名古屋の「ラオパサ LAO PASA」でシンガポール料理を食す

2007年11月21日(水) 0時21分
シンガポール料理を中心としたメニューを出す店が
名古屋にもある、
この10月10日に開店1周年を迎えた
「イーストダイニング ラオパサ」だ。




初めて行く店なので
おまかせコースを頼んだ。

カウンター席が厨房を取り囲んだL字型に、
そして奥にはテーブル席がある店内は
シンプルな内装、ゴテゴテした飾りは一切ない。
大人の隠れ家的な雰囲気。


野菜の漬物のような小皿料理
ターメリックとナッツ、ちょっと酸味が利いている。

パクチーは大丈夫ですかと聞かれて、
大好きですと答える。

次はエビのすり身の揚げ春巻
スィートチリソースにつけて食べる。
うまい、10本くらい食いたい。
頑張れば自分でも作れそうな気もするが
こうして作ってもらって食べる方が美味しいに決まってる。

パクテーという骨付き豚肉のスープは
完全に中華だ、薬膳のような
漢方の香りがする。
見た目濃い味を想像するが
ハーブとスパイスのバランスが良い、
クセがあるが名物料理のひとつなので試したい。

ここでシンガポール料理名物のチキンライス登場、
ここにはこれを食べに来たので
すぐに小皿に取り分けて、タレで調節して食べる。


ライスはチキンを茹でただしがしみこんで
いい照り状態、チキンと一緒に食べると
自然と笑みがこぼれる、
やはり人間は美味しいものを
食べている時が幸せなのだと実感する。


デザートを聞かれたのでチョイスして、
まだ食えそうなのでメニューから
「エビのチリソース シンガポールスタイル 1.200円」と、
蒸しパンを追加で注文、このチリソースに
パンをつけて食べるのだけど、ソースを残さずきれいに
つけてお皿には何も残らない。

こんな美味い物を考えた人は天才だ、
地元料理として
わりとフツーに食べてるシンガポール人に軽く嫉妬。


そしてラクサの登場。
ココナッツミルク風味のスパイス少な目のトムヤンクンに
麺が入ってる感じ、美味しい。

お店の人がシンガポールで食べたチキンライスの味を
表現してくれる、さすが料理人
表現する語彙が豊富なので、聞いてるだけで
ツバを飲み込む、
ホント卑しいヤツだ、さっき食べたばかりなのに。


春にシンガポールへ行った時に食べたチキンライスは
もうひとつだったけれど、満足できるものが
名古屋にあるからね。


デザートはマンゴーのシャーベットを頼んだ。
口の中があっさりして気持ちいい。


シンガポール料理は中国、マレー、インドが
混ざり合ってると聞いた。
いいものを持ち寄って、アレンジして
時間をかけて出来たんだなと実感。


大人数で行くなら別だけど、カウンターに座って
お店の人と少し話しながら
料理の説明やシンガポールのことを聞きながら
食べるのもいい。
まあ、邪魔にならない程度にしたいけどね。


コースは2.500円から、今HPからクーポンで
お得なコースがでてるようなのでオススメだ。

HPはココ

ご馳走様でした。


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せっかく行くなら、初めての種類の料理を食べたいし、
注文の時はスタッフに聞くのも楽しいし、正しい食べ方だと思う。

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