映画「アジャストメント 」調整班として働いてみたい

2011年06月10日(金) 19時09分
「アジャストメント」★★★
マット・デイモン、エミリー・ブラント、
アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、
マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ 出演

ジョージ・ノルフィ監督、
106分 、2011年5月27日,
2011,アメリカ,東宝東和
(原作:原題:THE ADJUSTMENT BUREAU/調整班)






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「運命操作局という組織があり
人間の運命は本に記されていて
何かの偶然でその道から外れそうなとき
その組織の人間が軌道修正しているなら・・・、
その全ての道のゴールを知りたいような
知りたくないような」



知ってしまったら
何かに打ち込んだり
頑張ったり
そういうことを止めてしまうだろうな、
「どうせ」と言って。



でもそれが分からないから
とりあえずは昨日と同じような今日と
今日と同じような明日を繰り返す
つもりで日々過ごしている、
それで心の平安を保っている。

今回の映画の主人公は将来を有望視されている
政治家のデヴィッド(マット・デイモン)、
彼はエリース(エミリー・ブラント)という
美しいバレリーナに出会い、
一目惚れし相手も気があるように感じるが、
次の出会い以降
彼の周囲がにわかに慌ただしく動き出す。

もっと秘密にやらないとダメだろうに
すぐに正体を晒してしまうあたりが
マヌケ
で壮大な話であり
世の中全体を支配する組織だろうに
このあたりでなんだか冷めてしまう。


二人は本来恋に落ちるべきでなく
そんな未来は存在しないはずらしい、
でもそれがこの複雑な人間の引き起こすマジックともいえる、
きっと組織の人達も昔は楽だっただろう、
今みたいにネットなんかで
簡単に知り合えたりするのを
彼らはどうやって知りえて
阻止するんだろうか、
もちろんこの原作が書かれた頃は
人の行動はもっと分かりやすかっただろう。

アイデアの奇抜さ以外は
それ程驚く展開もなかったが
終わりまで面白く見た、

運命を変えた二人には
ラストにもっと驚くような「何か」があれば
この映画の印象も違っただろうが
そのあたりは原作に忠実に描いたようだ。

無難な着地点だった。

★100点満点で65点★


soramove
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何と言っても「プラダを来た悪魔」では
風邪をひいて鼻を赤くしていたエミリー・ブラントが
ここでも活躍しているもの嬉しいものだ。

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監督 ジョージ・ノルフィ 主演 マット・デイモン 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★★ 日々なんてものは偶然の積み重ねでしかないはずなのに、何をやっても上手くいく時期や、その反対に何をやってもダメな時期が続いたりしますよねぇ。特にダメな時期な…
Subterranean サブタレイニアン  2011年09月21日(水) 11時36分
THE ADJUSTMENT BUREAU/11年/米/106分/SFサスペンス・ロマンス/劇場公開
監督:ジョージ・ノルフィ
製作:ジョージ・ノルフィ
原作:フィリップ・K・ディック『調整班』
脚本:ジョージ・ノルフィ

出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー...
銀幕大帝α  2011年09月16日(金) 1時02分
映画『アジャストメント/THE ADJUSTMENT BUREAU』を見たよぉ〜

オフィシャル・サイト
http://adjustment-movie.jp/



メディア 映画
上映時間 106分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2011/05/27
ジャンル SF/サスペンス/ロマンス






解説・・
人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジェイソン・ボーン”シリーズのマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって管理されていることを知ってしまった主人公が、その得体の知れない巨大な力に反撃していくさまを描く。共演は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。監督は「オーシャンズ12」や「ボーン・アルティメイタム」の脚本を手掛け、本作が監督デビューとなるジョージ・ノルフィ。

ストーリー・・・
将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、彼は突如現われた黒ずくめの男たちに拉致されてしまう。彼らは“アジャストメント・ビューロー(運命調...
オタマ・レベルアップ  2011年07月12日(火) 23時46分

 またブログほったらかしていた。ごめんなさい。
 今回はなんとなくお手軽に楽しめそうなハリウッド映画『アジャストメント』の感想です。

 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。観に行った...
かろうじてインターネット  2011年06月20日(月) 1時45分
マット・デイモン主演、SFラブファンタジーと言う感じでしょうかね・・。いろんな意
シネマクマヤコン  2011年06月18日(土) 21時59分
映画が後半に入ると、がぜん扉が活躍し始めます。
もちろんそれまでも調整局の人間たちは扉を活用しています。
が、映画の終盤ではこの扉が主人公のデヴィッド(マット・デイモン)を助けることになるんですね。
weekly? ぱんだnoきぐるみ  2011年06月18日(土) 8時34分
「The Adjustment Bureau」2011 USA

デヴィッドに「グリーン・ゾーン/2010」のマット・デイモン。
エリースに「プラダを着た悪魔/2006」「チャーリー・ウイルソンズ・ウォー/2007」 「ジェイン・オースティンの読書会/2007」「サンシャイン・クリーニング/2008」「ヴィクトリア女王 世紀の愛/2009」のエミリー・ブラント。
デヴィッドの友人で選挙参謀のチャーリーに「チェンジリング/2008」「噂のモーガン夫妻/2009」のマイケル・ケリー。
アジャストメント・ビューローのエージェント、ハリーに「ハート・ロッカー/2008」のアンソニー・マ...
ヨーロッパ映画を観よう!  2011年06月17日(金) 19時56分
予告編とかチラシとかで持った印象とは随分違っちゃってるなぁというのが第一の感想。→のシーンみたいなのを画像で切り抜かれちゃうと、マットなぶんだけアクション満載映画だと勘違いしちゃうよね。てっきりサスペ
たいむのひとりごと  2011年06月17日(金) 19時32分
先日、マット・デイモンの最新主演作『アジャストメント』を試写会で観ました。少なくとも1年以上ぶりに会う友達と一緒に観に行ったんだけれど、運命について少し考えさせてくれるエンタメ作品でした。

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人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編
Cinema + Sweets = ∞  2011年06月17日(金) 9時47分

SFとはいっても、余りにも隔絶した、余りにもベターなお話に、あれよあれよとラストまで行ってしまった感じ。こんなに都合よく《運命の書き換え》が行われていいのかい?特にラストは腰砕け。でもこんなオメデタイ前向きなお話は嫌いじゃないが。《人生は自ら切り開く》


男子トイレで出会うこの二人。突然の《運命の出会い》である。突然二人は《これぞ運命》とひかれあうご都合主義が可笑しく、しかしだから運命なのでしょう。が、うーむ。

そもそもの混乱の原因は、「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」という、訳の解らん組織の存在の描き方である。本来は神のごとく、閻魔様のごとくもう少し巨大...
KATHURA WEST  2011年06月16日(木) 22時00分
ちょっと集中力がない状態で観賞してしまったので、評価が適正かどうかが自分的にも甚
はらやんの映画徒然草  2011年06月13日(月) 22時17分
人の運命を操作する謎の組織“運命調整局”と、自分の運命を守るためにひとり立ち向かう若き政治家。そんなSF仕立ての熱いサスペンスに重きを置く作品だと思っていたら、そっちのほうは良くも悪くも適当な味付けで、要は困難に打ち勝って結ばれる男女の姿を描くラブストーリーだった。
SOARのパストラーレ♪  2011年06月12日(日) 19時45分
【アジャストメント】 ★★★☆ 映画(28)ストーリー 将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)はある日、美しい女性、エ
りらの感想日記♪  2011年06月12日(日) 18時45分
運命の人 公式サイト http://adjustment-movie.jpフィリップ・K・ディックの同名短編小説の映画化最年少で下院議員となり、上院議員に立候補したデヴィッド・ノリス(マット・デイモン
風に吹かれて  2011年06月12日(日) 14時27分
 フィリップ・K・ディックの短編小説の映画化だけど、毎度のことながら自分は未読。
みんなシネマいいのに!  2011年06月12日(日) 9時30分
2011年5月28日(土) 18:30〜 TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『アジャストメント』公式サイト フィリップKディックと言えば、「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」「NEXT」とSFアクションだ。外れも多いけど。 そして、お猿さんが走っているポスターは、ジェイソン・ボーンを彷彿とさせる。監督は、「ボーン・アルティメイタム」の脚本だと!? 条件は、そろった。「時は来た!それだけだ!」 と、ところが何と、「ヒア・アフター」に続き、男女の運命の出会いがテーマなスピリチュアル映画だったぜ。 地球の運命を修正し続けてきた連中(天使みたいなもの)は、一人の男の純愛に負けて、その使命を放棄した。しかし、運命の調整が失敗したので、マット・デイモンが大統領にならないことになり、地球の平和は続かないだろう。と、推定。 何もかも放棄して終了が、逆に潔い感じのした「NEXT」より、予想できるが安易で、しかし将来が見えてこない結末が酷い。 天使(本人たち曰く、みたいなもの)は、リングでなくシャッポを頭にのせる。しかもスーツ姿...
ダイターンクラッシュ!!  2011年06月12日(日) 3時07分
2011年・米/ユニヴァーサル・ピクチャーズ原題:The Adjustment Bureau監督・脚本:ジョージ・ノルフィ 原案:フィリップ・K・ディック製作:ジョージ・ノルフィ、マイケル・ハケット、



☆☆☆−− (10段階評価で 6)
6月4日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 15:50の回を鑑賞。
みはいる・BのB  2011年06月11日(土) 22時34分
★★★★  いつの頃かは定かではないが、人の運命はチェアマン(神?)の書いた筋書き通りに定められてしまった。だがその筋書きにない別の運命により、上院議員をめざすデヴィッド・ノリスとダンサーをめざすエリースが出逢って恋に落ちてしまう。 しかし運命をアジャスト
ケントのたそがれ劇場  2011年06月11日(土) 21時49分
人間の運命が”アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”と呼ばれる秘密の機関によって操作されていると知った主人公が、自分の思ったままに運命を切り開くのを描いたものだ。地球上に存在するのは人類だけでないので、こういうものの見方があってもいいのだ。着眼点がす
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2011年06月11日(土) 20時23分
ラブSF


【Story】
政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“調整局”によって拉致されてしまう…。
...
Memoirs_of_dai  2011年06月11日(土) 12時59分

将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)は、美しい女性、エリース(エミリー・ブラント)と出会い心惹かれる。
ある日、デヴィッドは、突如現われた“アジャストメント・ビューロー...
心のままに映画の風景  2011年06月11日(土) 11時39分

<アジャストメント を観て来ました>

原題:The Adjustment Bureau
製作:2011年アメリカ



「ブラック・スワン」を観に行ったついで(笑)に、ちゃっかり観てきちゃいました。
時間的に都合が良かったので。
「ブレード・ランナー」「マイノリティ・リポート」のフィリップ・K・ディックの原作をマット・デイモン主演で映画化しました。

この世界には「アジャストメント・ビューロー」という運命捜査局が存在する。
人の運命は決まっており、その通りの人生を歩まなければ様々な影響が未来ヘを繋がってしまう。
特に未来、影響力のある存在になる人物の運命は局に管理されてしまうのだが…

政治家のデビッド(マット・デイモン)は幼い頃からの苦労をバネに、頑張ってきた若者で、市民からの支持も熱い。何度も選挙で負けてもその度に立ち上がってきたガッツのある青年だ。
演説を前に一人の女性エリース(エミリー・ブラント)と出会い、一目ぼれをしてしまうのだが、捜査局によって二人は引き離されそうになるのだが…



お互い、たった一目で恋に落ちてしまう二人。
それもそのはず、本来の運命では二人は結ばれることになっていたのだ。
だが、結ばれな...
★紅茶屋ロンド★  2011年06月11日(土) 10時59分
アジャストメント
監督・脚本:ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモン/エミリー・ブラント/テレンス・スタンプ/アンソニー・マッキー
内容:将来有望な若手政治家デヴィッドは、ある日エリースという美しいバレリーナと運命的に出逢い、一目惚れする。しかし突如現れた“アジャストメント・ビューロー(運命操作局)”と呼ばれる男たちによって、彼は拉致されてしまう。ビューローの目的は、本来恋に落ちる予定ではなかったデヴィッドとエリースを引き離し、“運命の書”に...
シネマDVD・映画情報館  2011年06月11日(土) 8時32分




映画『アジャストメント』(公式)を、初日(5/27)鑑賞。平日の夕方で観客は20名位。


採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら35点。恋愛映画が好きなら、★★★★☆(5点満点で4点)でも大丈夫かも?


ざっくりストーリー


将来が有望な若手政治家デビッド(マット・デイモン)は、ある日美しいバレリーナ・エリース(エミリー・ブラント)と“運命的”な一目惚れする。しかし、デビッドは突如現れた帽子を被った男たちに拉致されてしまう。
何やら男たちは、...
ディレクターの目線blog  2011年06月11日(土) 7時58分
 

将来を有望視されている若手政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日エリース(エミリー・ブラント)という美しいバレリーナに一目惚れする。しかし、突然“アジャストメント・ビューロー(運命操作局)”と呼ばれる男たちが現れ、デヴィッドは拉致されてしまう。彼らの目的は、本来は恋に落ちる予定ではなかったデヴィッドとエリースを引き離し、「運命の書」に記述された“運命”に従わせることだった…。(cinema cafe net)★★★すべての運命は第三者によって操作されている・・・・将来アメリカの大統領になると「運命の書」に書かれているデヴィッドしかし エリースと恋に落ちることは記されておらずこのまま行けば運命が変わってしまうと修正しようとする運命操作局の男たち二人の出会いをなかったことにしようとする。でもデイヴィッドはこの運命に逆らってエリースとの恋を成就させよとする。しかし 女性の立場から言えば 邪魔されたとはいえ・・・最初の出会いから3年間音信不通。さらに2度目の再会で恋に再び落ちるも怪我したエリースを病院にそのままにして11ヶ月姿を消し結婚届を出す当日に再び現れ告白って どうなんだろ?っ...
voy's room  2011年06月11日(土) 6時43分
自分の“運命”も調整されているのか、気になるなぁ・・・



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105270006/





アジャストメント―ディック短篇傑作選 (ハヤカワ文庫 SF テ 1-20)

posted with amazlet
at 11.05.24
日々“是”精進! ver.A  2011年06月11日(土) 5時45分

<<ストーリー>>
政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース
(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、
“アジャストメント・ビューロー(運命...
ゴリラも寄り道  2011年06月11日(土) 3時25分


先月末に

映画『アジャストメント』を観てきました〜♪






私の大好きな俳優、マット・デイモン主演の映画です。





「すべての運命は第三者の手によって<操作>されている」





な〜んていうキャッチコピーや、

予告の「止まらないタクシー」とか、「圏外の携帯」とか

もう、私の頭の中では勝手に



いつものマット・デイモンの映画!



と、思って予備知識なしで観にいってしまったら・・・・








恋愛映画でした!!(笑)








ポスターもマット・デイモンが一人で走ってるじゃん。。。





そしたらね、

パンフの表紙にはその続きがあって、左手には女の人エミリー・ブラントの手を握って走っているの。。。


ぶっちゃけ、期待していた映画とは違いました><



でも、これは「恋愛映画だ!」と思ってみたら問題はないですよ〜w

逆に、普通の恋愛映画とは違って、SFの入ったおもしろい恋愛映画に仕上がってましたし、意外性があって面白かったです。

アイデアにつきますよ、うん。





原作は
フィリップ・K・ディックの「アジャストメント」

「操作された<運命>に、逆らえ」

ふふふ・・・

恋愛ってそういうものなのね〜w



...
ル・ポネ101  2011年06月11日(土) 0時01分
 マット・デイモンが主演することの功罪は何だろうか?
 映画『アジャストメント』において、主演俳優としてマット・デイモンを迎えたことのメリットは、何といってもそのおかげで映画への注目が高まり、宣...
映画のブログ  2011年06月10日(金) 23時42分
★ネタバレ注意★


 フィリップ・K・ディックの短編小説「調整班」が原作。
 ……なんですけど、ディック原作の映画というものは、わたくしが見るところ、『スキャナー・ダークリー』を唯一無二の例外として、どこから観てもディックでないにもほどがある、という映画にしあがるという原則があるわけですが、この映画も例外ではないです。ディック原作というのは、「人類の運命はすべからく調整局によって管理されており、そこに齟齬が生じたとき、局はそれを“調整”する」という基本的なアイディア一点のみに依拠している模様。

 原作は、新潮文庫の『悪夢機械』所収で、浅倉久志さん翻訳です。
 フィフティ...
キノ2  2011年06月10日(金) 23時35分
 フィリップ・K・ディック原作、マット・デイモン主演のSFサスペンス。運命とは自分で切り拓くもの。いや、それともすべては、あらかじめ定められている……?
アジャストメント―ディック短篇傑作選 (ハヤカワ...
闘争と逃走の道程  2011年06月10日(金) 23時35分
ディック「こんな映画は実在しない」 マット「OK!それか主演はベンアフ。俺のキャリアにも存在しない」 …あの、ボクもコレを見なかったことにしてくれませんか? 映画館「おまえはタダで見といて!」 …にしても!…です。 …なんとかなりませんか…シネマイレージ返せとは言いません。 …せめて、せめて記憶だけでも少しは面白かったよ〜♪的にいじってくれませんか…! 初日(に来るようなお客)だというのに、みんなエンドロールが始まる前、最後のモノローグの途中でドンドン出てくんだものなぁ。 アレはしょうがないとはいえ驚いた。 追記 局員役でサード・ウォッチのカルロス出てた? 追〃記 「ペイチェック」は断ったくせにコレには出るんだ、と、最近監督の才能を見せて巻き返してきたベンアフと比較して、ちょっとマット・デイモンが心配になったり。
INUNEKO  2011年06月10日(金) 22時59分
人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。人間の運命が全てアジャストメント(調整)されていることに気付いた男が、それに逆らい自らの力で運命を切り開く姿を描いている。主演は『ヒア アフター』のマット・デイモン、共演に『ガリバー旅行記』のエミリー・ブラント。監督は『オーシャンズ12』や『ボーン・アルティメイタム』の脚本を務めたジョージ・ノルフィが初演出だ。
LOVE Cinemas 調布  2011年06月10日(金) 22時53分
フィリップ・K・ディックの短編小説をもとに創り上げたSFラブストーリーです。 原作は未読ですけど、短編をどんな作品にしたのかなと楽しみにしていました。 サスペンスアクションというよりは愛を貫くラブストーリーという展開に、ラストまでドキドキでした。
とりあえず、コメントです  2011年06月10日(金) 22時43分
 フィリップ・K・ディック原作の短編小説「調整班」を、「ボーン」シリーズのマット・デイモン主演で映画化。


 予告CMとポスターのチャッチコピーからして、またマット・デイモンお得意のアクション超大作かと思いきや、案外ゆるめのSFラブコメディだった。
 
 
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜  2011年06月10日(金) 22時39分
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