産まれた〜!<つづき>

2005年03月06日(日) 23時49分
赤ちゃんは2875グラム、49.5センチの男の子。
前回同様、鳥ガラくん(笑)

約5年ぶりの赤ちゃん〜〜〜。かわいい〜〜

感動するのはいいが、私はヘトヘトだ。 
汗だくで喉もカラカラ。
しかし、膀胱にかなり水分がたまっているらしく
(えぇ、、ずっと体むくみっぱなしだったしね・・・)
水分をとるより、出すようにしてほしいと言われた。
でないと膀胱が破裂する恐れがあると脅かされた・・・

そういわれてもねぇ、、、前回の出産後は、しばらくは尿意がわかず
時間を見てトイレに行くようにしていたくらいだから
今回も尿意がわく気がしない。
しかし、出ないようだったら導尿すると言われてしまう
これはやったことがなければ、あぁそうですかとお願いしてしまうのだが、
私は前回の出産後に経験している。
非常に痛い記憶しかない。
これは何がなんでも自力で出さねば・・・

部屋にはトイレがあり、ベッドからも、ほんの数歩で行ける距離なのだが、
1人では歩けない情けない自分。。。。
トイレに座ったはいいけど、尿意はもちろんないし、
・・・どうやったら出るんだっけ?もうそれすらわからない状態。
そして、出産の際に大量出血した私はそのまま貧血状態に・・・。
あの時は・・・・ヤバかったです。
意識がホントにどこかへ行っちゃうという感じで、それに気づいた助産師さんが
大声で呼んで揺さぶってくれなかったら、そのまま意識不明になってたと思う
さすがに今までは貧血になっても意識は一応あったんで、
今回の経験はそれなりに貴重といえば貴重だけど・・・いいもんじゃありません。

何度かトイレにチャレンジはしたけど、一向に出ず、猶予は昼食後までとされた。
コーヒーは利尿作用があったよなと思い、コーヒーも飲み、
冷たい水を触りながらもいいと助産師さんにすすめられ、それも試して
ようやく出ました・・・・・(ホッ)
導尿は免れました。あーよかった。
ところで、私の入院した部屋ですが、部屋の半分は畳で、半分はフローリングで
ベッドやら置いてあるわけで、畳は4〜5畳はあるのかな。結構な広さ。
おかげで上の子達はそこで遊べるし。
(さすがに床の上で座り込んで遊ばれてもイヤだしね・・・)
お布団もあるので気軽に泊まっていける。

たまに泊まれるし、いいよね。くらいに考えていて、
普段は私の実家に泊まる予定だった子ども達であったが、
気軽に泊まれることに目をつけたレイが毎日泊まっていくと言い出した・・・。
しかもどう言っても譲らない。
普段は、そんなに我慢しなくてもいいんだよ。ということでも我慢してしまう子
なのに・・・そんなに泊まりたいのかと思い許すことにした。
実は保育園も休むと言っていたのだが、それはさすがにね・・・・。
泊まるかわりにちゃんと行くということで決着がついた。

レイちゃん・・・。どうしても赤ちゃんの世話がしたくて仕方ないらしい(笑)
待望の赤ちゃんだもんね
  • URL:https://yaplog.jp/shion-leon/archive/5
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