夏の旅終了・・・ソロモン諸島の青い空から

2008年08月20日(水) 22時37分


頼んでいたボートの手配が出来て
ランガランガラグーンを回ってもらった、
波は無く快晴、鏡のような海面を
滑るように進んでいく。

伝統的な高床式でニッパヤシで作った家が
所々に集落を作っている、
作りかけの船がいくつか見える、
手漕ぎのカヌーで遊ぶ子供たち、
漁をしている人たち。

たぶん50年前でもそれ程変わらない風景だろう、
朝、宿泊先ロッジが停電で断水と
笑ってしまうような状況で、まあ仕方ないなと
思いながらも、こんなとこまで来て
日本と同じようなことを要求してしまう自分を
再認識したが、
目で見える範囲の家々にはたぶん
電気もなければ水道も無い。

いつか全部の家に電気や水が通じるのかも
しれないが、まだだいぶかかりそうだ。

今回の旅で何人かに言われて嬉しかったのは
空港から町までの道、そのほか
日本の援助が入って道路が格段に良くなっていたこと、
次にはマーケットエリアと港の整備が
予定されているらしい。

そんなでこぼこの無い道を歩いて
宿に帰るとクーラーを最強にして
「あー、生き返る!」と電気の恩恵を受ける
そんな軟弱な旅行者、
電気がある、無いで
豊かさまで語ろうとは思わないが
それでも快適であることは間違いない。

今回の旅のテーマは
懐かしい顔に会うこと、
そして記念のマライタデーの見物だった。
たくさんの懐かしい顔に会い
彼らの新しい生活を知り
なんだか自分がパワーをもらうことが出来た。


首都ホニアラからオーストラリアのブリズベン経由で帰国、
帰りに一泊したブリズベンは、すごく寒くて
オーストラリアは冬なんだなと実感。

ボートに乗っている間、日差しをさえぎるものが無く
腕時計の跡に日焼けして帰国、
同じ暑さでも熱帯の暑さとは違う懐かしい日本の
モワッとする熱気に包まれて
懐かしい帰り道、
また日常が始まる。


soramove
★参考になったらココもクリック!←ランキング上昇ボタン

ブリズベンではダウンを着てる人も居て
薄着で寒かった!

★映画ランキングはこちら
  • URL:https://yaplog.jp/sora2001/archive/1105
トラックバック
トラックバックURL:
2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf