映画「127時間」自分なら同じことが出来るか絶えず問い続ける

2011年07月06日(水) 0時09分
「127時間」★★★☆
ジェームズ・フランコ 出演

ダニー・ボイル 監督、
94分 、2011年6月18日,
2010,アメリカ、イギリス,FOX
(原作:原題:127HOURS)






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「映画のラストに御本人の現在の様子が映される、
こんなことが本当にあったんだ、
そして人間って結構強いんだと実感、
軽快な音楽に乗って始まる映画も
ラストは物凄く“痛い”展開で
何度も目をそむけた真実の物語」



アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。
大自然を巡る登山家
アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、
本職なのかバイトなのかで糊口をしのぎ、
空いた時間は仕事と言うより
自分の楽しみの為に大自然の中へ。

ロッククライミング中に、落下し右腕が断崖に挟まれ、
身動きがとれない状態に陥ってしまう。



人間の精神力の強さや
弱さを見せつけられる
自分ならどうするだろうかと
映画を見ている間中、自らに問いかける

どれも「もし」ということでしかないが
本当に自分がこんなこと出来るか
自信はないが彼がやれたなら
ギリギリとなったら自分も同じことをするだろう。

でも痛いだろうな、
そんなことを考えていられるのは
画面のこちら側でクーラーで快適な空間で
座って見ていられるからだ。

映画はタイトでブレがなく
生きるという一点に絞って時間の経過を
主人公のみをじっくりと追っていく、

その緊張感をラストまで保ちつつ
人間と言う滑稽な生き物を描きだす。



そんな危ない所へひとりで行かなくても・・・
それでも一人で出かけるだろう
そんなことしなければ・・・
それでも他人が何と言おうと
やりたいことをやらなければ
生きてる意味が無いからだ。



最近日本では「自己責任」という言葉を
肯定的にも否定的にも聞く、
そう言われてしまえばそれまでだけれど
したいことのほとんどを押し殺して
毎日を平穏に過ごすなら
それって楽しくないじゃないか。



生きていればめっけもの
そんな気分が今の日本にはある
だけどやっぱりそれだけじゃ
人間は生きていけない
同じような事を
言葉を言い換えては
あれこれ考えた。

とにかくラストはこうなるんだろうなと言
痛い痛い結末、

真実の物語だから仕方ないかもしれないが
ギリギリの精神状態の時の
人間の心の自由さみたいなものは
映像的に挑戦して欲しかったな。

わりと真っ当な出来あがりでした。

★100点満点で75点

soramove
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ダニー・ボイル監督といえば「スラム・ドッグ&ミリオネア」
あんな変わった映画がまた見たい。

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あきらめるな!
或る日の出来事  2013年02月26日(火) 23時03分


「ある決断」やどうなるのかというものは誰しも予想がつくので、主人公が動けないという状況下における演技力が試される作品です。主演はジェームズ・フランコさん。
実際にあった話だそうなので、1人でもホイホイ行けちゃうアウトドア好きな人はとくに要注意な本作。インドア派でよかったと思う瞬間ですが、アウトドアは確かに楽しそうだけども…。
アーロンはいつもの通り週末アウトドアを楽しむ為にブルー・ジョン・キャニオンへ来るのですが、こんな細狭い峡谷の中にいて助けてもらえる確率なんて、ほんと少ないんじゃないかなと思えるシーン満載でした。
落石と共に落ちたせいで、右腕が落石に完全にはさまれてしまったアーロン。うまいこと落石がはまっていて腕は動かせられない。
ちょっとセットっぽいところもあったけれど、絶望的な状況ながらも、冷静に何が足りないかどうなっているのかを記録に残す。「取り乱すな」と自分に言い聞かせながら、夢や妄想に悩まされながらも、あの決断をする葛藤が上手いこと描かれていていたと思う。たくさん流れる水の映像で水の必要性も強調。
「最後まで諦めないこと」それが彼の希望で生命力の源だった。楽観的な...
いやいやえん  2012年01月26日(木) 9時48分
127時間 ? 127HOURS ?


監督: ダニー・ボイル

  
出演: ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、クレマンス・ポエジー、ケイト・バートン、リジー・キャプラン
公開: 2...
映画@見取り八段  2011年12月09日(金) 16時07分
ブログネタ:○○の秋、あなたは何の秋?
参加中

先月はレビューが本当に少なかった。
レビューを書くために映画を見てる気になって
映画を観る気になれなかったのです。
でもそれではダメだ!と思い直しましたので、
今月は沢山レビューを書けるようにします。
とい
映画、言いたい放題!  2011年10月03日(月) 21時20分



 そのタイトルからどうしても96時間のようなアクション映画を想像しちゃいますよね。でも全く違います。そんな訳で渋谷のシネクイントで127時間を見てきました。
 このシネクイント、前回の半券を持っていくと1,000円になるので、前回見たムカデ人間の半券でお得に見られるぜ!って思っていたら、半券なくしたみたい。ショック!orz
よしなしごと  2011年09月16日(金) 1時21分
11-41.127時間■原題:127Hours■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:94分■字幕翻訳:林完治■鑑賞日:7月1日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:1,000円□監督・脚本・製作:ダニー・ボイル□脚本:サイモン・ビューフォイ□撮影監督:アンソニー・ドッ...
kintyre's Diary 新館  2011年09月13日(火) 22時55分
去年の9月以来となる、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスを
ゲットしました!

自身の映画「ウェディング」の準備もあるし、かなりバタバタ
していますが、見たい映画も多いので、この際、見まくってやろうと
決意?しました。

さあ、最初の映画がこれ。

実話から生まれた衝撃の1本です。


映画「127時間」



あらすじ:
アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。
ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン
(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、
右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう...
Osaka-cinema-cafe  2011年08月08日(月) 4時54分
 【ストーリー】2003年4月25日金曜日、夜。アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、週末恒例のロッククライミングに出かける準備をしており、妹のソーニャ・ラルストン(リジー・キャプラン)からの電話も無視して出発した。夜間のうちに車でキャンプ地にまで到着した
無限回廊幻想記譚−アニメ・映画感想−  2011年07月20日(水) 0時42分
【127時間】 ★★★★ 映画(35)ストーリー ある日、27歳の青年アーロン(ジェームズ・フランコ)は一人でロッククライミングを楽しむため
りらの感想日記♪  2011年07月19日(火) 21時00分
もっと深刻な背景とか、意外な展開とかがあるのかもしれないと思っていたのだが(だって「作品賞」も「主演男優賞」もノミネートしているし、「スラムドッグ&ミリオネア」のスピーディーな展開を覚えていたものだか...
くまさんの再出発日記  2011年07月19日(火) 18時17分
『 127時間 』 (2010)  監  督 :ダニー・ボイルキャスト :ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、クレマンス・ポエジー、 リジー・キャプラン、トリート・ウィリアムズ、...
さも観たかのような映画レビュー  2011年07月17日(日) 12時23分
映画「127時間」を鑑賞しました。
FREE TIME  2011年07月17日(日) 0時44分
正直、観ようか観まいか迷った作品です。 「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボ
はらやんの映画徒然草  2011年07月16日(土) 21時42分
ダニー・ボイル監督独特の、ギラギラとした生命力に満ち、躍動感溢れる映像が、この映画のテーマにぴったり。人間の命と、大自然の営みとの戦いを鮮やかに映し出す。 アーロンが何を選択し、どう決断したか。生き抜く為に、彼が『127時間』の間にした事、感じた事、考えた…
試写会帰りに  2011年07月15日(金) 19時25分
ダニー・ボイル監督で注目。今年のアカデミー賞の司会でひょうきんな面も見せてくれたジェームズ・フランコ主演のこの作品。ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンに魅せられ週末はひとりでロッククライミングに出かける青年アーロン。そんな彼が、慣れた場所で遭遇した落石事故・
黒猫のうたた寝  2011年07月14日(木) 22時54分
’10年、アメリカ 原題:127 hours 監督:ダニー・ボイル 製作:クリスチャン・コルソン、ダニー・ボイル、ジョン・スミッソン 製作総指揮:バーナード・ベリュー、ジョン・J・ケリー、フランソワ・イベルネル、キャメロン・マクラッケン、リサ・マリア・ファルコーネ、テッサ・ロス 原作:アーロン・ラルストン 脚本:サイモン・ビューフォイ、ダニー・ボイル 撮影:アンソニー・ドッド・マントル、エンリケ・シャディアック 編集:ジョン・ハリス 美術:スティラット・アン・ラーラーブ 音楽:A・R・ラ...
レザボアCATs  2011年07月14日(木) 13時05分
映画『127時間/127 Hours』を見たよぉ〜

オフィシャル・サイト
http://127movie.gaga.ne.jp/




メディア 映画
上映時間 94分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開(FOX=ギャガ)
初公開年月 2011/06/18
ジャンル ドラマ/サスペンス/アドベンチャー






解説・・・
アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、青年登山家アーロン・ラルストンの奇跡の実話を映画化した衝撃のサバイバル・ヒューマン・ストーリー。誰も寄りつかない大自然の峡谷でアクシデントに見舞われ、身動きのとれない絶体絶命の窮地に陥った青年が、肉体と精神の極限からいかにして生還を果たしたかを、主人公の心の軌跡とともにリアルかつエモーショナルに綴ってゆく。主演は「スパイダーマン」シリーズ、「スモーキング・ハイ」のジェームズ・フランコ。
 
ストーリー・・・
ある日、27歳の青年アーロンは一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。美しい景観の中で様々な遊びに興じて大自然を満喫するアーロン。ところが、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ...
オタマ・レベルアップ  2011年07月12日(火) 23時54分




 127 Hours

 27歳のアーロン(ジェームズ・フランコ)は、ある週末、峡谷に向かう。音楽を
供に、一人でいることを愛する彼だったが、その単独行が思わぬ悲劇を招く。

 巨岩に右腕を挟まれ...
真紅のthinkingdays  2011年07月12日(火) 21時13分
2008年の米国アカデミー賞にて8部門で賞を独占した『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の最新作『127時間』。

「失神者続出!」とか「劇場で嘔吐する人も!!」などという、海外の前評判を聞いていたので、どんな残酷な作品かと思っていたのです。
しかし、実際に
三度のメシぐらい映画が好きな
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言
「『シネコンウォーカー』に金払って読んでる人いるの?」






シネトーク67『127時間』






監督・製作・脚本:ダニー・ボ
ブルーレイ&シネマ一直線  2011年07月11日(月) 3時27分
上映スクリーン数: 69オープニング土日動員: 2万8221人オープニング土日興
映画コンサルタント日記  2011年07月10日(日) 18時39分
精神力との戦いである。
実際に体験したアーロン・ラルストンは当然ながら、主役のジェームス・フランコ、そして見ている観客がまず精神力を試される。
はたして最後まで見届けられるか・・・・?
ノルウェー暮らし・イン・London  2011年07月10日(日) 7時45分
'11.06.09 『127時間』(試写会)@よみうりホール

観たかった! 試写会探してたら、お友達のともやさんの当選tweet発見! ちゃっかり便乗してしまった(笑) だってダニー・ボイルだからね! 『スラムドッグ$ミリオネア』大好き♪



*詳細は避けますが、ネタバレありです!

「金曜の夜、ブルー・ジョン・キャニオンでのロック・クライミングに出発したアーロン。翌朝、渓谷で道に迷った女子2人組と出会い、しばし楽しい時を過ごす。2人と別れた後、クライミングを始めるが、手をかけた岩とともに落下、右腕を挟まれてしまう…」という話。これはおもしろかった! 94分と短いこともあるけど、一気に見てしまった。スピード感があって、演出が上手い。あざといと感じる人もいるかもしれないけど、個人的には好き。

アルピニストとして活躍するアーロン・ラルストンの実体験に基づく原作「127時間」の映画化。このあらすじで、原作ありで、尚且つ著者が現在アルピニストなのであれば、ネタバレもなにもないけど(笑) でも、同行のともやさんがおっしゃってたように、事件モノを紹介するバラエティー番組なら、15分くらいの再現VTRで済んでしまう話を、94分に膨らませたの...
・*・ etoile ・*・  2011年07月10日(日) 1時07分

<127時間 を観て来ました>

原題:127 Hours
製作:2010年アメリカ・イギリス合作



Twitterで試写会募集があり、当選してみてきました。
まさか当選するとは全く思わなかったんだけど、妙に運がいいときがある(笑)。
今回は20世紀フォックス試写室での鑑賞。ありがとうございます!

本年度アカデミー賞に作品賞含め6部門もノミネート。主演はアカデミー賞で司会も務めたジェームズ・フランコ。
ジェームズ・フランコといえば、私は真っ先に「スパイダーマン」シリーズを思い出してしまう。スパイダーマンの親友、ハリー。3では悲しくて、私の中では無かった事になってしまっている作品w

今回は登山家のアーロン・ラルストンが実際に体験した実話をダニー・ボイル監督が映像化しました。
ダニー・ボイルといえばアカデミー賞作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」や、個人的にお気に入りの「28日後…」「28週後…」、後は「サンシャイン2057」などなど。
おお、意外とすらすら作品名が出てくるようになったぞw
結構好きな感じの作品を撮ってくれる監督さんです。

03年、当時27歳だったアーロン(ジェームズ・フランコ)は、...
★紅茶屋ロンド★  2011年07月09日(土) 15時36分

自由気ままを楽しむアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、週末、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かう。
美しい景観の大自然を思う存分満喫するアーロンだったが、ふ...
心のままに映画の風景  2011年07月08日(金) 23時47分
アカデミー賞で話題になった、一人の青年の実話を基にしたドラマです。 孤独を好む登山家が事故に遭いながらも127時間後に生還するというストーリーを ダニー・ボイル監督と主演のジェームズ・フランコがどのように映画化したのか楽しみにしていました。 予想以上に美しくてハードで感動を与えてくれるような作品になっていました。
とりあえず、コメントです  2011年07月08日(金) 22時40分
《127時間》 2010年 アメリカ/イギリス映画 − 原題 − 127 HOU
Diarydiary!   2011年07月08日(金) 22時15分
作品情報
タイトル:127時間
制作:2010年・アメリカ/イギリス
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ
あらすじ:アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、アーロンは自身にある決断を下す。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  2011年07月08日(金) 10時19分
ある日、1人でブルー・ジョン・キャニオンへと向かった青年アーロンは、いつもの様に大自然を満喫していた。が、ふとした事から落石に腕を挟まれ、谷底で動けなくなってしまう・・。
rambling rose  2011年07月08日(金) 8時34分
127 hours アメリカ・イギリス 2010 2011年6月公開 劇場鑑賞 このところ3カ月遅れのレビューが続いているのですが、新作映画を劇場で観たときには優先して感想を書くことにしました。すぐに感想を書きたいと思わせてくれる素晴らしい映画に出会えたのがきっかけとなりました。 もともとダニー・ボイルもジェームズ・フランコも好きなので、アカデミー賞のときに話題に上っていた時から気になっていた1本です。 2003年、アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)はブルー・ジョン・キャニオンを訪れ、
Andre's Review  2011年07月07日(木) 22時52分
死に直面した青年が“生きる”ために究極の決断をする壮絶なドラマ。作り話としてなら案外ありふれたシチュエーションかもしれないが、これが実話だというから驚くばかりである。
SOARのパストラーレ♪  2011年07月07日(木) 22時19分
前に進むことの大切さ


【Story】
アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断...
Memoirs_of_dai  2011年07月07日(木) 21時22分
2011年6月20日(月) 18:45〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『127時間』公式サイト 崖の隙間で岩に手を挟まれ動けなくなった男。 まるで「オープン・ウォーター」や「フローズン」のような設定だが、あちらはホラーテイストに対して、こちらは実話をベースにした人間賛歌だ。 ホラーで無いので、鳥が襲い掛かるとか虫が襲い掛かるとかの描写は無いので、どうやって間を持たせるのか、過去シーンでも大量に入れるのかと思っていた。実際、予告でのお姉さん二人を案内しているのは、過去シーンなのかと思っていたし。 実際のところ、過去シーンの扱いは、まどろんでいる時の回想シーンであり、短く効果的な使い方だ。主人公の真情の変化に合わせて、効果的に使われているので、全体として間が持たないところは無く、グイグイと見せてくれる。 ちなみに、予告でのお姉さんたちへのガイドは、事故に遭うほんのちょっと前。 あと'Whoops!'は、挟まれた瞬間に出した言葉かと思っていたが、その瞬間はそんなに余裕かましていなかった。もっと別のところで、「なるほど!」というところで使われている。 ク...
ダイターンクラッシュ!!  2011年07月07日(木) 20時56分



☆☆☆☆★ (10段階評価で 9)
6月18日(土) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 15:45の回を鑑賞。
みはいる・BのB  2011年07月07日(木) 20時13分
 













  127hours

  監督:ダニー・ボイル
  出演:ジェームズ・フランコ、他





今年上半期で楽しみにしてた3本のうちの最後、
やっと観た 

 ちなみに他2本は『ミスター・ノーバディ』と『ブラック・スワン』



待ちきれ
まいふぇいばりっと ゆる日記  2011年07月07日(木) 13時21分
注・内容に触れています。原作はアルピニストとして活動しているアーロン・ラルストン氏の実体験をもとにした「127時間」。監督は『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞8部門に輝いたダニー・ボイル。主演
映画雑記・COLOR of CINEMA  2011年07月07日(木) 11時22分
平成23年6月20日(月)/。 映画:「127時間」。 【監督・脚本】 ダニー・ボイル 【原   作】 アーロン・ラルストン 【脚   本】 サイモン・ボーフォイ 【撮   影】 アンソニー・トッド=マントル、エンリケ・シャディアック 【音   楽】 A…
☆みぃみの日々徒然日記☆  2011年07月07日(木) 9時41分
2003年4月。 金曜の夜、仕事を終えた27歳の青年アーロン・ラルストンは、ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンを訪れる。 第二の故郷のように慣れ親しんでいる渓谷でロッククライミングを楽しんでいた彼は、突然の落石と共に谷底へ落下してしまう。 岩が右腕にのしかかり、一歩も動けない。 彼は誰にもこの場所へ来ることを告げていなかったのだが…。 実話に基づく冒険ドラマ。
象のロケット  2011年07月07日(木) 1時48分
映画『127時間』、やはり思った通りの結末を持つ実話だったのですが、とにかく類例
大江戸時夫の東京温度  2011年07月07日(木) 0時03分
127時間
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ
内容:ユタ州、ブルージョン・キャニオン。大自然を悠然と駆け抜ける登山家アーロン・ラルストンに、信じられないアクシデントが起こる。ロッククライミング中の落石事故で右腕を挟まれ、一切身動きが取れなくなったのだ。見渡す限り無人の荒野にただ一人取り残されたアーロン。生命の限界を迎えた127時間後、彼は遂にある“決断”を下す...
シネマDVD・映画情報館  2011年07月06日(水) 23時52分
試写会で見ました。127時間、誰も来ない所で片腕を石に挟まれ、何とか石をどかそう
うろうろ日記  2011年07月06日(水) 23時49分
予告編を見たとき、これが生還するには間違いなく”むちゃくちゃ痛い”ことになるだろうと想像していたが、まったくそのとおりだもんなぁ・・・[E:shock]痛いのが苦手なものだから、観るのをやめようか随分
たいむのひとりごと  2011年07月06日(水) 22時26分
「127 Hours」 2010 USA/UK

アーロン・ラルストンに「トリスタンとイゾルデ/2006」「告発のとき/2007」「最後の初恋/2008」「ミルク/2008」「食べて、祈って、恋をして/2010」のジェームズ・フランコ。
ミーガンに「ダウト 〜偽りの代償/2009」のアンバー・タンブリン。
クリスティに「ザ・シューター/極大射程/2007」「暴走特急 シベリアン・エクスプレス/2008」のケイト・マーラ。
アーロンの妹ソニアにリジー・キャプラン。
アーロンの母親にケイト・バートン。
アーロンの父親に「さよなら、さよならハリウッド/2002」のトリート・ウイリ...
ヨーロッパ映画を観よう!  2011年07月06日(水) 21時51分
5月12日(木)@20世紀フォックス試写室。
TwitterとFacebookのユーザー限定のイベント。
さすがに若者が多かった。
あーうぃ だにぇっと  2011年07月06日(水) 21時37分
★ネタバレ注意★


 2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演男優賞(ジェームズ・フランコ)、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、編集賞にノミネートされた注目作です(いずれも受賞はならず)。
 実在の登山家、アーロン・ラルストンが書いた『奇跡の6日間』が原作。実話に基づくお話です。

 27歳のアーロン(ジェームズ・フランコ)は、普段からいつも、週末になるとたった一人でトレッキングやロッククライミングを楽しむ孤高のアウトドア派だった。その週の金曜日もいつも同様、だれにも行き先を告げず、日頃から慣れ親しんでいるブルー・ジョン・キャニオンへでかけ、雄大な景色や、たまたま出会った見知らぬト...
キノ2  2011年07月06日(水) 19時02分
世の中SUPER 8なんですが、私はガラガラの映画館へ行ってきました。
人が居なくてとっても快適(^_^;)私が座った横一列は私のみw

今回はジェームズ・フランコ(James Edward Franco)←キャー!ミドルネームがedwardヽ(^o^)丿
もとい、ジェームズ目当てで127時間を選んだ。
もちろん予告の感じでも好みのだと思ったから行ったんだけど、大自然と笑顔がGOODのジェームズが最高だった。
映画が始まって直ぐに無邪気に笑うジェームズが、この後に起こる惨事と対照的で良かったね。

途中痛い場面もあるけど、苦手な人は約2分間の瞑想タイムをどうぞ!!

この映画を観て思うのは、人間って精神で生きているんだなぁって思った。
どんな状況に陥っても諦めず、生きることに執着しつづける主人公に頑張れっていいたくなる映画。
勿論、本当にあった話しだから余計に説得力があるんだけどね。



<作品について>
『127時間』(原題: 127 Hours)は、ダニー・ボイル監督、脚本、製作による2010年の映画作品である。登山家のアーロン・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を原作としており、ジェームズ・フランコがラルストンを演じる。共同脚...
ぴょんと花  2011年07月06日(水) 19時00分
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が登山家アーロン・ラルストンの実話を映画化。峡谷で岩に右腕を挟まれた主人公の127時間にも及ぶ極限のサバイバルを描いた感動作。出演は『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ。ギリギリのところで正気を保ち、自らの行為に対する後悔の念と絶対に生き延びるという強い信念・生命力の強さに驚かされる。
LOVE Cinemas 調布  2011年07月06日(水) 0時28分
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