初詣でとひつまぶし

2008年01月20日(日) 9時19分
正月の話ですが、
毎年、暮れから正月にかけてを
実家で過ごし、こちらへ戻って
熱田神宮へ行くのが恒例だ。

いつも満車状態の「蓬莱軒」の駐車場を見ながら
「そのうち」と言っていた
この店の「ひつまぶし」を初めて食べた。



三が日を過ぎていたから
並ばずに入ったが、店は常に満席状態で
注文のひつまぶしが出来るまでの間にも
テーブルが空けば入れ替わる様子を見ながら、
どのくらいのうなぎが
みんなの胃袋に消えて行くかなどと
ふと考えた、すごいだろうね。

この店のオリジナルであろう
小さなお櫃の蓋を開けると
良い照り具合の細切りのうなぎが
ビッシリ入って、良い香り。

四等分してそれぞれの味を楽しむと、
店の用意している食べ方を見ながら、
結局は普通に食べるのが一番旨いかな。

ただ薬味で出る練りワサビを
ちょっと乗せて食べるのは
新しい感覚で、これは自分でも応用出来そうだ。

仕事始めのスーツ族も多く、
さすが名物の店。
2520円分はしっかり堪能しました。

初詣帰りで破魔矢を持つ人や、
少し早い時間ながら、ビールで顔を赤らめる人など、
こんな正月の風景は
ここで長く続いて来ただろうし、
きっとこれからもそれ程変わらずに続くのだろうな。

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名古屋には本店の他に支店や持ち帰りも。

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名古屋の「ラオパサ LAO PASA」でシンガポール料理を食す

2007年11月21日(水) 0時21分
シンガポール料理を中心としたメニューを出す店が
名古屋にもある、
この10月10日に開店1周年を迎えた
「イーストダイニング ラオパサ」だ。




初めて行く店なので
おまかせコースを頼んだ。

カウンター席が厨房を取り囲んだL字型に、
そして奥にはテーブル席がある店内は
シンプルな内装、ゴテゴテした飾りは一切ない。
大人の隠れ家的な雰囲気。


野菜の漬物のような小皿料理
ターメリックとナッツ、ちょっと酸味が利いている。

パクチーは大丈夫ですかと聞かれて、
大好きですと答える。

次はエビのすり身の揚げ春巻
スィートチリソースにつけて食べる。
うまい、10本くらい食いたい。
頑張れば自分でも作れそうな気もするが
こうして作ってもらって食べる方が美味しいに決まってる。

パクテーという骨付き豚肉のスープは
完全に中華だ、薬膳のような
漢方の香りがする。
見た目濃い味を想像するが
ハーブとスパイスのバランスが良い、
クセがあるが名物料理のひとつなので試したい。

ここでシンガポール料理名物のチキンライス登場、
ここにはこれを食べに来たので
すぐに小皿に取り分けて、タレで調節して食べる。


ライスはチキンを茹でただしがしみこんで
いい照り状態、チキンと一緒に食べると
自然と笑みがこぼれる、
やはり人間は美味しいものを
食べている時が幸せなのだと実感する。


デザートを聞かれたのでチョイスして、
まだ食えそうなのでメニューから
「エビのチリソース シンガポールスタイル 1.200円」と、
蒸しパンを追加で注文、このチリソースに
パンをつけて食べるのだけど、ソースを残さずきれいに
つけてお皿には何も残らない。

こんな美味い物を考えた人は天才だ、
地元料理として
わりとフツーに食べてるシンガポール人に軽く嫉妬。


そしてラクサの登場。
ココナッツミルク風味のスパイス少な目のトムヤンクンに
麺が入ってる感じ、美味しい。

お店の人がシンガポールで食べたチキンライスの味を
表現してくれる、さすが料理人
表現する語彙が豊富なので、聞いてるだけで
ツバを飲み込む、
ホント卑しいヤツだ、さっき食べたばかりなのに。


春にシンガポールへ行った時に食べたチキンライスは
もうひとつだったけれど、満足できるものが
名古屋にあるからね。


デザートはマンゴーのシャーベットを頼んだ。
口の中があっさりして気持ちいい。


シンガポール料理は中国、マレー、インドが
混ざり合ってると聞いた。
いいものを持ち寄って、アレンジして
時間をかけて出来たんだなと実感。


大人数で行くなら別だけど、カウンターに座って
お店の人と少し話しながら
料理の説明やシンガポールのことを聞きながら
食べるのもいい。
まあ、邪魔にならない程度にしたいけどね。


コースは2.500円から、今HPからクーポンで
お得なコースがでてるようなのでオススメだ。

HPはココ

ご馳走様でした。


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せっかく行くなら、初めての種類の料理を食べたいし、
注文の時はスタッフに聞くのも楽しいし、正しい食べ方だと思う。

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ブンカフェ/アンナンブルーのススメ@ベトナム料理@名古屋グルメ

2006年07月29日(土) 1時00分
名古屋のベトナム料理の先駆け。
アンナンブルー(青安南)グループの中で、
ベトナム麺として有名なフォーや、
家庭料理中心の店が
東山にある「ブンカフェ」だ。

ここで20人位の食事会をした。

ドリンクを注文し、
@生春巻き[ゴイクン]が登場。
 定番のエビ入りをピーナッツみそのタレで。
自分は実はこれよりスイートチリのタレで食べるのが好き。

A揚春巻き
 サニーレタスに巻いて食べる。
熱々の揚春巻きは、熱いうちに食べたいが、気をつけないと
舌をやけどしてしまう。

B春雨のあえもの(エビせんべい付)
 エビせんべいに乗せて食べると、パチパチ音がして
食感と耳でも楽しめる。

Cかぼちゃのココナッツミルク煮(バケット付)
 かぼちゃの煮物だがココナッツミルクの甘さが、
かぼちゃの甘さを引き出して、熱いデザート感覚の料理。

D鶏のチリオイル煮
 適度な辛さがたまらない、大好きな料理。
これが食べたくてこの店に通っているようなもの。

ベトナム料理はあっさりの味付けが多いので、
このピリ辛の料理は嬉しい。

Eベトナムのもてなし飯
 ご飯の上にエビや蓮の実、卵などたくさんの具が乗った
見た目もおいしいご飯。

もうお腹いっぱい気味。

F鶏のフォー
 あっさりスープに米粉の麺。このスープは6時間くらい
煮込んだもので、それでも濁らないスープは
全部飲みたい。
お好みでレモンをしぼり、パクチーを散らして一緒に食べる。

Gお好みのデザート
3種類程の中から選ぶが、
自分はたいていはバナナ入りココナッツミルクタピオカを選ぶ。
スッキリとしたほのかな甘さで締めのデザート。

Gハス茶 
ハスの香りがほのかに漂い、ゆったりとした感じになる。香りを充分楽しみたい。

飲み放題付で、予算は4,000円位から
大満足のコース。他のお店より割安な価格設定。大切な人をもてなしたい時に
この店に連れて行くが、スタッフの対応も良く、期待を裏切らない。

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地下鉄東山線東山公園駅4番出口 徒歩4分 

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★最後に5月生の皆さんお疲れ様!

名古屋グルメ「Cafe モッチャム2」ベトナム料理

2006年06月07日(水) 1時18分
「Cafe モッチャム2」ベトナム料理

栄に出来た新しい店に行った。
店内は通路が広く,客席同士も適度に離れていて快適。
内装は白を基調とした壁が清潔感を感じさせる。

今回オーダーしたものは以下の通り。

@ソフトシェルの揚げ物@  1600円
見た目豪華、なかなか日常で食べるものではないので、
たまには食べたい。
出てきてすぐ食べないとカラッとした独特の歯ごたえが
味わえないので、あっと言う間に完食。
付けだれになんかもう一工夫欲しかった。

@鶏肉のしょうが焼き@
 800円
素朴な味わい、日本人もなじみの味、しょうがの程よい味がしっかりと舌に伝わる。

@マンゴーとエビのサラダ@ 500円
エビと熟したマンゴーの食感と甘みを楽しむ。
セロリや薄切りのニンジンのシャキシャキした感じもいい。ひとりで全部食べたい。

@魚のカレースープ@  900円
ビーフンを取り分けて、どんぶりに入ったカレーをかけて食べる。
細い麺によく絡んで、甘目のカレーに魚の具もぴったり。
さっぱりとしてあまり主張しない料理が多いベトナム料理にあっては、アクセントにもなる。

@厚揚肉詰 トマトソース煮@  800円
値段も手頃、何より出てきた時のきれいな盛り付けと
食欲を誘うトマトソースの赤が印象的な料理。
簡単な料理に見えてなかなか複雑な味を実現。

@豚のスペアリブ・レモングラス焼き  
いくつかの香辛料に漬け込んで調理された味。かぶりつく。

@豚の角煮 800円
鶏肉のしょうが焼きと味が似ているので続けてオーダーしない方がいい。
柔らかく煮込んで味の染み込んだ肉が美味い。

サービスしてくれる店員さんは、アオザイを着ていて雰囲気もある。
★料理は待たせずスムーズに出てきて嬉しい。
名古屋の栄という繁華街にあって、値段も良心的。
夜7時半頃から1時間あまり、店はいまひとつ賑わいなし、ガンバレ

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