リベンジ前哨戦(その2)

2004年07月30日(金) 23時05分
 
さて、本番前にさっくりと予告。
丸二日かけて作ったでかすぎホテルのご案内などさせて下さい。



実はでかすぎ&オブジェクト詰め込みすぎで
大変重いですお坊ちゃん御用達リゾートホテル。
(憎めるほどだ)

どのくらい重いかと言うと
建築中に既にカーテンの表示が変になってきちゃったくらい重いです。
プレイし始めると夜になった途端に一瞬オブジェクトが全て消えました。
(クラッシュ怖くて泣いた)

いつ潰しても不思議じゃないので
今の内に御披露目だけでもしといちゃえ、という有様です。

では、ゴー。



ホテル全体の彩色はちょっと無国籍風の
南国色豊かな色合いになっています。

正面玄関はこちら。



玄関を入ると二階客室への階段があります。



その奥は、右手がフロントとフロントロビー、
左手が各種ショップになっております。

ショップを突っ切ると中央にロデオゲームが鎮座するゲームルーム。
ゲームルームからはシャワーブースも設置されたトイレになります。





フロントとフロントロビーはテラコッタ風の床材で統一。



ロビー奥にはカウンターバーも設置。






一般のお客様にも開放しているのはショップなどの収まる一階部分と、
海側に面したプールです。

こちらにもバーやホットドッグスタンドが設置されています。



プールサイドからもご利用頂けるトイレにはシャワーブースが完備。


以上が一階。

二階は全て客室となっていますが、
そのあたりは放蕩息子がカノジョ(のつもりの女友達)
連れで訪れた時に見て頂くことにして、



ぶっちゃけこんな考えつくされた設備でも
赤ゲージでぶらぶらしてみろぶっちゃらばすど!!


という気分のクロでした。
オーヴァー。

リベンジ前哨戦(その1)

2004年07月29日(木) 22時58分
 
バケーションから帰宅したお坊ちゃん、
真っ赤になったままの気分ゲージをお風呂で癒します。

カート「やっぱりおうちがイチバン……ちくしょう






お腹も減ったけどご飯作る気にもなりません。
風呂上がりにお菓子を食べながら、

カート「大体あのモーテル自体が構造的欠陥多すぎンだよ。
ベッドとベッドの間隔近すぎてハマるしバスルーム狭いからやっぱハマるしよー。
…………煤I!(キュピーン)

何か思いついたらしいカート君、食べ掛けのお菓子ほっぽって電話。
(かたせよ)



カート「あ、もしもし、オヤジ?俺。(国際電話)
あのさー相談があるんだけど、バケーションアイランドの、
ナンつったかムーン何とかストリートだか。
海沿いのモーテル建ってる土地。あれさー、買収できない?


…………。


というわけでドン。



パパに買収してもらって
さくっと具合の良いリゾートおっ建てて貰ったバカ息子。


カート「リベンジだぜ!!」


次回、
アングル財閥提供ホテル、
アングル・テラスリゾートでリベンジだぜ!!

の巻き。乞うご期待。

(いつのまに財閥に)

お坊ちゃんのバケーション(その5)

2004年07月28日(水) 20時44分
 
翌朝。


カート「わーーーーー!!??(汗)(赤)」

(……)




説明しましょう。
端的に言うと「PREPARE_LOT」の功罪です。(……)

も少し詳しく説明すると、朝イチでお風呂に入っていたカート君のところに、
「ねーねーカート今日はどうすんのー」とお風呂場乱入してきたヒラリーが
ハマりバグを起こしてしまいその場を動かなくなってしまったので
チートコードのPREPARE_LOTを入力したら、
入浴中だった坊ちゃん入浴中の姿のまま立ち位置解除とともに
部屋の外に放り出されてしまい、
マッパのままプールサイドに追放と相成ってしまったのでした。


カート「……説明なげーンだよ!!(泣)(赤)」




カート「マジかよサイテーだ!!(泣)」

半泣きでプールからの脱出を試みるお坊ちゃん。



プールサイドでゴシップ話をしているタウニーが
一瞬僕のことを噂しているのかと思ってドキッとしていたりしそうです。





カート「サ、サイテーだ……もうお婿にいけない……!!」

ホテルの裏手に逃げ込んで一人ショックに暮れるカート。
気分ゲージ、真っ赤です。

ヒラリー「あ、カート。フル×ンでなにやってんの。」



好きでフルチ×でうろついてるんじゃありません。
(ていうかモザイク加工するの忘れた)(……)




カート「帰る!!(泣)もう帰る!!タクシーーーー!!」

ヒラリー「えーでもまだあんまり楽しんでない……」

カート「 か え る ! ! 」



本懐どころか人生最大の恥をかいたバケーションになってしまったようでした。

ちなみにヒラリー→カートは未だピンクすらハート点滅ならず。
お坊ちゃんの明日はどっちだ。

お坊ちゃんのバケーション(その4)

2004年07月27日(火) 20時39分
 
日も暮れてきました。
なんだか上手く行かないデートにカート君のゲージも冴えない色です。

カート「でも観光絵葉書には楽しいバカンスだと書いておこう。」



見栄っ張り坊ちゃん、知人に絵葉書を投函。




カート「ホテルの部屋は二階に取ったんだぜ。見晴らしサイコー」
ヒラリー「えーホントー、楽しみー」



カート君、本懐目前でドキドキです。




スタンバイオッケー!
(……)




カート「さあねねね寝ようぜ!!」

ヒラリー「え、そっち?あたし隣のベッド……」

カート「ひとつのベッドに寝た方が
ホテルの人のベッドメイクの手間が減ると思うんだ!!」

(苦しい)




ヒラリー「変なの……でもまァイイヤ、何か今日疲れたー。」

訝しみつつも今日一日あんま楽しくなかったことで疲れもたまってたヒラリー嬢、
さして抵抗も見せずに同じベッドに寝る様子を見せます。



カート「(…………煤I!ヒラリー、
寝間着、白!!ガータ!!白……!!煤「※×◎◇……!!)」

(言語中枢ショート)




カート「俺の隣にヒラリーが!
さあカート右腕を伸ばして身体の向きを変えろ!
To be the man,You have to beat the man!
男たるもの闘い制して一人前……いちに……」

ヒラリー「ぐーーーー」



カート「一人前……あ、あれっ?かっ、身体が動かない!?(汗)」

ヒラリー「ぐーーーー」

カート「ま、待っ……ナンで、ジャズの時はもっとこースムーズに……!?」



カート「ほ、本懐ーーーー!!(泣)」


ホテルのベッドがフツーーーのWベッドだった罠。
エロベッドどころかラブベッドですらありませんでした。

合掌。

お坊ちゃんのバケーション(その3)

2004年07月26日(月) 20時34分

続いて向かったのはアトラクションコーナー。

モグラタタキにトライ?
(なんかこれモグラじゃなくてどっかのソフトメーカーの社長に見える……

ヒラリー「ウィナーーーー!!」
カート「ち、ちくしょう……!!」




カート君敗北のようです。




カート「パワーゲームなら男に任せろよ!」
ヒラリー「カートがんばれー」






カート「とう!!」

(コチン。)

カート「………………。」



カート「こんな観光地のアーケードで
正確なデータなんて出るわけねーっつーか子供騙し?
ホットドッグでも買ってこよっと。」

自分を騙して逃亡。




一方。

(ガチーーーン)(ピコピコピコピコ!!)

ヒラリー、クリーンヒット。




ヒラリー「あー、あたし凄いかもー!?」(キャッキャ!!)




ヒラリー「さっきのゲームー、あたしもやったよー。
面白かったー!」(もぐもぐ)

カート「マジかよー。
ハンマーけっこう重かったじゃん、気をつけろよー。」(もぐもぐ)

ヒラリー「全然軽かった!!」



観光案内係「……フ。」(笑い者)

お坊ちゃんのバケーション(その2)

2004年07月25日(日) 20時31分
 
チェックインが済んだのでロビーのビュッフェで腹ごなし。

カート「何して遊ぼうか!」
ヒラリー「んー、あたしお買い物したいなー」



今日の計画練ってるみたいです。




カート「買い物なー……。んあ。観光名所ハガキ発見。」






カート「おお!!クールじゃん!!これ買い!」

ヒラリー「うわダッサ!!」



田舎モノ丸出し状態なの気付かないお坊ちゃん。




カート「なんか変なゾウのヌイグルミもあった!買い!」

ヒラリー「(ダサッ!ダッッッサ!!カート最悪!最ッ悪!!)」



背後の視線に気づけ、坊ちゃん。

買い物は割りと失敗に終わりそうです。カート君ピンチ。

お坊ちゃんのバケーション(その1)

2004年07月24日(土) 20時26分
 
というわけでバケーションアイランドにやってきた二人。

カート「こんなに早く一泊デート叶っちゃうとは……
男の本懐遂げさせてもらうぜ。マジだぜ!!ガッツだ!!」

ヒラリー「わー、ちゃんとしたホテルだー。
さすがカートお金持ちのお坊ちゃんだなぁ一緒に遊びに行くと色々得だ!



鼻息荒いカート君と抜け目ないヒラリー嬢。




カート「とりあえずチェックインだな!!」

フロント嬢「ようこそいらっしゃいませ。宿帳にご記入下さい。」

カート「カート・アングルに、ヒラリー・アングル……」

ヒラリー「カート、名前違うよ。
あ、おねえさん、あたしーヒラリー・マクマホンですー。」



カート「……。」




カート「ハハハハハ!お約束のギャグだぜ!!こちょこちょこちょー!!」

ヒラリー「キャハハハハなにすんのーやめてよー!!」



くすぐって誤魔化すお坊ちゃん。




フロント嬢「お客様。お部屋の方はツインルーム一室で宜しいでしょうか?」

カート「(ぴたっ)」
ヒラリー「? カートぉ?」
カート「……。(夫婦じゃなくても同じ部屋泊まって良かったのか……!!)」



お坊ちゃん世間知らず。
幸先不安なバケーションのスタートです。

模様替え

2004年07月22日(木) 19時56分
 
突然ですがカート君のオウチを、南国風に模様替えしてみました。
砂漠の国から来た御曹司風改装なるか。

ドン。



寝室ベッド南国風。



寝室の片隅はこんな。





バスルームはこんな。

どっか間違ってますか。チベット風。
(チベットは南国と違いますよクロさん)





さて我らが御曹司ですが、

カート「あ、ヒラリー?どっか遊び行こうぜー」
ヒラリー「暇してたし、イイヨー」

ナンパしてました。





カート「んあ。来た来た。ヨッシャー、現地集合ー。」


バケーションですか。

というわけで次回は、
なるかラブラブ!カート君ヒラリー嬢と夏の一夜!

をお送り致します。


(随分長いこと更新サボっていたかと思ったらこれだ)

人物相関図1

2004年07月16日(金) 17時02分
 
【人物相関図】




クロさん暇人なんですね。
(割とそうでもないです)(……)

ジャズ/カート

2004年07月15日(木) 7時40分
 
ミディアム肌ツーショットの図。


実はカート、三姉妹中ジャズとが一番交友関係薄いです。でも既にジャズとだけ肉体関係があるという。(……)(友好度関係なく遊べるエロベッドのおかげ)
ようするにセフ(ピヨピヨピヨ)(規制

ヒラリーには一方的にハートマーク点滅させているのにヒラリーは完全にカートはお友達扱いだったりします。片想いですね、坊ちゃん。
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