謹賀新年 桐生親子の事件録・晃の年末えろぱーてぃーおまけ

January 01 [Sun], 2012, 11:14
 あけましておめでとうございます。2011年は恐るべき年でした。
 2012年も困難は続くでしょうがなんとか困難を乗り越えて
 皆様が無事に1年を健康で幸せや喜びが与えられる年でありますようにお祈り致します。m(−−)m
 ご挨拶とおまけのサービスエロで〜す。

 東京の年末、小学生の主婦?旬は大掃除で朝から無駄に広いマンションの各部屋を
 掃除しまくりピッカピカにしたバスルームで温泉の元を入れた湯に
 ゆっくり浸かっている。湯煙の中、広いバスタブで足を伸ばし一息ついた。
「ふ〜、気持ちい〜。」
 家をきれいにしまだ細いお身体をこしこし洗い一年の疲れをとって良い気分だ。
 風呂から出てバスタオル1枚ですっぽんぽんのままビールを出して一気に飲み唸った。
「く〜〜〜〜〜!生き返る!」
 なんて小学生とは思えない旬の年末の合間、晃はクリスマスパーティー、
 年末パーティーと家にも帰らず飲んで歌って騒いで吐いて酔っ払い、
 そのまま東京都内のホテルの一室で晃のハーレムの女と大らん×パーティー開催で
 集合していた。
「ハッピーニューイヤー!!!みんなー!うまれたまんまの姿になろうー!」
 晃がクリクリの笑顔で号令すると女の子たちたぶん40人以上?がはしゃぎまくる。
 ここに来たのは晃の大らんこうパーティーやるからみんな来てね!の一斉送信メールで
 やってきた女の子ばかりだからまともな女は当たり前だが来ない
 みんなエッ×大好きっ子だ。
 中にはモデルの卵や新人、タレント志望なんかも一堂に会しなんだか
 アイドルグループになれそうな女の子達が晃に憧れていて初めてして貰える子は
 大喜びだ。
「きゃー!」
「晃ー!」
 そしてみんなできゃあきゃあ言いながら服をどんどん脱いでいく。
 スカートも互いにひっぱりパン×ィーをあしからおろしてると晃が声をかける。
「最初に脱いだ子が一番ねー!」
「やーん!早くしなきゃ!」
「あたしあたしー!」
「ふざけないで、あんたまだパンティーはいてるじゃん」
「桐生さんに脱がして貰うからいいの!」
 なんて喧嘩をしているうちに他の女の子が晃にすっぽ×ぽんで抱きつく。
「あきらさーん!」
「おっけーおっけー。一番とりね。」
 晃はそう言うと早速女の子をベッドに押し倒して柔らかいももを撫でさすると
 女の子は晃の熱い掌のえろ熱に興奮する。
「なんかもうイキそー!」
「早すぎるよ!」
 晃は感度良すぎじゃね?と呆れつつ開いたもものあいまにぐいっとおし込んだ。
「きゃあん!すっごくおっきい!」
 晃に伸し掛かられて女の子はあしをひらいたまま仰け反って晃はとにかく急いで
 ガンガン突きまくる。
 柔らかい胸が揺れてお腹が波打って汗が滴って触られただけでいきそうだった
 女の子はあっという間に達して仰け反ったまま大きな口を開けて叫んだ。
「いいいいいいいいいいいい!」
「おっけー、次!次!」
 今日の晃は忙しい、年末年忘れ&厄払いエッ×とハッピーニューイヤー&
 年の初めのラッキーエッ×をみんなにしてあげなきゃいけないのだ。
「俺って優しい。」
 ハーレムの女を可愛がってあげようとスケベキング・晃はご満悦で
 5、6人で晃に飛びついてきたはだかの塊を零さないように?
 大きく広げた両腕で抱きかかえ、抱えたと同時に全員のぬれた部分を順番に
 撫でさすり親指で前を刺激し、おっ×いをもみ、女の子たちはじられた順番に
「あん、あん、あん」
 と歌を歌うように喘ぎ頬を染め恍惚の表情で膝立ちで仰け反る。
 晃は目の前の子を抱き寄せると後ろにしたり膝に乗せたりひっくり返したりして
 色んな体勢で楽しみつつ一気に突き上げ大忙しで右左の晃を
 待ってる女の子にどんどん運をつけてあげた。
 晃は超絶倫だから何人もの女の子をぐいぐい突き上げて女の子の中にぎゅうぎゅう
 しめられても中々達さず、達してもすぐやる気になり
「はい、ど〜ぞ〜。」
 と手当たり次第征服しまくったスケベキング。
 もうベッドも床もぐったりした裸の女の子でいっぱい。
 交代交代で次々女の子が晃にしがみつき、極太・固!の晃がぬ×っと侵入すると
 女の子は全員あんあんはあはあ喘いでみんな叫びながらイった。
「ああー、晃様!」
「あきらああ〜〜〜〜!」
「ご主人様〜あんあん。」
 酒を飲み酔っ払っているにもかかわらず晃はこれでもかと女の子を抱きまくり
 上から見ると部屋いっぱい廊下にまではだかの女の子が転がりそのど真ん中で
 晃は遂にクライマックスの雄たけびを上げる。
「万里子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
 そして意識を失った。
「はへ。」


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汚らわしい
アケオメ〜。
 晃、ペンギンダンスは?
おっけー。右にペンペン左にペンペン
       前後にペンペン クルッとターンでペンペンペン
 今年もをよろしくお願いいたします。
 このタイトルは後で変更する予定なので今日と明日だけの桐生親子の事件録で〜す。
 ひんしゅくと 書いた袋の お年玉
俺のこと??

 大震災の時更新をやめなかった時皆様のご訪問がご無事の知らせと嬉しく感じました。
 被災された方の生活が少しずつでも良い様になる事をお祈りしています。

 おお!年の初めの不適切。
 

 

桐生親子の事件録 主婦で息子と親父で旦那?

January 02 [Mon], 2012, 11:51
「いい天気だ。」
 リビングのカーテンを明け昇ってきた初日の出を眺め、
 別段拝むわけでもなく今年も地球は太陽を回っていくと自然摂理を納得し終わると
 旬はいそいそ煮しめを作りおたまで味見をし納得してうんと頷き
 重箱に料理をつめ正月料理を準備し中々帰って来ない駄目亭主、
 もといダメ親父・晃の帰りを待つ。
 家の中で置いてけぼりの奥さんの如くテーブルに突っ伏し晃を待つ妻、
 もとい息子・旬は浮気亭主に放って置かれる妻の孤独をしみじみ感じ呟く。
「正午を回って帰ってこなかったら離婚してやる。」
 大きな間違いを呟いてふっとジョーダンジョーダンと自分に言う孤独な旬。
 しかし一応去年までは朝までには返ってきたのに。 
 すでに元旦の正午を回っているのに帰って来ない。
「遂に正午越えたぞあの野郎…。」
 テーブルの上にはおせち料理が並び取り皿もグラスもセットして
 あとは晃が帰るだけ。
 晃は毎年恒例のクリスマスパーティーからニューイヤーパーティーに突入後
 女たち40人と大らんこうパーティーへなだれ込んで帰って来ないなんて旬は知らない。
 旬はおせちをつまみビールを飲み始めた。
「今年こそあの野郎をころす。」
 広い部屋でひとりぼっちでおせちを食べ小学生・旬は今年の抱負を声に出した。
 ビールを2本飲んでヒマだから出かけるかなんて思ってたら玄関の方で
 ガンドンガタンと派手な音がする。
「マジかよ。」
 明らかに人が玄関にぶちあたり倒れた音。
「正月早々救急車か。」
 旬はめんどくせえとぼやきながら玄関を開けると予想通り晃が倒れている。
 うつぶせで死んだように両手両足を投げ出すアホに旬はムカツキ足で背中を踏んだ。
 ぐりぐり踏んでも反応がない。
「ふん。」
 それで晃の財布を探り見つけると旬はちょっと笑う。
「今年のお年玉。結構入ってる。」
 悪意ある笑顔を浮かべ晃の財布から8万円頂き、旬は玄関を閉めて家に入った。
「そのうち起きるだろう。」
 とりあえず晃のアホは帰ってきたのでとりあえずご機嫌は直り、
 ビールを飲んでテレビを見て昼寝してると救急車がやってきた。
「正月早々救急車かよ。」
 と思っていると旬のマンションの下で止まったような感じ、
 そして思い出した。…そういや家一歩手前で晃が死んでたっけ。
 静かな廊下に人がやってきて賑わいだす。
「桐生さん、桐生さん、」
 どうやら同じ階の住人が死んでる晃に気がついて救急車を呼んだらしい。
「忘れてたな。」
 とっとと部屋に引きずっておいた方がよかったかと後悔する旬。
 玄関開けて顔を出すと住人と救急隊員が晃をストレッチャーに乗せている最中だ。
 何やってんだこのアホ。
「すいません、どーせ酔っぱらってるだけなんで家で介抱します。」
「いいえ、桐生さんは死んでますから警察に連れて行きます。」
「マジ???」
 晃が死んだ。まさかの急性アルコール中毒、もしくは放っておいた為の低体温症?
 旬が愕然とする前を晃を乗せたストレッチが動き出すと晃がむくっと起き上がった。
「俺、生きてます。」
 晃は生き返り?べろべろの二日酔いのまま救急隊員にばいば〜いと手を振った。


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晃の年末パーティーの模様は早速不適切表示でご迷惑をおかけしますた。
久々に桐生親子の事件録というタイトルがかけて楽しかった。
俺ってタフ。


 

さあ世界を征服しよう!−322 一緒にいたい

January 04 [Wed], 2012, 12:00
 なんだこいつ?と旬が呆れて見上げると晃がクリクリの笑顔を浮かべ、
 へらへらしながら旬の肩に手を置き…と言うかつかまって立っている。
「いやもう大変だったのよ、みんな行かないで帰らないでって
 泣いてすがっちゃってさ。息子が待ってるからってなんとか逃げてさ。」
 ケッと旬は嫌〜な目つきで睨む。
「ああー、世界は回ってるよね〜。」
 晃は目がグルグルして仰け反り危ねえと呟いて旬の背中に腕を回すが、
「てめえ、人に寄りかかるんじぇねえ!」
 ふらふらしながら旬に抱きつきたがるのを旬がカンフーのごとく払いのけたが、
 二日酔いで足元が怪しくまた倒れそうだから仕方なく支えてやった。
 家に入りながら晃は旬の顔を上から覗き込んだ。
「もしかしてさっき泣いた?」
「泣くわけない。」
「いいんだよ〜、正直になっちゃっても。」
 晃が旬に絡みついて甘える。
「うぜえぞ晃、マジうぜえ!」
「ばーか、ばーか。」
「ばかはてめえだ…。」
 晃のバカ…ふっと目が覚めた。
 ぼーっと汚いコンクリの壁を見てここは東京じゃなくて地下牢だっけと旬は思い出す。
 でもすぐ目を閉じる。もういちど晃に会いたくて。
 早く夢の世界に帰ろうと旬は目を閉じ…。
 そして晃となんだかキレイな森や草原のあるところに立ってる続きの夢を見た。
 晃が嬉しそうな笑顔で遠くに大きく手を振ってる。
「万里子!来いよ!」
 万里子?万里子なんかいるわけないじゃん。
 と思ったら万里子が走ってきた。
 なんだか子供みたいに一生懸命駆けって来る万里子だけどふわふわ変な走り方。
 あ〜あ、危ねえな、そんなんじゃ転ぶぞ?晃さっさと助けに行けよ。
 こいつやっぱ母親って感じじゃねーなと考えて旬は、
 あれ?俺万里子にどこかで会ったけ?と思った。
 万里子が笑ってる。万里子の笑顔なんてみたことねーのにヘンナノ。
 そうか…。
 夢の続きを見てるんだな…そう思いながら旬は晃と万里子と親子でピクニックをした。
 
 世界が真っ白。
 白い世界は眩しい光がいっぱい。光、光、眩しくて目が開けられない。
「万里子!」
 ハッとした万里子は突然青々とした草原と森、光溢れる青空に目が覚めた。
 ふんわりした茶髪が優しい風に揺れてクリクリの笑顔の晃が遠くで呼んでいる。
「早く!早く来いよ万里子!」
「晃…。」
 晃が可愛い笑顔で万里子に大きく手を振りその晃の横には旬もいる。
 万里子は早く二人に近ずきたくて一生懸命走った。
 ふにゃふにゃ駆けってきた万里子に旬は生意気そうな顔で悪態をつく。
「何ボーっとしてるんだよ万里子。ったく、どんくせえなお前。」
「ブァカ!ママに向かって万里子って言うな!」
「うるせえ、アホオヤジ!」
「バーカバーカ!うれれれれれ!」
 全く大人気ない晃が両頬を引っ張って舌をベロベロだして、
 旬はそんなガキ・晃を嫌〜な顔で睨んでる。
 万里子はクスクス笑って晃にしがみついた。


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いつもありがとうございます。
桐生親子の事件録のタイトル変えようと思ったのですが、過去の思い出から思い出を夢に見ている旬
そして万里子の夢と無意識で繋がるという展開で、記事タイトルはこのままにしました。
夢でもいいから親子一緒にいたいよ。

さあ世界を征服しよう!−323 愛してるわ晃

January 05 [Thu], 2012, 11:41
 晃の腕に小さな頭をくっつけて恥ずかしそうに万里子は晃を見上げると
 大人しく晃の腕に絡まる万里子に晃は上から優しい笑顔をくれた。
「愛してるよ万里子。」
 嬉しい言葉に万里子は頬を染め、
 わたしも愛してるわ晃…そう言葉に出そうとしたが恥ずかしくて言えない。
 晃が見つめて万里子が見つめて放っておくとずっとそうしてそうな二人に呆れつつ
 旬が促す。
「晃!万里子!ほら、ここで昼飯食おうぜ!」
 旬がシートを広げてバッグを置いた。 
 今日は晃と旬と親子三人でピクニックに来ているのだ。
「万里子腹減った、メシだせ。」
「ごめんね、すぐ用意するわ。」
 綺麗な森が遠くに見える草原にシートを広げてお弁当をお陽様の下、三人で食べて
 万里子の用意したお弁当はなんだかぐちゃぐちゃで小汚い。
 形が変なサンドウィッチを取ってパクッと食べると旬はゴホゴホむせた。
「おい万里子ー、このサンドイッチ辛いぞ。」
「旬、ママはママなりに頑張ったんだ、ほら、美味い!美味いよ!万里子。」
 晃は泣きそうな万里子の為に両手で掴んでバクバク口に入れるとゲボッと吹いた。
「きったねーなこの野郎。」
 旬に向かって吹いた晃に嫌〜な顔だ。
「いいの…無理しないで晃…。」
 万里子はべそをかきながら笑った。
「万里子!万里子!万里子は俺のもの!」
「バーカ、万里子は俺のだよ!」
 晃が万里子を抱き寄せて旬が万里子の腕を引っ張って万里子は幸せで…。
 愛してるわ晃…。
 深い夢の中で万里子はあったかもしれない幸せに涙が零れた。

 晃とロバートは保健所のワゴンの上に乗って保健所まで向かっていた。
「アキラ、シェルターには昔と違って捨て犬が保護されて里親が随時募集されている。
 募集でやって来た家族が引き取る犬を狙って入ろう。」
「ああ、帰りは犬に入るんだな。そうなるとリバーサイドビルからの近道を
 探した方がいいんじゃないか?」
 マンハッタンから外れた地域に走っていくワゴンにちょっと晃は心配した。
 そんな話をしているとワゴンが止まって横長の建物が見えてきた。
「ちょっと遠かったな。帰りは大変だぞアキラ。」
 晃がワゴンをふんわり飛んで、ロバートは地面に立って保健所を観察した。
 緑が多く建物内の芝生も広くて青々している。
「ここは清潔な感じだな。悪い施設もあるがここなら犬も健康だろう。」
 保健所の職員が先程の黒い犬を入れた檻をワゴンから降ろして建物内に運ぶ
 その後ろから建物の出口や廊下をよく調べた二人はすっかり夕暮れになり
 シェルターの場所も分かったので一旦地下牢に戻ろうと決めた。

 夕焼けの海、ゆらゆらと揺れる波間に蝋人形の様な人間の死体が漂ってきた。
 海にマフィアのボス、アマデウス・サム・ソングの惨殺死体が浮いている。
 父親をサメに食わせたかったレオンの望みはかなわず悪運強いアマデウスの死体は
 たまたま通ったヨットに発見されてニューヨークにすぐ戻る事になった。
 夜には海から離れたハーレムの派手な歓楽街のホテルのベッドに寝たままの格好で
 男と女の撃ち殺された死体が壁にまで血を飛び散らかして並んでいるのが発見された。
 ホテルの外はニューヨーク市警の車が数台も停車し、
 ポリスが集まって野次馬を抑えている。
 被害者はニューヨークマフィア、アマデウス・サム・ソングの幹部だ。
 たくさんのポリスが忙しなく現場検証で働いているその中に身体の大きな
 赤毛の男がいる。ウォーレン刑事だ。
「ほぼ同じ時間に別々の地区にいる幹部3人が殺されている。」
 仲間と一緒に現場を検証するウォーレン刑事は旬の知り合いだ。
 ウォーレンは少し前に海上警察からのデータから海で発見された死体が
 顔は酷い有様だが長い金髪、服装、指紋の照合でアマデウスだと
 判別されたと知っている。
 ほぼ同時刻に殺されたであろうアマデウスとその腹心の死。
「この男はアマデウスの若い頃からの仲間だ。
 海ではアマデウス・サム・ソングの死体が上がり幹部も殺されている。
 ボスと幹部の同時の死。何が起きてるんだ…。」
 それに横に立つウォーレンの仲間の刑事が応える。
「昼には公園付近でアマデウスの部下達の死体も多数報告されてもいる。
 どう考えても穏やかな話じゃなさそうだ。」
「こんな風に裸で抵抗しないうちに殺されているから他の組織とは思えない。
 組織で内部抗争か?昼日向での公園の銃撃戦もそれか…。」
 組織のボス・アマデウスの死で実権を握りそうな幹部を殺して得をするのは
 アマデウスの息子レオン・サム・ソングしか想像できない。
「アマデウスの一人息子レオン・サム・ソングが実権を握ったんだろうか?」
 死んだ男の恨めしそうな顔に手をかけ目を閉じるとウォーレンは旬を思った。
「もう待ってられないな。すぐにでもあの商業施設に潜入するしかない。
 このままではもうすぐシュンの死体が海を流れてくるかもしれない。」
 ウォーレンは悲しい顔で目を閉じた。


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いつもありがとうございます。

さあ世界を征服しよう!−324 朝陽と禍々しい影

January 07 [Sat], 2012, 11:55
 カーテンを開けっ放しにした窓から、溢れるような朝日が部屋いっぱいに入って
 ソファーの上で口ずけしそうな程顔を寄せる美青年達を輝かせる。
「おはようジュード。」
「おはようレオン。」
 金髪碧眼の綺麗な顔が互いに笑いかけて挨拶を交わしあう。
 レオンとジュードは結局朝まで目を覚まさず死んだように眠ってしまっていたのだ。
「ワオ、今日もいい天気だ!」
 ソファーで変な体勢のまま眠ってしまったから
 あちこち身体が痛むジュードと違ってレオンは元気にはしゃぎまわり、
 後ろ向きのまま歩いてそのまま階段を下りるレオンにジュードは指を差して注意する。
「危ない。ちゃんと前を向いて降りろよレオン。」
「そうだ!ボクお人形を見に行ってくる。」
 レオンは後ろを向いたまま降りていたがそう言うとジュードをすれ違い
 自分の部屋にシャワーを浴びに駆け上がって行った。
「レオン朝食は?」
「その辺で食べるよ。」
 少し振り返って笑うレオンに微笑み、ジュードはダイニングに下りて行った。
 レオンはそのまま遊びに行ってしまったがジュードはきちんと仕事を始めた。
 旬の写真データを取り込んだ新しいリーフレットをパソコンで作成し印刷すると
 部下達に金色の封筒に入れて出して来るよう手配し、今度は旬・マリコ人形の
 予約リストを調べ始めた。仕事をするジュードの所に仲間が顔を出し、
 ポリスから嫌な知らせが入ったと言う。
「ジュード、ボスの死体が上がったってさ。」
「………。」
 ジュードの表情は強張り、ゾーッと血が引いた。
 憑き物が落ちた様に清々しい気持ちだったのに真後ろにアマデウスがいるような
 恐怖で寒気がした。
 信じられない…海に捨てたはずの死体が…。
 ジュードにはアマデウスの執念で海の底から這い上がり戻ってきた…
 青い顔と白い目が見える、そんな寒気がするような恐怖を感じた。
 死んでもオレ達を恐怖の手から離さない気だなアマデウス…。
 頭を振ってすぐにレオンに電話をかけた。
 レオンはニューヨークのレストランで朝食にパンケーキとオムレツを食べている。
 店で働く女の子のお尻がかなり好みの大きさでレオンは何度もオーダーしては
 話しかけていた。
「ネエ、コーヒーお代わり。」
 女の子がコーヒーを持ってくるとウィンクして口説くのだ。
「君って可愛いね!モデル志望?」
 女の子は忙しいから応えないがハンサムな青年にちょっと特別な目線を送り
 レオンはこれならちょっとトイレで大きなお尻の真ん中をいじらせてくれそうと
 想像した。キレイなレオンに誘われるとたいていの女の子は簡単にやらせてくれる。
 トイレに誘いレオンがスカートの中に手を入れると女の子はあっさり足を開く。


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