毒まみれ 

2019年05月14日(火) 14時25分
悪口が嫌い。

そう言っちゃうと、二度と悪口が言えない気がするから即撤回したくなる。

悪口が好き。

なんだかんだこっち寄りの気がする。
それでもヤフートップページは不愉快な見出しオンパレードで、「ひどっ」「嫌いっ」とか眉間にしわを寄せながら、それでも「もっと!」と求めるループから抜け出せない。
やっぱり私は悪口やネガティブに目がいっちゃうんだな。

しかしそのムードに便乗したいわけじゃない。
と、いきなり良い子ぶる。
「またこんなひどいことを…」とため息ついて、「いくらなんでも私はここまで意地悪な視点を持たないよ」だなんて、自分のまともさを確認したがる。
記事を書いた人にとっては同じワンクリック・ワンアクセスなのにね。


NHK「ごごナマ」の本日ゲスト、神田松之丞さんはやっぱり最高だった。
無料で講談を堪能できたのはありがたいこと。
いや!私はちゃんと受信料を払っています。
やっぱり生でたっぷり講談を聴きたくなった。
スケジュールをもっとまめにチェックしようと思います。


神田松之丞さんは毒がたっぷりな人で、それが今日のNHKではどう出るだろうとドキドキ・ワクワクしていた。
本当にうっすらそれは出る。
ただそれは、「そういう人」と知ってる目線だから気付けたことなのか、誰にとっても「あれ?今の…」とわかるものなのか、どうだろう。
麒麟の川島明さんが出てきてからは、川島さんにフォローを委ねるかのように毒があからさまに繰り出されて、それがとても楽しかったです。

ラジオを聞けば、神田松之丞さんは悪口ばっかりの人に思える。
それでもどうしても求めてしまう。
やっぱり私はそういうの好きだから。
「毒」なんですよね。松之丞さんがにじませるものは。
それはちょっと懐かしい昭和の毒。
松之丞さんって昭和の文化がとてもよく似合う方で、たぶんご自身もそのころのお笑いとかきっと好きな方で、ツービートのたけしさんを思い起こさせる毒。

お笑いの毒は、ダウンタウンのあたりからちょっとずつ変わった気がしてて。
独り言ちた毒から、ターゲットが明確な矢の先に塗られた毒みたいになったと、勝手に感じてる。
それはそれで初めてそれに触れた時、なんともいえぬシビれるって快感の記憶はあるけれど。
いつまでたっても「怖い」が「おもしろい」にひっついたイメージが拭えず、年とともにその怖さに耐えられなくなってきたみたい。


金曜日の「5時に夢中!」ゲストは友近さん。
もう大笑いしました。
週末から調子も悪くてなんかふさいじゃってたネガティブさを、友近さんが吹き飛ばしてくれた。
友近さんもまた昭和の毒の人でねぇ。
友近さんが「紀香さん」と言うだけで楽しい。
でもダイレクトには誰も傷つけてない。
それこそ罪じゃんという声もあるのだろうけれど。


私が友近さんに共感したのは、陰でグチグチ言うのが嫌いで、面と向かってちゃんと言う主義だということ。
仲間との飲み会で誰かが愚痴を言ってると、「私が言ってきたる」と、つい立ち上がっちゃうのだという。
「年々面倒くさいと思われてると思うけど」とは言ってるけど、陰で誰かを壊滅的に言うよりもずっと健全に思った。
そして腹立つふれあいの経験は、芸として使うと。
それであれだけクセの強いキャラを生み出せるんだなぁ。
またそれが涙出るほどおかしいんだ。


目につくものすべて批判する友人に、「その批判精神を”書くこと”とかで昇華したら?」「的確だから人気出ると思うよ」と言ってみたことあったけど、無論「できない・したくない」とのことで。
でももったいないじゃんと心から思ったんだ。
ネガティブな経験は何か表現に変えるとか、おもしろさや切なさに変換させてこそ、救われるのは自分のような気がしていて。
そうじゃないと、延々誰かをバカにするループから抜け出せない…んじゃないかと思ってしまう。
年をとった証拠だろう。



分かり合えないとき 

2019年05月12日(日) 21時23分
今日の「いだてん」はあちこちで泣けました。

というか「いだてん」は、ぐっと入り込んで見ればいつでも泣ける。
何かやりながらとかそんなんじゃだめで、手を止めて見てこそドラマや演者の魅力がぐっと入ってくる。

だのに「見てない」とか「見なくなった」とか、そんな声が「ちゃんと見てる」の上に立とうとすることに腹がたつ。
結局見てないんじゃん!と思うし、「わからない」だなんて、わかろうとすることの放棄にすら思える。
ちゃんと見てないんだと思う。
スマホやPC片手に見てても頭に入ってくるドラマしか普段見てないんじゃないのかね。
そんな声につぶされることがあっちゃならねぇ。
黒坂辛作を演じた三宅弘城さんは泣けるほどにお見事!と思う。

もちろんドラマに気に入らない箇所があるって意見は尊重すべきとこなはずで。
でも「つまんない」と言ってる人が「2話しか見てない」とかだったりするからムッとくるのであって。


今日は「ちびまる子ちゃん」でも泣けてしょうがなかった。
母の日に、まるちゃんが貯金はたいて買ったハンカチはお母さんもすでに持ってたものだと発覚した時のまるちゃんの暴れっぷりに泣けた。
お母さんの化粧品の匂いが薄くついたハンカチをもらうまるちゃん。
なんだか今週は、それぞれの物語の上に私自身のあれこれがのっかってしまったのも確かなのでした。


「分かり合えない」
そう思うことが多かった今週。
私が特別傷つけられたわけじゃない。
でも相手の不誠実さがあとで判明したりすると、じゃあなんであのとき私は踏みにじられたんだろうと悔しく思う。

各々の心の問題だとしても、その心の問題に向き合うこともしない。
すべては相手のせいだとでも言うだろうか。
いっそのことそれを口にしてほしい。全部周りが悪いんだと。
そしたら私はもっと面と向かって「人のせいにすんじゃねぇ」と言えた。


「うつるから」とマスクをすることがどうも好きではない。
健康なのに、暑くなってもいつでもマスクを手放せない人がどんどん増えている。
なんで病気がいつもよそからやってくると決めてるのだろう。
そういう体質の方は別として。

自分を信じたり好きになれないと、誰のことも信じられなくなるのかもしれない。
自分はこれしきじゃ感染したりしないと信じられない。
もっと何度も消毒しないと「汚される」という不安も消え去らない。
自分のことが好きじゃないから、誰のことも好きになれない。
自分を信じられないから、何も新しいことが始められない。
だけど自分の欠けを見つめられるのは、誰しもができることじゃないのかもしれない。


いつもいつも人のせい。
眼に映る人みんなバカに見えるなんて、それで上に立った気がしてどれだけ満たされてるのだろう。
誰かを嫌いにならないと自分の優位性が保てない。
それは珍しい光景じゃない。
もしかして今それが普通なのかもしれなくて、絶望した1週間だった。

私も私で人に与える不快感はあるはずと思う。
でも子どもやちょっと変わった人を進んで傷つける気はまったくない。
そんな手段で、そんな手近なルートで、簡単に幸福が手に入ったり、不安が排除できると思ってた?ってことに触れたショックがあった。
自分を好きになるのは簡単じゃないじゃないか。
まずそこからなんじゃないだろうか。
自分を信じて自分を好きになること。
それは苦しい。簡単じゃない。一生向き合う覚悟。
その真剣さが自分を輝かせるし人の胸を打つんだってこと、わかってると思ってた。
茶化さないでほしいんだ。




できないってか 

2019年05月05日(日) 1時04分
NHKの「アローン会」を見てましたが、びっくりするほどつまらなかった。

番組冒頭に徳井さんが、「またこういう”結婚できない男”ってくくられると、”できない”とかいって遊んでたいからやろ!ってツイッターとかでめっちゃ書かれそうやん」と、その懸念はよくわかるけどつまらなかった。
このつまらなさ、芸人さんたちに問題があるわけじゃないんだけど…。


NHKって政府から何を委託されてるのかわからないけど、独身率の高さについて前から問題意識を持っているようで。
今回は「ずっと独身だとこんなふうになっちゃいますよ」って、そういう手法で煽りにきたのか…と思っちゃうひどさがあったな。
「深イイ話」にどこか似てる構成で、60代とか70代で独身の男性の元を訪ねて、趣味のマニアック・変わりっぷりに今田さんが少し青ざめる→「こうはならないようにせんと…」というムードで締めくくる…というような。

芸人さんに問題はないとは言っても、やっぱり今田さんが「選んでる・選べない」と言ってるのは、わかっていてもなんだかなって感じ。
芸能人の中でもものすごい美人と付き合ってた今田さんでも、その人と結婚はしなかった。
「もっといるんちゃうか?と思ってしまう」
容姿と気立てと相性が最上の人を求め続けてるのかな。
王様かよ!


岡村さんは、21歳の初デートのときに、「キスしていい?」って彼女に聞いたら彼女が「いいよ」ってむしろガバーっと積極的になってきたことがトラウマだと言う。
岡村さんはあれだけ人気者でも「選ぶ」とかってできないのか。
捨てきれない庶民感覚なのかしら。
その乖離に悩む芸能人は多いんだと思う。
だから岡村さんも一時期休業されたのだろうか。

徳井さんは自由が欲しいらしい。
それはわかる。
むしろ徳井さんみたいな人が結婚しないでちゃんと?二股とか複数恋愛してることは誠実な気がした。
遊ぶ気満々で、言葉だけ誠実ふうに結婚する男もいっぱいいるだろうから。
又吉さんは4人の中で一番結婚の適性なしと診断されてたけど、なんだかんだ又吉さんはアローン会イチぬけしそうと思う。
この4人が集まるなら、私はもっと4人それぞれの結婚観とか交際エピソードとか聞きたかった。
「結婚できない男」とかそんな側面じゃなくって、ただただ4人の人柄にもっと触れたかったのに。
もう「結婚できない女」とはおおっぴらにくくれないだろうから、それが男に向けられる。令和でもまだ。


”できない”ってやっぱひっかかるとこ。
結婚できない。
私も”できない”でくくられるんだろう。
でも結婚してても子どもがいても性格やマナーがひどっっっっって人は大勢大勢いるし、それでも「人とちゃんと合わせられる」「思いやりがある」とか身なりのケアの面で”できない”人たちがやっぱり劣ると言うのなら、それは謙虚に受け止めなきゃならないなともずっと思ってる。
それで潔く諦めようとも最近思ってきた。



なんでしてないの?とか既婚者によく聞かれてきたけど、なんで?ってどう言えばよかったんだろう。
普通に生きてきたら時間が経ってたとしか言えない。
それとも、”できない”その劣ってる面を自分の口で明らかにせよと?
出会いがないと言えば「出会いを求めなきゃ!」と怒られるし、合コン行ってカップリングしなかったと報告すれば、「妥協しなきゃ!」とまた怒られたり呆れられたり。
王道にプロポーズ”された”事実がある人に何を言ってもだめだと気づくのは遅すぎた。
もし自分が結婚しても、子どものこととか夫の家事の度合いとか、いろんな差異で悩んでたのかもしれない。


「カメラを止めるな!」にすごいハマっちゃって、今日2回目見ちゃいました。
どうしても主役の濱津さんの表情を味わいたくて。

そんで濱津さんのいろんなインタビューを読んだらば、「彼女は10年以上いない。ずっと1人」とおっしゃっていて、去年の記事だから今はどうかわかりませんが、なんかもうこれぞ!という嬉しさ。これこそがリアルなんだということ。
5年10年って、時は普通に経っちゃうんですよね。
その中に恋愛がないからって死んでることにはならないし。
TV局がスーパーボランティアの尾畠さんに、令和への期待や改元前の心境を聞いていたけど、「なんにもない。平常心」と答えていた尾畠さん。
なんかそういう感じ。それがリアル。
ささやかな月9ドラマが自分の人生にもあるんじゃないかとどこかまでは期待しても、「あるわきゃない」とずっとあとで気づく。
そして平常心こそと、そういう日常。
旅行もテーマパークもいらない。
普通に自炊してごはん食べて、時々デザートがオレンジとか。
そんなんで今ひとりっていう私とか私たちが、アローン会を見て何を楽しめばよかったのかな。
それでも何かを期待して、チャンネルを回したんだ。



平成と紅白 

2019年04月29日(月) 20時39分
今、NHKの「平成紅白歌合戦」を見てます。

なんだかところどころで泣きそう・・

時代が確かに「変わった」と感じたのは、trfがトップで出てきた1994年。
その前年まではチェッカーズのラストステージだったり、ドリカムが朝ドラの主題歌「晴れたらいいね」を歌い上げてたりで、「良い子の紅白」という幼い頃からのイメージはそのまま。
でも1994年からそれががらっと変わったんですよね。

あのころ私は大学1年生で、小室ファミリーの音楽の登場に初めこそ逆らいながらももう抗えなかった。
身を委ねたらもう音楽が楽しくて楽しくて…。
1995年には浜ちゃんと小室さんのH Jungle with tが紅白に登場。
浜ちゃんのスカジャン&ジーパン姿は紅白を変えたんじゃないだろか。
「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」って、なんであんなに泣けるんだろう。
松ちゃんまでサプライズで出てきて、そういえばあのころって「HEY!HEY!HEY!」がすごい盛り上がってたんだったなぁ。
1996年には華原朋美、globe、安室奈美恵さんと、小室ファミリーが3組も。
小室さんの元カノと現妻が共演した年だなんてすごいじゃないですか…。



Jリーグが始まったという年、例の「オーレオレオレ…」という曲とともに、サポーター役と思われる集団が武田修宏さんを囲んで紅白がスタート。
そういえば集団の正当化…っていうか「みんなと一緒って楽しいね」というムードが構築されたのもあのころだったと感じた。
そしていつしかジャニーズが社会的メッセージを発信するような重荷を背負うように。
気づかないうちにどんどん世の中が変わっていってて、いつの間にか紅白のプレイバックも、うんざり…と思うほどの偽善的なムードになっていて…。



mihimaru  GTって貴重な存在だったなぁ。
ああいうのってもう出てこないかしら。
一体誰なんだろう?って疑問が盛り上がりにかき消される感じもまた懐かしい。


私は実はこの間の紅白の星野源さん「アイデア」を見て、また紅白が変わってしまったと思った。
ちょっとネガティブな表現だけど、「アイデア」という曲の作りが独特で、全く別の曲かと思うほどのブリッジがあの1曲の中にあるんですよね。
そのためにステージやセットも変えて、つかの間星野さんの舞台みたいになってる。
大島優子さんが紅白でAKB卒業発表をしたときと似たような感慨を抱きました。
ジャニーズのトリもそうだけど、「みんな・大多数この演出が好きなはず」という前提で何もかも進んでいく、時代はそういうふうにどんどんなっていってるんだなぁ…なんて思っちゃうけど、昔からそうだったっけかな。

それでも昔はその軸が「お年寄り」だったはずなんですよね。
年配の人はこういうの好きなはず、という想定だから紅白もどこかダサくて。
それがどこかで明らかに軸が「若者」に変わった。
若者ったって10代・20代・30代と広い。
小室ファミリーがすごかったのは、このどれにも浸透してたこと。
いつからか「これってどの世代にウケてるのかな?」っていう、名前も顔もよく知らないアーティストが前半のほとんどを占めてたりとか。
いまだにAAAを1曲も知らないのだけど、そういえばここまで映像出てきてない!
さすがに例の事件でVTRも流されなくなっちゃったかな。



私はジャニーズをジャニーズとして好きなわけではないから(個々人ですごいなぁと思う人はいても)、ジャニーズが紅白とか24時間TVで大役を負う間は、ずっとどこか不満の気持ちを抱いちゃうのかもしれない。
事務所の持ち回りでやればいいのにな、と思う。
まぁ、ミュージシャンは司会進行を覚える時間なんてないだろうけど。
だから司会はアナウンサーでいいはずじゃないのかね。
ってずっと愚痴っちゃったりして_。




自由なはずの個 

2019年04月26日(金) 14時43分
ゆめぼしのほうでも書きましたが、最近、カルト集団から脱退した人の本や、そのルポにハマってるのです。
海王星の魔力


Yという集団について書かれたこの本をさっき読み終えましたが、かなり衝撃的です。




衝撃を受けた部分は、
・子どもへの虐待(とも思える親の行動)
・ここに限らずカルト集団の驚くほどの共通性
・マインドコントロールされる仕組みの分析


この世にはありとあらゆる集団がありますが、「暴力」「自由や金銭の強奪」「閉鎖性」があるものは、宗教じゃなくてもマインドコントロールにつながる危険なものじゃないかと改めて思いました。
スポーツ集団や個人塾などでも、そういうところは多いんじゃないでしょうかね。


最近は宗教の話はあまり聞かれませんが、「自己啓発セミナー」というのがよく聞かれるようになりました。
「自分探し」のあたりで揺さぶられる若者がターゲットになっている。

そういう組織や集団は、いかにも善意で存在していて「ターゲット」なんてギラギラしたものを一見漂わせない。
だけどその目的をよくよく見つめてみると、特定の誰かに都合の良い「何か」のためにやはりターゲット・いわゆるカモにされてるんだとわかる。
それは突き詰めると「お金」や「男性にとっての快楽」だったりする。
そのために「自我をなくすこと」「喜んで奉仕する人」「行動を起こせる人」を目指すようなカリキュラム。
そこにたどり着いた人こそ素晴らしいんだと絶賛・罵倒が繰り返され、心が支配されていく…。



何がどうでも「自分・自我」「自由」というのは、誰にも奪えない大切にすべきものだとつくづく思うのです。
「個」は大事。
個を自分でつぶしちゃならないし、ましてや誰かに個を明け渡すなんて。
いろんな本を立て続けに読んで、強く思った自由や個のことでした。



愛だの恋だの夢 

2019年03月19日(火) 1時40分
最近は、不思議かつリアルな夢ばかり見ます。
火事は吉夢という説もあれば、見ないようにしてた怒りに復讐されるという記述も見つけて怖くなっている。
イルカの夢は吉夢とあちこち書かれているものの、私の夢は水面に大量のイルカの背中がのぞいているもので、吉夢のわけないような気もしてたり。



今日の夢はなんと風俗嬢になっていた!
これには驚きです。
でもテレ東の深夜ドラマ「フルーツ宅配便」を毎週楽しみに見てるからかもしれません。主演の濱田岳さんが、風俗店の店長役。
コミカルだけど、ずっしり重いドラマです。

夢で私は新人風俗嬢。
まず先輩の仕事ぶりを見せてもらってるけど早速おじけづく。それなりに不衛生。
と、私に初めての客!
夢では指名制ではなく来店制。その客はなんと中学の同級生・オオバ!
オオバは親が市議会議員だからか人を見下す言動が特徴的で、それでも優等生だと思っていたのに卒業式、壇上で卒業証書をビリビリに破るというパフォーマンスをやった男。
あとで得意げに「体制に反抗してやった」と言っていた。大嫌いだった。
そんなオオバがなぜ夢に、しかも私は彼に何をしてあげるのか…。
「先輩、む、無理です…」
そういう目を先輩に向けるものの、言葉が詰まって出てこない。
新人の分際で嫌だとか選ぶとか、そんなことは許されないのだろう。許されないのか?
私はオオバの前にひざまずいた。顔がバレないように、顔のほとんどを髪で隠しながら・・・。
中学の同級生って、地元で時々会ってもすぐわかりますよね。
絶対変わらない「あのころ」を瞬時に見つけちゃう。それでバレるのを夢でも恐れてる私。
でも、オオバに何かする前に目が覚めた。本当に良かった!

この間は、会田誠さんに抱擁される夢を見ました。
私の夢には著名人がよく出てくるのです。
誰かの部屋で何人かとおしゃべりしてたら会田さんが仲間の一人みたいに部屋に入ってきて、私が腰掛けるベッドに早速横になる。
その距離感が夢でもリアルで、私は戸惑う。恥ずかしい。
会田さんは横になりながら腕を広げ、おいでーみたいにニヤニヤ。酔っ払ってるのか?
私もノリのよい子みたいに思いきって飛び込み、腕枕してもらったら、ぎゅーっと固い抱擁。なんか応援の言葉ももらった。
めちゃ嬉しい。でも会田さんにとってこういうこと、愛でも恋でもないことはよくわかってる。
私は「わーい」だなんてはしゃぐ振りをしてみたけど、友達も見てたから抑制が利いた。
誰もいなかったら、私も会田さんの背中に手を回していたことだろう。
なんとか盛り上がりを鎮め、すっくと私は立ち上がり窓の外を見るも、すがすがしい気持ちでいっぱいでした。
愛でも恋でもない抱擁は人を元気にするもんだと思ったから。

もう一つ、夢の記録にお付き合いください。
昨日はなんとトリプルファイヤー吉田靖直氏が夢に!!
ぼんやりした彼の顔を、よく夢の中でも描けたものだなぁと思います。
彼はクリーニング店の息子。
私はそこにウエディングドレスみたいな大仰な衣装を持ち込む。
なんか知らないけどいつの間にか心が通じ合ってて、「もう来ないですよね」なんてせつなげにつぶやく吉田氏。
いやいや、衣装引き取りに来るし…。
「また会えますよ」
好意を受け取った途端に余裕のポーズをとる自分のことが夢でもわかった。
でも、ウエディングドレスが自分のならば吉田氏と仲が深まることはない。
そういうことか。彼のせつない表情。
でもこれまた愛でも恋でもない気がする。
私たちの間に漂う濃密な別れがたさ。
それを恋と呼ぶのは簡単だけど、恋じゃない、愛でもなくてこれは…

ってかこのドレス、私のじゃないみたい。てへっ!
(だから会えるよ!)
って振り向いた時には何もかもが消えていた…そんなオチはいかにも自分っぽい。


夢ではいつも恋とか男女とか、よく知ってるふうの私。
愛だの恋だのさぁ…って方面へ、このところはどんどん意識が変わっていくのに、どこかまだ恋物語の主役でいたいのかもしれない。
著名人を出演させることで、よりドラマチックになれるものね。
現実が大してドラマじゃないってとこのバランスをとっているのかな。
目覚めたときは謎だらけの夢も、こうして書いてみると頭の中の整理ができる感じ。わわっ!ってことが浮き彫りになったりもする作業です。
だいたい自分の肥大したところ。

花粉とかアレルギー 

2019年03月12日(火) 14時47分
今日はいきなり健康のこと。


今まさに花粉症シーズンですね。
私も場所を移動するごとにくしゃみ3連発・鼻水タラーの日々です。
私はスギアレルギー持ちです。

私は食物アレルギー持ちでもあるのです。
卵、小麦、乳製品、生姜。
遅延型なので、口に入れても重篤なことにはなりませんが、卵はわりとすぐ吐き気とか腹痛、急激な眠気として出ますかね。
あとは、おやつ程度・1日1品程度にまで減らして、ずいぶん体の重さや手荒れ、下痢が改善されました。
花粉症も改善されたと思うんですよね。


花粉症がひどい人は、ひとまずパンとビールの摂取を控えてみたらどうかな?と思ったりします。
アレルギーはつながってると思うのですよ。
花粉症の人は、検査すれば何らかの食物アレルギー(遅延)が判明するんじゃないのかなと。
万年下痢気味の人は、確実に食物アレルギーのはずです。
下痢の方の食生活を聞くと、だいたい朝からパンや麺類を食べてたり、牛乳はほぼ毎日とか、あと麦茶を毎日飲んでる人だったりします。
麦茶は大麦ですけれど、私も麦茶を飲み続けるとあまり調子よくないです。



やっぱり自分の内臓とか血液の声を聞くってのは、自分にしかできないことで。
医者より自分の方がずっと自分の体調わかってるはずだから、病院に行って何時間も並んで数分の診療受けるくらいなら、まず食生活を日本風に戻してみてはいかがでしょうね、と思います。
味噌汁を飲むようにするとか、梅干し食べるとか。
主食はお米とか、ですかね。パンはおやつへスライド。
ヨーグルトも、なんで食べてるかって「体にいいらしいから」と言う人は多いですが、本当に体にいいという実感から食べてる人の声はほとんど聞いたことないです。
単純に美味しいから食べてるんならいいですが、下痢してる人でヨーグルト毎日食べてるという人も多いです。
下痢って、腸の悲鳴じゃないですかね。
吸収しきれなくてどしゃーってなってる状態を、早いうちに見つめた方がいいんじゃないだろうかと思います。
腸とアレルギーは関係があります。
あと内臓も大事ですが、血液も相当大事なのですよ。
食べたものの成分が全身をめぐる血液。


不調が多い人や、休みのたびに病院行ってる人の食生活を聞くと、まず味噌汁を飲んでないという方は多いかもですね。
「じゃぁ何を食べたらいいですか?」「鉄分多い食事ってなんですか?」とはよく聞かれることですが、例えば小松菜や春菊に栄養がたっぷり含まれてても、そればっかり食べるんじゃなくてやっぱり「バランス」ですかね。
ひじきとか大豆、菜っ葉、根菜をまんべんなく食べること。
味噌汁は、そういうのをバランスよく取り入れられるから手軽なんですよね。
もちろん、肉や魚もバランスよく。
醤油や砂糖、だし、酒の味付けで済む食生活。ドレッシングやマヨネーズは減らし。
そういう食生活を1週間のうちに少しずつ増やしていくことじゃないでしょうかね。
私もひじきとかそういえば1ヶ月以上食べてません。
ハンバーグやカレーを週2回食べることもあります。
それでも朝は必ず自炊した野菜入りの何かだったりして、それだけで心がほっとしたりして。
自分の体調を自分で把握できたり、ちゃんと体を思ってる自覚が身につけば、いつの間にか自己肯定感も湧いたりするんですよね。
あとイライラが少なくなったりとか。
アガる食べ物は、その分サガるんですよ。
それは血糖値の急激な上昇・下降とも言えそうです。
メンタルや血糖値にさほど波を及ぼさない食生活が理想なんですけどね。


こういう話を誰かと面と向かって繰り広げると、かなり嫌な顔されます。
私も押しつけたくないので、こういうところに書いて、誰かが何かしら受け取ってくれたらそれでよいと思うことにします。
もしメンタルの不調が長く続くなら、まず小麦粉を断ってみてはどうかなと。
急に断つとそれはそれで頭痛が起きたりもするので、徐々に。おやつ程度にまで抑えるとか。
それでもよくならないなら麦茶、乳製品、卵料理を減らす。
まず下痢を抑えるために。
ビーガンみたいに完璧に断つこともないですが、食べたものはすべて自分の体の一部になるので、小学生の頃に親が用意してくれた食生活に、まず立ち返ってみることをお勧めします。
調子崩しやすい春の本格的な到来の前に。



愛用レメディ 

2019年03月03日(日) 16時02分
先日衝突したあとのBに行ってきました。

なんと、その衝突が報われたようなすがすがしさで働くことができたのです。
この突然のバッタリがかなり私の気持ちを楽にしてくれたとも言えます。
不思議な偶然だったんだよな〜。

note:コントわたしの一日

こういう不思議な出来事って誰しもあるんじゃないですかね。

BであまりにもTが気を使ってくれたので、申し訳なくなるほどでしたが、私は苦手な人と会わなきゃならないときや、ネガティブな思いが頭から離れないとき、「フラワーレメディー」を出かける前に1滴口に含んでいます。




この「ビーチ」は、人への批判や嫌悪感が高まりそうなときに使ってます。
どうしても苦手な人、でもちゃんと「仲間」として仕事をしたい、その気持ちを引き出すというか、自分の攻撃性を抑えるために。
そのほか10本ぐらい持ってます(常時飲むのは2〜3本)。


フラワーレメディーに初めて触れたのは、かつての中野トナカイで開催されていた講座に参加してから。
その講座は太陽星座に合うレメディーをお勧めしてくれるものでしたが、そのあと個人鑑定を受けに行ったら、そのときの私の状況に合うレメディーをブレンドして、1本頂きました。
それがまぁよく効いた!

そのころ私はすごく疲れてて、まず心から休めるように「オリーブ」のレメディーをベースにしてくれたものでした。
オリーブは今でも眠れないとき、疲れすぎて体と心が共倒れしそうなときによく使います。
母にも1本渡してますが、よく眠れるそうで。


鑑定していただいた先生は有本祥子さん。
リンク
何度も講座や鑑定でお世話になりました。

レメディーって高いんですけどね!
でも植物が本来持つエネルギーの高さ、しかもよく効くことを思うと、2、3本持っておくのはお勧めします。
なんで効くのか?
わかんないけど心がフラットになるのを確かに感じる。
でも以下のレメディー本にはそのところもちゃんと載ってた気がする。
この本にもまたお世話になりました。
レメディーの全説明が詳細に書かれてるのですが、なぜか泣ける!
その泣けるところが、今の自分が必要とするレメディーということでしょうね。
私はアルコールベースが好きです。




前回のBの前にもビーチを飲んでいきました。
なのに衝突した・・・
こういうこともよくあります。
それはもう、「抑えられなかった」というよりも、「必要な衝突」だったのだと思うことにする。
そのときは「やってしまった」と落ち込むけど、あとから振り返ったとき、改善のムードもわかりやすく浮き上がるのです。
私は特に月ー火星のスクエア持ちだから、「衝突」は避けられないことがある。
改善の前の「よくしていこう」というエネルギーがどうしても激しめになっちゃうんですけどもね。
必ず「これでよかった」と思える。つらいけど・・!



あとネガティブな考えにとらわれすぎてるときには「ホワイトチェストナット」を飲んでます。
これも母愛用。
80を超えた母は、「一瞬わからなくなること」が増えると「ついにボケたのか?」と少しパニックになる。
パニックになると余計わからなくなる。
その悪循環が駅の乗り換え時に多く、誰かとの待ち合わせ前に飲んだりしてるようです。
母のパニックに慣れてない人も、ボケたのか?と思うけど、ただ混乱を早く収められなくなってるだけなんですよね。


「ワイルドオート」というレメディーも一時期よく使ってました。
この説明文にいつも泣いてた。
自分は誰かの役に立ちたいと常に思ってるのに、どこにその力を発揮していいか、どこにもその場所がない気がしてる…というような。
「私は一体何をすべきでどう進めばいいんだろう?」
朝起きればこの繰り返し。
1滴飲んだからといって何かがスパッと決まるわけでもない。
運命に導かれるようなドラマがあるわけでもない。
ただささやかな「自分」が取り戻せるだけです。
悩んでたことすら忘れるような、日常を生きる自分。
壮大さも深刻さも、肥大したものいったんクリアになる自分ですかね。


時々心や体の健康についても記事にしていこうと思います。




どんな怒られ方 

2019年02月24日(日) 15時29分
怒るってなんだろう。
怒るって本当に必要なことだろうか。
最近そう思うことが増えました。
かくいう私も短気・怒りっぽいのですが。

反撃の怒りは必要なんじゃないかと思います。
って、自分に都合いいかな。
理不尽なことや、悪意ある受け取られ方、「それはあまりにも!」という許せない待遇を受けたとき、その流れにからめとられそうになったなら、怒りという抵抗はしてみてもいいと思ってます。


例えば何かを人に指導するとき・注意するときに怒りを用いる人がいますが、「なんで怒るんだろう」と思う。
怒る人のストーリーをイメージするならば、「実はずっとイライラしてた(その爆発)」なのだろうけど、受け取る側からしたら、怒ることで何かをコントロールしてるのは明らかで。
怒る・相次ぐダメ出し。
これがどれほど人の心にダメージをもたらすか。
かといって、「自分がされて嫌なことは普通しないじゃない?」という論も好きじゃないのだけど。
そうはいかないのが人間だし、誰もが持つ弱さじゃんってね。
でも腑に落ちない怒られ方やダメ出しは心に傷をつける。


怒られないと、今の人は何もしないとよく言われたりします。
怒られた方が仕事覚える。
私だって昔怒られてばかりだった。
周りが怖くないから若手がダメになる。
本当にそうなのかな。

私も新人時代よく怒られましたが、確かに怒られてこそ覚えた仕事もあるし、怒られてなかったら大いなる鈍感ちゃんで生きたのかもしれないけど・・。
いや!
どんなに怒られたって、どこか・誰かにとっては鈍感ちゃんかもしれないんだ。
性格の悪さを突きつけられたような怒りのこと、頭では「それもこれも感謝します」と思えてるけど、心は今でもうずく。
年賀状に毎年「今年こそ会いましょう」と書かれてる上司、誰が会うもんか!と思うほどうんざりした怒られ方。
とりわけ「お母さんがどんな人なのか見てみたい」と言われたことは忘れようにない。
私がどうしようもなく気が利かず、おかしな間違いばかりしてたからしょうがないと、あのころは自分を戒めて働いてた。
その上司とは仲違いしたわけでもなく、表面上は友好ムードだったとは言え、二度と会いたくないとすら思う、そういう感情しか人に残さない怒り。

小5ごろ、きょうだいにいきなりビンタされ。
きょうだいが自分の失敗で落ち込んでた日に、私がへらへら遊んでることが許せなかったらしい。
相当理不尽ということは小5ならすぐわかる。
そういうことは「きょうだいならよくあること」で済ましていいことなのかな。
理不尽さって本当になくしようがないこと?
心の底から「赦す」なんてことはあるものかな。
先生に嘘つき呼ばわりされたり、やってもない罪を認めさせられたり。
それは私にとってなんの「善きこと」を形成するのだろう。



この業界だとこのくらいのきつさは当たり前。
そういうのってよく聞くけどさ。
どんな職種であれ支配とか、尊厳踏みにじるなんて許されないこと。
でもそういう体験をしてきたから今の自分なのだろうか。
痛みや苦しみの体感って必要なのだろうか。
そうやって言い聞かせるしかないだろうか。
だからこそ優しさや思いやりがこれまでの倍になるとか。
それ全部本当なのだろうか。



男運かもしれない 

2019年02月15日(金) 12時59分
すごく変な夢を見ました。

実家にみんな勢ぞろいして、年末の大掃除みたいにドタバタしてる。
姉の娘(姪っ子)が、「猫ちゃん、大変!」と叫ぶ。
雌猫がすごい吐き続けていて、階段がみるみる汚れていく。
ほっとくと、汚れた海みたいになっていく。
どうしよう!

私はまず動物病院に行くべきか、まず拭くべきかオロオロ。
すると姉が、「拭いとくからいいよ、行っといで!」と言ってくれた。
この言葉にどんなにホッとしたことか・・

ケージを持ってきて猫を入れる間にも猫は吐くので、猫の全身が茶色くなってしまった。
タオルとふきん、迷ったけどタオルを濡らして猫を拭こうとする。
「母は、どっち持ってってもいいよ」と言ってくれた。それにもなぜかほっとしてる。

兄が。
いつも大掃除なんてしないのに、こういうときに限って大荷物を出し入れしてる。
猫が吐いたところを拭かなきゃならないのに、すごく自分勝手に!

「兄は絶対床を、猫の吐いた跡を拭かないだろう」
そういう絶望で目が覚めました。


これは、この間バイト先で感じた不快感が誇張されて夢になったものと思うのです。
詳しくは書かないけど、私って男運が悪いんじゃないかとつくづく思った。
バイト先の男性に不信感と嫌悪感を抱く最近ですが、指示に応えられない自分を責める日々でもあった。
でもやっぱりさ、、、
自分がそういう勝手な男を引き寄せてるんだなぁとも思ったのです。

夢の中でわかるのは、「兄は床を拭いてくれない」と思い込んでること。
実際同じことが起きたらわからないですが、問題は私がそうやって兄の行動を決めつけていることで、それは男性全般に対しても同じと言える。

「こういうのって結局男性はやってくれないんだ」
「結局女性が付き従うことでうまくいくんだ」
どこかでいつも諦めがあって、なのに諦めきれずにフツフツ静かに怒ってる。
徹頭徹尾尽くせる女であったらいいのだと思う。
また、そうしたいと思わせるほどの相手なら。(わかんないけど)
私はどこかで妹っぽい反抗心でちゃぶ台返しをするからなかなかうまくいかない。

「対等な関係」を構築していけそうな男性とうまくいったことがない。
1年半はそれでうまくいっても、結局は私よりもう一回り「小さき」って感じの年下、もしくは従順そうな女性に乗り換えられてしまう!
長男タイプばかり好きになるのも、私の「最初だけ従順」の地雷をいずれ爆発させるプロセスに思えてきた。

だから、私が男性をツケあがらてるんだなぁ。きっと。
甘えたいのに甘えない。最初はそんなところが健気に見えたとしても。
結局絶対甘えたくなる。そのころには「お前らしくない」と言われて呆れられる。
これは早急に、私の無意識を書き換えなきゃなんない!


ちなみに、夢の中で姉が「拭いとくよ」って言ってくれたシーンでは、やっぱり女性がいつでも助けてくれる!って心から感動したし、母親に「タオルでもふきんでもどっちだっていいよ」と言ってくれたシーンでは、どっちかが正解でどっちかがNGと思わせられる、これまたバイト先の男性の厳しさ、その緊張感が再現されてるように思う。
私の母親はこういうどうでもいい制限をしない。
夢でもそのことをよくわかってる。
なのに、やっぱ私と縁のある男は、「タオルじゃダメ!」とか「ふきん、、まぁふきんでいいよ、じゃぁ」という緊張感を人に強いる。


私は兄にすごく尊重されたことを、これから思い出す作業をしてみようと思います。
父も私に制限をかけるタイプじゃなかったけど、しょうもなさをいつでも母にフォローされてた人。
その風景もまた、「結局女性が・・」という諦めと失望につながってる。
もっともっと、私にとって男性はいかに豊かさをもたらしてくれるかを、兄と父の思い出から引っ張り出してこなきゃなんない。
できるかな。
でもやるんだよ!

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