映画「白雪姫と鏡の女王」ターゲットがどのあたりか分からない

2012年10月01日(月) 7時31分
「白雪姫と鏡の女王」★★★
リリー・コリンズ、ジュリア・ロバーツ、
アーミー・ハマー、ショーン・ビーン出演

ターセム・シン監督、
141分、2012年9月14日(公開)
2012,アメリカ,ギャガ
(原題/原作:MIRROR,MIRROR )





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日本では初登場8位で
翌週9位と淋しい成績だけど
ターゲットを絞り切れなかった結果かも

「ジュリア・ロバーツがアカデミー主演女優賞を
かなぐり捨てたような捨て身の演技を披露
これだけでも十分にある意味
おとぎ話なんだけど、
リアルは元から求めていなくて
これこそまさにおとぎの国、
極彩色の絢爛豪華な世界を楽しむ」



ここまで徹底して勧善懲悪
ラストも分かっていながら
意地悪な継母(ジュリア・ロバーツ)のはじけっぷりを笑い
実用性無私の豪華な衣装も見事で
こういう設定を受け入れてしまえば
この映画は結構楽しめる。



白雪姫(リリー・コリンズ)は
父である国王亡きあと城に幽閉されていたが
舞踏会で王子(アーミー・ハマー)と恋に落ち
それを察した女王は従者に森での暗殺を命ずるが
従者は白雪姫を森に逃がし
女王には殺したと報告する。


ストーリーは大体こんなもの
あとは笑えないような
コテコテのギャグや
大袈裟な動作
そんな扮装劇を展開するが
こんなものと楽しめるかどうかで
この映画の印象は随分と変わってしまうだろう。



主役を完全に食っていたのは
もちろんジュリア・ロバーツ

よくこんな映画に出たなーと感じつつも
バカバカしい演技を楽しんでるかのようで
見てるこちらもそのはじけっぷりが
なんとも気持ちよく感じる
豪華な衣装もおとぎ話の世界へ一気に連れて行く。


しかしこの映画はどのあたりの層を対象にしてるんだろう?
大人向けと言いきるには
コメディは低俗だし
じゃあ子供向けかと言えば
それにしてはダークな部分が多かった
だから劇場での予告編も
「ウリ」が今一つ伝わらなかった
ギャグより寒い感じの各席の埋まり具合が
気になったりした。


★100点満点で65点


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