マズイ!

February 25 [Sat], 2006, 23:15


近所にある池田文庫という図書館の梅の開花が始まりました。
毎年、この季節になると近所では真っ先に咲き始めて、いつも通勤時に眺めるのが朝の密かな日課になっています。

今日は暑くもなく寒くもなく、丁度いい感じでした。昼食に妻と娘を連れてミスタードーナッツへ行き、本屋とスーパーを覗き、ガーデニングショップへ苗を買いに行き(余りに風が心地よかったので1000円ほど予算オーバー)、一旦、帰宅した後に、娘に誘われるまま娘が通う小学校へ遊びに行きました。

学校では娘のクラスメイトが何人か来ていて一緒に遊ぼう!と仲間に入れられました。決して毎回ではないのですが、今まで子供の中に大人が一人混じって遊ぶ(遊んであげる)ことも何度かあるので、顔見知りの子は気軽に声をかけてくるのです。

一緒にやることが多いのはドッジボールですね。小3でも意外に強いボールを投げる子(男子も女子も)いて、いつの間にかマジでやってしまいます。それに、ある程度、盛り上げないといけないし。他にはバスケやサッカーや大縄やバトミントンやかくれんぼなど。

今日はおにごっこでした。でも途中からこれはマズいなぁと気づきました。そうです、思えば鬼の役とは言え、女の子を追いかけてるオジサンの図はどうみても怪しすぎるのです。最初は夢中で必死になって追いかけていたのですが、人から指摘される前に気づいて、あ〜よかったです。

トリノオリンピック

February 24 [Fri], 2006, 23:08
 

それこそブログライターの殆どの人が書かれていると思いますが、ホント、荒川静香さんの金メダル、本当に素晴らしかったです、私も感動しました!

頭に「冬の…」をつけるまでもなく、私はスポーツ観戦の中でフィギュアスケートが何よりも好きで(ちなみに次点は体操〜どちらも演技系ですね)、今回のトリノオリンピックもフィギュアだけはシッカリ見続けていて、会社に行くのも忘れてしまいそうになるほどTVに釘付けになった事も何度かありました。

それにしても、男子フリーの金メダリスト、ロシアのプルシェンコ選手は凄かったですね。ジャンプが凄いとか、スピンが凄いとか、ステップが凄いとか、何かそういうのではなく、存在感そのものが他とは違っていて、勝負にならないというか、もう別次元・別格・超人的な強さでしたね。

以前は「もしかして友達からいじめられてる?」というちょっと女の子っぽい線の細さがあったのですが、今回のフリーでの「♪ゴッドファーザー」が似合いすぎるほど、いつの間にか王者の雰囲気、帝王という感じが漂っていて、いい感じに年をとったなぁ(…といっても23歳ですが)という、妻の意見に私も諸手をあげて同感なのでした。

浅田真央ちゃん、安藤美姫ちゃんが好きなうちの娘も「パパ、アイススケートに連れてって!」を連呼しながら、陸上イナバウアーをやってます。どこのスケート場も満員電車並みの大混雑で大変みたいですが、自分も「♪トゥーランドット」や「♪ゴッドファーザー」や「♪ロミオとジュリエット」を頭で奏でながら滑って来ようと思います。

人間ドッグ

February 21 [Tue], 2006, 23:23


1日人間ドッグに行きました。

自分は会社での定期健康検診があるものの他の部分も一度きちんと診てもらいたかったし、何より専業主婦の妻にはこういう機会がなかなか無いので是非とも!と思い申し込んだのでした。

病院は守口にある松下記念病院。一般の方々も利用可能ですが、会社が関係する病院で、ドッグに対する社員割引があるし、それなりに安心感もあって、僕ら夫婦には好都合なのでした。実際にも大きくて綺麗でホスピタリティの面でもまずまずで(少し手前味噌ですが)、いい病院だと思いました。

結果は夫婦揃って想定外の問題はなくて、ホッとしました。
妻の「行ってよかった」という感想に胸を撫で下ろした次第です。

「食べすぎはよくない」というのが最大の反省事項なのですが、安心した反動か、帰宅するなりガツ食いしてしまいました。まぁ、そんな急に生活習慣は変えられませんよね〜ということで、非常に楽天的な夫婦なのでした。






ワールドワールドバフェ

February 17 [Fri], 2006, 23:06


夕食に西梅田にあるヒルトンウエスト内(地下2階)のバイキングに行きました。

元々、ラスベカスからやってきた本物のバフェ!というふれこみで、梅田にできた時から是非とも行って見たいと思っていたのですが、物凄く期待はずれでした。

品数もショボくて、味も大したことなくて、あれで3000円かよ!って感じでした。
例えば、ディズニーリゾートにあるシェラトンの夜食バイキング(ディナーバイキングじゃなくて、夜の小腹がちょっと減った人のために企画された超限定メニューのバイキング)よりも品数は負けてるって感じでした。ピザとパスタと魚と肉…それぞれ2−3種類づつ程度…う〜ん。

実際のラスベガスのバイキングを想像するとエラいことになります。
(あーラスベガスにもう一回行きたい)

お店の名前を出すつもりはなかったのですが、余りに同行させた知人に申し訳なかったので。
「ワールドワールドバフェ」

私は二度と行きませんから…残念。

功名が辻

February 12 [Sun], 2006, 23:40


義兄が「巧名が辻」の原作を再読しているという話を聞いて、久しぶりに戦国時代の本を読みたくなり、押入れで眠っていた関係書籍を取り出して出勤時に読み返しています。

妻の紹介で某作家のブ厚くてダークな小説を読む予定もあるので、こちらの戦国時代のほうは「別冊歴史読本」とか「歴史群像」といった雑誌系なものにしました。

改めて思ったのは幕末・忠臣蔵・三国志…人気のある時代物は沢山あれど、自分はやはり信長→秀吉→家康と激しく変遷していたこの時代が一番好きだなぁということ、また、自分が住む近畿圏にはこの時代に関する史跡が沢山あるということ、それにもかかわらず自分は殆どそれらに行ったことがないということです。

例えば、秀吉の象徴である大阪城さえ、会社からたった徒歩2分にもかかわらず、未だ数回しか行ったことないという状態です。今は休日に家族をおいて一人だけ史跡周りをするわけにはいかないのですが、時間ができれば尾張・近江・京都・大阪…この時代にゆかりのある城や寺や合戦跡を廻って、現存する肖像画なども眺めながら、遠い昔に思いをはせてみたいものです。

今年の大河ドラマ「功名が辻」ですが、どうも配役に気乗りせず未見です。主役の2人は文句はなくて、特に上川さんは衝撃的だった「大地の子」を見てからずっといい役者だと応援していたので「遂に!」という感じがして放映開始前は楽しみでした。

でも、信長=舘ひろし、秀吉=柄本明 、家康=西田敏行…というのが私には物足りません。淀殿や細川ガラシャなどの女性陣もちょっと…。例えば、信長は自分の中では渡哲也(「秀吉」)であって、緒方直人(「信長」)や反町隆史(「利家とまつ」)は頑張ってたけど違うなぁ…と思ったのと似た感覚を今回の配役に感じるのです。まぁ、見てないで文句言うのも失礼ではありますが。ちなみに、秀吉は火野正平(「国盗り物語」)が忘れられなくて、明智光秀は村上弘明(「秀吉」)、お市の方は夏目雅子(「おんな太閤記」)がマイベストだったりします。

本屋の歴史書コーナーはおじさんばかりです。最近は海外旅行もいいけど、日本国内も旅してみたい、海外よりももっといい所があると思う…そんなことを思ったりします。おじさんですかね(まぁ、十二分におじさんですね)



ねずみとり

February 10 [Fri], 2006, 23:16


娘が学校行事の一環で「箕面郷土博物館」に行ってきました。池田市から隣の箕面市まで徒歩で1時間、寒い中、ゾロゾロ歩いていったそうで、おそらく耐寒遠足を兼ねた社会見学だと思うのですが、自分とは2時間でも3時間でも一緒に歩くことが少なくない娘だから体力的な心配はなかったものの、寒冷蕁麻疹が再発しないかという事が心配だったのですが、大丈夫だったようでホッとしました。

ただ、歩き疲れた友達も少なくなかったようで、行列から遅れる友達につきそってあげて、最後には殆どおんぶしてあげる状態で学校まで連れて帰ってあげた…ということを聞いて、やさしいというか、さすがうちの娘は歩き慣れてるなぁ、体力だけは負けないなぁと感心したのでした。

3年の3学期の社会科では昔の暮らしをテーマに当時の遺物?を勉強しているそうです。今回の見学も昔の道具を見るというのが目的で、それなりに面白かったみたいです。しかし、それが、洗濯板、ちゃぶ台、おひつ、火鉢、湯たんぽ、あんか、七輪…思いっきり子供の頃に使ってたやんというものばかりです。妻も自分が子供の頃には無かったらしいし(ちなみに7歳差)、妻よりも更に若い娘の担任は更に知らないだろうしで、何だかジェネレーションギャップを感じずにはいられません。

昭和レトロがブームですが、懐かしいのはねずみとりです。中につるした食物をネズミがかじると、入り口が閉まる仕組みになっています。特に昭和を感じるのは、その捕獲したネズミをどう処分するか、その方法です。生け捕りしているわけですから息の根を止める必要があるわけで、それは薬などを使うのではなく、うちの家では水の中にそのまま浸していました。バケツに蓄えた水につけるか、川につけるかですね。その中で溺死させるのです。今から考えると信じられませんが、ホント、凄い時代だったと思います。

夢から醒めた夢

February 07 [Tue], 2006, 23:47


最近は見てみたいというミュージカル公演が多くて、気になって仕方ないです。
昔は1年間に80本ぐらい見ていたのですが(単純計算で毎週1本以上見ていた計算)、結婚して子供ができてからは極端に激減して(バブル崩壊と共にバブリーな観劇生活も送れなくなった感じ)、今は年に数本見るのが精一杯という感じです。

これから春にかけてのラインアップです。中々凄いです。
・「エリザベート〜ガラコンサート」
・「TOMMY」
・「ジキルとハイド〜韓国キャスト版」
・「クレイジーフォーユー」
・「アイーダ」
・「NEVER SAY GOOD BYE」
・「アルジャーノンに花束を〜ミュージカル版」
・「レ・ミゼラブル」

娘にも舞台のすばらしさを実感してもらいたくて、1月に「ベルサイユのばら」を誘ったのですが見事にふられました。「クレイジーフォーユー」も楽しくていいのですが、ちょっと東京までは行けません。そこで選んだのが「夢から醒めた夢」です。

原作が赤川次郎の劇団四季のオリジナルミュージカルです。
20年ぐらい前、まだこれが子供向け作品だった頃から好きな作品で中々ウルっとさせられる感動的な物語なのです。それに楽しいし音楽もいい曲揃いだし。春に京都劇場で開幕です。さぁ娘が期待通り、ミュージカルにハマってくれるかな〜。

法事

February 05 [Sun], 2006, 20:22


今日まで娘を連れて二泊三日で松山に帰省していました。父親の三回忌です。

往路は娘の強い希望で船旅、帰路は飛行機でした。船旅はいいですよ、神戸の夜景を見ながら入浴もできるし、甲板から見える瀬戸内海の朝焼けもなかなかのものです。今回は偶然にも4人部屋に2人きりで過ごすことができ、久々の船旅と松山行きで有頂天の娘は時間を忘れて飛び回っていたのでした。

松山では、まぁ色々ありましたが、のんびりと過ごせて楽しかったです。母親も叔母も叔父も娘(=つまり母親には孫ですね)に会えて喜んでくれたのが何よりでした。ただ、みんな想像以上に年をとっていて(おそらく実年齢以上に老化が進んでいる感じ)、これからはもっと頻繁に帰らなければ…としみじみと感じたのでした。

松山は時間がゆっくりと流れる本当にいい街です。弟がその雰囲気を簡単に伝える写真集を作っているので、リンクを貼っておきます。

みかんの国から


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プロフィール
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8月10日生まれ、A型、獅子座、 松山市出身、池田市在住、 妻と長女の3人家族、 某メーカーの貿易部門勤務、 好きなものは観劇・育児・音楽・走ること・寿司・旅行
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