映画「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」ハリーよ、何でこんな映画選ぶかね

2012年12月07日(金) 0時09分
映画「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」★★
ダニエル・ラドクリフ、キアラン・ハインズ、
ジャネット・マクティア出演

ジェームズ・ワトキンス監督、
95分、2012年12月1日より全国にて公開
2012,イギリス、カナダ、スウェーデン,ブロードメディア・スタジオ
(原題/原作:THE WOMAN IN BLACK)





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公開1週目に見たが客席はガラガラ、
大人になったハリーには
ハリポタファンも関心がないのか?



「予告編は薄暗い館の窓から
外を見る主人公とその傍らに
チラッと浮かぶ亡霊の顔、
なにか怖い事が起こりそうな予感がし、
前売券を買って楽しみにしていた」



ハリーは今度は弁護士役で
しかも妻を亡くして小さな息子の父親、
こんなにガラッと変わった役を
彼はどうして選んだろうか、
もっとふさわしい青年の役があっただろうに。
それがこの映画を見ている間中
そんな事が何度も浮かんだ。



この世のどん詰まりのような土地、
霧がかかり幻想的な雰囲気、
そして訪れた館は
灯りの射す場所以外の暗闇には
何か潜んでいるように感じる
言葉づかいに立ち居振る舞い
どれも自分には貴族的な印象で
昔のイギリス人って堅苦しく生活してたんだなぁ、
そんなふうに感じるシーンが多々あった。



怖そうな舞台は揃っていたが
内容的にはお寒いものだった、

「何か居る?」
「どうなってるんだ?」
そう思わせつつ
何かが見えたり、見えなかったりで
もったいつけるように
盛り上げるのが正統派かと思うが
この映画
見せるし、効果音は頻繁に
鳴り響いてただのオバケ屋敷と化していた。


ハリーも見せ場ナシ。

残念な作品だったな、
100円レンタルなら元は取れるかな。

★100点満点で60点


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ダニエル・ラドクリフ主演。全体に陰鬱な空気が流れるゴシックホラーの趣がいいね!
弁護士として働くアーサーは妻に先立たれ、悲しみにから抜け出せないでいた。そんな中、彼は仕事で田舎町に建つ館へ赴き、亡くなった家主の遺品を整理することになる。しかし、黒いローブをまとった女がみえるようになったり、町の子供たちが次々と怪死している事実を知ったアーサーは、現地で知り合ったサムとともに、館にまつわる真実を探そうとするのだが…といったストーリー。

オーソドックスで地味めなホラーなんだけど、前半の不安を煽る演出がうまい。怖いシーンはほぼないのですが、丁寧な描かれ方をしたホラー作品だったと思います。イギリスのどんよりした空に合うような暗い感じのシーンが多く、難点をあげれば、脅かし方が実にアメリカンだったかなと。
やがてアーサーはかつてこの家で子供を取り上げられた上に事故でその子を亡くしたジェネットという女性が悲しみの果てに首吊り自殺していたと知る。歪んだ恨みは悪意となって蝕み、黒衣の女の視線に子供たちは変死していく。
「ジェネットの姿を見た者は子供が殺される」と聞かされたアーサーは、ジェネットの息...
いやいやえん  2013年06月10日(月) 8時46分

イギリスのゴシックホラー小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を
映画化したものです。

あのハリーポッターのダニエル・ラドクリフが、大作をやり遂げた次に、
選んだのが、本作。
ハリーのイメージが強すぎて、それを払拭するのは大変かもね・・・
な〜んて心配は無用でした。
本作では、4歳の男の子のパパ役も違和感なくって、ヨカッタのよね。
作品選びに、成功したと思う。

ラドクリフ演じる主人公は、若き弁護士で、遺産整理の為に
田舎町にあるイールマーシュの館にやって来るの。
でも、そこには黒衣の女の亡霊がいて・・・

やっぱりホラーでした!怖いです!
それも、見終わった後から、ジワジワ来る怖さ。
ワタシは、元々ホラーやオカルト系は苦手なんだけど
この作品は、見ている間は大丈夫!
でも、その日の晩の暗闇が、怖くってね、次の日くらいまで尾を引いてました。

ゴシック調の雰囲気もバッチリ!
それに、亡霊の館が、沼地に浮かぶ島の中にポツンとあって
その島に行ける一本道は、満潮時には、水没しちゃうの。
つまり、行ける時間と帰れる時間が限られるというワケ。
逃げたくても、逃げられない。

ラストは、夢の中なのか?現実なのか?
生きて...
愛猫レオンとシネマな毎日  2013年01月11日(金) 22時52分
ゴシックホラーにハマらないダニエルの画


【Story】
19世紀末のイギリス。ロンドンで弁護士として働くアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前の妻の死を引きずっていた。そんな彼に、弁...
Memoirs_of_dai  2013年01月06日(日) 5時40分
雰囲気は良かったけど、あんまり怖くはなかったな。
だらだら無気力ブログ!  2012年12月28日(金) 1時02分
ある意味ビックリ・・
★ Shaberiba   2012年12月18日(火) 12時47分
 川崎市、秋の恒例イベント「カワサキハロウィン」の一環で上映された試写会で鑑賞した。会場となったチネ10は、スクリーン前2列以外は満席である。
新・辛口映画館  2012年12月12日(水) 15時00分
『ウーマン・イン・ブラック』 を試写会で鑑賞しました。

ホラーはちと苦手なんだけど、なかなか良い感じの映画だった
けど、苦手は変わらんよ

【ストーリー】
 19世紀末のイギリス。ロンドンで弁護士として働くアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前の妻の死を引きずっていた。そんな彼に、弁護士事務所の上司は田舎町クライシン・ギフォードへの出張を命じる。課せられた仕事の内容は、同地に建つイールマーシュの館へ赴き、亡くなった家主であるアリス・ドラブロウ夫人の遺書を見つけ出すというものだった。やがて、アーサーは黒衣をまとった女が周囲の森や窓辺に出現するのを目にするようになり、館の恐ろしい歴史と町の子どもたちが次々と怪死している事実を知る。


昔な感じの風景や映像が良かったし、ダニエル・ラドクリフ君は大人になってしまいましたね
ハリーポッターの頃は幼い少年だと思ってたのに成長は早いもんです。

映画は少し怖い感じもしましたが、どちらかというとビックリ系ですね
犬がポイントです。
犬が出てくると安心して観れるんですよね
なんで、そんなに探究心が旺盛なんだろうかとホラーを観ると思うな(笑)

しかし、あ...
正統派ゴシックホラーで、映像は美しく雰囲気は大好き。でも…肝心の怖さが足らない……^^;★★+.5☆☆☆(5点満点)詳しい感想記事はこちら→映画@見取り八段 【ウーマン・イン・ブラ...
見取り八段・実0段  2012年12月07日(金) 18時55分
 スーザン・ヒル原作「黒衣の女 ある亡霊の物語」を、「ハリー・ポッターシリーズ」のダニエル・ラドクリフ主演で映画化。19世紀末イギリス、ある老婦人の遺書を探すため、その屋敷のある田舎町までやってきた若き弁護士が、たびたび現れる黒衣の女の呪いに翻弄されるゴシ
流浪の狂人ブログ?旅路より?  2012年12月07日(金) 18時22分
4年前に妻を亡くし息子とロンドンで暮らす若き弁護士アーサーは、上司から田舎町クライシン・ギフォードでの遺産整理業務を命じられる。 街の住民は皆よそよそしく、沼地にそびえ立つ“イールマーシュの館”には陰鬱なムードが漂っていた。 館に出没する謎めいた黒衣の女を目撃した彼は、街の大勢の子どもたちが相次いで変死している事実を探り当てるのだが…。 ゴシック・ホラー。 ≪見たら、逃げられない。≫
象のロケット  2012年12月07日(金) 10時39分
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