映画「インモータルズ  神々の戦い」美しい映像は2Dで楽しみたい

2011年12月01日(木) 7時16分
「インモータルズ 神々の戦い」★★★
ヘンリー・カヴィル、スティーヴン・ドーフ、
ルーク・エヴァンス、イザベル・ルーカス、
ケラン・ラッツ、ジョセフ・モーガ、フリーダ・ピント、
ジョン・ハート、ミッキー・ローク 出演

ターセム・シン 監督、
111分、 2011年11月11日公開
2011,アメリカ,東宝東和
(原題:IMMORTALS )







<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


日本では初登場6位→7位→10位と
成績は振るわない、TVでCMもほとんど見なかった。

「たぶん映像はキレイだろうな
そう思ったので是非2Dで見たかったが
時間の都合で3Dで見たが
映像が暗くてせっかくの絢爛豪華金ピカ衣装も
薄暗く見えて残念だった、
3Dの効果が見られたのは映画のラストの
空で繰り広げられる闘いのシーン、
本編でああいうシーンを見せたら
3Dの印象も変わるだろうに
名古屋のミッドランドシネマは
あの重たいメガネの為に毎回700円払うが
その価値があったことは全くない」



まだ地上に神話が信じられいた頃、
オリンポスの主神ゼウス(ルーク・エヴァンス)は、
幼いころ見出した人間テセウス(ヘンリー・カヴィル)に
地上の混乱を制する使命を与え
テセウスはそれを悟り
ハイペリオン(ミッキー・ローク)に闘いを挑む。


ストーリーは二の次
絢爛豪華な神々の姿が登場までが長かったが、
解き放たれたタイタン族との戦いのシーンは
まさに美しいシーンの連続で

このクライマックスまでが
なんとも退屈だったので
待ってましたとばかりに
3Dメガネを外して
黄金の輝きの躍動を楽しんだ。



あんなにギリシアの神々が殺されてしまい、
その後の世界は大丈夫なのかよと思ったが
人間に任されたこの地上の世界で
果たして我々人間は地上の楽園を実現できて
いるのかどうか。



新スーパーマンに抜擢されたヘンリー・ガヴィルの
まさにギリシャ彫刻のような体と
ヒロインのフリーダ・ピントの衣装と
神をも魅惑させる体も
監督の美意識にはまったのだろう、
どのシーンも確かに美しかった。


監督の前作「落下の王国 」も同様
ストーリーを追うより
その映像美を楽しむ映画、
その意味では充分楽しんだ

でも幅広い年代に受けるかといえば
それは難しいだろうな。


★100点満点で65点


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ターセム・シン作品

ザ・セル The Cell (2000)
落下の王国 The Fall (2006)
インモータルズ -神々の戦い- Immortals (2011公開予定)
The Brothers Grimm: Snow White (2012公開予定)

★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか
  • URL:https://yaplog.jp/sora2001/archive/1885
トラックバック
トラックバックURL:
紀元前のギリシャ。ハイペリオン(ミッキー・ローク)は”エピロスの弓”を手に入れ、かつて神々によって封印されたタイタン族を解き放とうとしていた。辛くも難を逃れた巫女のパイドラ(フリーダ・ピント)は、偶然知り合ったテセウス(ヘンリー・カヴィル)が神に愛された戦士であることに気付き、行動を共にするようになる。信仰心を持たなかったテセウスだったが、やがて神々の助力を受けたことで信仰心に目覚める。母を殺され復讐に燃えるテセウスは、ハイペリオンとの戦いに挑むことに・・・!

ターセム・シン監督がギリシャ神話に材を採ったアクション映画で、他の出演者はスティーヴン・ドーフ、ルーク・エヴァンス、イサベ...
【徒然なるままに・・・】  2012年06月12日(火) 21時31分


ギリシャ神話の世界観で人間を絡めて光と闇の戦いを描いた作品。
思っていたような「神々の戦い」的ストーリーではないにしろ、とにかく映像力は半端ない。素晴らしい映像美には感嘆。
巫女オラクル(パイドラ)とテセウスの関係も良かった。なによりエピロスの弓の役立ちっぷりがスゲー!一回しか使わんけどね。
ゼウスは人間世界に手出しは無用といいつけてあったものの、人間たちを守るためにアテナやアレスが手助けに入ってしまう(言いつけに背いたアレスは死んでしまう…)。神の介入を知り、かつ弓を手に入れた変な兜のハイペリオンはタルタロス山まできてテセウスと交渉をするが、テセウスには母の仇であるハイペリオンの右腕となる事は到底受け入れられるものではなかった。

ルーク・エヴァンスさん(ゼウス)が男前だったわ?。主役のテセウスを演じたヘンリー・カヴィルさんもなかなかの男前、肉体美も素晴らしいです。
テセウスの士気をあげる「不滅の魂に!」の一連の言葉にはギリシャ兵士らと同じくなんか燃えた!そんななかでもスタブロスが味のあるキャラクターでとても良かったですね。
ハイペリオンはついにタイタン族を解放してしまい、神々...
いやいやえん  2012年04月14日(土) 9時52分
神々って大したことないね。
だらだら無気力ブログ!  2011年12月16日(金) 1時43分
さて本日観てきた映画はターセム・シン監督の「インモータルズ -神々の戦い-」でございます。3Dではなく平面で観てきました。近所でそれしかやっていなかったというのもありますが、もう眼が疲れるのであまり...
生まれてから今まで観てきた映画全部  2011年12月13日(火) 22時57分

「落下の王国」のターセム・シン監督の最新作は、ギリシャ神話を
モチーフにしたアクションアドベンチャーでした。

予告編の印象よりも、本作は面白いです。
そして、ターセム監督の映像マジックは、今回も素晴らしいものでした。

実は、予告編の印象では、ギリシャ神話に出てくるオリンポスの神々と
邪悪なタイタン族とのバトルと思ってたのですが、実際は、
それがメインではありませんでした。
主人公は、農奴出身の剣士、テセウスです。
彼は、邪悪な王、ハイペリオンから母を殺され、その復讐と
祖国ギリシャを守るために戦うことになるのです。
だから、ストーリー性があって、意外と楽しめちゃいました。

でも、神々の戦いのシーンは、見事なスプラッターもので
それが苦手な人は、引いてしまうかもしれません。
ワタシも、スプラッターものが苦手なんですよねぇ〜
でもターセム監督の画作りが絵画的なので、肉がグシャッとなっても
それすら美しいと思えるほどでした。
コスチュームも、ホントに綺麗で素敵でした。
美術の好きな方には、超オススメです。

悪役ハイペリオンを演じたのが、ミッキー・ローク。
もう楽しそうに、残虐な王を演じるんですよね。ハ...
愛猫レオンとシネマな毎日  2011年12月11日(日) 15時17分
「ミッキー・ローク…、アンタやっぱりヨゴレだよ…。いや、最高のヨゴレだよ!」と、ミッキー・ロークの悪い魅力を堪能できる映画『インモータルズ −神々の戦い−』。
全体的に出演俳優陣が小ぶりなぶん、ミッキー・ロークの重量感がかなり目立っています。

とはいえ、彼は
 『インモータルズ―神々の戦い―』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)この映画は3D作品であり、かつギリシア神話によっているとの触れ込みだったので、端から対象外にしていたところ、何かの拍子に、衣装デザインを石岡瑛子氏(注1)が手掛けていると耳にし、それならば...
映画的・絵画的・音楽的  2011年12月05日(月) 6時04分
《インモータルズ −神々との戦い−》 2011年 アメリカ映画 − 原題 − I
Diarydiary!   2011年12月04日(日) 20時52分
「インモータルズ -神々の戦い-」
監督
ターセム・シン・ダンドワール
出演
ヘンリー・カヴィル(テセウス)
ミッキー・ローク(ハイペリオン)
ジョン・ハート(老ゼウス)
スティーヴン・ドーフ(スタブロス)
フリーダ・ピント(パイドラ)
だめ男のだめブログ  2011年12月03日(土) 22時11分

 
人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱くハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦布告。光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための重要なカギ“エピロスの弓”を捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集してギリシアの地を侵攻していく  gooより
『300<スリーハンドレッド>』の製作者と『ザ・セル』のターセ...
Cartouche  2011年12月02日(金) 21時47分
神々のスプラッターバトル。

「ザ・セル」「落下の王国」で知られる映像派の異才、ターセム・シンによる、ギリシャ神話に材をとった煌びやかな英雄譚。
元々カッコいい画を撮る以外に興味の無い人だから、...
ノラネコの呑んで観るシネマ  2011年12月02日(金) 21時22分
★ネタバレ注意★


 『落下の王国』のターセム・シン監督の最新作です。
 製作には『300』のスタッフが集結!
 毒々しいばかりに独創的なビジュアルと、スピーディで残虐なアクションはまさにこのコラボの勝利。そして更にもうひとつ、石岡瑛子による衣装デザインの美しさもあわせて豪華絢爛・錦繍綾羅・華麗奔放、大いに目を楽しませてもらえた111分でした☆

 幻想の超古代、ゼウス(ルーク・エヴァンス)率いるギリシャの神々は、天界に於いてタイタン族との戦いに勝利し、かれらを地底深くに封じ込めた。しかし、勝利した神々を崇めない男がいた。病に臥した家族を助けよという祈りを無視されたことに...
キノ2  2011年12月02日(金) 20時35分
ギリシャ神話を題材にした映画が、スタイリッシュな映像と迫力のアクション満載でまた登場した。ギリシャ神話の神々は結構気まぐれで人間の世界にちょっかいを出したり、神同士で争ったりする。天界にいる神々も戦いに参加して、凄技を見せてくれる。スローモーションとハイ
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2011年12月02日(金) 17時16分
いつもどおり2D字幕で鑑賞する予定だったが、「どちらかというと内容より、映像を堪能する映画かな?」という情報を拾って、急遽「3D吹替」(字幕上映なし)に乗り換えた次第。『三銃士』は3Dでも良かったかな
たいむのひとりごと  2011年12月02日(金) 17時15分
「300」とか「タイタンの戦い」とかの二番煎じみたいな感じかなと思っていて、正直
はらやんの映画徒然草  2011年12月02日(金) 16時30分
光と闇の、戦い・・・



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201111110004/





Immortals

posted with amazlet
at 11.11.08

Soundtrack
Relativity Music Grp (2011-11-08)
売り上げランキング: 15835

Amazon.co.j
日々“是”精進! ver.A  2011年12月02日(金) 6時37分
試写会で見ました。CMは見たことがありました。私は、神VS神の戦いに超人的な人間
うろうろ日記  2011年12月02日(金) 5時45分
 古代ギリシア時代、世界支配をたくらむ邪悪な王ハイペリオンを阻止するため、勇者テ
みんなシネマいいのに!  2011年12月02日(金) 0時27分
映画「インモータルズ −神々の戦い−」観に行ってきました。紀元前1200年頃のギリシャを舞台に、闇の神々タイタン族を復活させようとするイラクリオンの王ハイペリオンと、若...
タナウツネット雑記ブログ  2011年12月01日(木) 23時35分
インモータルズ ?神々の戦い?? INMMORTALS ?


監督: ターセム・シン

  
出演: ヘンリー・カヴィル、ルーク・エヴァンズ、ミッキー・ローク、ケラン・ラッツ、ジョン・ハート、スティーヴン・ド...
映画@見取り八段  2011年12月01日(木) 23時29分
『インモータルズ 〜神々の戦い〜』 を 日劇の大スクリーンで観てきましたyo

3Dでの鑑賞でしたが、もうこの映画には参った
ここまで、3Dの意味が無いとは
よく3D料金取るね といいたい
こんなことをしているから客離れが進行して、昨年比で15%も興収が落ちるんだと思いますよ

【ストーリー】
 神話の時代のギリシア、全能神ゼウス(ルーク・エヴァンス)は人類の平和と繁栄を願い地上の営みを見守ってきた。そんな彼の前に、ギリシアを滅ぼし世界支配をたくらむ邪悪な王ハイペリオン(ミッキー・ローク)が現れる。彼のたくらみを阻止するためゼウスに選ばれた人間の勇者テセウス(ヘンリー・カヴィル)が立ち上がり、やがて世界を揺るがす戦いへと発展していく。


テセウスは人間様ですが、なぜか強い。。。
神に鍛えられた人間だから・・・
それにしても、神々も人間と同じような感じなんですね
ちゃんと血が流れ、死んでしまうとは
あんな早さで飛べるなら、普通に戦わず、飛んでやっつけた方が良さそうな気もするのだが・・・
と、つまらんことを考えてしまった
神に助けられる人間は、最後は神になってしまうのだが、
その前に人間界に子供をのこし、...
 「ザ・セル」のターセム・シン監督最新作は、ギリシャ神話のテセウス伝説と、ゼウスとティターン族との戦いをモチーフにした3Dアクション巨編。

 
 「300」のスタッフ製作という事で、公開前から非常に楽しみにしていた本作。が、はっきり言ってまったくの期待ハズ
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜  2011年12月01日(木) 22時25分
2011年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf