映画「人生万歳!」ウディ・アレンもユニクロで買い物する?

2011年01月12日(水) 0時09分
「人生万歳!」★★★★面白かった
ラリー・デヴィッド、エヴァン・レイチェル・ウッド、パトリシア・クラークソン、
エド・ベグリー・Jr.、コンリース・ヒル、マイケル・マッキーン出演
ウディ・アレン監督、119分、2010年12月11日公開、
2009,アメリカ,アルバトロスフィルム
(原作:原題:Whatever Works )





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「偏屈じいさんボリス(ラリー・デヴィッド)は、
かつてノーベル賞の候補になった過去の栄光を
口に出してはばからない、
そしてつきあいにくい世捨て人のように
暮らしているが、
彼のアパートに若い女の子が転がり込んで来て、
なんだか色々複雑になり始める」



相当辛辣なことを言われてるのに
ほめ言葉でももらったように
どこまでも明るい天然娘に
じいさんの調子は狂いっぱなし、
とうとう押し切られて
結婚までしてしまう。

終わらないものは無い。


それがじいさんの口癖
だから短い恋が終わるのも
淡々と受け入れるが
見ているこいちら観客は
内心そうでもないことをよく分かっていて
なんだか切ない。



ただの良い人ってのが
胡散臭く思えてくる、
人間そんなに単純じゃないよと
念を押されているようで
でも誰にもそれぞれの味わいがあるというか、
関わらないかぎり分からないことを
それとなく教えてくれる。

でも最近、我慢することをみんな
しなくなってきてるから
相手の良さを見る前に
アラ探しをしてるみたいだ、
そんなことや、あんなことをボヤっと思っていると
機関銃のようなセリフの洪水の後
やはり何処か淋しい、
笑って考えさせられて
そして「あーあ」とため息つくような
そんな映画、結構楽しめました



★100点満点で80点

soramove
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シーンの一部がユニクロの店内だったりで
結構ポピュラーなんだろうか。
ガンバレ日本!

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「こういう人、いるよねえ〜〜」「なによ?しみじみと。誰の話し
LIFE ‘O’ THE PARTY  2012年04月23日(月) 14時59分
人生万歳
★★★★☆(★4つ)



ウディ・アレン監督の長編映画第40作目
かつては、ノーベル物理学賞候補にもなった偏屈じじにの元に、南部出身の家出娘が転がり込んできて・・・。
ニューヨークを舞台としたコメディ映画。

想像してたのと違って、良い意味で裏切られ、楽しませていただきました。
ウディ・アレン監督って「マッチ・ポイント」とか「それでも恋するバルセロナ」も撮ってるのね。

人生なんでもあり。
何歳からでも、自分を解放し、永遠なんてものはない。楽しもうぜ!人生万歳!(笑)...
食はすべての源なり。  2011年12月19日(月) 13時15分
監督:ウディ・アレン
出演者
主人公ボリス:ラリー・デビッド、
メロディー:エヴァン・レイチェル・ウッド、
メロディーの母マリエッタ:パトリシア・クラークソン
メロディーの恋人ランディ:ヘンリー・カヴィル
91分、2009年制作
アメリカ映画
アルバトロス・フィルム配給


主人公の物理学者であるボリスは昔ノーベル賞候補にのぼったほどの人物だったが、
今はしがないヤモメ暮らし、
数年前に自殺した際、今までの暮らしや妻との生活ともすべて決別し、
いまでは汚いアパートで一人暮らしをしている。
何が彼をそうさせたのか、
サラッと流されているが
永年人生というや...
カサキケイの映画大好き!  2011年05月29日(日) 22時43分
 ウディ・アレンは、なぜ今になってこの作品を世に送り出そうと考えたのか?
 『人生万歳!』に感じた疑問はそれだった。

 本作の脚本は、元々70年代にゼロ・モステルを主演に迎える予定で書かれたもの...
映画のブログ  2011年02月19日(土) 17時02分
この映画の原題は『Whatever Works』で、うまくいくなら何でもあり、都合よくいくなら何でもOK、というほどの意味です。
だから当然、映画の内容はハッピーエンドへ向けてのご都合主義の連続なわけです。
もっともそのご都合主義は、突き抜けた楽天性によるものではなくて、シニカルなトーンで彩られている。
そこがまあ、ウディ・アレン監督らしいところなのかもしれません。
もちろんそのことに異を唱えようというのではありません。
ただ、そのシニカルなご都合主義の行き着く果ては究極の楽天性...
weekly? ぱんだnoきぐるみ  2011年01月30日(日) 9時31分
 もう上映期間も終了間際だというのに、映画館は意外に混んでいた。私と同じように考えた人が多いのだろうか。
 時間の都合がつかないので、『人生万歳!』のロードショーに行くのは見送ろう、いったんはそ...
映画のブログ  2011年01月29日(土) 18時45分
ウッディ・アレンがニューヨークに帰ってきた。『人生万歳!(原題:Whatever
Days of Books, Films   2011年01月28日(金) 17時27分
『人生万歳!』 “WHATEVER WORKS” (2009・アメリカ) 1h31 監督・脚本 : ウディ・アレン 出演 : ラリー・デヴィッド、エヴァン・レイチェル・ウッド、パトリシア・クラークソン ニューヨーク。バツイチの初老の男の前に若い美女が現れる。 ここしばらくはニューヨークが舞台のコメディを撮っていなかったウディ・アレンですが、戻ってきたらさらっとウディ・アレンならではのコメディを撮ってしまう。 コメディ、しかも笑えるコメディ。それをさらっと作る。さすがとしか言いようが無い。 男の前に美女が現れて、男は邪険に扱うけど美女の方から勝手に惚れられる。 全世界共通の男の妄想であり願望。 でも本作の主人公、初老の男には現実的な結果が待っています。 しかしそれも含めて「whatever works(なんでもあり)」。それを受け入れられればハッピーエンドが待っていて『人生万歳!』なのだと思う。
映画尻エリカ  2011年01月20日(木) 16時32分
『人生万歳!(WHATEVER WORKS)』公式サイト
映画の詳細はこちら


ウディ・アレン監督作品。

自殺未遂あり、略奪婚あり、一妻多夫(?)あり、同性愛あり・・のドタバタコメディ。

何となく演劇を見てるような感じがした。

台詞がいろいろと面白い。


堅物な物理学者と家出娘の同棲生活。ウケる。

ボリスは常に斜に構え、毒舌で、上から目線・・(ドキっ

人生なんて無意味⇒何でもあり、ってメッセージがいいね。

同じ物事を肯定的に捉えるか、否定的に捉えるかで、その後の展開は全く違う。

ストレスフルな現代への処方箋?


新年1作目に相応しい作品だな。

1月いっぱいで休館(残念!)になる恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。

...
CHAOS(カオス)  2011年01月16日(日) 22時42分

かつて物理学でノーベル賞候補にもなったボリス(ラリー・デヴィッド)は、気難しい偏屈で人間嫌い。
妻と別れ、社会から孤立していたが、ある晩、南部の田舎から家出してきたメロディ(エヴァン・レイチェ...
心のままに映画の風景  2011年01月16日(日) 16時44分
ウッディ・アレンの第40作目監督作品となる映画、「人生万歳!」(原題:Whate
セレンディピティ ダイアリー  2011年01月16日(日) 0時22分
人生万歳!
英題:WHATEVER WORKS
監督・脚本:ウディ・アレン
撮影:ハリス・サヴィデス
キャスト/ラリー・デヴィッド、エヴァン・レイチェル・ウッド
2009/アメリカ
オフィシャルサイト

なんとも素晴らしい偶然!
ほとんどあ然とするご都合!
しかし嘆く事なかれ、人生全て偶然のなせる業。
そう思えば、まさに《人生 BANZAI!》である。
ウッデイ・アレンに、くどくしつこくオルグされているような感覚に陥った。

彼の映画の説教臭さのせいだろうか、台詞の英語が非情に聞き取りやすい。
苦手な僕でも、かなり《分かる》のである。
そう、この感覚が...
Art-Millー2  2011年01月15日(土) 23時49分
ウディ・アレン監督40作目となるラブコメです。今年最初の作品はこれ!と決めていました。 このところ、殺人とサスペンスを描いていたウディ・アレン監督ですけど、 今作ではN.Y.に戻って、とても楽しそうだなあと予告編を観ていました。 まるで監督の分身のような主人公とキュートなヒロインの繰り広げる物語は、やっぱり面白かったです。
とりあえず、コメントです  2011年01月15日(土) 22時42分
 ウディ・アレンの記念すべき監督40作目は『人生万歳!』。なんとも陳腐な邦題を付けられたものだが、原題は《Whatever Works(うまくいくなら何でもアリ)》。このフレーズは劇中で登場人物たちによって何度も口にされる。

 主人公ボリス(ラリー・デヴィッド)はか...
コラムニスト宣言  2011年01月15日(土) 18時33分
『人生万歳!』 Whatever works
2009年・アメリカ=フランス
ウディ・アレン監督40作目、NY舞台の軽妙洒脱コメディ。

 東京では恵比寿ガーデンシネマ単館上映中。ウディ・アレン映画といえば恵比寿ガー...
猫の毛玉 映画館  2011年01月15日(土) 11時22分
上映館: 恵比寿ガーデンシネマオープニング土日動員: 1600人オープニング土日
映画コンサルタント日記  2011年01月14日(金) 21時04分
かつてノーベル賞候補にもなったことのある物理学者ボリスは、その頭のよさゆえに“人生の無意味さ”を悟り、今やすっかり落ちぶれた生活を送っている中高年。 ある夜、寒さに凍える家出娘メロディを泊めてやったところ、世間知らずの彼女はボリスを理想の男性だと思い込んでしまう。 かくして年齢も知能指数もかけ離れたふたりの格差婚が始まったのだが…。 シニカル・コメディ。
象のロケット  2011年01月13日(木) 20時51分
注・内容、台詞に触れています。ウディ・アレン監督記念すべき40本目の作品『人生万歳!』。久しくニューヨークを離れロンドン、バルセロナを舞台とした映画を撮っていたアレンが古巣に戻っての(しかも、いささか
映画雑記・COLOR of CINEMA  2011年01月12日(水) 20時38分
『それでも恋するバルセロナ』など語り部ウディ・アレン監督の通算40作品目のラブコメディー。久々に舞台をヨーロッパからニューヨークに戻し、偏屈な天才物理学者とちょっとおバカな田舎娘の奇妙な恋愛模様を描き出す。主演にコメディアンのラリー・デヴィッド、共演に『レスラー』のエヴァン・レイチェル・ウッドが出演。
LOVE Cinemas 調布  2011年01月12日(水) 1時12分
2011年01月
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