ぼくを葬る
監督:フランソワ・オゾン
CAST:メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー 他
STORY:カメラマンのロマン(メルヴィル・プポー)は体調を崩し、医者から末期癌で余命僅かと宣告される・・・・
この作品、『スイミング・プール』のフランソワ...
ぼくを葬る
原題: LE TEMPS QUI RESTE / TIME TO LEAVE (2005)
2006年4月22日 日本初公開
公式サイト: http://www.bokuoku.jp/
飯田橋ギンレイホール
公式サイト: http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ginrei/index.htm
2006年9月4日(月)10時00分の回
...
(1)余命をどう生きるかというテーマだけど、ボクらもいつかは死ぬ訳だから余命と
スムーズ 2006年09月06日(水) 23時30分
基本情報 「僕を葬る(Time To Leave)」(2006、フランス) 監督:フランソワ・オゾン(スイミング・プール、8人の女たち、まぼろし) 脚本:フランソワ・オゾン 製作:オリヴィエ・デルボスク、マルク・ミソニエ 出演:メリヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー、ヴァレリ...
10時半頃に起きる。
日曜の朝は「いいとも増刊号」を見ながらまったりと過ごす。
11時40分に外出。
日比谷シャンテシネ前に1時半に着くにはこのくらいに出るのがちょうどいい。
日比谷線で日記を書く。
『トム・ヤン・クン!』に熱を入れて書くので
長くなる。
な...
OS名画座 「8人の女たち」「スイミング・プール」と異彩な映像で人間を問うフランソワ・オゾン脚本、監督作品である。目前に迫る、予定された死を題材にする映画は多い。そして、驚愕、苦しみ、落胆、意欲、生
フランスワ・オゾン監督。苦手であって、でも挑戦して観てしまう「フランス映画界の若き名匠」です。鑑賞中は女性の美しさ、人間の深層心理に触れ夢中なのですが、観終わった後にモヤモヤ感が残ること、度々。この作品はオゾン監督の「死の三部作」で、「まぼろし」に続...
見ようか見まいか迷ったあげく、見るのはやめにしようと決めていたぼくを葬る(おくる)ですが、やっぱり見に行くことにしました。
前作がイマイチだった、フランソワ・オゾンの新作『ぼくを葬る』を観ました。
これが面白かった!
オゾン自身を描いたといわれています。オゾンらしい、美しい映画でした。
主人公は、31歳の写真家・ロマン。同性愛者で、家族と、特に姉との折り合いが悪く、仕事に...
ロマンはどこだ? by 「陽気なギャングが地球を回す」
この作品ではロマン(メルヴィル・プポー)は、死にかけてます。
フランソワ・オゾン監督の作品は「8人の女たち」しか観たことがなく、あまり好みじゃなかったんだけど、評判いいようなので鑑賞してきました...
[ ぼくを葬(おく)る ]@日比谷で鑑賞。
[ まぼろし ]で“最愛の人の死”を描いたフランソワ・
オゾンが本作[ ぼくを葬(おく)る ]で“自身の死”に
挑んだ。“死についての3部作”の第2章が、いま始まる。
パリ在住のフォトグラファーのロマンは31歳。ファ...
「ぼくを葬る(おくる)」 30代まで、まったく考えたこともなかった「死」というもの。自分の持つエネルギーゆえに、いつまでも自分の生命が続いていくような、そんな
Le Temps Qui Reste
Directed by Francois Ozon
死をテーマにした映画というのは、どうしても観るのが辛いものがある。いつか人が死ぬということを誰もが知りながら、普段それを自身にとって身近に考えることはない、目を向けたくない事実。いつかは誰にでも公平に...
「ぼくを葬る(おくる)」 ★★★★
LE TEMPS QUI RESTE、TIME TO LEAVE (2005年フランス)
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン
キャスト:メルヴィル・プポー、ジャンヌ?
NUMB 2006年05月26日(金) 9時12分
フランソワ・オゾン監督が描く、“自分自身の死”。余命わずかと宣告されたロマンが死を受け入れていく姿を静かに繊細に映し出していく。
狐の穴にて 2006年05月24日(水) 22時20分
連休二日目に観る映画としてはもってこいの秀作。予告編で流れがつかめてしまう典型的な
作品です。ただ主人公が同性愛者という設定は、つかめませんでした。そのパートナーは予告
編に登場していたのですが、あまりにも女性っぽい顔立ちで。そんなわけで、流れは「死...
ぼくを葬る(おくる)
フランソワ・オゾン監督が放つ「まぼろし」に続く、死についての3部作の2作目。
オゾン監督の映画に海は付き物。
今回も海が母なる大地だと思い出させてくれるシーンから
優しく、恐ろしく、悲しい物語りが始まる・・・・。
自分が余命3ヶ...
強烈な美意識。 若く美しく、仕事にも恋愛にも恵まれた男が突然“死”を宣告される。
「Le Temps qui reste」2005 フランス
監督、脚本はフランソワ・オゾン(スイミング・プール/2005、ふたりの5つの分れ路/2004)。主演のロマンには「愛人・ラマン/1992、ル・ディヴォース・パリに恋して/2005」のメルヴィル・プヴォー。ロマンの祖母ローラにジャンヌ...
本日の1本目は「ぼくを葬る」 フランソワ・オゾン監督の「死についての3部作」の第
兎に角この映画,予告編が素晴らしかった。彼の人生の断片を見せながら,終末へ向かう空疎感がばんばんに伝わる。本編がちょっと冗長過ぎるかな…と思わせるくらいに。
「ぼくを葬る」よみうりホールで鑑賞
テーマがはっきりしているので全編がとてもわかりやすかったですが、自分のことと重ね合わせてしまったところがありました。ある日突然「余命3ヶ月」といわれた場合自分はどうするか、この主人公のロマンは結局身近な事を何気なく...
「余命3ヶ月・・・あなたは何をのこせますか?」 というコピーにびびって観にいくのをためらってるとしたらもったいないわあ〜〜。とってもいい映画でした。 ずっと公開を待ってた映画です。待ちきれずに見る前からこんなふうに書いて期待してました。期待どおりでした...
90「ぼくを葬(おく)る」(フランス)
31歳の新進カメラマン、ロマン。彼は突然医師より宣告される。「余命は3ヶ月、いや1ヶ月かもしれない」
突然の死の宣告にロマンは動揺、絶望する。家族にも真実を告げることができず、逆に家族に厳しくあたる。同居して...
ぼくを葬(おく)る
監督・脚本 フランソワ・オゾン
製作:フランソワ・オゾン ジャンヌ・モロー
撮影 ジャンヌ・ラポワリー
出演 メルビル・プポー ジャンヌ・モロー バレリア・ブルーニ=テデスキ
ダニエル・デュバル マリー・リビエール
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如意宝珠 2006年05月20日(土) 7時38分
2005年/フランス
監督/フランソワ・オゾン
出演/メルヴィル・プポー
ジャンヌ・モロー
リアルだな、と思った。
余命3ヶ月と診断された場合、人はどういう行動に出るだろうか。残された日々を悔いのないように過ごそうと思うだろうか。建前...
2005年/フランス/81分 配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ 原題:Le temps qui reste 字幕手書っぽい (試写会にて鑑賞)4月22日公開 ★★★★☆ フランソワ・オゾン監督/脚本 オゾン監督も作品も、好きだな~! 全作品観たいな~。 “死に...
{{{ ***STORY*** 2005年 フランス
パリで活躍する気鋭の人気ファッション・フォトグラファー、ロマンは、ある日撮影中に突然倒れてしまう。診断の結果は末期のガン。医師の勧める化学療法を拒んだ彼の余命は...
「ぼくを葬るおくる」 Le temps qui reste / TIME TO
フランソワ・オゾン作品、実はこれが初めて。
ワタシと正反対、アメリカ映画よりもヨーロッパ系映画好きの父に
オゾン監督の「まぼろし」を勧められてたのに観ていないまま、、、、
昨日、たまたま銀座で試写の前に時間がぴったりだったのでふらっと観る事にした☆
ーー...
4月22日公開フランソワ・オゾン監督作、映画『ぼくを葬る(おくる)』。余命3ヶ月と宣告された31歳売れっ子フォトグラファーの、生に迫る。
ぼくを葬る
観る前は『死ぬまでにしたい10のこと』をちょっと浮かべてて、実際ベースにあるものは同じなんだけど(そりゃそー...
『ぼくを葬る』 ★★★★
『LE TEMPS QUI RESTE / TIME TO LEAVE』
コピー 「余命3ヶ月――。あなたには何が残せますか?」
原題は残された時間という意味なんだけど、この邦題はこの映画の雰囲気がすごく出てていい。こういう気の利いたタイトルは日本ならではで...
オゾンの話術にハマる。深く感動、せつない余韻。
な・の・に!あのシーンでまた笑いが起きる起きる・・・。ったく〜
パリで活躍するファッション・フォトグラファーの31歳のロマンは、余命3か月だと宣告される。"死"というテーマは安易に使ってほしくはない。だから...