ネコが好き 

September 05 [Wed], 2018, 13:44

空前のネコブームと聞く。
飼われている犬の数より猫の数が超えたとか。
私には、ブームなど無関係だ。

子供の頃からずーと、猫が好きなのだから。

9歳ごろだったか。
母の長期入院のため、私は妹と二人、母方の祖母の家に預
けられたことがある。

祖母の家には1匹の猫がいた。祖母はヨモと呼んでいた
が、黒っぽいトラ猫だった。おとなしくて、すぐに、仲良
くなれた。

或るとき、ヨモが子猫3匹を連れて来た。その可愛らしさ
を見て虜になった。

祖母は、どこで生んできたのかを調べ、別棟の物置小屋で
あることを突き止めた。

その後、暫くして親猫のお腹がふくらんで来た。
祖母は見計らっていたのだろう。生まれたての小さな黒い
固りの赤ちゃんを見付けてきて、私と妹に命令した。
『あそこの川へ捨てておいで!』

二人は驚いたのなんの。尻込みをした。

祖母は、こんこんと話してくれた。
どんどん増えたらどうなるか。可哀そうだけれど、まだ、
目があかないうちがいいんだよと。

私たちは従った。今でも、複雑でいい気持ちはしない。

長ーい歳を重ね、後期高齢者と呼ばれるようになって、
しきりに猫がいてくれたらなーと思うようになったけれど
時、既に遅しである。

どう考えても、私の方が先に逝くことになる。無責任なこ
とはできないのだった。

自ずと、テレビの動物関連番組をくまなくチェックして目
を細め楽しんでいる。
猫ブームのお蔭で、どの局も週に一度は動物関連を組んで
いるので嬉しい。

因みに、「NHKのもふもふモフモフ」「ダーウインが来
た」「BS6の動物の時間」「TBS生き物にサンキュー」
テレビ東京の動物ピース」とか、「日テレの志村動物園」
岩合写真家のネコ歩きなどは時々で観ることができる。

10年以上も以前から、「ポチたまペット大集合」という
のがあったことを思い出す。
多分、動物関連としてはこの番組が始まりったのかも知れ
ない。

松本秀樹さんがラブラドール・レトリーバーを連れて、日
本国内はもとより、米国までも旅をしながら、犬、猫を中
心とした愛玩動物を紹介していくというものだった。

その間、犬も「まさはる君」「だいすけ君」「まさはる
君」と代替わりした。今は、まさはる君の代でBSでしば
しばお目にかかれる。

ときには、時間が折り合わない場合は録画しておく。
本当に有り難い。


近頃は、猫関係の本も買って楽しんでいる。

暑気払い 

August 15 [Wed], 2018, 15:27

暑い、暑いと言いながら、巷ではお盆の時期を迎え、子供
達は夏休みだ。

海外旅行へ出かける人数は、今年が最大とニュースは伝え
ている。
どうやら、毎年記録を更新しているようだ。

だが、高齢となった私は、特別な感慨がない。若い時代は
通り過ぎたのだ。十分とは言えないまでも、それなりに楽
しい、よき想い出が沢山あるのは有り難いことと思う。

お寺参りの後、親類の者たちと暑気払いをした。

隣町にある、『草門去来荘』という料理店へ行った。この
辺では名の通ったお店のようだが、私は初めてだった。

武蔵野の面影が偲ばれる木立のなかに、昔ながらの邸宅を
生かした佇まいの風情ある食事処だった。



天井が思いきり高く、古い木材を上手に取り込んでいて、
ユニークな造りで素敵だった。



お料理は、特別昼懐石というのを食した。陸蓮根とか、
丸茄子、冬瓜、鮎など、旬のものをいただくことが出来
て嬉しかった。

八寸の一つに、「陸蓮根豆腐」というのがあり、何かしら
と給仕の方にお聞きしたところ、何と、オクラのことだっ
た。

小さな長方形。淡い若草色で、表面はオクラの種みたいの
がびっしり詰まっていた。おくらの中身だけをこそぎだし
豆腐状に料理したようだった。
なーるほど、よく考えたのねと感心した。

       手前左手が「陸蓮根豆腐」

後でネットで調べたところ、オクラは英名(okra)と知り
漢字にすれば、陸蓮根(おかれんこん)なのだそうで、
へぇー! シラナカッター。

総じて美味しかったので、好い暑気払いが出来たと満足し
ている。

 ホテルでいえば、フロントに当たる位置で古風な感じ。
                                右手がお会計。





歳とったなぁ 

July 04 [Wed], 2018, 14:27
歳をとった。
気軽にひょいひょいと出歩くことが無くなって何年にな
るかしら?

自ずと、読書、テレビ、CDを聴くようになった。昔の
カセットテープを引っ張り出したりもする。

枕元に積み重なった本に目をやる。

ざっと、こんな感じだ。
「夫の後始末」  曽野綾子著
「やばい老人になろう」 さだまさし著
「日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本」  
  ケビン・M・ドーク著
「夜想曲集」 カズオ・イシグロ
「独裁の宴」 手嶋龍一・佐藤優著
「ルポ 中国潜入バイト日記」 西谷 格著
「終わった人」 西舘牧子著

どれも、手頃な大きさで、軽くて横になって寝ながら讀む
のに好都合。しかも、千円前後と安い。

もう、題名につられ、好奇心むくむく、滅茶苦茶だけれど
楽しんでいる。

特に、「夫の後始末」は題名の妙に感心し、内容も、著者
の実体験を軸に書かれていて示唆に富んでおり、同世代の
私にはとても教えられることが多い。

通読だけでは、直ぐに忘れるので何度も讀み返している。

曽野綾子さんご夫婦とも敬虔なるカトリックの信者である
ことは存じ上げていたけれど、夫、朱門(享年91歳)
さんのご葬儀はとてもユークなものだったそうである。

神父が葬儀のミサで話されたことは、『人間の死は決して
生命の消滅ではなく、永遠に向かっての新しい誕生日だ』
と述べられ、祭服の下からハモニカを取り出して、
「ハピーバースディ」を吹かれたという。

この思想はカトリック教徒全員の中にあるものだそうであ
る。
参列者は全員で合唱したという。中には、カトリックでな
い方もおられたそうだが、ミサが終わった時、
『こんな明るいお葬式ってあるものなの?』という人も
いたという。

ものは考えようだから、私には異議がないけれど、先年
カトリック信者の従兄の葬儀に参列した際には、さすがに
ハピーバースディはなかった。









船旅 

June 29 [Fri], 2018, 13:57
6月中旬、日本丸に乗り、九州方面へ行ってきた。
今回も、道ずれは妹。

旅程: 神戸→瀬戸内海→関門海峡を抜けて日本海側の
    山口県長門市仙崎港→長崎県天草→門司港→
    瀬戸内海→神戸港 

今回は神戸港始発なので、前日に、神戸に泊まった。
ホテルは、神戸港岸壁にぴたりとくっついて建てられて
いて、2階から連絡橋通路を歩いて乗船した。

丁度、空港で飛行機に乗り下りするのと同じやりかた
なので、へえー! 便利ね! と感心する。




今回の旅の目標は、日本丸が仙崎港に初寄港とのことで
上陸して、角島大橋を渡ってみること。

元乃隅稲成神社の赤い鳥居が123本も山の上の神社まで続
く景色をみたい。

関門海峡に架かる関門橋を渡ってみたい。
地下の関門トンネルを通ってみたい。など。

九州は大分県へいったのみで、全く知らない私は案内書
が送られてきたとき、とても興味を抱いたのだった。

船旅は、高齢の私にはとても有り難いのだ。
3食昼寝付で海をわたり、目的地へ連れていってくれる。

オプショナルツアーに参加するにも、手提げ一つで済む
身軽さは魅力的。

旅の往復ともスーツケースは家から船までを宅配便で済む
のだから、こんな有り難いことはない。

日本丸は今では、日本では一番小さな客船で約23,000
トン、飛鳥Uは約5万トンちょっとと聞いているから、
半分だ。

船内のレストランや催し物の会場とか、売店などへ行くに
のに、それほど歩かなくて済む。高齢者には手頃なのだ。

車椅子の方や両手に杖を持ち、単独で参加されていた高齢
女性をお見受けし、思わず声をお掛けしてしまった。
実に、しゃっきりしておられ、大いに励みになった。

来年の話をすれば鬼が笑うと聞く。今の私は、何事も、
「今でしょ!」をモットーとしている。

さて、長門市では、全長1,780メートルの角島大橋をドラ
イヴしながら、眼下にコバルトブルーの海を眺め、その絶
景を楽しんだ。



又、門司では向側の下関との近さを実感した。へぇー!
こんなに近いのと驚く。最短距離は600mだそうだ。

海峡では、日頃みることのない、さまざまな貨物船の往来
がみられ、子供のように嬉しがった。



関門海峡トンネルを抜けて下関へ渡って対岸の門司港を眺
め、帰りは関門橋を渡りながら関門海峡全景を観ることが
できた。

下関側から、対岸の門司港に停泊中の日本丸を望む。



好天に恵まれ、その美しさを堪能した。月並みな言い方
だけれど絵葉書そのものだった。

天草は上陸しないで、船内で体を休めながら、プロの篠笛
奏者とか、女性ハーモニカ、女性コーラスなどを楽しんだ。

天候にも恵まれ、総じて楽しく好い旅で忘れがたいものと
なった。

話は前後するけれど、旅の案内にあった観光スポット情報
に赤い鳥居が連なる神社の写真をみたとき、京都の伏見稲
荷の赤い鳥居がよく似ている風景だなあー。



きっと縁故関係があるのかもしれないと思い、ネットで調
べてみた。

こういうことだった。
もとは、京都伏見稲荷。
分霊して島根県津和野町太鼓谷稲成神社へ。
そこから更に山口県長門市元乃隅稲成神社へ分霊されたと
いうことがわかった。

ただ、「稲荷」は全国で4万社あるそうだが、「稲成」と
書くのは、2社のみなんだそうである。へぇー

「成」は成就に由来し、様々な願が叶うと言われているそ
うである。

この元乃隅稲成神社の主祭神はキツネだそうで、何だか
キツネにつままれたような話でだけれど、日本書紀にある
という。

ちなみに、赤い鳥居は参拝者が1本25,000円で奉納できる
らしく、年に12〜13本増えるため、スペースが限られ
るので縁起の良い「ひふみ」、つまり123本で終了した
とか。

老いる 

June 04 [Mon], 2018, 13:06

5月は例年以上に気温の乱高下が続いたような気がし
ている。

高齢なので、先ずは風邪をひかないようにと、かなり、気
をつかていたつもり。

先月頃から、ん? これって花粉症というのかしらと思う
ようになった。

突然のクシャミ、頻繁な鼻水がツルーリ、時々、目元に軽
い痒みなど。

歳をとったのだから抵抗力が落ちたのだろうと納得してい
る。

近頃は、ソファからずり下りて、座布団を枕に新聞を読ん
だり、テレビを眺めたりしているときなど、電話が鳴って
も直ぐには出られない。

立ち上がるまで7〜8回もコールして貰わなければならな
いのだ。


何気なしに新聞の広告に目やる。

『最近のその体の疲れ、軽くしてみませんか。
 近頃、孫とも満足に遊んでやれない…

 最近、一晩寝ても戻らなくて…
 
 ダメだと思いつつ、毎日ゴロゴロ。

 家事をするたび、人休み。気づけば夕方…』


あら、わたしのことだわ。

まるで、テンジョウから、わたしを見ているみたいだ!

この広告は「還元型コエンザイムQ10」というサプリメ
ントの一つらしい。

ふーん。今更何を飲んだとしても遅すぎよねー。ふふふ

せめて楽しいことを考えよう!っと、みっか後の船旅に
想いを馳せ、土産物のパンフを眺める。




     昨年5月、新宿御苑で撮ったもの



絵画鑑賞 

April 20 [Fri], 2018, 16:35
二週間ほど前になる。

「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる 個展」
を観賞した。

 会場は世田谷文学館
 料金は高齢者 600円

この情報はテレビで知った。
「ミロコマチコ」さんは初めて耳にしたお名前だったけ
れど、映し出されたいくつかの絵をみて、猛然と興味が
湧いた。

ネットに飛びついて調べた。
1981年、大阪生まれ。画家、絵本作家であり、数々
の賞を受賞されている。
いきものの姿を伸びやかに描くのが特徴らしい。
特に愛猫家であることがわかり、私の興味は更にふくら
んだ。

世田谷文学館のアクセスを調べたら、
『京王線芦花公園駅下車、南口を出て右方向へ徒歩5分』

あーら近いじゃないの、私の足でも行けそうと、軽い気持
ちで出掛けたところ、行けども、行けども、それらしい
建物がない。

周囲は住宅や大きなマンションのみで閑静な雰囲気。
人通りが殆どない。
漸く出会った方に教えられ胸をなでおろした。


      門柱の根元にネコちゃんの絵


      建物入り口の扉の向こうに猫が… 
      これもマチコさんの絵だった。

考えてみると、成人男子なら、徒歩5分かも知れないけれ
ど、私は高齢なのについ、鵜呑みにしていたのだった。
いつもなら必ず自分の足を考えて予定をたてる筈なのに…

京王線は何年も乗ったことないなーと思いながら、車窓
から外を眺めているうちに、何と、二駅も乗り越してしま
うという失敗もした。


さて、絵画はさすがだった。
伸びやかというか、大胆というか、色使いの斬新さなどに
度胆を抜かれたけれど、いずれの絵の中に、女性らしい優
しさが感じられ、魅了された。

まだ若い女の方なのに凄い、凄い。これぞ、天性からくる
ものかもしれないと思った。

若い頃から好きだったマリーロランサンや、安野光雅さん
の画風とは正反対だけれど、新鮮な感動を頂けて嬉しかっ
た。

会場では撮影禁止なので、以下、ミロコマチコさんの
絵画をネットから引用した。


               








カリンの花 

April 17 [Tue], 2018, 14:09

今年のさくらの開花はおよそ10日ほど早めだったので、
散るのも早かった。

雨よりも強風の吹く日が多かったせいか、あっという間に
ピンクの吹き溜まりができたりした。

ある晴れた日、マンション脇の花梨の木に、赤い可愛い花
がついているのに気がついた。

初めて見た花梨の花だった。へえー!
白い花かと思っていたけれど、予想外だった。新発見とば
かりに嬉しくなった。

去年の秋に黄色い実をつけ、花梨の木だと判ったときの歓
びが蘇ってきた。

何年も住んでいたのに、少しも気ずかずにいた私。今では
細やかな自然の営みに感動するようになった。
トシをとったのだと、しみじみ思う。




映画 

April 13 [Fri], 2018, 10:32

猫大好きの私。
マリたん、メリたんと呼ぶめす猫2匹がいた。
もう10年以上も昔になる。

亡くなった際、一旦お寺に納骨したのだけれど、寂しくて
迎えに行き、今でも、家に置いてある。

年を重ね、足腰が不自由を感じてからは、あちこち出かけ
する楽しみが少なくなると、猫がいたらなーと思うことが
多い。

自ずと、猫関連のテレビ、映画、本などに目がゆく。
近頃は、新聞を開くと、先ず、テレビ番組の動物関係を
くまなく探し、赤ペンでマークをつける。

嬉しいことに、近頃は動物関連ものがとても多いので
癒されている。

私の購読している新聞では毎週金曜日に映画、本などの
紹介記事が載る。

数か月前になるが、立て続けに猫を題材にした映画が紹介
されたけれど、都心の映画館へ出かけるのは困難に思えて
諦めていた。

こんなとき、かの観たかった映画の一つがDVDとして
発売されることを知った。即、購入した。

題名は、「ボブという名の猫」

孤独な青年とノラ猫の運命的な出会いから青年が立ち直る
というストーリーらしい。

月並みな話かもしれないけれど出演している俳優さん達の
なかに、かって、私が観た映画で活躍された方も何人かい
らっしゃるので、楽しみなのだ。

例えば、「ダウントン・アビー華麗なる英国貴族の館」で
ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞したジョアンヌ・
フロガットさん。

又、「英国王のスピーチ」のポール・ブレットさんに
ティム・スミスさんなど。

名前とお顔を想いだせない方もいらっしゃるけれど、観れ
ば、あっ! あの時のあの人… で嬉しいに違いない。

レンタルではないので、今後ゆっくり楽しもうとワクワク
している。








サクラは終わったけれど、先日、家のそばで撮ったもの。


福寿草 

March 08 [Thu], 2018, 16:42

春一番が吹いた。まだ、何回か吹くだろうけど、春の訪れ
は確かなのだ。

例年のことながら、気温の寒暖差の激しさはジェットコー
スター並かと思われる。

高齢の私。先ず、風邪をひかないように気をつけている。

買い物の帰り、バスを降りて家まで5分程の道をゆっくり
歩きながら、前方から自転車がきたので、ちょっと身を
寄せたとき、脇のお宅の庭の端に黄色い小さなお花が目に
ついた。

腰をかがめてよく見ると、あら! 福寿草だった。
へぇー!
こんな所に珍しいこと! 懐かしかった。
嬉しくなった。

長いこと、この道を歩いていたのに、今迄、気付ずにいた
なんて……

北国育ちの私でも、福寿草はそう簡単に見ることはなかっ
たし、早春にこの花をみると心地よく嬉しいのだった。
きっと、素敵な名前がつけられているせいかも。

小さな幸せを頂いた感じ。







  マンション前の花壇でクロッカスが楽しそう



携帯電話 

February 25 [Sun], 2018, 10:45
携帯電話を買い換えた。

昨日までは、いわゆるガラケーと呼ばれるものだった。
スマホが出てくる前の携帯電話で、今では「ガラケー」
などと呼ばれ、ガラパコス諸島のように隔離され独自に
新化した古くさーいイメージが無きにしも非ずだ。

でも、日本の場合、海外の携帯に比べると、独自に進化
した機能が沢山あって、海外と通信規格が違うので独自
なものとなり、むしろ利用範囲が広く便利で優れている
とも聞く。

たまたま、このガラケーは私のライフスタイルに合って
いて、大好きなので今回もこれにした。

高齢の私は、本当は、携帯電話が無くても特に困ると
いうことはないのだけれど、周りの親戚や友人などに
迷惑をかけることになるので、所有することにしてい
る。

使っていると、確かに便利で有り難いのだった。

私の場合、今回で3台目になる。2台目を使ってからこの
2月で丁度8年目になる。

待ち受け画面に黒い横筋が入ったり、歩数計がうまく
表示されなかったり、受信の音声がおかしかったり等の
不具合を感じたので、買い換えることにした次第。

電話ショップで笑われた。こんなに長く使っている人は
稀だという。 そうでしょ! ソウデショ! ウフフフ
以前に10年という前例があるそうだけれど。

つまり私の使用頻度が極端に少ないということになる。

買い換えてみて驚いた。機能が殆どスマホになっていて
値段も月々の通信料金もスマホ並になっていた。

私はメールと電話しか使わないのに、スマホ並の機能が
搭載されていて、それに見合った料金が付いてくる。

スマートフォンとは名前のとうり、確かに賢いフォンで
稼ぎ上手らしい。

電話会社は商売上手に進化していたのだった。

昔のケータイを懐かしく思った。

ま、カメラだって、パソコンだって、余り使わない機能
が沢山付けられているのが現代の主流のようだからこれ
も仕方がないことと思う。


        ミントグリーンが新しいもの。


最新コメント
アイコン画像菜ばな
» 蒼ざめたり赤くなったり (2016年05月16日)
アイコン画像名無しの権兵衛
» 一日おきの人 (2015年10月12日)
アイコン画像菜ばな
» 白鳥の湖 (2015年09月22日)
アイコン画像ひるあんどん
» 映画 剣岳 (2009年07月06日)
アイコン画像hiruandon
» ヤフーアルバム (2009年06月26日)
アイコン画像ひるあんどん
» 旧岩崎邸 (2009年06月06日)
アイコン画像菜ばな
» 車いす (2008年05月27日)
アイコン画像なみさん
» 買っちゃった! (2008年01月19日)
アイコン画像ぽち
» 初詣 (2008年01月12日)
アイコン画像なみさん
» 初詣 (2008年01月11日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sibafu2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる