給食

April 28 [Mon], 2008, 23:22


久しぶりに池田市の給食センターから写真を拝借。

4月22日の献立とのこと。

ご飯
牛乳
じゃがいもの味噌汁(青ねぎは神田産です)
いかと竹輪の煮物
味付け海苔。

戦時中かい?

こんなので足りるとは到底思えない。

最近、倉田市長がテレビなどで橋下知事を「口撃」してるが、何をエラそうに、調子に乗ってるんだ!という感じ。もっと、足元をちゃーんと考えてもらわな。池田市役所に行くたびに感じますが、のんびり遊んでる職員が多いで〜。

五月山 春のフェスティバル

April 27 [Sun], 2008, 23:46


毎年5月にやっている池田市恒例行事のひとつ。

今年、娘は友達と行きました。1000円+ペットボトルの冷凍ジュースを握り締めて。

午前中のメイン?のビンゴゲームのカード配布を目当てに、僕も早めに行ったのですが、簡単なステージ上に池田市の市長や議員達、20名ぐらいが正装して着席中。10時から「開会式」なるものが始まりました。

う〜ん、誰も聞いてないことがわかっているのに、なぜ、つまらない話をウダウダ続けるのでしょうかねぇ、あの人たち。5名ぐらが10分ぐらいずつ話していたかな〜1時間ぐらい経過して、ようやく「開会式」終了。わけわかりません〜「開会式」というのが必要なのでしょうか〜。

ボランティアの屋台、フリーマーケット、地元の日本舞踊連や、キッズダンスクラブなどなど。

ビンゴではキティのバッグをゲット。
地元企業からの商品拠出は日清製粉からチキンラーメン1ダース箱入りが10箱ほど。
毎回のことですが、すばらしい。

尚、この春フェスですが、4月第一週に行われる「桜祭り」と一緒にやってもいいように思います。確かに、桜の季節とは別に、この時期はこの時期で、サツキも開花して綺麗な時期ではありますが、それぞれが半端だし、相殺されてしまっている感じがするので…ということで、どっすか。



コーヒーフラペチーノゼリー

April 26 [Sat], 2008, 23:47


午後、妻と娘を連れて、街へぶらぶら。スタバーで休憩。

毎朝の出勤時に看板を見かけて気になっていた「コーヒーゼリー」を注文。

ストローでコーヒーゼリー部分をチュルチュルする食感。最高。

美味しかったです。

あと、フラペチーノ部分にチョコチップをブレンドし、ホイップ部分にタラーリとチョコソースを垂らしてくれれば、言うことはありません、完璧です。

ちなみに、娘はアイスティを注文。

大人!。



歓送迎会

April 23 [Wed], 2008, 23:44


会社の歓送迎会へ。北浜まで京阪電車で。そこから徒歩10分。

隠れ家的な場所。おそらく一人では来れないし、既にこれを書いている段階で全く場所を思い出せない。

それだけに、ここの料理が最高でした。

ここまで来た甲斐がある!というような料理内容。

特に、サバのお刺身と、焼きサバ寿司=写真。

しめサバのお寿司ではなく、焼きサバのお寿司。

ふっくらやわらかくて、上品で、濃厚な味。

宴会そのものは…笑いすぎて涙がちょちょ切れ状態…愉快、楽しかったです!。

「朱夏」 宮尾登美子

April 21 [Mon], 2008, 23:41


満州関係本の2冊目。妻が自分の書棚から取り出してくれました。

想像以上に凄絶で生々しくて劇的で。

これほどまで満蒙開拓団、満州から引き揚げてこられた方々の現地での悲惨な生活をリアル且つ劇的に綴った小説があったとは。僕には衝撃的と言っていいほどで、最後まで一気に読んでしまったものの、途中からは、読み終わるのが惜しまれたというか、終わらないでほしい、ずっと続いてほしいと思ったほどでした。完全にハマりました。

現地の様子が何もわからないまま、夫と生まれてすぐの娘を連れて満州に渡った主人公・綾子。

宮尾登美子さんの自伝的小説4部作のひとつ。この死と背中合わせだった内容、経験の殆ど全てが事実だったんですよね。何度も絶句してしまいました。例えば、余りのひもじさから、肉片をくわえた野良犬を見た途端、家族でその犬を追い込み、その犬から肉を奪い取る…。動物以下の生活…。

それでも当時の状況からすると何とか生きながらえて帰国できただけでも運がいいほうで、厳冬、飢餓、病気、勝戦国民である中国人やソ連人からの暴力・剥奪・恥辱などで日本に帰れなかった人が数十万人もいたというのが現実…。

実は、気軽な気持ちで「満蒙開拓団」に関するWEBページを書いてみようかなと思っていたのですが、こんな軽率な思いを、この本は見事に踏みにじってくれました。その前にもっと自分の中で、あの戦争は何だったのかとか、満州国とは何だったのかということを、もっと真摯に考えなければならないということに気づかせてくれました。

綾子の言動には決して共感はできない。でも、彼女の正直な気持ちは痛いほどわかるし、実は同じ男として頼りなさげに見える彼女の夫・要の気持ちもわからないでもないです。

また、改めて読み返してみようと思います。

春だねぇ

April 20 [Sun], 2008, 23:44


昼から箕面の実家に遊びに行きました。夕飯もごちそうになりました。

焼肉。

すっごく上等なお肉と野菜。とってもやわらかくて、おいしかったです。

ごちそうさまでした。

写真は…近所のスーパーで売られてました。

春だねぇと言ってるのが聞こえるような、聞こえないような…。

中国出張(4日目)

April 19 [Sat], 2008, 23:52
最終日は上海から関空への帰国のみ。

朝、5時に起床、6時に出発、8時半のFLT、12時前に関空到着。

折角なら、午後便にすればいいのに(出張レポートを午前に済ませておきたいし)と、思っていたのだが、同行の上司が朝一に帰りたいと言うので…う〜ん。

上海空港に行く途中、時速450キロという、最新?モノレールがあり、まだ、乗ったことがないので興味半分で乗車。なかなか快適だったが、8分ほどで到着。あっけない代物だった。

飛行機は満席。観光客は減っているようで、ビジネスマンばかりでした。そりゃ、今頃、中国旅行するような危篤な人は少ないでしょうねぇ。

上海は2年後に万博を開催。候補地では既に大規模工事が始まっていた。
今年の北京オリンピックに対しては、さほど、上海での盛り上がりは感じなかった。
これだけ巨大な国だと、国を挙げて!というのは難しいし、上海って自分が一番で、相手が北京であっても排他的に扱うところがあるんですよね〜ふっ。

関空到着後は電車で池田へ。
バスは…まだ、ちょっとシンドイかな〜それでも、海外出張ができるぐらい体調を回復できていて、それが一番自分なりの成果だったのでした、よかった、よかった。

 ローソンの「目玉焼飯団」

 カップヌードル

 上海国際空港





中国出張(3日目)

April 18 [Fri], 2008, 23:36
今度は電車で杭州から上海へ移動。

1時間ちょいで上海へ。指定席をとっていたので快適だった。

上海にも多くの工場があるのだが、訪問したのは自部門の上海拠点。懐かしいメンツも揃っていて、思わず、また、昔話に花を咲かせてしまったのでした。

夕方には仕事を終え、ホテルへ。至るところで道路工事をしているため、異常な交通渋滞。1時間は車に乗っているのに2キロも行っていない状態。

夜、南京路(メインストリートのひとつ)を歩いていると、物乞いの多さに驚く。ただの物乞いなら他の中国の街でも普通に遭遇するので何ともないが、子供を使った物乞いには何とも言えない絶望感や中国政府に対する怒りなどを禁じえない。8歳ぐらいの女の子が父親らしき身体が不自由な大人が寝ているベットを必死で押している。汚れた女の子の外見からその悲惨な境遇が想像される。外灘でも顔が焼け爛れた女性の物乞い、両手のない少年などが道に蹲っていた。

中国は狂っている。

久々の上海で一人胸を躍らせて闊歩していたのだが、こういう光景に久々に接し、気持ちが急速に萎えていくのを感じ、ホテルに戻ってしまった。

中国は本当、許せない…です。

 杭州ー上海間の新幹線

 外灘

 南京路


ホテルで何気にテレビをつけると、何とチャンネル数が軽く60を越えていた。
中国各都市の番組が映るようになっていて、例えば、北のウルムチ電視台や黒龍江省電視台もあれば、西の成都電視台も、南の雲南電視台も広州電視台、もちろん、北京電視台や地元上海や香港のも…。言葉はわからないものの、時間を忘れて、それぞれを見入ってしまい、気づけば、夜中2時。いやぁ、これはなかなかの拾い物だった。

中国出張(二日目)

April 17 [Thu], 2008, 23:24
朝一の飛行機で広州から杭州へ。

気温20度前後。丁度いい気候。少しヒヤっとした風が心地よかった。

空港から車で1時間半。ここに会社の工業団地があり、大きく工場が4つ。
少し離れたところに1つ。全てを廻っている内に夕方。忙しい1日だった。

夕食は偶然杭州に出張に来ているという上海の駐在員と。
元気そうでなにより。
日本から同行している上司がお薦めという「100元食べ放題」という居酒屋に行ったのだが、味は今一だった。

飲みすぎの上司を置いて、残りのメンバー3名で街を探索。
ジャズバンドの生演奏をしているバーに辿り着き、2時間ほど過ごす。
黒人女性の迫力あるボーカルが疲れを癒してくれたのでした。

 杭州市内

 翌朝訪れた西湖

 霞んでいるのは黄砂ですね。

中国出張(初日)

April 16 [Wed], 2008, 23:15
今日から三泊四日の中国出張。約半年ぶり。

そして、広州〜杭州〜上海という、今回の訪問都市も久しぶり。

初日は関空から広州へ。
4時間半の飛行機。閉所恐怖症は大丈夫かなと若干心配だったが、大丈夫だった。よかった。
広州空港から更に車で1時間半走った某都市へ。
ここにはうちの会社の工場が4つ。
これらに来るのもおそらく5年以上ぶり。
懐かしかったです。

夕食は日本食。ごちそうさまでした。

広州は30度を超えていて暑かったです。

 JALの機内食

 街の様子

 ホテル



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プロフィール
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8月10日生まれ、A型、獅子座、 松山市出身、池田市在住、 妻と長女の3人家族、 某メーカーの貿易部門勤務、 好きなものは観劇・育児・音楽・走ること・寿司・旅行
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