「エクトプラズム/怨霊の棲む家」見るからに何か起こりそうな家に住む冒険者たち

2010年01月28日(木) 0時09分
「エクトプラズム/怨霊の棲む家」★★★☆
バージニア・マドセン、カイル・ガルナー、マーティン・ドノバン 主演
ピーター・コーンウェル監督、103分 、 2010年1月23日、2009年アメリカ映画




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ほぼ無名のキャストながら、アメリカ公開時には
初登場2位をマークしたノンフィクションホラー映画


「予告編を見てたら、
子供の口から何か出てるよォ、
その不気味な映像にひかれて劇場へ、
果たしてその正体は」



こういうオカルトホラーものは
たいてい結末は陳腐だ、
だからその部分には期待せずに、
こっちは見るわけだけど、
今回の種明かしは理由としては
「そんなわけないよ」と思うが、
画面に広がる死体の山に、恐怖というより、
何か突き抜けた笑いを呼んで、
これはこれでアリなかと
何故か納得してしまった。


実話をベースにしたという
胡散臭い導入から、もちろんあり得ない展開へ。

いくら家賃が安くても
こんな不気味な家に住むかよと思うが、
家族は割と楽しそうに暮らしてて、
病弱な長男だけが後半になると
その家を徘徊する亡霊のように見えてきて
こっちも不気味だった。


人の強い気持ちが「ある場所に残る」という
映画の中で神父さんが言っていたが
信じられそうな言葉だった。


凄く怖いというより
グロイ映像が多かったが、「見て損した」とは思わない
結構この手の映画が好きだからね、
でもレンタルで350円くらいで見れたらそのほうが良いかも。


★100点満点で65点


soramove
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主演のバージニア・マドセンはビリー・ボブ・ソーントンと共演した
「庭から昇ったロケット雲」で好演していた。他の出演者は見た事ないな。

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りらの感想日記♪  2010年02月09日(火) 21時30分
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ピーターコーンウェル監督、バージニアマドセン、カイルガイナー、マーティンドノバン、アマンダクルー、イライアスコーティアス。

1987年コネティカットの町サジントン。息子の癌治療のためこの町の古い家に引っ越したキャンベル一家。一見魅力的なビクトリア朝の建築の家に入居してから、その家の不気味な過去を知る。
家の裏の小さな墓、地下室にある死体防腐処理室、不気味な死体の写真でいっぱいの引き出し。
そうです。ここは死体葬儀場として使用された家だった。
それを知ったと同時に一家は考えられない現象...
Mooovingな日々  2010年01月28日(木) 8時15分
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