アウキのオーガニック・カフェ(ソロモン諸島・マライタ島)

2008年09月23日(火) 10時09分
アウキのオーガニック・カフェ(ソロモン諸島・マライタ島)


アウキのメインロードの両脇は
二階建ての建物が並び、
多くは中華系の商店で
その中に「オーガニック・カフェ」を見つけた。


入り口を入って最初の部屋は
主に野菜の種を売っている。
また近郊で育成しているソロモン米の
成長の様子を
パネルにして飾っているのが目を引く。


奥に入るとそこは食堂で、
昼にはランチなどの食事も提供している。
アウキでは宿泊施設には
簡易な食堂があるが、
単独の食事場所として、
町では「ドラゴンレストラン」という表示はあるが
今は営業していなかったり、
そのほかマーケットエリアでは
「フィッシュ&チップス」が
手軽に食べられるが
食堂となると他には見当たらない。


旅行者が少ないし、
外食の習慣がないからだろう、
このカフェの存在は旅行者にとっては貴重だ。

この日は「チキンのバーベキュー」25ドル(約400円)
他にはコーヒーが3ドルから。

テーブルが7つあり、
この時は3つのテーブルが埋まっていた。
経営としてはどうなんだろう?と思ったが、
こういうのは続けることにも意味があるので
このままクォリティも落とさないで
頑張って欲しいなと感じた。

また3日後のマライタデーの後、
ロッジで休もうと歩いていると
呼び止められ、話しを聞くとアウキ近郊の
フィユ村で行われている
APSDのマネージャーだと紹介され、
彼と再びオーガニックカフェへ。

この日のランチはフィッシュ&チップス、これに
よく冷えたココナッツジュース、
名前は失念したが、
元マライタ州の州知事だったと
いうことで、この日本とソロモンを結ぶ
Asia Pacific Sustainable Development という組織の
重要性などについて、
ものすごい熱意で話してくれた。


APSDが本拠を置くフィユ村は青年海外協力隊員が
かつては村落普及員として派遣され
日本との繋がりは他よりも強い。

研修センターなどは
かなり立派なものが出来ているようだし、
日本からの研修ボランティアを不定期で募集しても
いるようなので、これからも繋がっていくのだろう。


いつかソロモンにソロモン米が流通し
安価で提供される日がきますように。


@参考@
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農業研修センター 
 ← クリック ボランティアについてちょっと考える


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日本とは全く違う、その違いを経験するだけでも行く価値がある。

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