アブハジア境界、緊張高まる 銃撃・爆発相次ぐ

2008年10月29日(水) 21時39分
 【モスクワ=副島英樹】グルジアからの「独立」をロシアが承認したアブハジア自治共和国との境界付近で25日から26日にかけ、銃撃や爆発が相次いだ。グルジア側では2人が死亡しており、境界付近の緊張が高まっている。

 AP通信などによると、アブハジアとの境界に近いグルジア側の町で25日、爆発が起き、町長ら2人が死亡したとグルジア内務省が発表した。遠隔操作の爆弾か、迫撃砲による攻撃という情報があり、グルジア当局はアブハジア側の民兵の犯行とみている。

 一方、インタファクス通信によると、アブハジア側では26日、境界監視所がグルジア側から銃撃を受け、アブハジアとロシアの兵士が応戦したという。負傷者はいない模様だ。アブハジアのバガプシ大統領は「グルジアの大規模な軍事的挑発だ」と述べた。

 境界付近ではここ数日、鉄道橋の爆破やアブハジア治安関係者の殺害などが続いている。

asahi.com

戦争が絶えることはないんだね。

出品者涙目…小林麻央ポスター流出で調査

2008年10月16日(木) 12時25分
女優でニュースキャスターの小林麻央(26)を起用した厚生労働省の「労働保険適用促進月間」の啓発ポスターが、インターネットの「Yahoo!オークション」に出品されていた。ポスターは各地の労働局や労働基準監督署、経済団体などに配布された。配布先などから流出した疑いもあり、厚労省労働保険徴収課は「目的外の使用で遺憾。調査を進め再発防止に努めたい」と説明している。

 厚労省によると、出品されていたのは、小林が、経営者に従業員を労災保険と雇用保険に加入させるよう促すポスター。北海道、長野、福岡から計3件出品され、価格は300〜1000円だった。「クイズに答えてプレゼント」とうたい、2種類計20枚の無料配布を告知したものもあった。

 厚労省はオークションを運営するヤフー(東京)に、出品者に関する情報の提供を申し入れた。ヤフー広報は「捜査機関からの要請以外では、出品者情報は開示していない」としている。

スポニチ

軽い気持ちでしたことが大変な騒ぎになったんだね。

津川雅彦「見事だった」緒形さん最期語る

2008年10月08日(水) 22時26分
5日に急死した俳優緒形拳(おがた・けん=本名・緒形明伸)さん(享年71)の臨終に立ち会った俳優津川雅彦(68)が7日、密葬に参列後に都内で会見し、「名優らしい見事な最期だった」と涙を浮かべながら明かした。ドラマ共演をきっかけに40年交流のある津川でも緒形さんががんだったことは、「今日中(5日)に来てくれ」と呼ばれた病院で初めて知らされた。津川は「お孫さんが来たのを見届けてから意識がなくなった。誰も傷つけず、気を使い、緒形らしい」と振り返った。

 午後11時ごろ、薬を投与しても反応がなく危険な状態を察知した。それまでは、「お前、体大事にしろよ。治ったらウナギを食いに行こうな。白焼きでな」と和やかに会話していた。これが緒形さんが津川に語った最後の言葉になった。「今、思うと、自分の最期を知っていたような気がする。最期まで1人で闘った。モンスターですね」と声を詰まらせた。

 亡くなる10分前には、目を見開いたという。「歌舞伎役者のように、虚空をにらみつけていた。その10分間に執念と覚悟を感じた。かっこいい立派な最期だった。最期まで闘って燃え尽きた。役者として見事だった」と語った。

日刊スポーツ

交友関係が広かったんだね。
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31