サムイ島へ★マレー鉄道列車で北上番外編

2007年04月25日(水) 0時15分
サムイ島へ鉄道とボートで行く

スラー・ターニー鉄道駅から
サムイ島へ行く船の出る港は離れている。

今回の実際の経路を紹介します。
スラー・ターニー駅に着いたのは夜の10時半頃、
ハート・ヤイからの特急は2時間遅れで到着。

とりあえず何処かへ泊まろうと
地球の歩き方に載っているホテルへ。

駅に着くとすぐに「タクシー」と寄って来るが、
彼らは交渉が必要、200バーツというのを
断り駅を出て左手に少し行くと
大きく看板に市内まで120バーツと書いてある。

そこで運転手にホテル名を告げて乗り込む。
ただし夜の8時間ではシャトルバスが
出ているらしいので、早く着いたなら
まずはバスを待つべき。
きっと彼らは「今日はバスは来ない」とか
言うはず。

たぶん来るバスを心配しながら待つか、
タクシーに乗るかは、その時の自分の判断で。
ちなみにバスは10バーツのようです。

ホテルでジョイント・チケットをブッキングする、
ホテルのピックアップと港まで、
それからボート代込みで260バーツ。

翌日7時30分にバスが来て、
何カ所か拾って港へ、8時過ぎには到着。
かなりの乗客がすでに待っている。
出発してから2時間半かかって、
11時半頃サムイ島の港に着く。

ここからはホテルのピックアップのとき
買っておいたビーチまでのチケットを見せて
それぞれの場所へ。
このチケットは300バーツで、買った時は
高いしやられたかなと思ったが、
ホテルまで一時間と少しかかったので
この時は妥当だと感じた。

さて、ホテル滞在中に帰りのブッキング、
外から見て割りと流行っていそうなところで
ホテルピックアップ→ボート→
スラー・ターニー駅
この組み合わせで、なんと380バーツだった、
午前のもう少し早い便なら350だった。

メチャ安でビックリ!
滞在してるホテルにで聞いたら
タクシーを呼ぶから600バーツと言われたので
あとは快適さを選択するかどうかだ。

12時ミニバスが来て、9人席が満席になるまで
いくつか経由して1時半頃港に到着。
ここで行く先別に別れ
バスに乗った、フェリーで行く。
確かフェリーは60バーツくらいなので
安いのも納得。

フェリーは揺れもせず、しかも来た時の
スピードボートより早く
1時間半で到着。

しかしフェリーの港はスピードボートの港より
町から遠く、市内到着は1時間半後、
その後列車駅に着いたのはそれから20分後、
ホテルから駅まで5時間半かかったので
往復とも時間はそれほど変わらなかった。

行きに560バーツ、
帰りは380バーツ
時間は5時間半でほぼ同じ。
帰りの列車や飛行機の時間を代理店に
あらかじめ告げてチケットの時間を
決定した方が安心と感じた。
島に行く時もあらかじめ港からビーチまでの
通しのチケットもあるようなので
そちらを聞けばもう少し安く行けたはず。

時間に余裕があるなら列車、高速船又はフェリーと
旅のパーツを楽しめるが
島に僅かしか滞在しないなら
飛行機が楽かな。

ちなみにスラーターニーまではエアアジアが
安いチケットを出している、
サムイ島ダイレクトだとバンコクエアウェイズが
片道3000バーツくらい。


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旅で出会った人からも得ることができる、
でも結局、自分で使った時間でしか
得られない事の方が多い、それが旅。

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マレー半島を列車で北上する・データ編Cスラー・ターニーからバンコク

2007年04月13日(金) 0時20分
マレー半島を列車で北上する・データ編C

スーラー・ターニーからバンコクへ


サムイ島の滞在を終えて、
フェリーに乗りバスに乗り換えて
列車駅に到着。

列車の時間までは2時間ほど。
近くの食堂で早目の晩飯を食べ、
ネットをして時間をつぶした。

到着の10分くらい前にホームに行き、
寝台の着く辺りを教えてもらい
座って待った。
もちろん定刻にはやって来ず、
それでも30分遅れで到着すると
二時間遅れを体験したばかりなので
ちょっと感動しながら乗り込んだ。


すでの寝台のほとんどは埋まり、
カーテンを閉じて眠っている人もいる。
荷物をおいて一息つき
トイレに行くと、洗面台が3つあり、
小さな車両一台がトイレと洗面設備だった。

横の小さな寝台はあとで
車内清掃やベッドから椅子に変えてくれる
係の人の寝る寝台と分かった。


タイの寝台車は通路側に荷物を置く部分があり、
その分寝台の横幅が狭くなっている感じがするが、
横になった感じでは大差ないように感じた。
カッパさんならメジャーで計るところだろうが、
実際のところは同じくらいということか。

ただし上段には窓はなく
この部分はマレーシアを走る寝台と違っている。
やはり取れるならほんの少しの差額なので
下段がいいだろう。


シーツのような布だった
マレーシアの寝台と違い、
タオルケットが配られたが、
それでも寒いと感じた、タイの人はこの寒さを
なんとも感じないのか。

しばらくは人の声や列車の振動が気になったが
疲れていたのか、そのうちぐっすり眠った。


6時半頃、起きた人の寝台から順に
係の人が椅子席に変えてくれる。
この頃になるとどこで降りたのか
半数くらいの人しか残っていないことに
気が付く。

30分遅れを几帳面にまもって
ホアランポーン駅に30分遅れで到着。
途中5泊、車中2泊の
マレー鉄道北上の完了。

データ編
スーラー・ターニーからバンコク特急列車寝台
RAPID
料金:748バーツ(約2.800円)
椅子席はもう少し安いが、疲れ等を考えると寝台をススメる。
車内は相当寒くなるので、ジャージ等の準備が必要。

荷物を置く台が通路にあり、寝台を広く使えて便利だが
深夜、バンコクまでの途中駅で降りる人も多く、
大切なものは、やはりベッドで手の届く場所に置くべき。

その他は掃除も行き届き、快適な列車のたびだった。

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朝にはお粥やコーヒー、紅茶の物売りがやってくる、
こういうのを買うのも旅っぽくていい。

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