インビクタスはWOWOWで鑑賞したけど
結論はアパルトヘイトなど色々と勉強なったよ
『チェンジリング』『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が アパルトヘイト撤廃後の南アフリカで開催されたラグビーW杯をめぐって 南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラとその周囲の 人々の感動の実話を描く。 原作は、ジョン・カーリ..
この映画に関しては世代や人を問うかもしれない 若い人でかつ一般常識がなければ知識としてすら知らないかもしれないし、一般常識として知っていてもその頃の事はしれほどリアルに覚えていなかったりしていたり、或いは年輩の人でも他国のことに無関心だったら、まず背景が分からない訳だから。というのも観ていると分かってはくるものの、しかし必要以上の背景説明は意外にこの作品ではしていない。まあ、当たり前つったら当たり前で、常識なところが前提で。南アフリカのかつてのアパルトヘイト政策がどんなものだったか、例えばその政策のために当時の世界記録保持者であっても南ア選手はオリンピックには出られなかったのだし。この映画は、ネルソン・マンデラが抗アパルトヘイトに至る道のりというのは、刑務所に入れられていたことなどの限られ課事で示される。ネルソン・マンデラが偉人である事はまあ、人並みには知っていたのであるが、この作品のようにラグビーに理解があるというのは知らなかった。さすがにそこまでは“常識”じゃないと思う。なので実話を元にといっても、概ね実話の部分と脚色の境界は分からない。でも観ているとそんなことはどうでも良くなる...
見終わった直後は、「いい映画だった。合格点である。しかし、いくつかは不満なところもある」という程度の作品であった。それだけでもマアすごいのであるが、クリント・イーストウッド監督だから自然とハードルは高くなるのではある。だから見たあと一日たって感想メモに...
再出発日記 2010年03月03日(水) 19時44分
1994年、マンデラはついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナ
■ 試写会にて鑑賞インビクタス 負けざる者たち/INVICTUS
2009年/アメリカ/134分
監督: クリント・イーストウッド
出演: モーガン・フリー...
名前で客を呼べる役者から名前で客を呼べる監督になったクリント・イーストウッドの新作。今回は人種隔離政策〈アパルトヘイト〉が終焉を迎えた南アフリカ共和国で初めて黒人大統領となったネルソン・マンデラの実話の映画化。彼が黒人と白人が一つにまとまり共存していく国家にする理想を実現するため、自国で開催されたラグビーのワールドカップ大会に賭けたエピソードが中心になっている。1994年、アパルトヘイトによる黒人差別の時代が終わった南アフリカ。参政権を得た黒人から圧倒的な支持を得て大統領に就いたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。彼の周辺や支持者は黒人主導になることを信じ、一方白人は今後の見通しが立たず不安の中にいた。しかしマンデラ大統領は決して立場を逆転したような国家を望んでおらず、実際に側近に白人を入れて周囲を驚かせた。経済問題や犯罪の増加等、南アフリカは厳しい状況にあり、国を良くするためには人種の垣根を越えた国民の一体化が必要と信じていた。そんな中、白人たちに人気のあるラグビーの代表チーム〈スプリングボクス〉の存続が国家スポーツ評議会で話し合われていた場にマンデラが現れ、今まで通りに残す...
古今東西座 2010年02月27日(土) 13時36分
クウォリティの高いドラマを世に送り出しているクリント・イーストウッド監督作品。
南アフリカで、初の黒人大統領となったネルソン・マンデラをモーガン・フリーマンが演じる。
彼は27年も獄中で生活させられたにも関わらず、白人達を赦し一緒に国作りを進めようとする。
その象徴にしようとしたのがスプリングボクスと呼ばれる、ラグビーのナショナルチーム。
スポーツや音楽には国境を越えた素晴らしい力があると言われている。
そして、この映画はスポーツの力で黒人や白人といった人種の壁を越えようとする。...
2010年2月13日(土) 18:30〜 チネ9 料金:0円(ポイント利用) パンフレット:未確認 『インビクタス‐負けざる者たち‐』公式サイト 巨匠イーストウッド先生の新作は、大統領役者モーガン・フリーマンをネルソン・マンデラに迎えた、素直でストレートな爽やかスポーツ映画だ。共演は、マット・ジミー・デイモン。 南アフリカは、黒人はサッカー、白人はラグビーと分かれているとは知っていた。 ラグビーのワールドカップが開催され、黒人たちの憎悪の対象、アパルトヘイトの象徴とも言われたラグビー・チームを、国の変革を示すものとして、全国民で応援するように動くマンデラ、その期待に答えるチームのキャプテン、ピナールの姿が描かれる。 ワザとらしいドラマティックな映画では無いが、チームが黒人居住区で子供たちにラグビーを教える様子、黒人だけだった警護団に大統領の命で白人が配属され、どうにも仲の良くなかった彼らが、やがて一緒にラグビーに興ずるところ、大統領の言葉の数々、さりげなくジーンとくるシーンが多々ある。 昨年の「チェンジリング」「グラン・トリノ」ほどの驚きは無いが、安定した良作だ。 ラグビーの試合は、少しは見たこ...
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン
ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。
「1994年、ネルソン・マンデラは南アフリカ共和国初の黒人大統領に選ばれた。
しかし未だ強く残る人種差別を失くすため、ラグビー
映画「インビクタス/負けざる者たち」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、他 *監督:クリント・イーストウッド *原作:ジョン・カーリン 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラッ..
INVICTUS(日本のタイトル:インビクタス 負けざる者たち)(2009)(USA)
監督:クリント・イーストウッド
メイン・キャスト:モーガン?...
2月上旬、映画インビクタス負けざる者たちを上越市J-MAXシアターで観てきました...
▼動機
テレビ版CMの出来の悪さに反って興味を持った
▼感想
鑑賞後に色々と興味を持てる材料が残るところがよい
▼満足度
★★★★★★☆ いいかも
▼あらすじ
1994年、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
▼コメント
「プランテーション」
「マニュファクチェア」
「ア...
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
2月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 16:05の回を鑑賞。
“我が運命を決めるのは我なり、我が魂を征するのは我なり”素晴らしい映画でしたさすが、クリント・イーストウッド監督です今日の午後は3月1日からの新しい職場(西国分寺)へ出張してたんだけど、無理やり定刻で終わらせて、中央線で中野へダッシュして中野サンプラザ...
アパルトヘイトの影響が色濃く残る南アフリカで、大統領となったネルソン・マンデラ
【インビクタス 負けざる者たち】 ★★★★ 映画(8)ストーリー 1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデ
ラクビーのワールドカップ自国開催を成功させようとするマンデラ大統領の努力。その、ほとんどはちょっとした心遣い、ちょっとした提案、そんな小さな行動が元になっていて、大統領なのにとてもいじらしくて、じわじわと胸に迫ってくる。
南アフリカでマンデラが大統領に就任してアパルトヘイト体制が倒れた後の状況を示すのに大統領のSPに注目したことは見事である。つい先日までは自分たちを弾圧し、取り締まっていた白人を迎えての警備チームを編成するのであるから、そこには不信感、復讐心などが渦巻い...
「インビクタス/負けざる者たち」監督:クリント・イーストウッド(『グラン・トリノ』)出演:モーガン・フリーマン(『ウォンテッド』『ダークナイト』)マット・デイモン(『オー?...
すみません、タイトルがネタバレです。
それに実は長いので省略したけど、「奇跡は起こるのを待つものではなく、自らが起こすものである」というタイトルを考えていた。
この話はリアルタイムで覚えている人も多いかも。
現に私はこの中で南アフリカのスポーツ大臣とマンデラ大統領の会話中にでてくる、日本の記録的大敗をよく覚えてる。というかオールブラックスの強さは異常で、本当に世界王者の風格を持つチームで南アフリカの勝ち目は殆ど無いと思われていたのも事実。だけど結果は…。
真実とは小説よりも奇なり。まさにそれを地で行くストーリー。まさにNHKスペシャルとかで取り上げられるべき話。「奇跡体験アン...
ぴあの三連夜試写会@ヤクルトホールで鑑賞。
全米公開前ということで厳重な持ち物検査あり。
鞄の中を見せ、金属探知機でボディーチェック受けて入場。
ヤクルトホールのエントランスを全て使用した厳戒態勢。
私は先に入場して席を確保し、後からくる妻をむかえに出た。
が、エントランスは上述したようなありさまで入り口には行かれない。
階段のところで眺めていると不機嫌そうな顔で入ってくる妻を発見。
どうするのかなと思って遠くから眺めていた。
すると、そのまま招待状もないのに入場。
私の...
これまで俳優としてのイーストウッドの表情には心からの笑顔はなかったように思う。笑顔であっても、どこか冷笑的で皮肉が混じっており、一筋縄では理解できない。これは彼が監督する映画も同様で、表面的な物語の奥に人間の持つ恐ろしさが潜んでいるように思える。さて、...
満 足 度:★★★★★★★★★★
(★×10=満点)
試写 よみうりホールにて鑑賞
10年02月05日公開
監 督:クリント・イーストウッド
キャスト:モーガン・フリーマン
マット・デイモン
トニー・キゴロ
1月27日、科学技術館の「インビクタス/負けざる者たち」の試写会に行ってきました。
以前WOWOWで「マンデラの名もなき看守」を観て、ネルソン・マンデラを尊敬し、興味を持っていたので、ぜひ観たいと思っていた映画です。
ネルソン・マンデラを演じるのがモーガン・フリーマン。モーガン・フリーマンの映画にはハズレがないと思っているし、クリント・イーストウッド監督作品なので、「グラン・トリノ」並に感動するのでは、と期待が高まります。
南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任しましたが、白人は暴動が起きるのでは、と怯え、黒人は今まで白人にされてきた仕打ちを許すことはできません。双方の思いがよく...
南アフリカ共和国でアパルトヘイトが廃止された後の初代大統領にして素晴らしきリーダー、ネルソン・マンデラと、南アが誇るラグビーのナショナルチーム『スプリングボクス』の物語。実は私、ラグビーをやってまして、南アで開催された第3回ラグビーワールドカップもリア...
クリント・イーストウッドの作品は音楽が結構好きです。ということもあり、今回もはまり♪舞台は南アフリカ共和国。1994年マンデラが大統領になりアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をひとつにまとめるために、彼が注目したものは・・・1995年に開催されたフットボ
【監督】クリント・イーストウッド
【出演】モーガン・フリーマン/マット・デイモン/トニー・キゴロギ/スコット・イーストウッド
【公開日...
INVICTUS
1990年、27年間に渡って投獄されていた南アフリカの指導者、ネルソン・マン
デラが解放された。初めての全国民投票によって?...
別の映画を観ようとして出かけ、急に気が変わって、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス〜負けざる者たち」を観た。 “インビクタス”とはラテン語で不屈という意味で、南アフリカ大統領・ネルソン・マンデラ氏が1995年のラグビー・ワールド・カップで南アフリカ代表チーム「スプリングボグス」を優勝に
[インビクタス/負けざる者たち] ブログ村キーワード
“クリント・イーストウッド監督第30作”「インビクタス 負けざる者たち」(ワーナー・ブラザース)。南アフリカでの感動の実話を映画化。相変わらずエエ仕事しますな〜!イーストウッド監督。
南アフリカで、アパルトヘイト政策が廃止された1990年。ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、27年にも及ぶ獄中生活から解放される。そして1994年に行われた、南ア史上初の全人種参加選挙により、マンデラは大統領に選出される。これまで人種差別を受けてきた経緯から、白人たちへの怒りを露わにする黒人たちにマンデラは“赦し”の精神を説...
ブログネタ: 映画館でエンドロールは最後まで観る? とても優しい物語でした(^^
2010年度、最初に紹介する映画はクリント・イーストウッド監督がネルソン・マンデラ大統領を描いた映画『インビクタス/負けざる者たち』。
2010年1本目の紹介でありながら、Cheese的には既に2010年度ベスト10映画の中には必ず入れると決めた感動の一作。
それどころか、アカ
1994年、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。
いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経...
インビクタス/負けざる者たち'09:米
◆原題:INVICTUS◆監督・製作:クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」「硫黄島からの手紙」◆出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン、マット・スターン
◆STORY◆1994年、....
(2009年:ワーナー/監督:クリント・イーストウッド) まもなく80歳!になるクリント・イーストウッド監督による、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームの白人キャプテンが
●「インヴィクタス〜負けざる者たち Invictus」
2009 アメリカ Warner Bros.Pictures,Spyglass Entertainment,Malpaso,134min.
監督:クリント・イーストウッド 原作:ジョン・カーリン
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン他
<感想・ほとんどネタばれしていますので、ご注意>
待望のイーストウッド作品。やっぱりレベルは高いなあ。「グラン・トリノ」ほどでは無かった
のですが、やはり涙がでちゃった。さりげない中に感動を埋め込む上手さはイーストウッドなら
では。...
[インビクタス/負けざる者たち] ブログ村キーワードインビクタス/負けざる者たち(原題:Invictus)キャッチコピー:ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。製作国:アメリカ製作?...
クリント・イーストウッド監督&モーガン・フリーマン主演の話題作です。 南アフリカ共和国初の黒人大統領となったマンデラ大統領の困難に立ち向かう姿と ラグビーのワールドカップを通して一つになっていく国民の熱気を 迫力ある試合のシーンと共に描いていました。
《インビクタス / 負けざる者たち》 2009年 アメリカ映画 − 原題 −IN
映画『インビクタス/負けざる者たち』を初日1回目で観て来た。観客は10名程で予想通りの入りだった。
採点は★★★☆☆(5点満点中3点)。2.5点かな?
ざっくりとストーリー
30年近く白人政権に投獄されていた黒人政治家ネルソン・マンデラ氏が南アフリカ共和国の大統領になる。白人たちに迫害させ続けてきた黒人たちは、これまでの恨みを晴らそうと白人たちをより敵視する。
そこで、マンデラ大統領は白人と共生してこそ新しい南アであることを国民に伝えるため、白人が主将を務め白人社会の象徴である南アの...
インビスタス-負けざる者たち- [Invictus] クリント・イーストウッド監督の最新作 TrueStory <Story> 投獄生活を送っていたネルソン・マンデラが釈放され、黒人でありながら大統領に当選する。 そして1年後に控えたラグビーのワールドカップ開催。しかしナショナルチームは弱小。当時ラグビーは白人、黒人はサッカーをやり、国内の黒人は白人ばかりの自国チームではなく、他国を応援する有様。 そこでマンデラは、チームのキャプテンに直接会い、強いチームになるように話す。 チームは練習に打ち込み、地域の子供たちにもラグビーを教える。 そして迎えたワールドカップ、彼らは準決勝に行くのがやっとだろうという下馬評だった。 <感想> 意外に知られていない実話だと思います。私ももちろん知りませんでした。 白人・黒人とばらばらだった国民の心を、マンデラ大統領はひとつにしたのです。 この映画に描かれているほとんどのエピソードは実際にあったことだそうです。 ワールドカップ中にチームのメンバーはマンデラがとらえられていた刑務所に見学に行くのですが、実際に彼が過ごしていた独房にキャプテンが入り、瞑想するシーン。 だんだん黒人・白人が心を...
★★★★★ 南アのNelson Mandela元大統領の実話を Clint Eastwoodが監督した。 27年間の投獄生活から解放された Nelsonb Mandela(Morgan Freeman )は Republic of South Africa初の黒人大統領になった。 同国で1995年に開催されるラグビー・ワールドカップで 同国ラグビーチームSpringboksが優勝すれば 黒人と白人との融和が図れると信じたMandelaは、 Springboksの主将Francois Pienaar (Matt Damon)に会って 自分の夢を託す。 ◇ 伝記映画として観ても、 スポーツ映画として観ても面白い。 Mandelaが投獄されていた刑務所をラグビーチームが訪れ、 PienaarがMandelaの偉大さに気付くシーン。 ワールドカップの決勝戦直前、 旅客機が競技場に突っ込むかと思わせるシーン。 貧しくて競技場に入れなかった黒人の少年が 会場の外で警備員とSpringboks優勝の喜びを分かち合うシーンなど 見所が満載だ。 音楽もドラマを盛り上げていた。 「新宿ピカデリー」3で。 [監][製]クリント・イーストウッド[原]ジョン・カーリン[総][出]モーガン・フリーマン[脚]アンソニー・ペッカム[撮]トム・スターン[出]マット・デイモン[上映時間]135分
富久亭日乗 2010年02月14日(日) 7時22分
「インビクタス/負けざる者たち」オリジナル・サウンドトラック「インビクタス負けざる者たち」を鑑賞してきました「チェンジリング」「グラン・トリノ」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカで開催されたラグビーワール...
タイトルにある「invictus」とは聞き慣れない英語だと思ったら、「不屈」を意
原題:INVICTUS監督・製作:クリント・イーストウッド原作:ジョン・カーリン出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン、マット・スターン試写会場 : 科学技術館サイエンスホール公式サイトはこちら。<Story>19...
クリント・イーストウッド監督は今回も手堅い。上質な大人のための映画である。オリンピックを観戦する時は誰でも愛国者になる。普段スポーツに興味がなくてもだ。職業、立場、年齢その他あらゆる垣根が崩壊し、自国を応援する時ほど、”国民”としての一体感を...
『チェンジリング』、『グラン・トリノ』と素晴らしい名作を世に送り出し続けているクリント・イーストウッド監督の最新作。アパルトヘイト撤廃後のラグビー南アフリカワールドカップを巡りマンデラ大統領を中心とした実話を映画化したヒューマンドラマだ。主演はマンデラ元大統領たっての願いでもある名優モーガン・フリーマンと、「ボーン」シリーズのマット・デイモン。また一つ名作が生まれる。
『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus)は、ジョン・カーリン原作の小説をクリント・イーストウッド監督が映画化した作品です。主演であるモーガン・フリーマンさんは製作総指揮も務めました。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
1994年、黒人として初めて南アフリカ共和国大統領に就任したネルソン・マンデラは、アパルトヘイト(人種隔離政策)による人種差別や経済格差が依然として残っていることを痛感する。 スポーツを通してなら人々を団結させられるはずだと信じたマンデラは、ラグビーチームの立て直しを図る。 “不屈の精神”は国民の心を‘ひとつ’にできるのか…。 実話に基づく社会派ドラマ。
近来稀に見るすがすがしい映画でした。
衒いもなく、ひねりもなく、まっすぐ、まっすぐ、ひたすらまっすぐ。
70歳をはるかに越えて、こんなピュアな映画が撮れるなんて、イーストウッド監督の懐の深さには恐れ入ります。
驚くほどにシンプルでストレートな映画ですので、イーストウッドは仕事のし過ぎで演出が粗くなっちゃって、こんなストレート過ぎる映画を撮っちゃったんだ、というような評も、事前に耳にしていましたが、実際に観てみると、この映画がストレートなのは、ストレートに撮るべき映画だったからストレートなのであって、演出が粗いからストレートになっちゃったわけではない、ということです。
...
キノ2 2010年02月13日(土) 23時46分
インビクタス‐負けざる者たち‐?INVICTUS?
監督: クリント・イーストウッド
出演: モーガン・フリーマン、マット・デイモン、スコ...
最近の濃厚・濃密なイーストウッド作品とはまた違った、どちらかといえば政治色よりスポーツ色の要素が強い映画だけれど、長年の恨み辛みを水に流して今こそ国全体で変わっていこうとする静かなる闘いと、ラグビーの
国を一つにするために公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus2月5日公開実話に基づいたヒューマンドラマ監督: クリント・イーストウッド原作(原題:Play
最後の方に近づくにつれて、感動の涙が出て止まらなかった。ラグビーの応援を普段しているわては、大男たちがスクラムやタックルでぶつかる音が迫力満点だった。マンデラ大統領の不屈の精神と、ピナール主将のリーダーシップが相乗効果となって決勝戦に昇華している。
ちょっと地味な感じもして、どうしようかと思ってたんだけど。
クリント・イーストウッド監督でモーガン・フリーマン、マット・デイモンなら、はずれはないだろう、ということで、「インビクタス/負けざる者たち
」を鑑賞。
ネルソン・マンデラと長年の友人である俳優モーガン・フリーマンは、長いあいだマンデラの人生を映画化することに取り組んできたという。
...
試写会で、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス 負けざる者たち」を観た。 27年間の語彙中生活から解放され、南アフリカ共和国の大統領になったネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。アパルトヘイトの傷跡が深く、格差や経済問題など、問題が山積する南..
<<ストーリー>>1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによ?...
今日、寒い中わざわざ「ワーナーマイカルシネマズみなとみらい」まで行って見てきました。「涼宮ハルヒの消失」・・・じゃなくて「これ」?...
2009年。アメリカ。"INVICTUS".
クリント・イーストウッド監督。モーガン・フリーマン主演・製作総指揮。
ネルソン・マンデラを主人公にした映画をイーストウッド監督
土曜日の午前中に『インビクタス/負けざる者たち』を鑑賞。 監督:クリント・イーストウッド、出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン イーストウッド作品ということで静かな感動が訪れるのかと思
時流を聴く 2010年02月13日(土) 22時24分