鉄が熱いうちに打てない

2012年01月30日(月) 10時27分
バングラデシュに来て、そろそろ1年が経とうとしています。
・・・思えば遠くへ来たもんだ。
いろいろな困難がありますが、たぶん、一番きつかったことをひとことで言えば、

鉄が熱いうちに打てない!!






打ってるぢゃん!!


いや、そうじゃなくて、本当の鉄じゃなくて、比喩ですよ、比喩。

試しに息子に聞いてみました。
「おまえ、比喩ってわかるよな?」
「うん。血ぃ吸うやつでしょ?」

・・・・・・。(それ、ヒルだから)


鉄が熱いうちに打てない。
物がないとか、物理的に動きにくいとか、精神的に窮屈だとか、理由はいろいろ。
例えるなら、大リーグボール養成ギプスを付けられているような動きにくさ。いやいや、精神と時の部屋のような過酷な環境といえば、まぁ、言いすぎだけどね。
何かをしたい、どこかに行きたいと思っても、すぐに動けないことが、一番きつかったです。
まるで重力や時間の流れが違うかのように、ものごとがすすまない。
なんでも自分でちゃっちゃとやってしまいたいワタクシには冗談抜きで苦行のようでした。

こんなに思い通りにならない世界。
翼を失った鳥か、はたまた陸にあげられた魚か。
そんな気分。

バングラデシュで何年もやってきている日本人は、すごいと思います。
養成ギプスがはずれたら、もしくは精神と時の部屋から出たら、ものすごいパワーアップしているのかも?!
しかし、たった1年ぽっちしか滞在していない私は思うのです。
いつか翼が手に入るのか?いつになったら飛べるのか?
いつか水を得られるのか?
コイやショルでも空気呼吸にゃ限界があるじゃないのさ!



・・・ということで、日本へ帰ります。

恐怖のワーズ

2012年01月29日(日) 1時35分
今日は、近所のモスジットの前でワーズをやっています。
正確には、ワーズ マハフィル(ওয়াজ মাহফিল)。
熱心な、いわゆる原理主義と言われる人々が集まり、イスラムのお説教(?)を聴くことです。
夕方4時くらいだったかに始まり、まだ続いています。
おそらく、朝方まで続くことでしょう。


(写真を撮りに行ったら、女が来るなと怒られました)

これ、スピーカーを増設して、ものすごい大音響で行われます。

はっきり言って、

ものすごくうるさい!!


・・・でも、だれもうるさいなんて言いません。
いえ、言えません。
危険だから。

もちろん、みんながうるさいと思っているわけではなく、熱心なイスラム信者はやはり熱心に聴き入っているわけで・・・。

あぁ・・・しかし、ストレス溜まる。

時間が長すぎるし、音がでかすぎる。

バングラに来て、ワーズは2回目です。
前回は昨年の2月か3月か、夫の実家にいるときでした。
やはり夕方から始まり、みんなが寝る時間には終わるのだろうと思っていたら、9時を過ぎても、11時を過ぎても終わらなくて、結局朝方まで続きました。
もちろん、眠れませんでした。

・・・地獄です

せめて、もう少し音を小さくしてもらえないだろうか・・・。

今夜は眠れそうもありません




追記
現地時間12時で終了しました。ほ。


陰のある女

2012年01月28日(土) 2時20分
どうも、シューニヤです。
影のある女です。

昨日、適当に選んだお店のフツカを食べて、腹を壊しました。

フツカ、予想以上に腹壊し率の高い食べ物です。
素人が迂闊に手を出すと、腹を壊します・・・。
具は、ゆで卵なしで、豆多め。味的にはおいしかったです。
ソースの味はいまいちだったのですが、ソースに使っている水が悪かったのではないかと・・・。はっきりとはわかりませんが。



小奇麗な感じの、物腰のやわらかいやさしそうなお兄さんのお店から買ったのですが・・・

やさしいお兄さんの作るフツカが、

腹にもやさしいとは限らない。

・・・と学びました。

早朝のアザーンがなる前に目が覚め、トイレにこもること約1時間。
アザーンはトイレで聞きました。
股関節が痛くなりました。

しかし、バングラに来てしばらく関節が痛かったのは、インフルエンザのときのように変なウィルスのせいではないかと思っていたのですが、しゃがみすぎだということが判明しました。

そんなこんなで、影のある女です


キレイに保つのがムズカシイ

2012年01月11日(水) 15時05分
日本では簡単にできることが、バングラデシュでは難しいことがたくさんあります。
その中のひとつが、キレイに保つこと。

例えば、部屋。
毎日掃除しても、ホコリだらけ。砂だらけ。
一体どうしたら毎日こんなに汚れるんだ?と思う汚れようです。
我が家は、使用人がいないので、私が掃除をします。ときどき息子に手伝わせます。
息子は「日本だったら毎日こんなに汚れないのにぃ!」と文句をたれます。
本当に、毎日汚れるんです!

砂、ホコリだけならともかく、バングラデシュの空気がもう油っぽいのでしょうか・・・プラスチックの製品などは、ホコリと一緒に油もついているようでさっと水拭きしたくらいでは汚れがとれません。
息子が日本から持ってきた目覚まし時計は、ちょっと油っぽいような汚れがついてしまっています。台所に置いているわけではありませんよ。
私が使っている日本から持ってきたパソコンも、考えられない汚れようです。

もうひとつ、クモの巣もよくできます。
小さい脚の細い華奢な感じのクモがたくさんいて、すぐに巣をはってしまいます。クモの巣は払うのですが、基本、私はクモを殺さないので、また直ぐにクモの巣ができてしまいます。
これでまた部屋が結構汚らしい感じになってしまいます。

クローゼットの上に置いたキャリーバッグもベッドの下においたスーツケースも、ホコリだらけのクモの巣だらけ・・・。家の中でこんなに汚れるのか?というくらい。
お店でも商品がホコリをかぶっていて、はじめはいったいどれだけの期間放っておいたらこんなになるんだと思ったけれど、すぐなっちゃうもんね!

我が家は窓に網戸がついているのですが、この掃除がまた、できない!
窓に格子がはめられているので網戸を取り外して掃除することができないのです。部屋の網戸は拭けばそこそこきれいになりますが、台所の網戸は油汚れもあって拭いただけではきれいになりません。
掃除をすることを考えていないんですね・・・。

まぁ、あんまりきれい好きでもないからなぁ・・・
しかし、バングラで部屋をキレイに保とうと思ったら、毎日ものすごい掃除をしないといけないような気がします。

洋服も汚れます。
洗濯すると、どうしてこんなに黒い水が・・・?!というような黒い水になります。
これも外気の汚れのせいでしょう。
雨期の間は気にならなったのですが、乾期になって、また鼻の穴が黒くなるようになりました。
のどもしばらくは痛くなりました。
洗濯物も、そんな外気にさらして干しますから、干している間にも汚れはついているのでしょうね。

そんなこともあって、バングラデシュでは物欲がわきません。
もともとあまり物欲はないほうなのですが、さらに物欲がわきません。
いいものを買ってもすぐに汚れる・・・と思うと、買う気がしないのです、私の場合。
いい服とか買って、大事にしまっておいても今度は雨期にカビが生えそうだし。


ふぅ〜・・・


水道水に香料?

2012年01月10日(火) 14時01分
数日前から水道水がにおいます。
におうと言っても、生くさいとか、鉄くさいとか、カルキくさいとか、そういうのじゃなくて、

なんか、香料入ってないか?

というにおいです。

どこでこのにおいがつけられているのか・・・
うちのアパートの貯水タンク?WASAで?

煮沸して浄水フィルターを通してもにおいはしますもんねー。

すんごい、気持ち悪ぅ・・・

昨日なんて、葉っぱの野菜を洗うのにじゃーじゃー水出していたら、水のにおいで気持ち悪くなったわ。
ご飯もこの水で炊くとへんな香料のにおいなの・・・。
コーヒー飲んでも微妙に変なにおい。

どうなってるんだよ、バングラデシュ・・・

家庭教師のロパ

2011年11月18日(金) 15時52分
息子の家庭教師の女子大生、ロパ。
最近、彼女が私にとっての「オシュビダ」です。

初めのころは、遅れるときはメールをしてきて(遅れるときは連絡するように最初に言ってある)、バングラデシュ人にしてはなかなかきちんとしている子だと、好印象だったのです。

ところが、だんだん慣れてくるにしたがって、甘えなのでしょうか?連絡をしなくなってきました。彼女の大学が終わってから来てもらっているので、多少遅れても別に怒りはしません。ダッカの渋滞もわかっています。しかし、連絡くらい寄こせるだろう?

逆に、予定の時間よりも2時間早く来たこともありました。連絡なしで、です。
確かに遅れるときは連絡寄こせと言ったさ。早くなるときは連絡しろとは言っていない。

けどっ!!
2時間も早く来るなら連絡しろっ!!

うちにいるときに電話が来て、10分くらい電話していたり・・・。
まだ暑い時期には、うちに来るなり洗面所に行って顔を洗い出したり・・・。

バングラデシュ人、おかしくないか?

夫に話したら、バングラデシュ人はTPOに関係なく携帯電話で話すのは普通らしいです。
まぁ、そんな気はしたけれど、日本人としては不愉快です。
人の家にきていきなり顔を洗うのは、これはバングラデシュ人でも普通ではないらしいです。

そこにきて、また、息子が高熱と嘔吐と下痢で家庭教師を休んでもらったときに来るし!
来んなよっ!!
来るべきときに来ないで、来ないでいいときに来るんだから!!
(夫は来ないでいいと言ったらしいが、彼女が「顔を見に来るだけだから」と言って来た)

その後も、来るべきときに来なくて、メールを送っても返事なし。
で、2時間遅れで来るし。連絡寄こせよ!メールしただろっ?!見なかったのかよ?!
「メール、見なかった?」と言ったら、
「具合が悪くて寝ていた。血圧が低くて昨日病院に行ってきた」とのこと。

具合悪かったら無理に来んなっ!!
時間変更するなら連絡しろっ!!

イードの休みの後にも、来る予定になっていた日に来ないで、連絡も寄こさなかった・・・。
こっちだってイードで田舎に行ってることも知っているし、連絡さえくれりゃ別にいいんだよ。
なんなんだよ、この人・・・。イライラッ。

極めつけが、イードの休み明け2回目。
来なかった!!
連絡なし。夫に電話してもらったけれど、電話に出ず。返信もなし。
どうーゆーことだっ?!
連絡がつかないまま、翌日に勝手に来たよ・・・。
そのとき、私はバザールに行っていて留守で、息子がいたから勉強は教えていったけど・・・
これには、かなりイラ立ちました。
「コイツ、クビ!!」
あー、もう、この人クビにしたい。勝手に日にちと時間変えるな!連絡しろっ!!
「アタシ、こういうの大っ嫌いっ!!クビッ!」と息子と夫に言いました。
息子は、「え〜、せっかく慣れたのに」
夫は、「何か理由があるんじゃない?」

むかむかむかぁ!!

「連絡すりゃいいでしょ!!連絡さえしてくれれば別に怒んないのっ!!むきーーーーっ!!」
なんか、私ひとりで怒って、意地悪ばばあみたいじゃない?!
でも、私は怒るから!!
だって、怒って当然だもん!!

バングラデシュ人みんながみんなこんなわけではないのでしょうが、バングラデシュ人と付き合うのって大変ね・・・。

今日も、家庭教師のロパ嬢は、1時間遅れてきました。
11時の約束が、12時になりました。
1時間も遅れると、息子の機嫌がぐ〜んと悪くなります。
今日は大学は休みなんですけどね〜。
11時半過ぎにこちらからメールしたんですけどね。寝てたんでしょうか。

目覚まし時計使えよ!!


バングラデシュ人は目覚まし時計を使わない・・・のかもしんない。
そもそも目覚まし時計がなかったりして・・・?


正しきことを述べる者の足は美しい

2011年10月15日(土) 23時22分

突然ですが、私の足の裏は黒いです!!

バングラデシュでは、家の中では基本的に裸足で過ごします。
我が家の床は、タイル張りです。
日本では一般家庭の床がタイル張りなんてことはありえないと思いますが、バングラデシュでは普通のことです。
バングラデシュの風土にあっているのだと思います。

バングラデシュで畳の部屋なんて作ったら、たちまちカビて腐ってしまいそうです。
それに砂や埃で真っ黒になってしまうでしょう。

バングラデシュはとても埃っぽく、すぐに床も埃っぽくなってしまいます。
掃き掃除をしてから拭き掃除をしますが、それでも足の裏が黒くなってしまうのです。

しかも、お風呂で洗っても汚れが指紋に入り込んでいて完全にきれいにならない・・・
長く住めば長く住むほど黒くなるらしい・・・?

おまけに、床が硬くて足の裏が疲れます
畳やフローリングや絨毯のように、衝撃が吸収されないからでしょう。
長時間台所に立ったりしていると、かかとが痛くなったり。
足の裏で埃や汚れを感じるとなんだかそれもストレスで、足の裏がリラックスできな〜い!

やだ〜!バングラの床ーっ


一方、バングラの外の道は土のところも多くて、雨上がりでぬかるんだりしているとサンダルの足は汚れたりするのですが、こっちの汚れには私はわりと寛容というか、土を踏んで歩くことは好ましく感じています。

日本では、職場から家に帰ると、まず靴下を脱いで素足になってリラックスしていたものですが、
バングラは逆みたい〜!足の裏で感じる硬さが。
外が柔らかくて、家の中が硬い!!
家の中で足の裏が疲れる〜
汚れた足でベッドにのるとシーツも汚れる〜



今日も私の足の裏は黒いです。





音痴なアザーン

2011年08月28日(日) 21時15分
今日の夕方、アザーンを聞いてずっこけました。

すんげー音痴っ!!

うわぁー!ひどいーーー!
ひどすぎるぅーーーーーっ!

お風呂に入る準備をしていて、浴室で聞いたのですが、あんまりにひどいのでベランダに出ました。
そして、道行く人々を見てみました。
だれかずっこけてないかな、と思って。

だれもずっこけていませんでした。
(なんだよぉ、つまんないなぁ)

洗濯物を取り込んでいる女性を見ても、表情ひとつ変えません。

みんな、1日5回、毎日毎日、何年も何十年も聞いているんですものね・・・。
よくあることなのかもしれないわ。

私が今住んでいるところの近くのモスクのアザーンは、へたくそな人が多いです。
驚きました。
声も悪くて、音痴で、しかも大音量でうるさい・・・。
バングラデシュ人でイスラム教徒の夫でさえ「うるさい!」って言うくらい。
いやぁ、参りましたよ。
音痴なアザーンがあるなんて、考えもしませんでした。

夫の実家の近くのモスクのアザーンは、ほどよく抑制の利いた声と歌い方でお上品でした。
「あら。アザーン、結構いいじゃない」なんて思っていたくらい。
結構お気に入りでした。

とーころがだ!
引っ越してきたら、びーーーーーっくり!
今日の夕方のは特に!
マジでずっこけました!
苦情はいかないのだろうか・・・


もう、ジャイアンもびっくり!!


ちなみに、こちらで放送されているヒンディー語のドラえもんでは、
ジャイアンはヒンディー風に(?)ジアンと発音されています。

お〜れ〜は ジャイア〜ン!!

は、ヒンディー語で、

マェ〜ン フゥ〜ン ジア〜ン!!

です。


のび太はノベタで、ドラえもんはドレェモンです。


・・・どうでもいいですね。はい。





水道水にイトミミズ?

2011年08月28日(日) 1時29分
ここ2週間ほど食欲がまったくわきません。
きっかけは食あたりだったのですが、薬を飲んでも治らず・・・。
バングラ食完全拒絶です。バングラ飯(バングラの米)も拒絶。
そして、水も。

断水することもしばしばの我が家の水道。
ときどき黄色い水が出ます。

バングラの水道水、飲みたくない・・・。
※煮沸して、浄水器を通してから飲んでいます。

ここ2週間の摂取カロリーを考えると、2週間で1kg体重が落ちてもおかしくないです。
このペースでいくと、1ヶ月で2kg減ってしまう計算です。
せっかくがんばって1ヶ月で体重を1kg増やしたってのに・・・
3歩歩いて2歩下がる、なんてもんではありません。
1kg増やして、2kg減る・・・
ワン・ツー・パンチなんてもんでもありません。
・・・つーか、ワン・ツー・パンチってなに?


昼に、ソーメン(エッグヌードルス)を茹でるため、パティルに水を入れようと水道の蛇口をひねると、水といっしょに長さ4、5mmの赤い幼虫が出てきました。それも1匹だけじゃないからね。



どかーーーーん!

・・・っと落ち込みました



これか!?ワン・ツー・パンチ・・・


いかれているのは、胃腸ではなく、頭のほう。
つまり、精神のほうな気がします。
なんつーの、精神疲労?


あぁ、日本に帰りたい。


出がらしの米

2011年07月22日(金) 18時58分
日本人の多くは、おそらく、バングラデシュに来て痩せると思います。
痩せない、むしろ太る、という方は、もうバングラデシュ人になちゃってください。

バングラに来て、痩せ続ける息子と私・・・。
こんなに痩せるのなら、日本に帰る!!と日々ベンガル人夫にストレスをかける日本人妻・・・(ワタクシのことよ)
自分で料理も出来るようになったのに、な〜んでそんなに痩せるのか?
夫と私がたどり着いた結論は、

米が不味いから。(日本人にとって、ですよ)

「シューニヤちゃ〜ん、足りないのはタンパク質じゃなくてカーボハイドレイト(炭水化物)だよ〜」

そーれーだぁー!!

夫が韓国食材店から買って来たジャポニカ米を、味噌汁といっしょに食べながら、つくづく思いました。

か〜っ!沁みる!

ジャポニカ米は沁みるんだよぉぉぉぉっ!!
体に!!


他国の文化は、できるだけ尊重したいと思っておりますのよ、ワタクシ。
それでも、本当に申し訳ないんだけど、

バングラの米、ま〜っじぃ〜〜!(不味い)

聞けば、バングラの米は一度ゆでてあるというではありませんか!

はぁぁぁぁぁあっ?!何、米ゆでてんだよっ?!

なんでも、米が粘るのが嫌なんだそうで。

その米をさらに湯取り式(たっぷりのお湯でゆでてからお湯を捨てる)で炊くわけでしょう?
どんだけでんぷん質捨てたら気がすむんだよっ?!
もう、それ、

出がらしの米ですからーーーーーーーーっ!!

私が1日に必要な炭水化物を、全てご飯(米)から摂取しようとした場合、日本米の場合茶碗5杯でいい計算なのですが、おそらくバングラのご飯だったら茶碗5杯で1日に必要な炭水化物を摂取できないと思います。仮に摂取できたとしても、不味くて茶碗5杯分も食べられない・・・。
日本だったら、おいしいおかずがあれば、ご飯もすすむんですよ!
でも、バングラ米じゃご飯はすすまない・・・。
から揚げ弁当なんて、バングラ米じゃ成立しませんよ!!
いやいやいやいや、幕の内だって成立しないでしょーう!
なんてったって、

出がらしだからね!

「言いたくないけど、ほんっとに、申し訳ないんだけど、バングラの米不味すぎっ!!こんなに痩せるようなら日本に帰るしかない!!」と夫に言いました。
「わかった!」

わかってくれるぅ?!

「ワタシ、米買ってくるよ!」
と夫が買って来たのがアトプチャウルという米。
この米は、バングラで作っているインディカ米ですが、ゆでていないそうです。
若干スティッキーな感じです。
これを湯取り式ではなく、炊きます。
そうすると、まぁ、ちょっとましな感じです。体に沁みはしませんけど。
これで体重がもどるか実験してみることにします。

教訓。
炭水化物は大事だ!!
いや、

米は大事だ!!



バングラの米。種類はいろいろあります。
中には結構食べやすいと感じるものもあります。
買うときに名前をきいて覚えておくといいです。
一度ゆでて乾燥させるときのプロセスがうまくいかないと臭い米になるらしいので、匂いはチェックしたほうがよいです。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:シューニヤ
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2011年2月から2012年1月まで、バングラデシュ人の夫とASDの息子と、最貧国バングラデシュに滞在していました。

「オシュビダナイ」とはベンガル語で「問題ない」という意味。

2012年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像シューニヤ
» 生え際研究 (2019年08月14日)
アイコン画像たけこ
» 生え際研究 (2019年08月10日)
アイコン画像シューニヤ
» ベルノキ2016.7 (2017年01月30日)
アイコン画像Bhakti
» ベルノキ2016.7 (2017年01月29日)
アイコン画像シューニヤ
» ベルノキ2015.1 (2015年02月02日)