ブータン旅行記E旅の絵ハガキ

2013年06月24日(月) 19時09分
ブータン旅行記E旅の絵ハガキ

4月3日に投函したハガキが5月21日に着いた!





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旅に出るとお土産物屋で必ず買うのは
大量の絵葉書だ。

今回も見つけると購入していた、
店によって若干値段が違う
でも大抵は1枚40円弱、
自分のカメラで撮る写真より
明らかに出来が良いので
勢い結構買ってしまうのだ。


旅先からは自分宛にも書く。
4か所から出したが
一番時間がかかったのは
4月3日に出したもの、
これは5月21日にポストに入っていた!



なんか諦めてもいたので
短い文面から
旅の記憶がサッっと立ちあがって
あの空気に一瞬包まれる

ガイドのノルブ君は今日も
あの大変なタクツアン僧院への道を
歩いているんだろうか、
思いだした事もない彼の名前を
急に思い出し懐かしくなる。


2ヶ月半も経過すると
本当に行ったのかどうか
なんだかあやふやな気分にさえなる、
でもこうして
旅の記憶が形として残っていると
そのハガキを選んだ時の
あの場所、あの時の光景が
フラッシュバックのようにシュっと蘇る。



大したこの書いてない文面は
一人歩きのカフェで
夜のホテルで、食事の後のレストランで
走り書きしたもの、
そう、確かにあの時
あの場所から。



ハガキが届いてさらに時間が経過して
なかなか進まない
旅の記録を少しずつ書いている。


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ブータン旅行記Dティンプー/Hotel Sambhav

2013年06月15日(土) 10時21分
ブータン旅行記Dティンプー/Hotel Sambhav

テォンプー市内/宿泊ホテル

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旅行から2カ月が過ぎようとしている、
早いものだ、
ブータンの最初の宿泊地は首都ティンプー、

土地勘が全く無いので
どんなところへ連れて行かれるのか
ホテルっぽいものは見当たらず
こうなったら連れて行ってもらおうじゃないかと
覚悟を決めたとたんに
「ここです」と白い建物の前で車が止まった。


海外旅行へ行く時は
最近はホテルにもこだわる事も多く、
ネットで検索して
部屋の広さや、繁華街からの距離なんかも
そういうことを調べてる時間も
もう旅行は始まっていて
結構楽しい作業だ。

けれど今回は完全な計画されたツアーで
事前にはおおよその日程が来たが
実際どうなるのか全く分からなかった、

でも旅が始まってみると
大名旅行のようで
快適でもある、
連れて行ってくれる所へ行く
そんな旅だ。

ホテルのロビーはこじんまりとしているが
案内された部屋は予想を上回って
広くて快適、
期待してなかった分
「いいじゃん」
早速荷物をほどいて
夕食までしばしの休憩。


ホテルの窓からは、道路を挟んだ場所にある
サッカー場が見える、
子供たちがカラカラと笑い声をあげて
走りまわっている、
その向こうには高級ホテルのタージタシが見える。



映画館が近くにあると聞いていたので
探しに出たが
雨が強くなってきたので早々にホテルに戻った。

夜になると寒くなった、
時折の車の音以外聞こえない
静かな夜。



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ブータン旅行記Cティンプー/タシチョ・ゾン

2013年04月25日(木) 21時43分
ブータン旅行記Cティンプー/タシチョ・ゾン

テォンプー市内





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遠くからもその大きさが際立っていた建物、
入り口近くになるとガイドくんは
懐から白い布を出し
たすき掛けにして
これが正式な格好で
ゾンなどに入る時の正装だと言う。

階段を上った入口に
警官なのか警備員なのか4人ほどいるが
こちらを見ようともしない、
ひとりは熱心にケータイを覗いていた。


タシチョ・ゾンは国王のオフィスであり
ブータン仏教界の総本山も兼ねているという。



とにかく壁の白は白く
格子の極彩色を映えさせ
広い空間に僅かの人間が行き交い
とても静かだ

なんだか写真を撮るのが気が引けるような
そんな雰囲気を持っていた。





建物に入ると回廊の様な部分は
通路が狭く
光の届かない場所も多くある
使い勝手は悪そうだけど
これが伝統的な釘を使わない様式の建物

これはこれでいいんだろうな。


深紅の袈裟のまだ若いお坊さん
3人くらいとすれ違う
観光客には慣れているからか
こちらの不躾な視線にも
僅かに微笑んでくれた。


見事な壁画や
大きなマニ車





中庭の名も知れない葉を付けた木の
頼りない枝ぶり
目に入るもの全てに
何か見たままとは別の意味があるような
そんな感覚のままガイドくんの後を歩いた。


人を寄せ付かない威容を誇るような建物じゃなく、
すごく立派ではあるが
なんかここにそれ程意味が無いというか
ただの入れ物として存在し
大切なものは別の場所にあるような
何故かそんなふうに感じた。



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ブータン旅行記B最初の食事

2013年04月14日(日) 14時41分
ブータン旅行記B最初の食事

テォンプー市内・ATSARAS restaurant



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普段の旅行なら
ガイドブックのレストランに行く事も稀、
ほとんど自分の感で決めて入るが
この旅は全食事付きの大名旅行、
車が到着し「食事です」と言われて
案内されて入ったのが
市内のATSARAS restaurant。



小ざっぱりとした内装で
客が多い時はヴァイキングとなるようだが
この時は自分一人だったため
コース料理のように運んできてくれた。


鶏の炒め物、ゼンマイのチーズ煮込み(ナケダツィー
ジャガイモのチーズ煮込み(ケワダツィ)、
アスパラとニンジンのサラダ
チーズ煮込みには本来は唐辛子が沢山入って
激辛らしいが、ピリッって程度。



観光客向けに食べやすくなっているけど、
だから逆に物足りないというか
どこか間が抜けた感じだった。

美味しいんだけどね。




メニューブックさえ見てないので
これが一体いくらなのかも分からないが
ブータン最初の食事
美味しく頂きました。

あとで知ったが店の名前ATSARASは、
パロ・ツェチュ祭「アツァラ」と呼ばれる、
仮面をかぶった男性を言い、
彼は道化師であり、お賽銭集め等の役回りなど
祭りの重要な役目をするそうだ。

ホテルやレストランで出てくるミネラルウォーターは
ROYYAL BHUTANとあり
持って帰りたかった。



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ブータン旅行記Aお寺探訪

2013年04月11日(木) 21時01分
ブータン旅行記Aお寺探訪

チャンガンカ・ラカン





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子供の成長を見守ると言われる
チャンガンカ・ラカン

白い壁がなめらかじゃなく
荒々しい肌が趣を感じる、
朱や金色が抑制された色で
親密な感じがした。


丁度子供を連れた若い夫婦が
前を歩いていく、
堂内に入ると
長い祈りをささげていて
その間に子供も分かるかのように
静かにしている、
おごそかな雰囲気の中にも
優しい気分になれる時間だった。



本尊はかなり大きな十一面観音、
ひんやりとした堂内は
何か神聖な感じに満ちていた。


建物の周囲を夥しい数のマニ車が
ぐるりと取り囲み
訪れる人はひとつひとつをまわしながら
祈っているというより
「この一年、元気に過ごせて良かったね」と
話し合っている様な優しい時間






ガイドくんも小さい頃
親に連れてこられたと言っていた。


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ブータン旅行記@

2013年04月08日(月) 19時09分
ブータン旅行記@

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旅の始めは首都ティンプーから。
標高2400メートルの高地にあり、

国際空港のあるパロから
2007年に出来たハイウエイで快適ドライブで到着。

最初に訪れたのは
メモリアル・チョルテン



ここは1972年に亡くなった3代国王の墓、廟。
多くの人達が中央の建造物を時計回りに歩いている。
神妙にしているというより、
一緒に来た人と話しては笑ったりして楽しそうだ。
自分達も一緒に回ってみた。


出口付近に大きなマニ車が
5つある簡素な建物があり
そこにも近所の人たちが
世間話でもしながら座って
手にした小さなマニ車をクルクルまわしたり、
大きなマニ車を動かしたりと
思い思いに時間を過ごしてるのを見かけた。





祈りは特別なものじゃなく
ごく身近に
何気なくただただあるもののように。


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ブータン王国への道

2013年04月05日(金) 19時09分
ブータン王国旅行中


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2013年3月30日
バンコクの空港を6;50発
途中インドで一度のトランジットをへて
ブータン王国唯一の国際空港のパロに到着したのは
9;50分
日本との時差3時間

イメージは森の中の神秘の国って感じだが
飛行機の小さな窓から見えるのは
木がわずかに生えた小さな丘が
いくつも連なっている風景、
そして1本だけの滑走路

しかし気持ちは高揚感に高まる、
何度か計画しては断念した
ブータン王国に到着だ





入国手続き、荷物のピックアップも
同じ飛行機で来た人たちだけなので
スムース、
両替をして出口に向かった。

1万円が5800ニュルタム
1ニュルタム1.7〜1.8円ってとこだけど
面倒なので2円で計算することにする。

出迎えてくれたのは専属のガイド君と
ドライバー
ブータンでは自由旅行は解禁されていないため
すべて代理店を通して
決められた日程と専属ガイド、ドライバーを
雇うことになっている。

最初旅の計画を立てるとき
そういうのって行動を縛られる感じで
嫌だなぁと思っていたが

これは彼らと6日間行動するうちに
今までの自分の旅も
自由とはいえ、
ガイドブックに書いてあった
「見所」を外さない様に
アレンジをしつつも
なんとかできる限り快適さを求め
今回の旅はそれがお膳立てされただけで
なんら変わりないなとも感じた。



もちろん、気にいった場所に
もう一日滞在しようとか
自分だけの旅をしているという
実感は乏しいが
その分、快適で
こんな旅も悪くないなと感じた。


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