西武・栗山:「WBC組」が刺激!“22の10”

2009年03月09日(月) 15時01分
 【西武1−7オリックス】準備万端整った。西武・栗山はシーズン開幕を待ちきれない様子だ。昨季、片岡と並んでリーグ最多の167安打を放った男は「スイングが切れている感じ。もういつでもシーズンに入っていける。あしたシーズンが開幕してもいいくらいです」と自信を持って言い切った。

 4回のチーム初安打は右越えにもかかわらず単打となってしまうほど痛烈な打球だった。8回は左越え二塁打。WBCアジア各国代表との強化試合を含む6試合で22打数10安打で打率・455。チームメートで2次ラウンド進出を決めたWBC日本代表の中島、片岡に刺激を受ける栗山の勢いは止まらない。

 今キャンプで「右方向に強い打球を打つ」ことをテーマにバットを振り込み、スイングスピードアップに努めた。長打が打てる“脅威の2番打者”に渡辺監督は「凡打した打席も内容が良かった。いい仕上がりだね」と成長に目を細める。「もう一度レギュラーを取るつもりでやる」とどこまでもどん欲な栗山。その姿勢が連覇を狙うチームの原動力になっている。

 ≪木村猛反省の7失点≫西武3年目右腕の木村が先発して4回2/3を7失点と打ち込まれた。最速151キロをマークしたが、失策も絡んだ初回に3失点。5回2死三塁で後藤の打球が右かかとを直撃して降板した。大事には至らなかったが「課題は変化球。投げる時に腕が緩むので直していきたい」と反省しきり。“ナベQ2世”に渡辺監督は「そろそろ上のレベルを求めていってほしい」と開幕1軍に向けて注文を付けていた。(スポニチ)

毎日新聞

WBCが日本野球を活気付けてほしいね。
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