新潟の皆様、ありがとうございました!

October 18 [Thu], 2018, 11:12

新潟、昨日から一変、秋晴れの清々しい朝です。子供の頃慣れ親しんだ長野県の「千曲川」の終点、萬代橋から見る信濃川を眺めながら新潟を後にします。






昨晩の演奏会、大雨にもかかわらず沢山の方においでいただきました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。そして主催してくださいました新潟トーポリ会の沢山の方にきめ細やかにお世話いただきまして本当ににありがたかったです。






元々は新潟に縁がなかった私ではありますが、ここ数年お邪魔させていただき少しずつお知り合いが出来てきました。嬉しいことです。そんな中、昨晩は12年前に長野県で吹奏楽指導をさせていただいた時に知り合った当時トロンボーンを吹いていた彼女が新潟の方とご結婚されて2人で聴きにきてくださいました。12年という時間はあっあものの、当時と変わらずな彼女に再会できてとっても嬉しかったのでした。そして素敵な新潟出身の旦那様。そんな再会&出会いを果たさせてくれた新潟に感謝です!


終演後、主催者の方がセットしてくださった打ち上げでのお料理が美味しいこと!食べ物が美味しい新潟県、流石です。


1人一皿ずつの前菜。この1つ1つがとっても味わい深くワインにぴったり。ご主人の丁寧さと繊細さが光ります。






こちら変わって特大パエリア!毛ガニ、あさり、スズキが乗った豪華バージョン。美味しかったです。皆さま、本当にありがとうございました!!








食べ物と言えばこちら、教え子とホテルのランチで食べたハンバーグ。地産地消を掲げる一品、とにかくしつこくなく味も薄味で上品、これには驚きました。つけ添えも丁寧で勉強になる一品でした。 凄い、新潟!教え子くんは歯医者さんの卵、研修で毎日が大変とのこでしたが、ランチと演奏会で気分転換が出来たとのこと、頑張ってほしいな!








その後、ピアニストの古畑さんと古町をブラブラ。お茶を探してたのですが、ふと目に留まった日本家屋の不思議なバーに潜入。これが大当たりで今まで経験したことのないような落ち着いた和テイストの素敵なお店。普段飲まないカクテルですが、とっても美味しかったです。


こんな素敵な新潟の歴史をマスターから色々お聞きしました。実に興味深い。皆さん、ぜひ食べに飲みに新潟へ!素敵なお店が沢山、そして美味しくてゆったりとした時間が味わえます。








由美子さん、ありがとうございました。次回は広島、どうぞ宜しくお願いいたします。






今日はバスで一路長野市内へ。時たま乗るこの路線、いつもこちらのお店でおにぎりを購入です。今日は大判焼きも。なんだか、素朴でホッとする風景と味、これからも長く続いてほしいなと思います。人の温かさを沢山いただいた新潟での滞在、ありがとうございました^ - ^







*ホームページが新しくなりました!
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プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:藤井貴宏
  • 性別:男性
  • 誕生日:1980年5月24日
  • 血液型:A型
  • 現住所:国外
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藤井 貴宏(オーボエ奏者)
1980年鎌倉生まれ、長野育ち。6歳から合唱、1 3歳からオーボエを始める。’99年県立須坂高等学校卒業、東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。オーボエを和久井仁、 小畑善昭、松山敦子、小林裕の各氏に師事、また J・ブロジュコバー、青山聖樹、古部賢一、 M.ブルク、I.ゴリツキの各氏にマスタークラス他教えを受ける。バロックオーボエを三宮正満、 尾崎温子の各氏に、指揮を村方千之氏に師事。‘00年ジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)に招かれ同地にて協奏曲を共演。 大学在学中から東京フィルハーモニー交響楽団ほか、群響、京響、大フィル等に客演首席として招かれた。 ’01年シーズンはバンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして参加。この年 「スウィートクラシック(Sweet Classic)」をたちあげこれまでに横浜、新潟、長野、 神戸、大阪等各地で開催し、好評を得ている’04年にはバッハコレギウムジャパンの定期演奏会および録音プロジェクトに、 ’05,’10年は東京佼成ウインドオーケストラの アジア・ヨーロッパ公演にソロ・イングリッシュホルン奏者として参加。 ’05〜 ’08年 兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を務め、’08年の定期演奏会ではソリストとして協奏曲を演奏。 ’09年渡独、H.シェレンベルガー氏の下で研鑽を積む。Orchester Jakobsplatz München、Rosenheim音楽協会オーケストラ、エルサレム交響楽団(イスラエル)、またチロル音楽祭やバチカン国際音楽祭等に参加、アンサンブルest、アンサンブル・ハンスベルガ―のメンバーとして南ドイツ各地を中心に演奏活動を行っている。ドイツ ミュンヘン在住。



Takahiro Fujii
Born in Kamakura, Takahiro Fujii grew up in Nakano city in Nagano, Japan.
Began singing in choir at the age of six, he started playing the oboe
when he was 13. He graduated from the Prefectural high school of
Suzaka in March 1999 and entered Tokyo University of Fine and Music to study
oboe in the instrument course. His professional training for oboe was
under the tutelage of the teaching maestros Hitoshi Wakui, Yoshiaki
Obata, Atsuko Matsuyama, Yuu Kobayashi, Jana Brozkova and Masaki
Aoyama. In addition, he studied both the baroque oboe under Masamitsu
Sannomiya and Atsuko Ozaki, and conducting under Chiyuki Murakata.
Since his high school years, he has continuously been doing volunteer
and guest work with amateur orchestras. In March, 2000 he received an
invitation as guest soloist from the George Enescu Philharmonic
Orchestra of Romania.2001
was also the year in which he founded the conceptual project 'Sweet
Classic' to give friendlier, more accessible concerts to the public.
This project has produced concerts for audiences in a number of
cities, including Yokohama, Niigata and Nagano, all of which have
given Mr. Fujii popular approbation. As for the orchestra performance,
from university forward he has been invited for performances,
including as the guest principal oboist for the Tokyo Philharmonic
Orchestra, and also for many other leading orchestras such as the
Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra, Gunma Symphony Orchestra, Kyoto
Symphony Orchestra, and others. In 2004, he joined the BACH COLLEGIUM
JAPAN to perform concerts and recordings. He was the solo Cor Anglais
player during the Tokyo Kosei Wind Orchestra's Asia/Europe concert
tour in August 2005. September 2005〜2008, he had been the oboist in
the Hyogo Performing Arts Center (HPAC) Orchestra. He gave a solo
performance in a concerto with the orchestra in April 2008 and also in
the chamber music concerts with major musicians including Ton Koopman,
Milan Turkovic, Toru Yasunaga, Hansjoerg Schellenberger and Shigenori Kudo.

His range of musical activities stretches beyond playing in full
orchestras to areas including his solo/chamber music performances and
musical directorship roles in the local orchestras groups. He is the music director of the wind ensemble 'Willow Wind Orchestra'.Now he studies with Hansjoerg Schellenberger. He lives in Germany.



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