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北国旅情B / 2004年08月13日(金)
根室市では毎年8月9,10,11日の3日間、根室金刀比羅神社例大祭というお祭りがある。なんでも北海道の3大祭りのひとつなのだそうだ。目玉は巨大な神輿。東京のお祭りのように威勢良く担ぐことなんてできない、フラフラになりながら町を一周します。僕も一昨年は担いで、根室の男の一員として大役を果たしたが、今年は息子がいるから大変だろうということで参加しなかった。
お祭りの詳しい情報は根室観光協会のHPで。
いとこが太鼓たたいてたり集金係やってたり、赤フンおじさんが2代目になってたり、今年も見所抱負でした。気になる方は来年是非見てみてください。

普段都会にいると気付かないのが、ラジオ。田舎ではつながるラジオ局が無い。唯一、FMねむろというコミュニティFMの存在が町の人々の情報源となっており(テレビ以外でね)、結構面白かった。延々とスーパーの商品の価格を言っていく番組とかね。

そんなこんなで今回はゆっくりと過ごした帰省でした。


担ぐ棒が丸太の巨大神輿


似合いすぎてます…


お獅子にも無表情でした

 
Posted at 11:15 / 家庭的雑記 / この記事のURL
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北国旅情A / 2004年08月13日(金)
滞在中網走へ小旅行した。
車で3時間くらいかな、ほとんどドライブ目当てだったんだけど、寄り道しながらのんびり行ってきた。途中中標津で開陽台という展望台があり、壮大な景色を眺めつつ、ジリジリと刺す日差しの中目的の網走刑務所へ。
一通り見て気持ちがドンヨリした後は、また心地よい一本道を通って帰ってきた。
北海道(特に道東)は、こういったあての無いドライブをしたくなる。
別海は一面の牧草地、網走は一面の小麦畑、十勝はジャガイモ畑、根室は野生の馬が走ってそうな草原や、広大な海。そして道路に飛び出してくる野生動物。今回はキタキツネに一回遭遇しただけだった。
ちなみに実家があるのは町の中の普通の住宅地ですからね。5分歩けば地平線まで見える草原地帯がありますが…。


お約束の一本道(網走偏)


網走刑務所。蝋人形が怖い。


こんな意味不明な記念撮影スペースがあった

 
Posted at 10:59 / 家庭的雑記 / この記事のURL
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北国旅情@ / 2004年08月06日(金)
先にも書いたように8月3日〜11日までの間北海道の実家へ帰省してきました。

6ヶ月の息子を連れての飛行機での移動とあって、苦労することが予想されたが、息子についてはほとんど問題なし。逆に混雑でチェックインに苦労したり、目当ての空弁を探すのに苦労したり、姉お産が始まったり…。
そんなこんなで最果ての地、根室市へ到着した。実家の両親は孫であるジュニアと初対面ではないのだが、あいかわらずのバカジジ、バカババぶりをいかんなく発揮していた。
両親が住む実家ではあるのだが、僕が生活したのは8歳から11歳までの3年間だけ。実際には両親の実家といったほうが正しいかな(両親それぞれの実家は歩いて5分くらいの距離)。
到着初日は姉のお産でバタバタでした。無事女の子が生まれました。

翌日、親戚へのあいさつ回りも一通りすんで、やることも特に無いので母の友人が経営している牧場へ、馬に乗りに行った。手を付けられていない豊富な自然と北方領土と鈴木宗雄が名物の何も無い町に、乗馬クラブがあるなんてびっくりなのだが、草原や海岸線でも乗馬が出来るということで、根室に行った際にはぜひオススメしたい。名前は「根室乗馬クラブ」。今回は初めてなのでちょっと乗って歩くくらいかなと思ったら、なんとレクチャーは1分で終了。早速またがって草原を歩いた。そのくらい簡単に乗れちゃうのである。競技じゃないからね。またがるだけであとはほぼ自動運転。一応操作の仕方は教えてもらったが、馬は牧場のおじさんの言う事しか聞いてくれず、完全になめられてしまっていた。
北海道も今年は猛暑。一昨年帰ったときは15度くらいの日もあって、凍える思いをしたが今年は30度近い日が続いていて、現地の人々はヘロヘロになっていた。
それでも夜は半袖だと肌寒いくらいには気温が下がるので、非常に過ごしやすいいい気候だった。
半島で間に山が無いので風が強い。風力発電が結構あった。
馬に乗ると左右に太平洋とオホーツク海が両方見れるくらい細い半島なんです



お約束の果てしない直線道路


ジュニアは馬の前でも無反応でした

 
Posted at 06:50 / 家庭的雑記 / この記事のURL
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夏季休業のお知らせ / 2004年08月02日(月)
先のブログにも書きましたが、明日3日から11日まで北海道に帰省します。
今年は初孫の然太郎は根室初見参と、姉の出産と、ミーちゃんの大往生と。
イベント多すぎ!!
相方は興奮しすぎて昨日から寝れないそうです。

 
Posted at 22:18 / 事務所雑記 / この記事のURL
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冥福 / 2004年08月02日(月)
実家のネコが亡くなった。ここ最近の暑さと、出産のため帰省している姉の飼い猫がストレスになったのか…。18年も生きてたのだから理由はどうあれ老衰なのだろう。
もともと彼(ネコは僕が家に連れてきた。当時小学五年生だった僕は、どこかで捨てられてて学校に保護されてきた数匹のネコ達を友人達と眺めていた。とりわけネコが好きなわけでもなかったのだが、なぜか家に一匹持って帰った。なぜ持って帰ってのかは今では全然覚えていないのだが、これはきっと運命なのだろうと思うようにしている。家族の誰にも告げず、いきなり持って帰ったのに、すんなり飼うことになったんだったな。部屋中に新聞紙を敷いて、よちよち歩きの彼をずっと眺めていたな。
名前を決めるとき、僕と姉がなににしようか何日もかけて相談して、忘れちゃったんだけど結構立派な名前に決まったんだけど、その間ずーっと「ミーちゃん、ミーちゃん」と母親が仮に呼んでいたら、その名前でしか反応しなくなってしまっていた。なので、
男のくせに「ミーちゃん」。
そんな感じで飼いはじめて18年。明日から2年ぶりに帰省する、その2日前に亡くなった。
うちの息子にいじめられるのが嫌だったのかなぁ。
きっとうるさくなりそうだから、「お先に失礼」って感じでいっちゃったんだろうな。
でも、バラバラに生活している家族が偶然(姉は出産、僕は帰省)集まるこの時に、みんなで見送りが出来るのだから。よかったんだよきっと。
だって、実家に家族全員集まるのは祖母の葬式以来だから4年ぶりくらいなんだよ。
狙ったね?ミーちゃん。
うちの一族は葬式のときはいつも大宴会でゲラゲラ笑う。特に教えられたわけじゃないけど、みんな「笑って見送ってやろう」と、そういう思想が身についているのだろう。
だから、明日も大盛り上がりかな。




 
Posted at 21:49 / 家庭的雑記 / この記事のURL
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