに横たわった仏像のうち、
つま先が少しずれているものが涅槃仏で、
きれいに揃っているものは休憩中の姿だそうで、
こういうミニ情報は日本語ガイドのおかげだ。
次に涅槃仏を見るまでは
また忘れてしまいそうだけれど。

第2窟には天井から聖なる水(ダンブッラ)が
涌き出る場所があり
とはいえ、天井から滴り落ちるわけでなく
それでも壺にはなみなみと
聖なる水が蓄えられている、
金網越しなので、よく見えないのが
ありがたかったりする。

この石窟寺院の入口には博物館があり
最初にそこを見ると
テーマパークのようで
失敗したかなーと思ったが
実際の寺院は保存状態も良くて
ほっとした、

人の感じ方は様々で
豪華絢爛ってどこか作り物過ぎて
ちょっと違うなーと時々感じる。

この遺跡はシーギリヤに近く
ツアーでは必ず訪れる場所のようだが、
最初の印象とは違って
さすが世界遺産、満足。


soramove
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やっと書き始める/スリランカ旅行/シーギリヤ@

2014年09月06日(土) 19時09分
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2013/10/13-10/17



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シーギリヤ・ロック【世界遺産】編@


ホテルを9時過ぎに出発して
朝のうちに伝説の岩山シーギリヤ・ロック【世界遺産】へ


低い木々の上に突如現れる巨石、
木々の緑と岩肌の赤茶けた色が対照的だ、
どんなふうに出来たのか
地質学的には説明ができるのだろうけど
やはり不思議だ。

実は前日の夕方
この巨石付近の村で
像に乗って散策した、
ガイドがしきりに写真を撮ってくれるが
なんだか単純にははしゃげない、
こんなところまで来ても
日本人は人から見られてると思うと
子供にはなれないのだ。


そしていよいよ入口へ
入口ゲートから真っ直ぐな道が
きれいに整備されていて、
そびえるシギリヤロックは目に入るが
周囲の緑がいよいよ期待を高めてくれる。




石段をいくつか登ると
岩肌に取り付けた鉄のフェンスの階段が
緩やかに続いている、
しばらく行くと
今度はらせん状の階段が現れ
一気に上に登っていく。




登りきると
岩の窪みというか、
人為的にくりぬいたのだろうが
細長い洞窟があって
そこでパンフレットなどにも登場する
シーギリヤ レディと言われる
壁画というか天井画が現れる。




5世紀に描かれたと言う壁画は
色鮮やかで
その場所だけ
シンとした静けさを感じ
途方もない時間の流れを
自分も一気に飛び越えている気分に。

日陰で涼しさを感じた後、
さらに通路を登っていく、
王宮へはもう少し。

通路から周囲を見ると
自分が登って来た場所が見える、
何かを感じた気がしたが
それが何なのか、
思い出せそうで、思い出せない。


soramove

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やっと書き始める/スリランカへ行ってきました。 2013/10/13-10/17

2014年09月04日(木) 19時09分
やっと書き始める/スリランカへ行ってきました。
2013/10/13-10/17




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昨年の10月の旅行記を
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成田経由でコロンボの北30キロにある、
バンダーラナーヤカ国際空港に着いたのは
夜9時半、9時間のフライト
本来は7時半に到着予定だったが
成田空港で2時間の遅れで出発。


その日はニゴンボのホテルに宿泊、
ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ は
空港から5分ほどと近く
遅めの夕食はプールの見えるダイニングで
さっそくスリランカカレーを食べた。
さすがホテルのカレーだけあって
盛り付けも、味も満足、
ただいつもの旅行だと
もっと安い所で食べるので
この旅でどんな料理が食べられるか楽しみ。


翌日は島の中央部までの移動、
4泊5日の短い旅なので
今回もツアーに申し込んだ、
日本語ガイドがホテルのロビーで
チェックアウトの手続きもしてくれる、
あとは車に乗っていれば目的地まで。


こういう旅は春のブータン旅行もそうだけど
とても楽でいいけれど
自分で色々苦労しながらの旅も好きなので
次回は自分で挑戦しようと思った。


翌日はシーギリヤまでの途中で
チラッとシーギリヤロックを見つつ、
シンハラ王朝の都として栄えたポロンナルワへ






城壁が一部残っていて
その周囲に遺跡が散らばっている、
すでにかなり暑い、
石造りの遺跡は
宮殿跡などには列柱が残り
その周囲を見ると
当時の大きさが想像出来て
一気に別の場所に飛んでいくようだ。

岩肌に削られた
巨大な涅槃像、立像、坐像の3体

保存状態も良く、
最大7メートルという大きさと
そこに込められた祈り
ただそこに立っているだけで
そこだけシンとした静けさを感じる。



一部壁画が残ってる部分もあり
当時の技術の高さもうかがえる。

おおまかに一回りし戻ると
当然だけど車が待っている、快適だ。

2泊目はシギリヤ ビレッジ


soramove
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シギリヤ・レディの絵葉書がスリランカから届く

2013年11月05日(火) 7時43分
シギリヤ・レディの絵葉書が届く





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短い旅行中に絵葉書を投函するタイミングって難しい。
今回は結局旅行の最終日の空港で
併設の郵便局で切手を買って
なんとか投函して、ほっとした。


ただ、空港で飛行機を待つ間に書いた絵葉書は
投函できずに
飛行機の中でアテンダントさんに
日本に向かう機内で
スリランカに戻ったら
投函してくれるように頼んだ



空港ビルで投函した絵葉書は
10/16日の夜、投函し、
自宅に着いたのは10/21と
5日程で着いた。


しかし機内でアテンダントさんに頼んだ絵葉書は
なかなか到着せず、
大丈夫か?と疑い始めたというか
諦めかけた11/2に無事到着。
2週間と言うこの時差は何だったのか、
でも疑ったアテンダントさん、ごめんなさい、
そしてありがとう!



まだ旅行記も書いてないけど
壁にブータンの絵葉書と一緒に貼っている。



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