「ツタンカーメンのマスク初の化学分析」

2006年11月09日(木) 22時13分
「ツタンカーメンのマスク初の化学分析」

朝日新聞に
ツタンカーメンのマスクの
写真が載っていたので、
記事を読むと、
x線で分析したところ、
マスクの輝きの
成分が判明したそうだ。

日本の早稲田大学の
研究チームが分析したところ、
純度の高い金の上に、
銀を混ぜた純度の低い金を薄く塗ることで
輝きを増しているそうだ。


こんなこと本当に不要だ。


美しい輝きを眺めるだけじゃあ駄目なんだろうか。
何で出来ているかは
その他の研究に役立つのかもしれないが、
ケースの向こうで輝くマスクを眺めるだけで
良いじゃないかと思う。

王家の谷のツタンカーメンの墓から
剥ぎ取って、今度はx線だって、
そっとしておいてやればいいのに、
ちゃんと写真にはその調査をした教授も一緒に
写っているが、そっとしとけよジジイ。

気高いファラオが、これ以上近寄るな、
触るなと言っているようで、
オレも確かにエジプト好きだ、
でもあそこで見られる数々の遺物を
今目にすることが出来る喜びと
それらに対する畏怖は忘れてはいけないと思うのだ。

もう触るなよ、この庶民が!

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