(無題)

March 29 [Tue], 2005, 12:20
山小屋暮らし

☆40センチの薪☆



山小屋を建てたら、薪ストーブを入れるのが夫の夢だった。ストーブをまだ買う前から、小屋を建てたときに伐採した木を薪にしていた。

山小屋へ行くと、私は薪ストーブの番人と化す。炎のダンスは見飽きないし、うっかり放っておくと、消えていたりする。手間がかかるのだ。

ところが、大きすぎてストーブに入らない薪がある。

「なんで?」と訊くと、外国産の薪ストーブを買うつもりでそれに合わせて切っていたらしい。でも、実際は国産の小さく安価なストーブを買った。小屋が小さいのでこれで十分だ。でも、薪が入らないのは困る。入りそうにない薪ばかりが残っている。

外は寒いので、大きい薪をストーブの前で切った。結構太くて、一本がなかなか切れない。暑くなってきて、最後はタンクトップ一枚になって奮闘していたら、「なんでこれぐらいが切れへんねん」とあっさり二つにしてくれた。さすがやね。力の差?技の差?

でも、市販の薪に国産用も外国用もないところをみると、問題はあなたが作った薪が太すぎたことやと思うんやけど。太いほうが保ちはよいのはわかるけど、入らないとねぇ。



☆トイレに紙を流すべからず☆

小屋を建てた最初の冬にトイレの水タンクが壊れた。水抜きが不十分でタンクの底にちょっと残った水が凍って、タンクが割れてしまったのだ。それ以来、トイレはコップで水を流す。下水道があるわけではない(つまり、くみ取り式な)ので、たくさん水を流すわけにいかない。そこで紙は流さないでゴミ箱に捨てると決めたのだが、私は日頃の習慣でうっかりトイレに捨ててしまう。環境問題については日頃から考えているつもりだが、社会全体が環境に負荷をかける暮らしぶりになっていることを、山小屋では痛感する。



☆山小屋の時間☆

山小屋にいると、一日があっという間に過ぎる。

日頃は忙しくて時間があっという間に過ぎるが、ここでは時間に追われるということはない。

なのに、ストーブの火を見ているだけで時間が過ぎる。

薪をもやしたり、散歩に出たり、本を読んだり、好きなことをしている間に時間が過ぎる。

それでいて、とても濃い時間を過ごしているように思える。

「ゆっくりでもいい」ではなく「ゆっくりがいい」と思える。

「まなびのそっきょうげき」

March 10 [Thu], 2005, 19:54
☆「学びの即興劇」☆

ばたばたと過ごしているうちに、とっくに桜は終わってしまった。

今、私の頭の中はほとんど即興劇で占められている。

心理劇、プレイバックシアター、ドラマ教育。
そして、私がやっている即興劇に「学びの即興劇」と名づけた。

これをどこまで発展させられるか。広められるか。
しばらく、そんなことに挑戦してみたい。
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