映画「タイタンの逆襲」これぞハリウッド大作、ただただ映像を楽しみたい

2012年05月04日(金) 11時10分
「タイタンの逆襲」★★★☆
サム・ワーシントン、レイフ・ファインズ、
リーアム・ニーソン、ダニー・ヒューストン、
エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、
トビー・ケベル、ロザムンド・パイク出演

ジョナサン・リーベスマン監督、
99分、2012年4月21日公開
2012,アメリカ,ワーナー・ブラザース
(原題/原作:Wrath of the Titans)






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「アバターの頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった
サム・ワーシントンを久し振りに見た気がした、
前作から10年後という設定、
人々が神に祈りをささげなくなったため、
父であるゼウスを始め
神々の力が弱まっていると言うのだ、
なんかお説教臭くなるんじゃないかと身構えたが
大丈夫、あとはもうほぼ全編壮大な闘いの連続、
やはりこういう何も考えなくて
ただ映像を楽しむ映画ってのも良いものだ」



クラーケンを倒した英雄だが
猟師として子育てをしつつ
静かに暮らしていたペルセウス(サム・ワーシントン)の前に
父である神ゼウス(レイフ・ファインズ)が
助けを求めに現れた、
神々の力が弱まりタイタイン族を抑えきれなくなっており
このままではタイタン族が地上を支配しかねないと。



主な筋はそんなところ
そしてタイタン族の復活の裏には
ある陰謀が進行していたことが分かるが
これは言ってみれば「親子喧嘩」という

ショボイ理由で、その昔は神々が
もっと人間と身近だったとはいえ
いくらなんでも神様が親子喧嘩なんかしてたら
人間の手前それはちょっとダメじゃん!
そんなことを感じながらも
闘いのシーンは迫力満点で見入ってしまう。


ギリシャのパルテノン神殿を見れば
神はいると信じられそうだ

小高い丘の上にそびえ
どこからでも見えて
これなら信仰の対象になると納得できる、
今ではライトアップされ
麓のタベルナ(レストラン)からも見えて
別の意味で人を多く集めているが
かつては信仰の中心として
どれだけ多くの人が祈りを捧げただろう。


空と海に挟まれた地上で暮らす人間は
日々の暮らしの過酷さから
空を見上げたり
どこまでも広がる海に
様々な想いを込めて見ていたに違いない
その中心として信仰があったのだ。


そんな神々しいまでの想いからすると
この映画に描かれているのは
ちょっと下世話な人間の心理そのものだけど

まあそんな些細なことは横において
画面いっぱいに繰り広げられる
炎や飛び散る岩、
異様な姿のタイタン族
そして強大な溶岩オバケのクロノスとの
死闘をただただ見るだけでいい、
これぞハリウッド映画
こんな映像を作る為にどんだけお金をつぎ込んだか
そのバカバカしいくらいの情熱を楽しんだ。



前作は説明が多かったが
今回は一気に本題に入って
あとはもう怒涛のごとく突っ走ってラストまで
観終わって後には何も残らないが
見てる間は楽しめる、
それで何の問題もナシ!



★100点満点で75点


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前作の感想はコチラ↓
映画「タイタンの戦い」神と人間がもっと身近だった遠い遠いいつかのお話
http://yaplog.jp/sora2001/archive/1541

主演のサム・ワーシントンは、
高校卒業後、レンガ積み職人をしていたが、
19歳の時にシドニーのオーストラリア国立演劇学院で学び俳優の道へ、
やはり夢を叶えるには
準備も必要だと言うことだろう。

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あれ…前作の記憶がほとんどないです。メデューサのシーンは覚えてるんだけど。まあいいか!とにかく続編です。
神々の派手な家庭問題に人間が巻き込まれていく話ですね。今回は巨大なクロノスたちとの戦いで燃えたー!どれだけ巨大ってあなた、山ひとつぶんVS人間みたいなもんですよ。

ド迫力の映像美なんですが、内容はというと前作以上にペラペラ感は拭えませんが、その中でも群を抜いて巨大火山の噴火を擬人化したみたいなクロノスの迫力は凄まじかったですね!どうやって戦うんだよオイ…そんな気持ちにさせてくれるほどの迫力でした。まるでゲーム画像。
ペルセウス役にサム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズさんらと続投。でも変更されたキャラもいるんですよね、アンドロメダとか。ヘパイストスのビル・ナイは嬉しかったんですけども。
しかし前作以上にテンポよく進んでいって、あっという間にゼウスを救出して、あっけなく倒しちゃうラスボス。迫力満点の割にはテンポが良すぎてなのかどうなのか、なんとも簡単に難関をクリアしている気がする。タルタロスしかり。ハデスがあっさり善側に鞍替えしたりと、翌日には間違いなく内...
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象のロケット  2012年05月05日(土) 11時35分

<タイタンの逆襲 を観て来ました>

原題:Wrath of the Titans
製作:2012年アメリカ

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結構酷評されてた前作「タイタンの戦い」の続編です。
なんで評判良くなかったんだろう?私は超超超大好きで、むちゃくちゃ面白いと思うんだけどなぁ。
子供の頃からあらゆる国の神話を読み漁って、ギリシャ神話が一番好きだったからかな。その憧れが強くてイタリア・ギリシャ・ローマあたりに死ぬまでには一度は行ってみたいと切望してるくらい。

「タイタンの戦い」自体がリメイク作品だったうえに、あまりヒットしなかった(たぶん)ので、続編は全く期待してなかったんだけど、無事に続編が製作されて、日本でも公開、さらには3D上映が決まって嬉しいかぎり

もちろん3Dで鑑賞です



怪物クラーケンを倒してから10年の歳月が流れていた。神々の王ゼウスと人間の間に生まれた半神半人の青年ペルセウス(サム・ワーシントン)は、人間の漁師として息子のヘレイオスと共に静かに生活を送っていた。
一方、10年前の戦いから次第に神への信仰が薄れてたことで神々の力が弱まってしまい、冥界に封印されていたゼウスの父、クロノスが蘇ろうとして...
★紅茶屋ロンド★  2012年05月05日(土) 7時51分
「タイタンの戦い





」の続編ということで・・・











「オフィシャルサイト

















【ストーリー】





恐ろしい魔物、クラーケンを打ち破り英雄となってから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドの
いい加減社長の日記  2012年05月05日(土) 6時07分
神よりも、強く…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204210002/





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サム・ワーシントン主演の『タイタンの戦い』の続編。今回はゼウス・ハデス・ポセイドンの父クロノスとの間に巻き起こった神々同士の争いを描く。主演だけでなく、共演のリーアム・ニーソン、レイフ・ファインズもまた今回も出演。監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。
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2012年05月
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