例えばこの先挫けてしまっても 握り締めた手をもう離さない...

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愛したことを忘れる人を 愛したわけじゃない / 2004年10月06日(水)
お互いの限界が近くて、ここ最近の空気は異様だった。
それは最初私の勘違いかと思ってた。
でも、あの人も同じことを思っていた。


あの人は板ばさみになってたっていう。
その言葉が発端だった。


私だって限界だった。
私だって寂しかった。
大事な日に私はいつも隣にいれなくて。
それがどんなに悲しくて悔しくて惨めで。


駄目なとこを指摘されるのはいつも私で。
私は頑張るよ、ごめんね。っていうしかなかった。
私の意見いえなかった。
そういう時のあの人には、何を言っても無駄だから。


私たちは今までやってきて、また振り出しになったのかもしれない。
それでもいいから。
ここから始めれるのならば一緒にいたい。

 
Posted at 21:36 / 恋愛 / この記事のURL
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