ベトナム旅行記Iフエで食べた名物料理/スアンチャン(Xuan Trang)にて(2010/3/21)

2010年05月04日(火) 0時09分
ベトナム旅行記Iフエで食べた名物料理/スアンチャン(Xuan Trang)にて(2010/3/21)

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「気軽な大衆料理店/スアンチャン(Xuan Trang)」





フエの郊外への世界遺産見物を終えて
宿泊しているアジアホテル近くの
スアンチャンという店で少し遅い昼食、
レストランの集まってる場所にあり
入りやすい店だ。

メニューが写真付きなのがうれしい、
まずは
バイン・ベオと言われる
米粉の餃子の皮くらいの大きさの生地に
干し海老が散らばっていて
金魚藻(ベオ)に似ているから名前がついたという料理、
他の店では小皿に乗って出てくるようだけど、
ここは一皿に10個くらいが乗ってきた。
つけだれにつけて食べる、小ぶりなので
ツルッと入っていく。


次は
バイン・ボッ・ロック
こちらはバナナの葉に包まれて出てきて
開けると煮こごりのような半透明な中に海老が入った、
見た目ちょっとどうかなと思ったが
こちらもこぶりでタレをつけて
食べると美味い。
海老は殻つきなのでバリッという触感も不思議。

その他、同じ様な料理で挽肉が巻かれたものと
2種類が出てきて
その時点でテーブルがいっぱいになる。

そして次は
バイン・コアイ
これはミニバインセオ、
生地は通常のものより厚めでしっかりできてて、
もちもちした感触が強い。
見た目よりボリュームがある、もちろん美味い。




そしてこちらも名物料理
ブンボー・フエ
ベトナム料理にしては珍しく辛いスープが
特徴の麺料理

テーブルにあるハーブやもやしをお好みで入れて食べる、
日本人は麺のコシにうるさいが、
細麺のブンはかなりトロトロなので
このあたりは好みが分かれるかも、
ただし爽やかな辛さのスープは絶品。


お店の奥を覗くと案外狭いキッチンで
これだけの料理を作ってるんだなぁと感心、
店がヒマな時間だったこともあり
スタッフ一同、食べてる様子をじっと見ていて
口に入れるたびに「美味しい」のジェスチャーで応えた。



それぞれの単品の値段は忘れたが
水のボトルを注文して
合計が70.000ドン(350円)激安!
ごちそうさまでした。


★データ偏
フエ新市街、フォーン川に近い
センチュリー・リバーサイドホテルや
今回宿泊したアジアホテルから2.3分の距離。
朝から夜遅くまで営業していた。
地球の歩き方にも載っている。

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一皿の量は少なめなのでつい沢山注文してしまうが
値段は日本人の感覚からは激安。でもすごく美味い。


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ベトナム旅行記Hフエで食べた宮廷料理/ティン・ザー・ビエンにて(2010/3/20)

2010年05月02日(日) 0時09分
ベトナム旅行記Hフエで食べた宮廷料理/ティン・ザー・ビエンにて(2010/3/20)

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「フエ宮廷料理店・ティン・ザー・ビエン」




王宮観光の後、行こうと決めていた
ティン・ザー・ビエンという宮廷料理店へ向かった、
ここは王宮と同じ旧市街にあり、
大きな通りから入った民家の集まる場所で
分かりづらかったが、3人くらいの人に尋ねて
やっと看板を発見。



王族の血をひく家柄の一族が経営とあって、
庭と立派な建物が目をひく。

メニューを見せてもらい
セットメニュー20ドル、25ドル、30ドルの3種から
25ドル9品のコースを頼んだ。

まず登場したのはパイナップルをくり貫いて
中にろうそくで灯りをつけ、
揚げ春巻きや野菜のクシ揚げが刺さった料理、
揚げたてでうまい、
そのほか鳳凰もどきに細工がされたものに
食べ物が一緒に飾られた料理など、
その都度料理を説明してくれる。



夕暮れとなり灯りがともると、
庭の景色が変わって見える、
静かな空間でここからちょっと歩くと
バイクの洪水があることを忘れる。



はっきり言ってスゴく美味いとは思わないが、
この空間と雰囲気には
来た甲斐があったと思った、
食べ終えてトイレを使いに奥へ行くと
厨房の外でおじいさんが
フルーツにナイフを入れていた、
「こんなところで作っていたのか」と微笑ましい、

生真面目な様子で器用にナイフを動かしていた。



会計を済ませて外へでると
またしてもバイクが突っ込んでくる、
歩きなれた頃には旅も終わっているだろう、
川沿いの堤防や芝生の周囲に
涼みにきた地元の人たちがいた、
7時をすぎてチャンティエン橋もライトアップされている。


★データ偏
9品の宮廷料理 25ドル
王宮から徒歩10分くらい。


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交通量の多さには驚く、そして道路の反対側に渡るのが一苦労だ。


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ベトナム旅行記G古都フエの郊外の見所観光(2010/3/21)

2010年04月12日(月) 0時09分
ベトナム旅行記G古都フエの郊外の見所観光(2010/3/21)

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宿泊してるホテル正面に旅行代理店があったので
フエ近郊の見所を回る車の手配を聞くと
5か所程を回って45ドルと言うので
ガイドブックに書いてあった金額より高いので
他に2か所聞いた。

小さな机と電話だけの代理店が25ドルと
一番安かったので支払を済ませていた。

朝8時に車が来て出発。

まずは近くのティエンムー寺へ、
1601年創建された七層八角形21メートル余りの塔が
そびえ立っている、
この塔はフエのシンボル的な存在で
お土産でもよく見かける、
地元の人もたくさん来ていた。






川を見下ろす場所に立っていて、
なんだかご利益がありそう。

ここから道は狭くなり
民家の間を暫く走る、
深い緑に囲まれた舗装道路をしばらく行くと
また狭い道に折れた、
ミンマン帝廟に到着した。

静かだ、
1840年代に作られた全体的に
中国っぽい作りの建物と門との構成、
大型バスの団体以外は人もいない、
まさか皇帝も死後、世界から
見に来る人がいるとは思わなかっただろう。

次はさらに山の中にある
カイディン帝廟、
山の中腹に人口の建造物が急に現れる。

ここの全ての人口の物は
手が込んでいて見ごたえがある、
生前から建造が始まり12年かけて
今のような形になったという。



日本のガラスや中国の陶器を
小さく砕いて柱や扉に貼り付けている、
独特の深い輝きをもったステンドグラスのようだ

内装は光り輝くきらびやかさではなく
贅を尽くしたシックな印象。

芸術ってやはりお金に糸目をつけないところから
生まれるんだろうなあと
妙に納得した。

細部にまでこだわった素晴らしい建物。

次はフエの街に戻りながら
トゥドゥック帝廟、
1860年代に3年の歳月で建てられ
大きな池とそこに張り出したような
建物があり、
まずは目を奪われる、
この頃になると熱さが気になりだす、
途中でチャリで走ってる観光客を見たが
ホントにここまで来るんだろうかと
思っただけで汗が出てくる。

石造りの階段を上ると
木造の大きな建物が見える、
ここなら落ち着いて眠れるだろう、
でも街から離れてちょっと淋しいかな。
そんな現世のくだらないことを考えながら
全部で3時間余り、
街に戻ってもらった。

旧市街の王宮や
今回訪れた郊外の皇帝廟や寺などの
建造物群が1993年世界遺産に登録された。


フエの新市街にはこれと言った見所は無い、
ツーリストのホテルが多く集まり、
カフェやレストランがぎっしりと軒を連ねている、
さてお昼は何を食べようかな。


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交通量の多さには驚く、そして道路の反対側に渡るのが一苦労だ。


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ベトナム旅行記Fホイアンから古都フエへ移動(2010/3/20)

2010年04月09日(金) 0時09分
ベトナム旅行記Fホイアンから古都フエへ移動(2010/3/20)


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今回の旅行はホーチミンから国内線でダナンまで飛び、
タクシーでホイアンへ
そして今度はホイアンからフエまで手配した車で移動、
フエに2泊し、国内線でホーチミンに戻るというもの。


フエへ移動の朝9時に車が来て
さっそく古都フエへ向かってもらう、
せっかくなので風光明美と聞いた
ハイヴォン峠を通ってもらうように依頼していた。


最近では便利なトンネルが出来たので時間が
短縮できるようだ、またそちらを選んだほうが
手配も5ドルくらい安くなると言われたが
せっかくなので遠回りしてもらうことにした。

海沿いを走る道は快適、
途中でお椀型の小舟が砂浜に沢山見えた
ここに来る前に日本でBSで丁度この船が
海岸から海へ漕ぎ出すシーンを見ていたので
ああこれだ、と身を乗り出した。

見た限り波は今日も結構高く
海水用には不向きな感じだ。
空は快晴とはならず少し曇っている。

ここからハイヴォン峠だよと言われてすぐ
くねくねしたカーブの多いのぼり坂となる、
永遠と続くように登りながらも
遅い車を相変わらずクラクションで蹴散らし
狭い道なのでこっちは結構緊張した。


休憩所は大きなバスも止まっていて
そこには観光客と彼らに群がる
物売りの人達、カタコトの日本語で
懸命に説明してくれようとするから
その熱意に負けて絵ハガキを購入、
20年以上前のような総天然色って感じのプリント。

下り始め途中砂浜がずっと続く場所で
写真を撮ったりしながら3時間余り
やっとフエに到着、
これだけ走ってもらって50ドル、
新しい車とこちらに結構気を使ってくれた
運転手にチップ5ドルを渡した。

フエは想像していたよりも大きな街で、
新市街と呼ばれる地域にホテルが集中しているため、
荷物を置いて少しホテル周辺を歩いたが
シクロやバイクタクシーが常に声をかけてくる、
ホイアンではあまりなかったので
すぐにうっとおしく感じながらも
観光地に来たなと実感する。


まずは王宮へ行こうと
川沿いの道を歩き出した、
バイクと車のものすごい交通量で
なかなか道の反対側へ渡れない。

フエはフォーン川を挟んで
旧市街には王宮がありこのあたりは低層階の建物しかない、
これに郊外に点在する歴代の皇帝廟や寺院があり
これらの建造物群が1993年ベトナムで初めて
世界遺産に登録された、
ベトナム最後のグエン王朝(1802年~1945年)の
都が置かれた古都。



城壁が長く続いていて王宮の規模が分かる、
入口広場にはフラッグタワーがあり
ベトナムの大きな国旗が掲げられ、
その時は丁度赤と青のユニフォームを着た団体が
マスゲームの練習をしていた。

中へ入ると大きな平屋の建物を中心に
左右対称に配置された門や庭などの
美しい造形に目を奪われる、
多くがベトナム戦争で破壊されたというが
再建され当時の荘厳さを取り戻している。

ただし奥の方まで行くと
まだ手つかずの部分も見られ
戦争の名残が感じられる。


途中日本人の団体がいて
しばらく後ろをついて解説を混じって聞いたりした、
熱心に聞く人もいれば
彼らから離れ興味なさそうにしている人達もいて
なんだか微笑ましい。

もうすぐ閉館時間ということで
退出し王宮料理の店を探しに
歩き出した。

★旅のデータ
@ホイアンからフエへの移動 手配した車で3時間 50ドル
@王宮入場料 55.000ドン(275円)



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日本に戻って駅からタクシーに15分くらい乗ったら1.300円だった、
3時間も乗ったらどのくらいになるのだろうと、笑った。

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ヴェトナム旅行中Eホイアン編 /名物料理を食べるA

2010年04月02日(金) 0時09分
ヴェトナム旅行中Eホイアン編 /名物料理を食べるA2010/3/19


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2010年3月19日

さて、まだまだホイアン名物と言われる料理があるので
いざ、食べてやろうと
夕方になってファンチューチン通りに向かった、
店の立ち並ぶエリアが途切れた
ちょっと淋しい場所に
薄暗い明かりがいくつか見える、
このあたり一帯は名物の
コム・ガーを食べさせる店が並んでいる。


その中の1軒「ズン」という店に入った、
メニューからコムガー・ロティ・ドゥイと
ホワイトローズを注文。



前者はライスの上に鶏のモモ肉がドカッと乗ったもの、
ライスはサフランで色付けしたような黄色をしているが、
これは鶏のダシで炊いているようだ。
肉を剥ぎ取りながらご飯と混ぜて食べる、
「すごく美味い!」とびっくるする程のものじゃないが、
普通に美味い、
これなら毎日食べられるような素朴なご飯。

後者のホワイトローズもホイアン名物、
米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸したもので、

皿に盛った様子が白いバラのようだと
この名がついたらしいが、
舌触りがよくつるっと入っていく、
2皿はいけるね。

コムガー・ロティ・ドゥイ 40.000ドン(200円)
ホワイトローズを注文。 25.000ドン(125円)
これにボトル入りの水をオーダーして400円の夕食。
ご馳走様でした。

夕食後再び川沿いの道をブラブラと歩き、
カフェでコーヒーを注文すると、
ショーケースには美味しそうなケーキが、
太るね、これは。



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料理のボリュームは少なめなのでついついたくさん注文してしまう。


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ヴェトナム旅行中Dホイアン編/古民家を訪れる 2010/3/18

2010年03月29日(月) 0時09分
ヴェトナム旅行中Dホイアン編 /古民家を訪れる


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2010年3月18日


トゥボン川沿いの2キロに満たない距離と
そこから伸びる狭い道のいくつかには
レストランやみやげ物を売る店が並び
このあたりが観光客向けのエリアとなっている。




古民家を改装したものが多く、
ただ歩くだけでも別の時代に迷い込んだような
不思議な気になる。


この中のいくつかは保存され
内部を見ることができる、
入場にはチケットが必要で5枚綴りで
90.000ドンまたは5ドルで3日間有効、
ブラリと歩いてる途中で
気になったらチケットを提示して入る。

これらの古民家は日本人の目から見ると
明らかに中華系と感じる、
素朴というより装飾過多とも感じることが多いからだ

ただし200年程前の家を
こうして保存し奥のほうに住んでいるようなので
暮らしにくいだろうなぁなどと思った。

もちろん自分のようなツーリストは
螺鈿細工の精緻な飾りなどを見ても
ただただすごいなぁと思うだけなんだけどね。
こういう美術品の価値のあるものを
ちゃんと自分でその価値が分かるように
なりたいものだけれど、いつになることか


みやげ物を売っている店もあるが
押し付けがましくなも無く、
どうぞ見ていってという感じは嬉しかった、
これって仕方ないことなんだけど、
ほとんどの観光地では、物売りがしつこくて
つい邪険にしてしまうこともあるからだ。

ここで生計を立てている人と
それを楽しみにわざわざ遠くからやってくる
自分たちのようなツーリストは
持ちつ持たれつでありながらも
どうしてもしつこく食い下がる子供たちにまで
きつい調子で「ノー」と言ったあとの
後味の悪さ
そんなつもりじゃないんだけどね。

暑さを逃れて何度もカフェに立ち寄り
甘いベトナムコーヒーを飲む、
ここはヴェトナム
聞こえる優しい調子の意味不明の言葉が
遠くまで来たよなと思わせる。

ヴェトナム旅行中Cホイアン編*ミーソン遺跡を行く

2010年03月27日(土) 9時01分
ヴェトナム旅行中Cホイアン編*ミーソン遺跡を行く



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ホイアンの南西40キロに位置する
ミーソン遺跡に早朝から出かけた、
せっかくの旅行なんでゆっくりと起きて
優雅に朝食といきたいところだけど、
「早く出発しないと暑くなるよ」と、
6時に起きて7時には迎えの車に乗っていた。

これじゃあ日本に居るときより慌しい。





途中の道は舗装され問題なし、
相変わらずクラクションを鳴らしっぱなしで
バイクやチャリを蹴散らしていく、
1時間ほどで到着。

ぐるりと熱帯の木々に囲まれた場所で車から降り、
チケット購入60.000ドン(300円)
広い舗装道路を下って行く、静かだ。
本当にこの道で良いのか、と思い始めた頃
舗装が途切れ細い道が続く、
しばらく行くと赤茶けた建物が目に入った、
建物というより大きな物体だ。


近づくとレンガを積んで造られていて、
そこらじゅうに草が生えている、
きっと時々はその草を取ったりの
管理はされているのだろうが、
自然の力の方が大きいようだ。

もとは4世紀後半にチャンパ王国が
シヴァ神を祀った木造の建物だったものを
その後今のレンガ造りの建物に再建されたらしい、
当時のまま完璧な形を保っているものは
ほとんど無く、一部は大きく崩れてさえいる。


さらに近寄って壁面を見ると、
建物内部への入り口の両脇などには
女神像が見え、
建物と建物の間には無造作に石の彫像が置かれている。

時の経過を感じずにはいられない。

昨年行ったラオスのワット・プーは
世界遺産に登録され、
それでもある程度は整備されていた、
このミーソン遺跡も1999年登録されたが、
保全という意味では不完全なようだ。

遺跡が好きでそこらじゅうを旅しているが、
あるときは人々の中心にあったものが
いつか忘れ去られ、
管理するものもなく時間が経過し
最近になって大切なものと見直され
世界遺産登録が行われているが、
人間なんて勝手なものだと感じる。

でもそんな部分も含め、
それらを肌で感じたいと思う自分もいる。

名所としてここまで期待して来て、
ほとんど崩れた印象の遺跡を見たら
たぶんがっかりするだろうな、
でもこの静寂の中、
自分の息づかいだけが聞こえ、
まさにそのうち草に埋もれそうな、
過去には多くの信仰を集めたであろう残骸を
目の当たりにするのは
それはそれなりに意味があると感じた。



鳥のさえずりが空気をさいて、
空まで一直線に届きそうだ。

★マーケットで机ひとつの代理店で
ミーソンプライベートツアー 20ドル
ここヴェトナムでは観光客はドル建てで請求されることが多い。

soramove
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何故こんなに遺跡に惹かれるんだろう。
★写真はHISのHPから借用してます、帰国後自分のものと入れ替えます。

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ヴェトナム旅行中Bホイアン名物料理編 2010/3/18

2010年03月26日(金) 1時09分
ヴェトナム旅行中Aホイアン編 /名物料理を食べる2010/3/18


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2010年3月18日

ヴェトナム料理といえば、ポピュラーなのが
生春巻きやバインセオあたり、
ここホイアンの名物料理を食べようと
レロイ通りからちょっと横にそれた場所にある
チュンバックという店に入った。

古民家を改装した店でいい雰囲気、
店の入り口に大きく「カオ・ラウ」と名物料理の表示があり、
さっそくメニューからそのカオ・ラウと揚げワンタンを注文、
1時を過ぎていたためか客が他にいない、
水を飲みながら待つと割りとすぐに出てきた。

カオ・ラウは太い米粉の麺の上に
チャーシューや揚げワンタンの皮や香草が乗ったもので
汁は底の方に少しだけ、
これをざっくり箸を入れてかき混ぜて食べる、
醤油のような味がきつくするが、
面白いのは食感、揚げたワンタンの皮がバリバリいうし
麺はフォーに比べたら歯ごたえはあるがツルッとしてて
小ぶりの器なのであっという間に完食。



揚げワンタンはこれも小ぶりな皿に
花のように広げて4つ置いてあり、
その上にトマトベースの汁というか、
具が乗っていてピザにも似ている、
バリバリと汁がかかった部分の柔らかい食感で
4枚なんてあっという間。

カオ・ラウは20.000ドン(約100円)
揚げワンタンは30.000ドン(150円)
水のボトルを注文しても会計は300円弱、
ここまでの移動は国内線を使いタクシーで
1時間と結構やっかいだけれど、
300円でこの満足感は幸せ。

向かいの店もかなり古そうな家を改築してあり
建築に詳しくなくても
100年以上も前に現代まで使える家を作るとうことは
とりあえずではなく、
裕福な当時の庶民の家への
こだわりのようなものさえ感じる。

当時の大工さんたちは
100年以上も後に海外から
この町並みを見に来る人たちがいようとは
夢にも思わなかったろう

なんだか自分たちのしていることは
ただ消費しているだけなのかと
ふと考えてしまう、
だからといって残す何かも思いつきもしないけれど。

soramove

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記事の写真はHISのHPからもらってます、
帰国後自分の写真と貼りかえます。

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ヴェトナム旅行中Aホイアン編

2010年03月25日(木) 12時30分
ヴェトナム旅行中Aホイアン編 /トゥボン川沿いを歩く


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ホテルに着く直前に見たマーケットから歩き始めた。
お土産になりそうなものを並べた露天が幾つか続くが、
ここのメインは一般庶民向け、
香辛料をきれいに並べた店や
バナナの隣に普通にドラゴンフルーツなんかが並んでいる。

もっと進むと腐ったような匂いと泥のような匂いが混じった
強烈な嫌な匂いがしてくる、
肉ももちろんパックになんか入ってない
皿の上に切り身がどーんと乗っかってる、
その横に秤が置いてあるからきっと
「この美味しそうなカタマリ頂戴」などと量り売りしてくれるのだろう。

奥には魚や貝も並んでいる、
狭い通路は自分のような迷惑な観光客が
うろうろし、その脇を大きな籠を担いだ
少年やおばさんが行きかう。

不思議なものでスッと体が
この熱気に慣れてくる
この食の豊かさが嬉しい。


マーケットを抜けると川沿いの道は
そこらじゅうが掘り返され工事をしている、
歩きにくいのでひとつ隣の通りに入り
同じ方向へと歩き出した。
さっそくランタンがたくさん並んだ土産物屋が目に入る、
感じの良いカフェも見えてくる、
道が交差したあたりに団体の観光客がいた。

その先がホイアンの代表的な名所の
来遠橋、通称「日本橋」だ、
ベトナムの紙幣にも印刷されたシンボル的な存在

かつては日本人町が形成され
1000人もの日本人がいたという名残り、
日本人が建設したというらしいが
その後江戸時代には鎖国政策で
日本人町は消滅したらしいが
橋はこうして残って、今も多くの観光客を集めている。

昨年行ったラオスではメコン川にかかる橋が
日本政府の援助で建設され
旅行中に感謝されたが
そういうとき」モノ」の援助もまんざらじゃないなと思ったが
歴史的な遺産として受け継がれるのはまた
別の感慨がある。

何枚が写真を撮ったが
観光客が多いので知らない人を中心にした
記念写真みたいになってしまい、
シャッターチャンスが難しかった。

でもなと思う、
この写真もプリントしてから1,2回は見るだろうけど
あとは本棚にしまうだけだ、
そうだとしたら何をこんなに自分は残そうとしているんだろう。

いくつかの店を回り、美しいポストカードを数枚買った、
本当はこれだけでいいのかもしれない。



soramove
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次は名物料理編

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ヴェトナム旅行中@ホイアン編

2010年03月24日(水) 18時11分
現在春の旅行中!

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3月17日に卒業式に参加し、その日の夕方の便で
セントレアからバンコクへ

翌朝エアアジアでヴェトナムの首都ホーチミンへ
そのままジェットスターの国内線を乗り継いで
ヴェトナム中部のダナンへ。

ここからは空港タクシーで
日本とも深い関わりのある
ホイアンまで1時間あまり、
ランタンの灯る古都に到着した。





ヴェトナムはこれで3回目、
今回は初めての場所ばかり訪れる。
空港から出て熱気を感じ、タクシーに乗り込むと
自然と顔がゆるむ。



ダナンからの道路は舗装状態もよく、快調
海側一体は現在開発途中で、
数年後に来たらまったく違う風景になっていそうだ。
大型のホテルや住居の完成予想図が大きな看板に書かれて
反対側にはまだヴェトナム戦争の名残の
アメリカ軍の最大の基地の建物の一部が今も見える。

発展っていうのはある意味、歴史を壊して
新しい形になることが多い、
日本には沖縄を除いては戦争の爪あとを見ることは少ない、
でもここベトナムではそれをわざと残しているのかは分からないが
ひとつの道路を挟んで
これだけ明快に過去と今を見ることができる。


と、そんな感慨にふける日本人を乗せて
タクシーは遅い車をクラクションとともに
蹴散らすように進んでいく。

道幅が狭まり両側に商店や住居が見えてくると
そのあたりからホイアンの始まりだ。
自分たちが訪れるのは、
いわゆる観光地のよそ行きの顔を見せる場所だ。

時々そういうことを少し淋しく感じることがある、
もっと密着した旅がしたいと、
でもそんなこと端から無理なのだ、
彼らの言葉だって話せない。

マーケットが見えてきた、
いるいる人がいっぱいいる、
その横を通り過ぎ、今回のホテルに到着した。



soramove
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やっとネットで日本語が打てる環境になったので
少しずつ旅行記を更新します。

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