2018年10月トルコ共和国旅行 カッパドキア2日目 

2019年04月14日(日) 19時26分
2018年10月トルコ共和国旅行 カッパドキア2日目

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早朝から起きだして、気球に乗るツアーの
ピックアップを待った。

5:30の約束、まだ外は暗いし、かなり寒い。
秋っぽい服装は持ってきてるが
これならウルトラライトダウンを
くるくるってまとめて、持ってくるべきだった。

色々着込んで、ホテルのロビー(フロントのある
部屋のすごく狭い部分)で待った。

しかし6時半を過ぎても来ない、
ほかの人たちはツアーの車が
どんどん迎えにきてくれている。

フロントの人が心配して
電話を貸してくれた、
かけると「明日じゃないですか?」と、
日本語で話せるのは嬉しいが
そんなことに喜べない、
気球に乗れなさそうなのだ。



1時間近く待って
ツアー会社から電話をもらったが
いろいろ探してみたが
満席で乗れないということになった。


予約が2重で入っていたのを
取り消したとかなんとか
言っているが、それはこちらのせいじゃない。



ということでホテルから
食堂やお店のあるあたりに走っていって
どこかで今日というか、今から
気球に乗せてくれるところはないかと
探したが、
ひとつの代理店は、電話で聞いてくれたが
やはり満席のようだった。

ツアー会社のひとは
「大変申し訳ない、今日予約している
カッパドキアの一日ツアーは、無料にする」と
申し出てくれたが
なんか、楽しみにしていた気球に乗れなことの方が
ショックで、力ない返事をしていたと思う。



8時ころ、ホテルで朝食をとり
荷物のパッキングを始めた、
ツアー会社のピックアップで
カッパドキアの一日ツアーが始まる。

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Soramove

2018年10月トルコ共和国旅行 イスタンブールからカッパドキアヘ移動 

2019年03月16日(土) 15時35分
2018年10月トルコ共和国旅行 イスタンブールからカッパドキアヘ移動

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今日はカッパドキアへ移動だ。

人気の観光地だけあって、
イスタンブールから一日に何度も往復してる、
ということで、
いつも良好だと早朝起きて、慌ただしく
移動してるんだけど、
ここはゆっくり行こうと、
イスタンブール12:20発、
カッパドキア最寄りのカイセリ空港に
13:45着のフライトを日本から予約していた。

朝もゆっくり、
ホテルの朝食は最上階なので景色もいい、
ブルーモスクは、すぐ。
カッパドキアとパムッカレの
2泊3日の移動は
旧市街の同じホテルに
5泊予約していて、大きな荷物はホテルにおいて
身軽な感じで10時のタクシーを待った。



市内は結構渋滞すると
ガイドブックにあるが
交通渋滞というより
旧市街の一方通行だらけの
狭い道を抜けるのに時間がかかる印象。

大きな道に出るとスムーズに空港へ。

1時間20分のフライトは
あっという間。

これも予約していた送迎のタクシーが
カイセリ空港で
名前の書いてあるボードを持っていて
他の乗客を待って
ギョレメ地区へと向かった。

それぞれのホテルで客を下ろして
今夜のホテル
「カッパドキア・ケイブスイーツ」で
やっと一息

3時くらいに到着した。



ホテルは一応洞窟ホテルだけど
岩山部分とあとからレンガで
付け足したような部分があり、
イメージしていた洞窟ホテルとはちょっと違った。

部屋は広くてリビングと寝室は別、
風呂はジャグジー付きという豪華なもの、
だだっ広く感じて、寒々しい、
なんだろう、ゴージャスなのに
なんか近代的過ぎて
洞窟ホテルというイメージから
どんどん離れていく感じ


快適さを求めてるくせに
どこかで近代的すぎると
もっとゴツゴツとした
無骨な岩山のムードも感じたいと
まあ、無理なこと考えるわけです。

とりあえず、いいホテルには間違いない。
でもちょっと、違うというとこ。

夕食は名物のツボ焼きケバブでも食べよう。

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Soramove

2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光 

2019年03月03日(日) 19時32分
2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光

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ガラタ橋の付近には
丁度ガイドブックに、トルコ料理の「ハムディ」が
紹介されていたので、直行した

8階建てくらいのビル全部がレストランのよう、
エレベーターで上階へ、
結構混んでた。

ハムディのHP
http://hamdi.com.tr/

トルコ初心者として
ガイドブックにオススメがある
ケバブやサラダ、
ヨーグルトのディップ、等々
メニューは分かりやすかったので安心。


ケバブは初めてじゃないが
こういう良い雰囲気だと
高級な料理に見えるから不思議。
想像した通りの味で
ビックリするほど美味かったとは言わないが
ガッカリすることはないので、
トルコ初心者にはいいだろうな。




値段も、いい雰囲気の割に
お安い、
これは為替のせいかもしれない。

このレストランのあるビルの裏手は
小さい店がビッシリあって
食後、ブラブラと買うでもなく
歩くのは楽しかった。


グランドバザールより小ぶりな
エジプシャンバザールもこの付近で
香辛料とかね
目を引くものはあるけど
買う気はないからね。

異国情緒は満喫できる。

食事してブラついて
9時を過ぎたころ、
ホテルの方に戻ろうと
タクシーを止めるが
高い値段を言われたので
タクシの中に座ったけど、降りて
トラムに乗って
スルタン・アフメット地区に戻った。


トラムは切符の買い方も簡単で
街の様子を見ながら
3区間か4区間くらいで到着。
駅の名前が分からなくても
見知った建物とかで大丈夫。

さてホテルに戻る前に切手を買おう。
明日はカッパドキアへ移動だ。



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Soramove

書籍「いつか深い穴に落ちるまで/山野辺太郎 (著)」ラストの爽快感が最高だ! 

2019年02月21日(木) 19時25分
書籍「いつか深い穴に落ちるまで/山野辺太郎(著)」★★★★
単行本: 160ページ
出版社: 河出書房新社 (2018/11/15)



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「サラリーマン・鈴木、人生を「穴」に賭ける
「なぜ、そんな穴を?」
「だって、近道じゃありませんか」
日本戦後史 × 穴掘り × やるせない会社員
日本-ブラジル間・直線ルート極秘開発プロジェクト、開始。
大ボラサラリーマン小説の爆誕!!!」

(出版社HPより)


初めて読む作家さんの本は
やはり少し期待しつつ
でも、期待は裏切られることが多いから
気持ちを抑えて、抑えて。

なんとも不思議な物語が進行する、
地中深く掘って、掘って
ブラジルまで貫通させようと
大真面目にプロジェクトは進んでいくのだけど、
読みながらずっと、心の中で
「中心のマグマは?」
何度も何度も思ったが
そのへんはあまり問題にならない。



工事はこれまでの工法じゃなく
思いもよらないような
最新の工法なはずで、
そしてとても大変なはずだけど
なんかのどかな感じ、
最初に掘り当てた温泉に浸かって
良い一日だったなーとか
思っているうちに出来上がるのだ。



本当かよ、
思いながらも
小説だからねとも。


そして、なぜか海パンの主人公は
穴に勢いよく飛びこんでいくのだ、
ラストはもう驚きというか
爽快!というか

やっぱ、言うね
小説だもんね。

気持ちイイ!


面白い読書体験だった。

★オススメ度★、
非日常はすぐそばにある。

★100点満点で85点

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映画「アリー/スター誕生」スターがスター誕生じゃノレない 

2019年02月16日(土) 14時07分
映画「アリー/スター誕生」★★★
原題 A STAR IS BORN
製作年/国:2018年/米
時間:136分
公開日:2018年12月21日(金)
監督:ブラッドリー・クーパー

レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
サム・エリオット、アンドリュー・ダイス・クレイ
デイヴ・シャペル出演




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「名作『スタア誕生』3度目の
リメイクとなるサクセスドラマ。
スーパースター、レディー・ガガを主演に迎えて、
音楽業界で人生を歩んでいく女性の心の成長を描く。
『アメリカン・スナイパー』等で
3度アカデミー賞にノミネートされた
俳優ブラッドリー・クーパーが
出演とともに監督に挑み、
夢追い人のドラマを活写した。
ガガによる楽曲にも注目を。」

(ぴあHPより)

昨年の「ボヘミアン・ラプソディ」で
久々の映画館体験だったが
その勢いで見たのがこの映画。
もう1カ月以上前に見たのがこの映画。

趣味で歌っていた女性が
大物シンガーに見いだされて
背中を押されてスターへの階段を
駆け上っていく・・・・。

そういうことって
実際にあるのだろうけど
これがガガ様が演じると
表舞台に出る怖さや震えが
どうもウソっぽく感じられて
こちらの気持ちにスーッと入ってこなかった



ドラマ部分はだからダメだったが、
歌の部分はやはり凄かったし
良かった。

だから、スター誕生物語じゃなく、
ホイットニーの「ボディーガード」のような
スターを描いた映画の方が
自分には入りこめた気がする。

映画賞にノミネートもされて
注目の映画だったが
自分的にはもうひとつ。

スターが演じるって難しいのだ。


★オススメ度合い★
奇抜な衣装じゃないガガ様も
歌手は結局は歌なんだなと実感。

★100点満点で65点

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2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光 

2019年01月11日(金) 20時17分
2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光


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ホテルは旧市街にあるため
チェックインして、荷物を置くと
まずはグランドバザールに向かった。
ホテルから10分もかからない、
トラムの走る大通り沿いを歩けば
ワリと簡単に目的地に到着。




入口が沢山あるので
出口を間違えると
とんでもない方向にドンドン歩いて行きそうで怖い、
この後は、ガラタ橋方向に行きたい思いつつ、
まずは両替から。

空港より両替の率が良いと
ネットの情報で
ここまで、まだ円とユーロしか持っていない、
ぐるぐる回りながら、発見、
1トルコリラは、約18円、
現金の両替なので、簡単に1リラ→ 20円として
この旅行中は換算していた


ISやテロの影響なのか
最新のガイドブックが無いので
2016年1月発行の「まっぷる」を持って行ったが、
そこには1トルコリラ45円とあるので、
旅行者にとってはラッキーな時期だ。




バザールの中にはカフェもあり
そこでこの旅初めての、食事を、
チャイを飲み、
キョフテの1種なのだろう、
ピザの様なパンを食べ、ラストにトルココーヒー。




バザールを後にして、
新市街との間を流れるハリック湾方向へ、
結構歩くがまだまだ目的地に着かないので
タクシーに乗って、
ガラタ橋まで、
タクシーはメーター制なので
交渉無しで快適だった。



このガラタ橋の付近から
ボスボラス海峡クルーズの発着があり、
そしてここに来た目的の
サバサンドを食べた

岸壁に横付けされた船の上で
大きな鉄板の上でジュージュー焼いてる
さっそく注文したが
すぐ渡されて、いやな予感
作り置きのサバサンドだった!
熱々が食べたかったな。



色んな書き込みでは「最高!」とか
トルコの旅行中で一番うまかった!とか
チェックしていたので期待したが
冷たいし、硬いしで
美味いけど、そこまでは・・・・という感じ。

この後、ガラタ橋の下のレストランを
少し見たが、そこでは熱々のサバサンドが
提供されていたので
こっちが良かったかも、
でもまあ、屋台グルメがイメージなので
そこは迷うところだ。

だいぶ暗くなってきた、夜7時、
レストランに向かおう。


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soramove

書籍「信長の原理/垣根涼介 (著)」1*3*1 – 2*6*2 

2019年01月09日(水) 19時09分
書籍「信長の原理/垣根涼介(著)」★★★☆
単行本: 592ページ
出版社: KADOKAWA (2018/8/31)

<リンク:

>@

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「何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか。
信長の内面を抉る革命的歴史小説
織田信長の飽くなき渇望。
家臣たちの終わりなき焦燥。
焼けつくような思考の交錯が、
ある原理を浮かび上がらせ、
すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆく――。
まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、
革命的歴史小説!。」

(出版社HPより)

直木賞候補作になったので
さっそく取り寄せて読んだ。
588ページの大作だ。

果たして信長が本当に
このように考えていたかは
分からないところどだけれど、
作者がその考えをベースに
歴史の事実と重ね合わせていくという
とても大変な作業をしたことは
スゴイことだなあと
素直に感心する。


戦国武将でもひときわ有名な
信長の生い立ちから、その死まで
おおまかなところは知っていたけど、
愛知に暮らしていると
この小説に出てくる地名が
ワリと身近なので

そんな部分も面白いなあと思いながら
この分厚い小説を読んだ。

地名が身近だと
戦国時代の戦いが、歩いて移動し、
何も無い所に、何千もの兵士が野営し、
時が満ちれば、戦いあうという
その時間と途方もない空間というか
距離を思って、
その頃の人達が考えた「天下統一」というものが
現代より途方もない大事業のように感じる。


ただこの本を読んでいて
信長が蟻の行動から考えたであろう
一定の定理は
なるほどと、思えたが
文章が箇条書きのようで、
プツ、プツと途切れる感じがし、
また描かれる主要な人物の描写は
知っている範囲なので
そのあたりは、全く新鮮味が無かった。



ただ、この分厚い本と内容は
本読みにとっては嬉しい収穫、
ネットで注文して読んだが、
本屋で手に取ってみると
買うかどうかちょっと迷うだろうな。

他の候補作も読もう。

★オススメ度★、
犬の散歩で良くいく
中村公園では、秀吉公が祭られていて
この本はそれだけで身近に感じた。

★100点満点で75点

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書籍「82年生まれ、キム・ジヨン/チョ・ナムジュ (著)」驚きはないが、まずは本が読みにくい 

2019年01月08日(火) 1時09分
書籍「82年生まれ、キム・ジヨン/チョ・ナムジュ (著)」★★★☆
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 筑摩書房 (2018/12/7)



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「ある日突然、自分の母親や友人の人格が
憑依したかのようなキム・ジヨン。
誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…
彼女の人生を克明に振り返る中で、
女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。
女性が人生で出会う困難、差別を描き、
絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作!
韓国で100万部突破!
異例の大ベストセラー小説、ついに邦訳刊行。」

(出版社HPより)


女性の社会進出という言葉が
日本の政治家から発せられるのを
何度も聞いている、
「女性を」「女性を」と言っている時点で
何かしらの差別が厳然とあることを
明らかにしている。

果てには「1億総活躍」だからね。

お隣の韓国は、映画やドラマでしか
その実情は知らないが

一昔前には日本でもあった
兄弟でも「男なんだから」「女の子なんだから」という
差別とは思わないくらい実にひっそりと
しかし確実にどこにも存在していたっけ。


生きにくい世の中だ、と言ってしまえば
簡単だけど、
分かっているなら
なんとかしなくては、ならないものだ。

この小説には、今の韓国の社会の抱える
色んな問題が提示されているが
日本も同じようなことはあるなと
素直に感じた。


100万部ベストセラーと
多くの人に読まれているわけだけど
何か変えるということは
こういったところをスタートとして

いびつな、その多角形なでっぱりを
ちょっとずつ、ひっこめたり
同じ高さに伸ばしたりしながら
時間のかかることを承知で
声をあげていかないといけなのだろう。

語弊があるかもしれないが
それでも「何故、今?」という
疑問もある。
ドラマの世界は夢物語ばかりだったのかな、
もっと対等に描かれているのに。

それからこの本は
すごく読みにくい

翻訳が悪いのかとも思ったが
医師がカルテに患者のことを書くように
この小説が書かれているので・・・と、
分かったような、分からないような説明もあって
主人公は常に「氏」とつけられ、
フルネームで頻出するのも
なんか読みにくかった、
ラスト付近ではやっと慣れたけれど。



韓国の小説を読む機会はあまりないので
これを機に、時には読む本の候補に
いくつか選ぼうかと思った

TVドラマは良く見るけれど、
内面に迫るものや、
ちょっとした独特の風俗など
文章でも読んでみたいなと感じた。

★オススメ度★、
今WOWOWで「ミスティ」という
韓国ドラマを放送していて
年末に録りだめしていたのを
一気に見た、続きが気になる。

★100点満点で75点

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書籍「烙印(上・下)/パトリシア・コーンウェル(著)」冗長で説明過多、ファンでも辛い 

2018年12月27日(木) 14時00分
書籍「烙印(上・下)/パトリシア・コーンウェル((著)」★★
文庫: 320ページ
出版社: 講談社 (2018/12/14)



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「ボストン郊外の静かな夕暮れ
チャールズ川沿いに自転車を走らせていた、
23歳のエリサ・ヴァンダースティールの死体が
あたかも雷に打たれたかのような状態で発見された。
検屍局長ケイ・スカーペッタは
これが神の偶然の行為ではないことを
事件現場で直観し、何の痕跡もない謎の
感電死の真相に迫ろうとする!。」

(出版社HPより)


このシリーズは欠かさずに読んでいるので
このところの不出来は了解しつつも
少しは期待して読んだ。

前作と同様に、上下巻320ページなので
是非1冊にまとめてほしいものだ、
2冊で2.592円と、文庫とは思えない価格。


同じ日に2度あった女性の死体が
発見されて、さっそく現場に向かう主人公、
ただ検死が始まったのは
下巻の80ページあたりから、
状況説明にあれこれ妄想は飛んで
上巻のほとんどは、膠着状態という
惨憺たるありさま、
もったいぶるのも度を越してる。



最大の敵、キャリーが現れ
その意味をくどくどと説明してくれるが
この作品から読み始める人は少ないから
不要なんだけどね。

スカーペッタの年齢も
随分いってると思うけど
この作品ではあいまいな感じ、
日本のサザエさんかちびまる子ちゃん化してる、
しかももっと颯爽として
かっこよかった主人公は
なんだか自信を無くしておどおどしてる感じだ。

人物のそれぞれの描写も甘く
うわっ滑りな感じで

最高潮の頃の様な
生き生きとした登場人物の動きは
何処かへ行ってしまったようだ。

どこかでケリをつけてもらいたいが
このままのらりくらりと
続いていくのかもしれないが
それでも新作が出たらまた文句言いながら
読むのだろうな。そんなとこ。



★オススメ度★、
初めてシリーズを読む人は
この新作は新刊で買うと高いので
初期の頃の作品をブックオクフとかで
まずは読むことを勧めたい、すごく面白い。

★100点満点で45点

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒットの理由が分かった! 

2018年12月22日(土) 21時29分
映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒットの理由が分かった!
映画「ボヘミアン・ラプソディ」★★★★★
原題:BOHEMIAN RHAPSODY
製作年/国:2018年/米
時間:135分
公開日:2018年11月9日(金)
監督:ブライアン・シンガー

ラミ・マレク、グウィリム・リー
ベン・ハーディ、ジョゼフ・マッゼロ
エイダン・ギレン出演




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「伝説のバンド、クイーンを描く伝記映画。
バンドの誕生から代表曲
「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の経緯、
チャリティコンサート“ライブエイド“の
出演までを描き出す。
稀代のスーパースター、
フレディ・マーキュリーを熱演したのは、
人気ドラマ『Mr.ロボット』のラミ・マレク。」

(ぴあHPより)

フレディ・マーキュリーの半生を中心に、
クイーンの誕生から全国ツアーを皮切りに、
成功への階段を上る高揚感や
仲間との曲作りの奇跡のような瞬間など、
ファンではない自分も
映画の楽しさにどっぷりと浸ることが出来た。


大勢のファンの声に囲まれながらも
実生活での孤独、
その落差にフレディはどれだけ
恐怖しただろうか、
想像も追いつけそうにない。

孤独の陰に怯える気持ちは伝わったが
彼のセクシャリティについては
掘り下げ方が浅く感じた。

それでも2時間で手堅く
まとまっていた、
バンド仲間と決裂したあと
「ライブエイド」で復活を果たし
あのハイトーンで力強い声が
会場から空まで届く。


幸せだ
生きてる
自分はここにいる


魂の叫びに、なぜか泣けてくる、
なんだこの涙は。

大満足。
もう一回見たい!



★オススメ度合い★
家に戻るとクイーンのCDが
欲しくなる。

★100点満点で100点

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