回顧録 2007/08/01

March 09 [Wed], 2011, 21:11
忘れもしない、この日


経理と言う仕事をしていたので、月初めのとても忙しい日で昼過ぎに叔母から携帯の着信があったけど
取ることが出来なくて後でかけようと思っていたら夕方、また叔母から携帯に着信があった。
さすがに2度目なので嫌な予感がして出ると
「お母さんが脳出血で倒れて救急車で運ばれて大学病院にいるから来なさい」
って…

夕方なので大体の仕事は区切りがついていたので、そこで上司に言って急いで実家の近所にある病院へ向かった。
勤務先から電車で1時間半。
この間あんまり考えてると気持ち悪くなって電車にも乗っていられなくなりそうだったのでひたすら寝てた記憶がある。

地元の駅まで叔母さんが車で迎えに来てくれて、病院に連れていってもらった。
車内で思わず
「死なないよね?」と聞いて「大丈夫だから」と言われて泣き崩れたのを覚えてる。

病室で対面した母は上手く話すことが出来ず、半身麻痺の状態なので顔も歪み、片手は力なくダラリとしてた。
でも、なぜかわたしだけは話してることがよくわかった。
親子だからかな?
大好きなテレビを録画しておいてくれと真っ先に言われて、少し笑った。


倒れる前の週末に実家に帰ってた時に片耳が聞こえないんだと言われてて
軽く「週明けにでも病院行きなさいよ」と言っていたんだけど、今思えばあれが予兆だったはず。
無理矢理でも病院に連れていけばよかった。
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