女の一代記シリーズ 

November 26 [Sat], 2005, 2:04
全然期待していなかったのですが(つまらなかったら最後まで観ないつもりだった)、よく出来たドラマシリーズでした。素材が良かったのと、そのまま小細工せずにストレートにドラマ化していたのが好印象。配役も良かったです。

・瀬戸内寂聴
宮沢りえちゃんも儚げで可憐で良かったのですが、男性陣が皆魅力的でクラクラしました。瀬戸内さんの思い出通りなのかしらん?その通りかどうかはともかく、その「思い」が乗り移ったかのような男前っぷりでした。でも、男前でもみんな結構ヒドイですよね^^;

・越路吹雪
役者陣はみんな良かったのですが、もうちょっと突っ込めそうなカンジが残りました。ちょこっとだけ物足りなかったな〜。ストーリーとしては一番好きです。唯一女同士の絆が強く感じられる内容だから。

・杉村春子
前は米倉涼子が全然ダメだったのですが、どうも最近平気です。いや、平気どころか結構好きなのでは?と思うほどです。何故だろう。。。女ではなく女優として生き抜いた姿は天晴れ。でも、そうまでしないと女優ではいられないのだろうか?という疑問符も。けれど、「文学座はわたしが背負う」の啖呵はシビれました。かっけ〜!!
板尾さんがカッチョよかったな♪ 成宮くんはやっぱり喋ると、ウ〜ン。わたしが多くを彼に期待しすぎなのだろうか?好きなんだけどな〜。

K-1 WORLD GP 2005決勝戦 

November 19 [Sat], 2005, 10:09
そういえば、わたしったら予選のラスベガス大会その2を見逃しているのです。ああ、返す返すも残念でした。。。

今回の決勝トーナメントでわたしが応援するのはレイ・セフォーのみ!開幕戦で好きな選手がぽろぽろいなくなってしまったのです。放送日から3日間旅行に出ていたので、旅先で試合結果を知らずにいるのがかなり大変でした。宿泊先ホテルのロビーで決勝戦放送していたり、喫茶店で恋人に「昨日のK-1さあ〜」と話す男の子がいたり、インターネットでもあちらこちらに結果が判明しそうなタイトル記事が〜。

というわけで、なんとな〜く結果が分かったような分からないような状態でVTR鑑賞。この先ネタバレです。

FNSドキュメンタリ大賞〜先生の叫び 

November 02 [Wed], 2005, 0:58
−ダメな子ほどかわいい−

これはダメではない子にとっては酷だ。
でも、そんな風にオトナにいろいろ求めるよりも、自分が早く「オトナ」になった方が良いのかもしれない。
先生や保護者であっても人格者とは限らない。
自分よりも長く生きていて、それなりの知識を持っているけれど、結局はみんな自分と同じ「人間」に過ぎない。そのことに気付ければ楽だ。

日本の、これから 

October 22 [Sat], 2005, 0:48
討論番組でしたが、途中、ドキュメンタリ的VTRを挟んでいたので、ドキュメンタリ扱いで。

ずっと見ていたけれど、参加している大人も若者もどっちもどっち。みんなの知識はごく身近なものや、ごく遠いものでしかなくて、結局、誰にでも当て嵌まる現実ではないから、議論にならない。いろいろな環境の人の話を聞くことが出来たのは良かったけれど。もっとお互いを尊重しあいながらやっていけたらいいのに。

約束の地からの撤退〜イスラエルガザ地区 

October 09 [Sun], 2005, 0:55
宗教って不思議。信仰している人は、本気で信じるんだよね、神がこの世を作って、その神の教えが全て真実で、信仰していれば救済される、と。わたしが正月に大山へ初詣に行くのとは訳が違うんだよなあ。そもそも、神に関する考え方が、一神教と、多神教では根本的に違い過ぎる。日本に生まれて、特定の宗教を持たないわたしに実感が沸かないのもムリはない。
だけど、このイスラエルとパレスチナ、ユダヤ教とイスラム教の問題は、今や世界の問題になっていて、日本も無関係でいることは出来なくなって来ている。
それにしてもアメリカってイスラエルとべったりじゃんね。イスラエルが入植地を増やし続けているのは国際法に違反しているとレポートにあったけれど、それについては誰も何も言わないの?黙認なの? イラクのフセインによる圧政や大量破壊兵器保有疑惑には目くじら立てても、イスラエルの違反については、アメリカに危害が及ぶことはあり得ないから関係ないってことか。でも、一方のパレスチナにとっては自国の領土が徐々に浸食されているわけだから、そりゃ何が何でも守ろうとするわなあ。相手には「世界の警察アメリカ」がついているのに、自分たちには味方になってくれる大国もいないわけだし。かといってテロ行為を容認するつもりはないけれど。

放送80周年ドラマ ハルとナツ〜届かなかった手紙 

October 06 [Thu], 2005, 0:38
反町隆史主演ドラマ『杉原千畝物語〜六千人の命のビザ』を先に見たせいか、さすがにNHKのドラマはきちきちっとしてるな〜という印象。でも、米倉涼子→野際洋子、仲間由紀恵→森光子の方が違和感ない気がするのはわたしだけ??

報道ステーション 

July 08 [Fri], 2005, 9:41
番組サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

イギリスで起きた同時テロについて。
メインキャスターは、もっとゲスト解説者の話をちゃんと聞くべきです。古館さんは頭が悪いか思いこみが激しいかどちらかだと思わざるを得ません。しかし、それ以前に、日本のマスコミの報道がいかに中途半端なものかということを、この数日のテロ報道でまざまざと感じました。
1つは、地下鉄で起きたテロということで、日本で起きたらどうなるか検証。危機管理をすることは大切ですが、幾つかの番組でしていたこの検証は、地下鉄利用者の不安を煽り、「でも使わないわけにいかないからしょうがないじゃん」と開き直らせるもの以外の何物でもないと感じました。多少建設的に感じられたのは解説者の「不審人物や不審物がないかどうか目を配る」ということ程度でしょうか。まあ、そもそも一般市民に出来る警戒なんてたかがしれてると思うんです。政府機関や鉄道が実行するテロ対策に、理解・協力することが一番と思うのですけれど。ならば、本来マスコミは実行されている国などのテロ対策が十分なものなのか、もっと良策はないのかチェックし、市民にそれを伝え、不十分なところや、もっと理解を求めるところなどを報道することが本当ではないのだろうか、と思いました。いたずらに不安だけ煽って、対策ナシみたいな無責任な報道は本当にやめて欲しい。もっと言ってることに責任を持って欲しいと思うんですけど。

HERO'S2005ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 

July 06 [Wed], 2005, 9:20
試合データ
http://www.so-net.ne.jp/hero-s/03eventresult/20050706/20050706.html

興行2回目。
ん〜、地上波ではメインの筈のミドルトーナメント戦の方が半分くらいダイジェストっていうのが番組構成上どうなの???ってカンジでした。PRIDEのミドル級予選もそうだったっけ、そういえば・・・。でも、HERO'Sの方は、スーパーファイトで総合ぽかったのはKID×イアン・シャファーくらいだし〜、しかも風邪で調子が悪いとはいえ微妙な試合運びでしたし〜。
ちゃんと理解しないで見ていたのですが、トーナメント戦、須藤元気、宇野薫、山本KIDはプロテクト枠で予選免除なんですね。KIDのシャファーとの試合はスーパーファイト扱いだったってコトですね?? それで谷川Pが解説中に「プロテクトされてますが」と繰り返しておったのか。
それからどうもよく分からないレフェリング。テンカウントとレフェリーストップの判定を下す境目がどうもよく分かりませぬ。完全に意識飛んじゃってる場合は即レフェリーストップというのは分かるのですが、どの試合だっけ〜、「はれ?これもストップ?テンカウントじゃなくて??」というのがありました。総合はPRIDEを見慣れているためもあってテンカウントというのがどうも慣れない自分なのですが。
ブレイクが早いのは前大会から分かっていたことなので、そんなに違和感なかったですが。

気になった試合だけ簡単に感想。

NONFIX:チェチェン自爆テロリスト 

July 05 [Tue], 2005, 23:37
番組詳細
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2005/469.html

人はすぐニュースを忘れてしまいます。モスクワの劇場占拠、オセチア・ベスランの学校占拠、報道されたときは本当に衝撃的でニュースを見たり、ネットで検索したりしたのですが、すぐ新しい衝撃的なニュースに塗り替えられてしまって、解決していない問題を忘れてしまいがちです。
そういう点で、こうやってドキュメンタリー番組で時折特集してくれるのは本当にありがたいことです。

この番組を見ていて、一つ気付いたことがありました。
番組はテロリストに利用された不幸な女性たちにスポットを当てた内容です。むろん、どんな理由があろうとも無差別テロをする人たちの罪深さは変わりませんし、許されるべきことではありません。でも、なぜこういう事態が起きるのか、個人の問題だけでなく社会的な問題まで考えてみることはとても大切だと思うのです。それによって、すでに犯された罪が消えたり軽くなったりするわけではありませんが、この先そういった犯罪を未然に防ぐ手掛かりが得られるかもしれないですから。それは歴史を共有し、過去をふまえて未来を生きる人間という生き物の醍醐味だと思いますから。
そして、番組で紹介されていたザルマという美しいテロリスト。モスクワでの自爆テロ慣行直前で躊躇い、爆弾を路上に放置してロシア警察に自ら出頭。爆弾処理に当たった警察官が一人死亡する事態に至り、懲役40年を言い渡されているという状況です。
ザルマの半生は確かに幸せとは到底言えないものだと思いました。けれど、そういう人生の人は沢山います。幸せではない境遇の人間を、社会的地域的にサポートする体制が整っていないとき、そこにテロリストが入り込む隙間が出来てしまったのだなあと思いました。

がんばっていきまっしょい:第1回 

July 05 [Tue], 2005, 23:30
番組サイト
http://www.ktv.co.jp/shoi/
関西テレビ制作なのねん。

映画版は見てないです。こんなに可愛い子たちイッパイ出ていて、話も面白いのに、保存版にしたいという気持ちが沸かないのは、ナゼ? 普通の感動ものは面白く見ることは出来るけど、映像的な魅力や、一風変わった何かがないと手元に置きたい欲求が出てこないのかなあ、自分は。エンディングの映像だけは保存したいカモ。ちょっと違うのですが<白線流し>を思い出しました。
保存しなくても最後まで見ると思いま〜す! 杏ちゃん、超カワイイ! いつの間にか痩せてるし!
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