羽毛布団で寝たい

July 29 [Sun], 2012, 19:05
快適な睡眠は誰もが望むことですよね。

今日も一日働きまくった。朝から早起きして満員電車で都内までの出勤。はっきりいってまだまだ寝不足状態なのに朝から参るなあ。でも、これも毎日の日課だからしょうがない。多少体力がきつくても、もっと寝たい気持ちがあってもこれが現実。

そうやって都内まで2時間近く掛けての出勤。ぐっすりとした睡眠が取れていたらどんなに楽なことか。快適な枕と、ふかふかの羽毛布団でぐっすり寝れたら最高なのになと思いながら、社内で朝刊に目を通す。

そして、就業時間前から顧客から電話のベルがなる。そして、昼飯もろくに摂る時間もないまま午後に突入。ここで寝不足がさらにこたえてくる。ああ、ここで昼寝なんかできたらいいのにな。でも、まさかオフィスで部長の目の前で昼寝なんて出来るわけねーだろ、とひとり突っ込みなどをする。

こんな状態で今日も1日乗り切れるのだろうか?そんな疑問が脳裏をかすめる。でも、大丈夫。だってどんなにしんどくてもこれが毎日のこと。寿命は縮むかもしれなが、今日という1日は乗り切れる。

さて、そろそろ終業の時間だ。今日も一日ご苦労さま。ちゃんちゃん。で、終わるわけもない。

定時後に掛かってくくる顧客からの電話。いったい何を考えているのやら。周りに定時で帰るやつもいない。こんなんでいいの?みんな大丈夫なの?みんな夜はしっかりと寝ているの?なんて心配になる。

あー。辛い。羽毛布団に包まれて眠りたい。でも、そんなことが今出来るわけがない。と、いうか俺はいったい何時になったら帰れるんだ。こんな時間から新たな仕事を客が振ってくるのだから、今日のうちに帰れればラッキーかもしれないといった状況。


こうなれば、なるほど、やはり睡眠が欲しい。羽毛布団が欲しい。そういう想いが募ってくる。どうにかして欲しい。誰か助けてくれ。

今度の週末は絶対に羽毛布団を買おう。と、いうか今夜ネット通販で羽毛布団を買えば、今週中にも使い始められる。そうだよね?よしっ、そうしよう。その手があったか。

でもちょっと不安が。。羽毛布団で快適すぎる睡眠を取ったら朝起きられるの??快適すぎて起きられる自身がない、正直いって。そんな余計な心配が出てきたぞ。まあ、そうなったらそうなったでしょうがないっか。

もし、朝起きれなかったらその日は仕事を休んじゃおう!と言えるくらいの勇気が自分にもあればいいんだけどね。
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