映画「俺はまだ本気出してないだけ」本気だしてない映画

2013年07月11日(木) 7時38分
映画「俺はまだ本気出してないだけ」★★★
堤真一、橋本愛、生瀬勝久、
山田孝之、濱田岳、水野美紀、石橋蓮司出演

福田雄一監督、
105分、2013年6月15日より全国公開
2013,日本
(原題/原作:俺はまだ本気出してないだけ/ 青野春秋)





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「大黒シズオ、41歳。バツイチで子持ち。
「本当の自分を探す」と会社を辞め
バイト先ではミス連発。
“俺、マンガ家になるわ”と宣言、
でもそんなうまくいくはずもなく
トホホな生活を堤真一が嬉々として演じている」



いつからだろう
「自分探し」という言葉が
ネガティブなイメージになったのは・・・。



誰だって「自分探し」をし続けている、
その答えが分かる時はあるのだろうか?
それはゴールの無いもののように感じる、
ただそれと、会社を辞めるっていうのが結びつくと
「それじゃあ。ダメなんだよ」という
そんなイメージが強い気がする。

そんなふうに
特に明確なものが無くても
自分を追い込む事で
見つかるものもあるだろう
でも今の世の中の風潮が
それを「甘え」として許さないようだ。



主人公は子持ち41歳、親と同居、
そしてマンガ家になるべく
結構その事については真面目に取り組むけど
結果は厳しいものだ、
「必死にもがく」という
そんな調子でもないからか
どうしても「いい加減にしろよ」と思える。



ただ、他人のことだから
本来はどーでも良い事なんだけどね。


自分の天職が見つかるまで
きっと誰もが日常を過ごしながら
それでも、それでもって
考え続けるんじゃないかな、

と、ダラダラした主人公の生活をみつつ
あれこれ考えた映画。


映画としての出来も
「まだ本気だしてない」レベル

レンタルでもいいかな。
別に映画じゃなくても。

★100点満点で65点


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soramove
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監督: 福田雄一   
出演: 堤真一、橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳…
映画@見取り八段  2013年07月14日(日) 14時08分
大黒シズオはバツイチの42歳。 勢いで「本当の自分を探す」と言って会社を辞めたものの、寝転んでゲーム三昧の毎日を送っている。 バイト先のファーストフード店ではミスを連発し、同居している父親には「早く仕事を見つけろ」と怒鳴られ続け、高校生の娘に借金を頼む始末。 そんなある日、シズオは突然「俺、マンガ家になるわ」と宣言! 根拠のない自信をもとに雑誌掲載を目指し、出版社に持ち込みを続けるのだが…。 ギャグ・コメディ。
象のロケット  2013年07月14日(日) 5時20分
タイトルからして痛々しい感じですが、同題の漫画が原作の映画です。 例によって原作
はらやんの映画徒然草  2013年07月13日(土) 9時40分
 



 
 
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/161252/
↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

 
 
40 歳を過ぎて、サラリーマンをやめて、“自分さがし“をするというオッサンの話。
 
堤真一 さんが横たわる、劇場のパネルを見たときには、笑っちゃいました ^^;
(いるいる、こういうこと言って...
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**  2013年07月12日(金) 23時53分
そろそろ本気出そっかな…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201306150002/


映画 俺はまだ本気出してないだけ 本気音楽集ゴンチチ ERJ 2013-06-12売り上げラ...
日々“是”精進! ver.F  2013年07月12日(金) 13時42分
『俺はまだ本気出してないだけ』 を試写会で鑑賞しました。

面白い と思える映画だった

【ストーリー】
 子持ちで離婚歴がある42歳、大黒シズオ(堤真一)。ある日、彼は「本当の自分を探す」と何も考えずに会社を辞めてしまう。だが、ゲームばかりの毎日を送り、同居する父親の志郎(石橋蓮司)から怒鳴られてばかり。そんな中、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語る。しかし、出版社に原稿も持ち込むも不採用。さらに、生計を立てようとファストフード店でバイトするが、ミスを繰り返し、さらにはバイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまう。


この映画を見る方に! 
エンドロールの最後に小ネタがありますので、気になった人は最後まで待ってね

橋本愛は安定した可愛さだし、佐藤二朗も安定した面白さだし、
この映画の楽屋がどうだったのかが気になるな〜という位面白い映画だった。
このなんともいえない世の中に喜びを与えるシズオは素晴らしい
彼と関わった人(家族以外)は幸せになる(ようである)
だから、おいらも関わりたいよ

日活さんの映画は外さないね!


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