映画「トワイライト・サーガ:ブレイキング・ドーン Part2」とうとうラスト・・・でも続くかも

2013年01月05日(土) 19時54分
映画「トワイライト・サーガ:ブレイキング・ドーン Part2」★★★★☆もう一度見たい
クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、
テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング 出演

ビル・コンドン監督、
116分、2012年12月28日より全国にて公開
2011,アメリカ,角川映画
(原題/原作:THE TWILIGHT SAGA : BREAKING DAWN PART2)





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「2013年最初の作品がコレ、
大好きなシリーズもついに完結です。
もともとベラを巡って
ヴァンパイアのエドワードと
オオカミ族のジェイコブの高校生の
恋愛に重点を置いた物語だったはずが
さすが4作も続けるとなると
一体物語は何処へ行きつくのか
中だるみの無いとても良い作品がラスト」



とうとう母となりヴァンパイアに転生したベラ
今回はその娘レネズミが
ヴァンパイア族を滅亡に導く不滅の子だと
現在ではヴァンパイア族を仕切っている
最強のヴォルトゥーリ族に疑われ
釈明の場が全面対決の場面となってしまう。


どう見ても分が悪いが
果たしてその結末は・・・。


ベラとの恋に破れたジェイコブだったが
レネズミが刻印の相手であると分かり
彼はその使命を全うすべく
常に見守る立場で
それはヴァンパイアとの共生を意味し
永らく続いたヴァンパイア族と
人狼族の争いには終止符が打たれる。


なんか分かったような
意味不明な様な
大胆な力技だけど

まあ、まあそんな細かいことは
それで良いとして。

ベラを死んだことにして
遠くへ行くというエドワードの目論みも
ベラの父親へのジェイコブの告白で
なんとか食い止め
これまでの生活を出来るだけ可能にし、
これで丸く収まるのかと思われたが
やはりこれだけじゃあ、物足りない
最後は血飛沫飛び交い
首を力任せにもぎ取って火にくべるという
まさに修羅場が用意されている。



ヴァンパイア族の全面戦争となるわけだけど
この決着の着地点は
好みが分かれるところだけど

これだとまだまだ終わりは見えていないので
そのうち新しい闘いが別の形で始まるかもしれない。


闘いや変身を見せつつも
子供に愛情を注ぐシーンや
お約束のお花畑でのベラとエドワードの
幸せそうな光景も用意されていて
これで終わりなんだなーと
感慨深い

そしてエンドロールでは
主要人物がアルバムをめくるように
ひとりひとり紹介されていく。


冷静に考えれば
ヴァンパイアものと大恋愛の融合って
ほぼ無理なものを融合させた
大胆な企画もの映画、
それをきっちり見せ切ってくれたことに感謝。
ビデオで見直そうか。
大満足


★100点満点で90点


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映画「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」いよいよ最終章
2012年03月14日(水) 22時48分


映画「エクリプス/トワイライト・サーガ 」いよいよヴァンパイアとの恋も完結!
2010年11月11日(木) 21時27分


「ニュームーン/トワイライト・サーガ 」ヴァンパイア映画としての恐怖度は弱いが顔の白さ倍増
2009年11月29日(日) 1時20分


「トワイライト〜初恋〜」吸血鬼の純愛をどう見るか
2009年04月11日(土) 1時41分


soramove
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あ?ようやく最後ですよ。ここまで自分頑張った!乙女心キュンキュンというよりは、なんじゃそりゃー!という突っ込みのほうが多い作品でしたが、なんだかんだ最後まで鑑賞できたのは嬉しいです。
しかしレネズミ=ネッシーはないよな…湖から現れそうじゃん。
男二人を手玉にとってたベラが最強になるってどうなの?母は強しとはいいますが。
前作が面白くなかったので今作は結構面白くみれました。色んなヴァンパイアたちが集まるのも楽しい。四大元素を操るとかなんて、一番凄い能力じゃないですか。しかしベラのシールドの能力も簡単に成長させられるところとかはやっぱり都合の良い展開だったりする。
適度にいちゃいちゃもあって、そこはやっぱりこのシリーズだなーと思うところ。あとレネズミを背に乗せた狼姿のジェイコブのシーンはちょっとときめいた。
見どころは戦闘シーンだよね!人数こそ少ないものの、特殊能力者率高し。しかしあれほどアロつよーどうしよーとか言ってたのに…と思ったら「未来」の姿だったかあ。しかしアリスがいなかったらドロドロの展開になってたってことだよね。まあ失うものがなくてすんだわけですが、できればあの場にいた全...
いやいやえん  2013年05月22日(水) 9時27分

人間の少女とヴァンパイアとの禁断の恋を描いた「トワイライト」シリーズの
最終章、完結編です。

1作目から、いろいろ文句を言いながらも月日は流れ、
やっと5作目にして最終章。
ここまで見たのだから、最後まで見届けなくては!という使命感だけで
頑張りましたわ。

そして・・・見終わってしまえば・・・「終わり良ければ、全て良し!」
今までブータレてた自分も忘れてしまい・・・
「ヨカッタわぁ〜♪」で終わってました。ワタシって、テキトー(笑)

本作が、今までで1番好きだし、面白かったです!
ワタシが、今までブータレてた全てが、クリアされてたからなの。
まぁ〜多少のイチャイチャはありますが、part1のウンザリするほどはなし。
ベラは、シャキッとして、イジイジ悩むところもなくなってた。
ベラの優柔不断が嫌いだったからね。
可哀想なジェイコブも、ハッピーになってくれたし・・・
全てが、ヨッシャー!って感じでした。

チンタラと進むpart1よりもアクションもあって退屈しません。
二人の娘役の子が、これまたお人形さんみたいに可愛いいの。

ラストのカレン家&オオカミ族とヴォルトゥーリ族の最終決戦は
見応えありました!楽しかっ...
愛猫レオンとシネマな毎日  2013年02月03日(日) 23時39分
ここまで観たのだから最後まで観ないとな、ということで行ってきました「トワイライト
はらやんの映画徒然草  2013年01月08日(火) 22時24分
 2008年公開の「トワイライト?初恋?」から約4年。全5作に及ぶ、人間の少女とヴァンパイアの恋を描いたステファニー・メイヤー原作のラブファンタジー最終章。  例によって、「Part1」「Part2」まとめての感想。とはいえ、前作はただただバカップルが乳繰り合っ
流浪の狂人ブログ?旅路より?  2013年01月07日(月) 20時23分

<トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2 を観て来ました>

原題:The Twilight Saga:Breaking Dawn-Part2
製作:2012年アメリカ

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ついに完結!よくぞ、最後まで続いて、更に日本でも公開してくれました。ありがとう、ありがとう角川さん!!
最初はDVDだったけど、見てたらどんどんハマって、気が付けば公開待ちわびるほど好きになっていた「トワイライト」シリーズ。

人間の少女ベラとバンパイアの禁断の恋を描いたラブ・ファンタジーも無事に完結する事となりました。
なんとか映画館でラストを迎えられて、ほっとしております…。



バンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)とめでたく結ばれたベラ(クリステン・スチュワート)は、バンパイアに転生する前に娘のレネズミを命をかけて出産する。
直後バンパイアに転生したベラは、カレン家に迎えられ、バンパイア族とオオカミ族とも平和協定を結び、幸せに暮らせると思われていた…。
しかし、エドワードとベラの娘レネズミが全てのバンパイアを滅ぼすとされる「不滅の子」ではないかと疑われ、バンパイアの王族ヴォルトゥーリ族がレネズミの命を狙ってやってき...
★紅茶屋ロンド★  2013年01月07日(月) 19時29分
ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ。  ベラに恋していたジェイコブは、ベラとエドワードの娘レネズミこそが、自分の“刻印”(=運命)の相手だと悟る。 だが、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在“不滅の子”であると判断し、カレン家の抹殺に乗り出すのだった…。 禁断のラブ・ストーリー第5弾。
象のロケット  2013年01月07日(月) 0時02分
「永遠に・・・」ってことで、めでたしめでたし。結局のところこの物語は、禁断の恋に落ちたふたりの、ふたりによる、ふたりのための物語であって、「ふたりならば永遠ですら苦にならなくなりました」という、アホら
たいむのひとりごと  2013年01月05日(土) 22時27分
『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』 を試写会で鑑賞しました。

シリーズものの最後はなんとなく寂しいもんですね

【ストーリー】
 最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそがオオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて……。


クリステン・スチュアートをスターダムに伸し上げた「トワイライト」ですが、
最後になってしまいました。
ちょっと、最後にはふさわしくない気もしますが、これで終わりです。
(あれ、どっかで言ってた人がいたような・・・踊る〜だね)

実は、途中でどよめきとも失笑とも言えるシーンがあるのですが、
それは観てのお楽しみですね。
試写では両者居たかな・・・劇場ではどうだか反応が知りたい気もする。

Part1の最後で赤目になって目覚めるわけですが、そこから映画は始まります。
ジェイコブも頑張っているし、子供の成長は早い...
永遠に…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201212290002/


トワイライト・サーガ:ブレイキング・ドーン Part2O.S.T ワーナーミュージック・ジャパン 2012-12...
日々“是”精進! ver.F  2013年01月05日(土) 20時11分
2013年01月
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