「ミルク」これもアメリカのひとつの歴史

2009年05月07日(木) 0時09分
「ミルク」★★★★
ショーン・ペン 出演
ガス・ヴァン・サント 監督、2008年、128分、アメリカ




「ゲイであることを公言して
サンフランシスコの公職に就いた
実在の政治家の生涯を描き、
この映画でショーン・ペンは二度目の
オスカーを獲得した」



監督はドキュメンタリータッチの映画で
実験的な取り組みをしてきたことを
この映画で事実と演出の微妙な境目を
映画で表現したかったようだ。
その試みは成功している、
ただしショーン・ペンの演技は時に過剰で
所々に「アイアム・サム」がダブった。


「40歳になろうとしてるのに
自分はまだ何も成していない」

「じゃあ、自分らしく行動したらいい」

人に助言する時、出来たら当たりさわりない、
その人の言ってもらいたがっているであろうことを
真綿で包むように言うのが常だ、
そうすれば自分に後々
「こんなはずじゃなかった」という
火の粉が飛び掛るのを防げるからね。


でも本当に相手のことを思うなら
耳に痛いことも言うべきなのだろう、
でもそれはお互いの間柄にもよるけれど。


70年代から80年代にかけて
アメリカは人種差別問題から
マイノリティの人権という反キリスト教的な
新しい問題を抱え込んだ、
そんな時に自ら声を上げたひとりの政治家は
実は最初は自分自身がこんな大きな渦の
渦中の中心人物になろうとは
夢にも思わなかった、
そして冒頭の彼の言葉、
「自分はまだ何も成していない」

そう思いながらも
同じ毎日を繰り返すのが殆どだろう、
そこで足を踏み出すことは
すごく大きな決断だ、
それは自分達に等しく言えることだ。

「何かしたい」
「このままでいいのか」


誰に言うともなく独り言のように
自分の言葉が中を舞う、
でもそこに明確な解決策や
まっすぐな道は現れない、
何故なら新たな一歩を踏み出す気さえ
ないのだから。

映画の主人公は他人から色々言われながらも
自分の道を貫いた、
自分の性的なことだけじゃなく
生き方と置き換えたら、
なかなかそう簡単にはいかないと
言い訳しながらほとんどの人は
現状維持をよしとするのだ。

それが良いとか悪いとかは
誰も答えない、
自分だけが答えを理解するだろう
それで良いと納得できるかどうかは
もっともっ後でないとわからない。

1人の男の生涯を描きながら
当時の風潮などを盛り込んだ作品、
興味深いところもあったが、
演技が過剰でそのあたりが
この映画にノレ無かったひとつの理由のようだ。

映画として悪くはないが
見応えや見終えてからのひっかかりも含めて
「グラントリノ」の方が良作と感じた。


★100点満点で75点

soramove
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当時の風俗をしっかり画面に写しているのは
さすがハリウッド。でも演技賞は疑問。ちょっとやりすぎという感じだった。

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作品情報
タイトル:ミルク
制作:2008年・アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナ、アリソン・ピル、ルーカス・グラビール、ヴィクター・ガーバー
あらすじ:1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成することになる。
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★★むらの映画鑑賞メモ★★  2010年08月01日(日) 1時56分






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世間一般から見るとダン・ホワイトのような立場の人間が「陽」であり、ハーヴェイ・ミルクが「陰」というイメージになるのであろう。しかし、この映画では逆である。実際のハーヴェイ・ミルクもあのように人をひきつける魅力的な人物だったようだ。ミルクとダン・ホワイト...
映画と出会う・世界が変わる  2009年06月25日(木) 8時12分
この映画に登場する人物で私が主人公ハーヴェイ・ミルク以上に関心を持ったのはダン・ホワイトである。ミルクを殺すことになる彼もまた、ミルクと同様に正義をめざして議員になった人物である。議員にもなり、私生活では妻子を持ち、世間的には人から羨望される立場であろ...
映画と出会う・世界が変わる  2009年06月24日(水) 8時15分
[ショーン・ペン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.0/10点満点 2009年52本目(47作品)です。 「えっ?今頃?」と思う人もいるかもしれませんが、周辺の映画館では、公開日の4月18日には上映されず、職場の近くの映画館で5月23日から..
“時代が、ミルクを必要とした…1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルク…人生最後の8年間”

《自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィ・ミルクの波乱に富んだ後半生を描く伝記ドラマ》

今日は火曜日なので大和経由で大森でお姑さまの様子見してから有楽町に向かいました[徒歩]

シネカノン有楽町で19:20ならなんとか間に合いそう、もしダメならスカラ座で19:45からの「バーン・アフター・リーディング」にしてもいいし、と思いましたがなんとかセーフ[チョキ]

で、始まってすぐに、昨日の「アンティーク」と被ってしまいましたよ、ゲイとケーキの取り合わせに(笑)

それはともかく、実をいうとショーン・ペンはちと苦手だったりしするんですが、まさかのジェームズ・フランコが出ていてびっくり、彼のおかげで最後まで飽きずに観られました[ハートx2]

ショーン・ペンはこれでアカデミー賞主演男優賞を取ったんですよね、確かに演技も上手いんでしょうが、これは“役柄”への賞のようにも思えました、自分的にはやっぱり「レスラー」のミッキー・ロ...
☆☆とりあえずの映画鑑賞メモ☆☆  2009年05月24日(日) 17時40分
1978年。提案6。ハーヴィー・ミルクの半生。
悠雅的生活  2009年05月19日(火) 16時30分
●ストーリー●1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーた
映画君の毎日  2009年05月18日(月) 18時43分
5月10日(日) 19:20〜 シネカノン有楽町2丁目 料金:1200円(シネカノン会員割引) パンフレット:700円(買っていない) 『ミルク』公式サイト ゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクの伝記映画。ニューヨークの保険会社を辞めて、サンフランシスコのゲイ・コミュニティのリーダー格となり、政治家になって、ゲイ差別撤廃からみの活躍をして、殺されるまで。 マイノリティの味方であると公言しているのだが、劇中ではゲイの味方くらいしかしていない。ゲイ以外の仕事は、犬の糞を始末する法案を通すだけだ。 しまいには権力を手中にし、勘違いしたような行動もとり始めるし。 何故か同じように並べ評されることのあるマルティン・ルーサー・キングとは大違いで、いまひとつ肩入れできる人物でない。ということで、最近のヴァン・サントにしては判り易く、それなりに興味深い作品だが、感動するようなものではなかった。 市議の同僚であるダン・ホワイトなる男に殺されるのだが、ダン・ホワイトに謎が二つ。 ミルクは、ダンのことを家庭を構えているが間違いなくこっち側の人間だ!と言い切っていたのだが、それを思わせる描写がちょっとあるが、本当のところはどうなんだ...
ダイターンクラッシュ!!  2009年05月16日(土) 2時06分
製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:ガス・ヴァン・
いつか深夜特急に乗って  2009年05月15日(金) 22時39分


MILK アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、

ちょっと遅れての鑑賞となりました。

なかなか時間が合わなくてね(笑)

1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落ちる。2人は変化を求めてサンフランシスコに移住し、同性愛者も多く住む“カストロ地区”でカメラ店を開き、新生活をスタートさせる。陽気なミルクの人柄が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。それにつれてミルクは、同性愛者をはじめとした社会的弱者が抱える問題を改善するために積極的に活動するようになり、次第に政治に目覚めていく。そして、市の行政に直接関わるべく、ついには市政執行委員選挙にも立候補する。自由な空気漂うサンフランシスコとはいえ、同性愛者であるミルクの決断は周囲に大きな波紋を広げていく。 allcinema ONLINEより

吉祥寺のバウスシアターで鑑賞ですが
公開されて結構時間が経つのに
結構入ってましたね。

ガス・ヴァン・サント監督作品ですが
...
カタヤマ 無断でブログ  2009年05月14日(木) 16時28分

 現在公開中のアメリカ映画、ミルク(監督:ガス・ヴァン・サント)です。シネカノン有楽町2丁目シアター1で観賞しました。
 最近、映画を「できるだけ前情報なしで」観るよう...
Men @ Work  2009年05月13日(水) 22時50分
監督:ガス・ヴァン・サイト
出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ

「1972年NY、ミルクは20歳も年下の男性と恋に落ちた。
二人は新しい生活を始めるためサンフランシスコに移りカメラ屋を開いた。次第にそこは同
日々のつぶやき  2009年05月12日(火) 12時45分
試写会です{%キラリwebry%}
白ブタさん  2009年05月11日(月) 22時22分
『ミルク』を観ました1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴィー・ミルクの生き様を描く伝記ドラマです>>『ミルク』関連原題: MILKジャンル: ドラマ/伝記製作年・製作国: 2008年・アメリカ/ドイツ上映時間: ...
おきらく楽天 映画生活  2009年05月11日(月) 7時42分
映画『MILK』鑑賞。  監督:ガス・ヴァン・サント / 主演:ショーン・ペン  あちらやそちらからお誘いを受けて、日程調整すべし、ってところだったのだけれど、おととしに参加させてもらっていた某ゼミのメーリングリストにて、”観にいきましょう”のお誘いがあったの
『群青』 Blog版  2009年05月10日(日) 23時50分
JUGEMテーマ:映画  今年のアカデミー賞、主演男優賞と脚本賞を受賞している本作。脚本家のダスティン・ランス・ブラックの受賞スピーチが感動的で公開を楽しみにしていました。ショーン・ペンの演技はもちろん、すべてにおいてクオリティの高い、素晴らしい作品でした。ハーヴェイ・ミルクのパートナー役スコット・スミスを演じたジェームス・フランコもとても良かったです。活動をともにするクリーブ・ジョーンズを演じたエミール・ハーシュも素晴らしかった!エミール・ハーシュは「イントゥ・ザ・ワイルド」では監督と主演俳優としてショーン・ペンと組み、本作でも共演ということで、ここ数年親しく関わっているようですね。良い影響を受け、今後の活動にもプラスになる事が多いと思います。才能ある若手俳優の今後に期待しています。本作で助演男優賞にノミネートされていたジョシュ・ブローリンも、受賞こそ逃したものの繊細で素晴らしい、ショーン・ペン同様の説得力ある役作りに感動しました。(今年の助演部門は本命ヒース・レジャーが強すぎたので、仕方なかったと思います)時代や地域によって人々の価値観は様々で、それぞれに信念や自分なりの思い...
ハピネス道  2009年05月09日(土) 21時20分
我々は学ばなければいけない。小さいころに聞いた覚えがある。「サンフランシスコには同性愛者が人口の10%もいるんだって」まさにこの映画の舞台であった時代と一致する。異国の子供にまでそんな情報が届いたくらいだから、米国社会の一大関心事であったことは想像に難く...
☆ EL JARDIN SECRETO ☆  2009年05月09日(土) 11時02分
2009.4.17 4月18日より公開される「ミルク」。 監督:ガス・ヴァン・サ...
「ミルク」は、希望のはじまりだった。
1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家 ハーヴィー・ミルク・・・人生最後の8年間

2008年 アメリカ  日本公開日2009/04/18

監督 ガス・ヴァン・サント
出演 ショーン・ペン/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブ
レンタルだけど映画好き  2009年05月09日(土) 1時53分
1972年、社交的なミルクがサンフランシスコのカストロ通りで開いたカメラ店は街の情報交換の場となり、様々な苦情が持ち込まれてくる。 やがてミルクはあらゆる弱者への差別改善のため立ち上がることを決意し、市制執行委員に立候補するが…。 同性愛者であることを公表し、アメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの8年間の活動を描いた社会派ドラマ。
象のロケット  2009年05月08日(金) 13時27分
原題:MILK監督:ガス・ヴァン・サント出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、ディエゴ・ルナ試写会場 : 九段会館公式サイトはこちら。<Story>1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショ...
NiceOne!!  2009年05月08日(金) 11時44分
初めてゲイのデモ行進のニュースをテレビで目にしたのはいったいどのくらい前だっただろうか。それがこの映画の主人公であるハーヴィー・ミルクによってのものだったかは定かではないのだが、極東の一少年の目には異様な光景に映った。いかにもアメリカ的だという印象とともに、正直なところ嫌悪感も抱いたものだ。もしリアルタイムでこの様子を目の当たりにして、すんなりと受け入れたと言う人がいたら、それは立派だとは思うが、ちょっと偽善的じゃないのかと疑ってみたくもなる。そんな世間的な差別と最初に表立って戦ったのがハーヴィー・ミルクである。ハーヴィーは1978年に凶弾に倒れ、命を落としている。そのことはおそらくアメリカ人なら多くの人が知っている事実なのだろうが、僕は何となく程度にしか認識していなかったのが本音である。この作品でもそのことは最初に表しているので、ハーヴィーの最後は周知の事実として描かれている。ハーヴィー(ショーン・ペン)が1972年に男の恋人(ジェームズ・フランコ)と共にニューヨークからゲイのメッカであるサンフランシスコに移り住み、そこを起点にやがて政治活動を始め、何度か議員に立候補するが落選続き。ようや...
古今東西座  2009年05月08日(金) 1時20分
MILK「ミルク」は、希望のはじまりだった。1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルク…人生最後の8年間映時間128分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ピックス)初公開年月2009/04/18ジャンルドラマ/伝記映倫PG-12【解説】自らゲイであるこ...
CinemaCollection  2009年05月08日(金) 0時50分




映画 「ミルク」
ようこそMr.G  2009年05月07日(木) 23時41分
» MILK
★★★

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン エミール・ハーシュ ジョシュ・ブローリン

1972年ニューヨークの地下鉄の階段
ハーヴェイ・ミルクは20歳年下のスコットをナンパする
二人は愛の新天地にサンフランシスコへ引っ越し、カメラ店を始
こんな会社でごめんあそばせ  2009年05月07日(木) 23時11分
» Milk


『ミルク』を観ました。70年代、ゲイを表明した上で初めて公職者に選ばれた人物の晩年の8年間に焦点をあてた物語。生前、暗殺を予感してその思いをテープに吹き込んだものを再現するかたちで、当時のニュース映像などとフィクションをミックスして映像化したのは、ガス・バン・サント監督。ミルクのことはほとんど知らなかったのですが政治、民主主義、変革についていろいろと考えさせられる作品でした。授与式でロバート・デ・ニーロが「役になりきった、ず抜けた演技力」と称えたオスカー俳優のショーン・ペンには引き込まれ演説、志半ばで凶弾に倒れるシーンと忘れがたい印象を残します。元同僚委員ホワイトは助演男優賞候補、来月には前大統領の映画(www.bush-movie.jp)も日本公開されるジョシュ・ブローリン。最後、役者たちと実写の比較は驚くばかり。

milk-movie.jp
D2 BLOG  2009年05月07日(木) 23時08分
★★★  ショーン・ペンが2009年アカデミー主演男優賞に輝いた作品、ということで映画館に足を運んだ。ゲイとして初めて政治家になったハーヴィー・ミルクの政治活動を描いた作品。ゲイに興味がないので、始めから期待感はなかったのだが、結局予感通り余り面白い作品で
ケントのたそがれ劇場  2009年05月07日(木) 21時29分
「ミルク」MILK/製作:2008年、アメリカ 128分 PG-12指定 監督:
映画通の部屋  2009年05月07日(木) 19時36分
ようやく地元でも「アカデミー賞」絡みの作品が公開され始めて嬉しい。(残念ながら大本命はもう少し先になりそうだけど)。映画にあまり興味ない人ならば、「ミルク」が人名とはたぶん思わないんじゃないかな?格く
たいむのひとりごと  2009年05月07日(木) 18時26分
先日、九段下の九段会館に『ミルク』の試写会に行ってきました。
仕事がちょっと押しちゃって、開映の5分前くらいについたら、3階席くらいしか空いてないってことで、かなり見下ろすような感じで映画を観ました。
ちょっと急な階段が怖かったw。

********************
cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー  2009年05月07日(木) 12時31分
主演は昨年度アカデミー賞主演男優賞を本作で獲得したショーン・ペン。他にも脚本賞も受賞、他6部門にノミネートした作品。共演陣も豪華で『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュ、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコらが出演しています。実在の人物ハーヴィー・ミルクを描いたというこの作品、ちょっと気になります。
LOVE Cinemas 調布  2009年05月07日(木) 1時52分
2009年05月
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