番組自体は深夜のときの方がダントツで好きだった

October 09 [Thu], 2008, 22:32
たいして好きでもないのに、○コリコの黄金イ云説を一生懸命見てしまう。
何故なら○ュートリアルの二人が出てるから。
正確に云うと、二人が協力しあって一つの目標のために奮闘し、達成の喜びを分かち合う姿が見られるから。
あくまで、二人が一緒に何かするのがよいのです。
(従ってトーク中心のバラエティーなんかはイケメンの方ばかり写ったりするのでいまいち。)

…何故そんなにその二人が好きなのかと言いますと
某バラエティー番組で二人が自分たちの馴れ初めを話していて
二人は幼稚園の時からの幼なじみ。
小学校、中学、高校とずっと一緒でずっと仲が良かったらしい。
学校の休み時間も帰り道もずーっと一緒にいてずーっと話してるのに
道分かれて家に帰ってからまた話したくなっちゃって、電話してまた何時間も話してしまう
それくらいお互いのことが好きらしい。
そんな二人なので、それぞれに彼女ができると必ずといっていいほど、嫉妬をかってしまい、
「私と○田(徳○)くん、どっちが大事なのよ!!」
ってなことになってしまうらしい。
そのたび二人は、「あー…言われるよなあ、それ」「な、言われるよなあ…」
ってなってたらしい。
あるとき、徳○の彼女がやはり同じような台詞を言ったことを○田に話して
「…まあ、普通におまえ(彼女)の方に決まってるやん、って返したけどな…」
と言ったのだが、○田は
「あ、そうなん?オレ徳○やってゆってもうたわ…」
それを聞いた徳○は
「おっ…オレやって、ほんまは○田やで!!?ほんまは○田て言いたいんやで!!!でもそうゆうわけにいかんやんか!!でもほんまは○田なんやからな!!!」
ってなったらしい。

そこでまあ木公っちゃんが「で、その後抱かれたの?」とか「どっちがブラすんの?」とか言って爆笑とってたんだけども
私の方はと言うと別の意味でニヤニヤが止まらないわけで。

それ以来、○ュートリアルがテレビに出てるのを見ると、番組鑑賞と同時に脳味噌がフル回転で妄想を始めるようになってしまった。

一番萌えるのは、その日の食材を調理してる場面。
○田は、料理の手際もよく、魚を軽々とさばいてみせたりと、かなりの腕前。(マイ包丁とか出してくる)
一方徳○は、まったく何もせず、ひたすら○田のそばですげーとかうまそーとか言ってるだけ
(しかし○田のそばからは決して離れず、ときどきボケてみたり簡単な作業を手伝ったり)
そんな徳○に、○田は「手伝えよ」とか「おまえもなんかしろよ」とか全然言わない。
そして毎回、煮つけから刺身、揚げ物や酢漬けまで、豪華な晩御飯を作り上げる○田。
「うめー」「ほんまうまい」「おまえが相方で良かったわ」と毎回ほめちぎり、晩飯を平らげる徳○。
スタジオで、徳○が後ろでうまそーとかすげーとか言ってるのを聞きながら料理して、その料理を徳○がうまそーに食べてるのを見てるとき、○田はどんな気持ちなん?って聞かれて
○田は「正直、めっちゃ嬉しいです。(笑)」
って答えてた。

他の場面を見てても、徳○は天然イケメン体質で、自由奔放。甘やかされ長男体質というのか。思い切りが良くて後のことは後回し。好きなときに好きなようにボケる。
○田はそんな徳○に「なんでやねん」とか「そんなわけないがな」とか「おいおい大丈夫か」とか言いながら後をついていって、結局徳○のフォローにまわる。苦労人次男坊。でも全然嫌そうじゃない。
徳○が奔放にボケて、それに○田はついていけなくて振り回される感じ。
…ものすごく萌える。
一応、伝説達成するには指定の獲物をゲットしなきゃいけないんだけど、
「伝説達成、頑張るぞー!」って言ってる徳○が、
むしろ○田のために、伝説達成頑張るぞーってなってるみたいに見えてくる。
カップリングにするなら、とりあえず徳○×○田だと思う。
イケメン×地味っ子な感じですごい萌えると思う
企画では、北の○ュートリアルと南の○カアンドトシがサバイバル対決だったんだけど
萌え的には完全に○ュートリアルの圧倒的勝利でした。

いつもは、だいたい徳○が思いついたままにボケて、(主に料理中の)○田が作業しながらわりと冷静にツッコむ感じ(しかし決して冷たい言い回しではない)なんだけど
ときどき、あまりにも○田ばっかりが作業してるもんだから、
昼間の食材探しから休み無しで疲れきってしまって、
訳のわからないマジボケをかましてしまうときがある。
(「ウナギ」を「サンマ」と言ってしまったり「ヒラメ」を「ヒラゲ」(?)と言ってしまったり「唐揚げ」を「姿揚げ」と言ってしまったり)
そんなときは、徳○が優しくツッコむんだけど
なんかその瞬間が最大級にものすっっごく萌える。
徳○は、普段ツッコむキャラじゃないから、どうツッコんでいいのやら戸惑いつつ、あんまり激しくツッコんでしまうと○田を傷つけてしまいやしないかと、ギクシャクしながらツッコんでる感じ。
○田は、いつもは好き勝手する徳○をそばで見て、ハハハ、おまえアホやなあ、とか言ってるのに、自分が明らかにボケてしまって、恥ずかしいやらなんやらでなんかもう言い返しもできない。
なんかその、
普段は照れ隠しの意味もあって徳○は○田の前でボケてて、それに○田がツッコんで、っていう形で二人の間が保たれてたんだけど
それがうっかり逆になってしまうことで、
お互いの気持ちがむき出しになってしまうと言うか
照れ隠しで普段隠してた気持ちをストレートに出さないわけにいかなくなってしまって
ギクシャクした空気から、結局素直に気持ちを打ち明け合うことになる

…みたいな、感じに見えるんです。私には。(もうどこからが妄想なんだか)

「…サンマ?」
「…いや…ウナギ…」
「ウン…ウナギやんな…」
「あーやってもうた…」
「お前って、いつも最後の大事なとこで失敗するよな…」
「ああ…」
「唐揚げも姿揚げてゆうたし」
「ああ…」
「前ん時もこんなんあったよな」
「ああ………」
「まあええやん、うまそうやし」
「…あー…アカンなあ、オレ…」
「アカンくないって」
「…」
「ええやん。オレはそれでええと思うで。な?」
「……徳○…」
「な、」
「……ありがと」
「ん。」

(台詞は捏造です)

ここまで来ると、もう伝説挑戦中の生活も、途端に蜜月に見えてきます。

毎日毎日朝から晩までずーっと一緒。
一緒に起きて一緒に歯ァ磨いて一緒に海に出て一緒に食材探して一緒に帰って一緒に料理して一緒に食べて一緒に風呂入って一緒に寝る。
(寝袋は別だった気もするけど)
寒くて寝れないから、おまえの寝袋に一緒に入れてくれとか徳○が言い出して、おまえなー子供かよとか言いながら布団に入れてやる○田。
今日は○田頑張ってたもんな、ぐっすり寝てらー…あ、意外と背ェ小さいな○田。めっちゃ体細いし。体重も軽かったし。料理もうまいしなー。めっちゃええよなー○田。優しいしなー。ええやつやしなー。細いし。小さいし。…白いし……
………




…っていう感じの徳○×○田本を探すのが今年の冬コミの最大の目的の一つです。
(VTRで、徳○が○田を肩車したとき、「うわっお前軽っ!」って言ってて思わず鼻血吹きそうになった)

表紙はアゲリュだったけど

October 04 [Sat], 2008, 15:46
中身の方はタツオに始まりタツオに終わる、まるまるタツオ祭りな第三巻でしたね。
(※単行本の話)

それにしても飛龍が茶髪だったとは。てっきりセンターカラーが公式だと思ってたから「ちょっとイメージ違う気がするけど水色なのか…」って思ってたのに!早く言ってよ先生!
しかし表紙の絵、飛龍がアゲハをぶん殴ろうとしてるようにも見えるんだが…(…)

あと合間の書き下ろしが良かった…巻き込まれ体質人格者ヒリュー。だいすき。
P R
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