亀田興毅19歳で世界チャンピオンに疑問の報道ばかり 報道はそれでいいのか?

2006年08月03日(木) 18時55分
昨夜のWBA世界ライトフライ級
王座決定戦は判定で
亀田興毅がチャンピオンになった。

これまでのような
圧倒的強さを見せた試合から一転
1Rにダウンを喫すなど
対戦相手とほぼ互角の勝負となった。

新聞やTV報道は
疑問や疑惑の文字ばかりが目立つ。
またネットの書き込みも同様。

勝負はKOでなければ、判定になる。
そこに疑問が生じるのは仕方ない。

どうなんだろう、本人が一番悔しい思いをしているんじゃないかな。
そして自分の実力を思い知ったと。
だから他の人が試合について何かを言ってもどうなるものでもなく、
ネガティブで名誉を落とすような発言や報道は止めたらなと感じるのだ。

19歳の若さで頂点を目指して獲得し、号泣する姿を
素直に感動の目で見られないなら
何かを語る必要はない。

自分たちが家で寝転んでTVを見ているとき、減量に苦しみ、
他の誰かでもできる仕事を文句言いながらやっているときに
死に物狂いで練習している、
数少ない才能を持ち合わせ、それを開花させようと頑張っている人に
甘く生きている他人が何を言えよう。

次に期待したいね、この重圧をはねのけて今度は見事なKOをしてくれるかな。
誰の助けも無くリングの上で拳ひとつで戦う19歳に、拍手を送りたい。
判定は彼がしたものじゃないのだから。

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★いつも強気で露出の多い亀田興毅、それ故、叩かれるのは仕方ない
スポーツ選手は厳しい道を歩いている、今日がダメなら明日があるなんて
簡単にいかない、次に向けてまた厳しい練習があるのみ。
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