お塩風呂 

2019年08月19日(月) 13時49分
清め塩をAmazonで頼んでから、早く到着しないかな!と心待ちにしていた。
お盆の時期の注文は、やっぱりすぐには着かない。


昨日、お風呂にスプーン1杯入れてみたらば、今朝は久々にぐっすり眠れた気がしました。
熱帯夜が少し和らいだからともいえそうけど、「すっきり!」という気分はやっぱりお塩の効果の気がしてる。



先週は体調が最悪で、片足を引きずって歩く日々。
整体の先生によると、私の片足は憑依されやすいらしい。
片足が重くなる時というのは大抵「あそこかな」と心当たりある場所に行ってたりするんだけど(行きたくないと思った場所・貧血になりかける場所・でも霊感はない)、今回は心当たりがないし、夏の疲れでしょう・・

ということで整体に行ったらば、「男性が…」と先生は言って口をつぐんだ。

男性・・・
場所に心当たりはなくても、男性に心当たりはある。
最近、とある男性への嫌悪感が募りに募って、でも「よくないこと」と頭で一生懸命思おうとしているから、その人のいいところとか、なぜあの人はああいう人なんだろうと「解ろう」としてきた反動で、やっぱりおぞましいほど嫌い!という感情が募るループに陥っていた。
その男性で頭の中が占められて、自分自身を重くしてたのかも。
なんかわからん片足に「とりつくもの」は、ネガティブな心の隙間に簡単に入ってくるんだ。

お盆だし!!

世の中の長期休暇と自分の波がいっこうに合わない。
それも不調の原因でしょうかね。
ひとまず塩!塩風呂はなかなか良いみたいです。



8月16日の日記 

2019年08月16日(金) 14時06分
日記をつけよう!と思った矢先にヤプログ年末で終了ということになり。
そうするとここに書く気も失せてしまいがちに。

せっかく書いてもなんか引っ込めちゃう。
何を書いても意味のないことに思えて。
でも日記なんてとくべつ意味がないもんかな。
私は確かに数名の日記をいくつか・いつも心待ちにしている。
ということは、私が書く何がしかを「更新されてるかな?」と気にかけてくれる人もきっと…


「自己承認欲求な!」

そういう嘲笑を耳にするとギクリとする。
それはつまり、人に見てもらい、反応が欲しいという欲求に基づいて何かしら活動する人への呆れた思いを強く言葉に出したんだろうけども。
「自己承認欲求なんて恥ずかしい」
「自己承認欲求持つなんてかわいそう」
「私は自己承認欲求など一切ない」
おおむねそのトゲは「書く人」「発信する人」に向けられがちで、なんかその批判も同調も危ないんじゃねぇのかな。
承認欲求なんて何かしら誰しもあるはずなのに。
「一切ないです」ってことが「健全で良いこと」みたいになるなんて、どうかしちゃってる…



「おやすみ日本眠いいね」はこの間「性のお悩み特集」。
10代・20代の性体験率・恋愛交際率が下がる一方らしく、その理由として専門家が「今の若者は”からかわれる”ことや失敗をひどく恐れている」と指摘していた。
馬鹿にされたり不恰好になるくらいなら一歩を踏み出さない方がまし。
そんな風潮は確かにずっと上昇傾向。
どうしてだろうと思いつつも、お笑いの世界が”自分でバカをやる”から”誰かをからかう”に変わってってるもんなぁと思う。
お笑い芸人なのに、売れるとスタイリッシュ一辺倒みたいになる人は多いし。


きょうの「やすらぎの刻」のバラエティー収録現場描写はひどかったなぁ。
あれはどこまで真実に近いのだろう。
メガネかけた芸人が、あの人にすごい似てる!って思ったのは私だけじゃないはず。
いかにもありそうだなぁってとこが怖い。
過酷なことを女芸人とかに挑戦させるテレビが本当嫌い。
春菜、走るの大丈夫なのかな…小走りで熱中症になる季節。








めまいに打ち勝った日 

2019年08月05日(月) 20時04分
私は今が一番健康なんじゃないかと、40過ぎてから年々思うようになっていたけれど。
去年の冬から調子の悪さがちょいちょい出てきている。
どうも女性ホルモンの仕業らしい。


今日はお昼ご飯食べてからどんどんどんどん眠くなって。
昨日の牛肉炒めの残りを楽しみに食べたのに、めまいと強い眠気でぐったりする一方。
血糖値が急激に上がって下がってるのだろうか?
ゆうべも、食後にお酒を少し飲んで、24時が待てないくらいぐでんぐでんになって寝てしまった。
更年期?
にはどうも早いみたい。
でも「プレ更年期」というのには当てはまってるっぽい。
今後、女性ホルモンに振り回される一方なのだろうか。


午後はTBSラジオをずっと聴いていた。
宮藤官九郎さん番組ゲストは峯田和伸さん。
フフッて笑う余裕がないくらい眠い。
名倉さんは手術後にうつ病となってしまったようだけど、体調不良がうつの引き金になるその移行のところがよくわかる気がした。
もしかしたらうつの始まりかもしれない。


と!!
思い出した。牛肉炒めにオイスターソースを使った。
私は牡蠣アレルギー持ち。
大さじ1杯くらいなら大丈夫と思っていたのに。
甘かったなぁ。
冷蔵庫にまだ残っている牛肉炒めは、泣く泣く捨てた。
新しいごはんを作ろう。野菜を買いに行こう。

この不調の原因が女性ホルモンではなく牡蠣だとわかったら、急に元気になってきた!


・・・「女性ホルモンじゃない」とかもわかんないけれど。
でも自分の体は結局自分にしかわからないし決められない。
私はゆうべからの不調は牡蠣だと決めた。
そしたら夕方のスーパーを楽しむことができた!
めまいはどこへ?

打ち勝った!

(そしたら牡蠣でもないんじゃないか?とも思うけど、気分の晴れやかさがめまいに勝ったと思うんだ)



女性ホルモンにはまだ屈したくないよ。
女性はいろんな不調に見舞われやすいけど、「ストレスに打ち勝てない自分の体」というストーリーをこさえてしまったら本当にそれに負けてしまう。
誰しも体に合わない食べ物だとかわかりやすい原因ってあると思う。
原因不明なんてことは実はなくて、その人の弱点突いてくる何かがいつでも潜んでいるんだ。
それは牡蠣かもしれないけど麦茶かもしれない。
もちろん気圧もあるかもしれないけど、もっと身近な何か。ほこりかもしれないし。
自分のことだもの。諦めずに探るんだ。
「なんだかわからない不調」って諦めるのは早すぎると思うんだよ。
「わかんない」とかに明け渡しちゃいけねぇ。
こういう話をすると変な人だとすぐ思われる。




計画人間 

2019年08月03日(土) 19時40分
思えば計画ばかりして生きています。

2日3日先ぐらいまでの献立。
そのためにどこのスーパーで何を買って帰るか。
明日の持ち物や洋服。
洋服からはみ出ない下着の選択。
靴下を履くかサンダルか。
明日の仕事の空き時間に行くところ。


その計画は特別苦痛でもないし、計画どおり行くことをむしろ楽しんでいる。
けど、私は「今」を生きてるのだろうか、なんてポエミーなことを考え始めると止まらない。
やがて計画すらしたくなくなる時が怖い。
それは年齢によるものか、ストレスによるものか。
いつか計画の連続が苦痛になる日は来るのだろうか。



また西村賢太氏の話。
彼の小説読んでて「かなわない」と思うのは、「すべきこと」をことごとく踏み倒して生きてきてること。
家賃を払わない。
風呂に入らない。
稼いだお金を家賃に回せない(風俗に回す)。
友人や恋人を罵倒して孤独を極めた西村賢太氏。のちに芥川賞受賞。



私は「すべきこと」を教科書でもなぞるようにきっちりこなしてきて、何が築けているんだろう?
もちろん少ないながらも友人関係とか、職場での安定的なポジションとか。
普通に健康体、親との穏やかな関係。
都内の生活に満足し、具合の悪くなった猫の医療費もなんとか大丈夫だった。

それら一つでも維持できなくなったとしたら…

この恐怖のためだけに計画して生きてる気もします。
この生き方に楽しさもあるけれど、正しさだけが人生に横たわるなんてこと、本当に誇れるものかどうか。
ただの小心者じゃないのかと、急に恐れてきた。


ここのところ、つげ義春氏の温泉めぐり本も並行して楽しんでいる。
つげ氏こそ小心者で、消えたい…という乞食願望とかいうのがそこかしこにあふれてて、それを読むのがどうしてこんなに楽しいのだろう。
ただ単に、エロくて暗いことが好きってだけかもしれない。


ついにこの日が来た 

2019年08月01日(木) 18時48分
今日はもう頭が痛くて痛くて・・

休日なのに頭痛薬を飲みました。
そしたらばなかなか効かない!
普段そんなに薬飲んでいないのに、効かないなんてことあるんだとショックを受けた。
そのうち徐々に苦痛は緩和されて、昼寝でもしようかなと思ってるときに限ってAmazonのあれこれが届く。


ヤプログがついにサービス終了か…。
いずれそんな時がくるんじゃないかと思って1年前にブログを移行したけれど。
そうするとこの日記もいつの日か消えてしまう。
バイト雑誌の「an」も廃刊になるそうですね。
ミニストップもどんどん縮小してるみたい。
あー時代が・・・



頭痛の原因は、やっぱり枕のTんPーRだと思う。
首や肩甲骨がパンパン。
はぁショック。
お金出せばその分の恩恵受けられるわけでもないんだな。
それは年をとって知ることの一つ。


シナリオの通信講座を始めた。
しょっちゅう書いてあるのは「文学的な表現をなるべく排除すること」
すぐれたシナリオってどんなのだろう?
それをこれから学ぶのかな。



涼しさがイマイチ 

2019年07月31日(水) 20時46分
今日はどこ入ってもイマイチ空調が効いてないようだった。
省エネ?
暑すぎて対応できない空調?


だからじんわり、べっとりがまとわりつく今日一日。
こんなときでも昔なら絶対ホットしか頼まなかった。
今はアイスティー。
今年はいやにコールドに強気だ。


頭が痛すぎたからか、鏡見て目の下の黒さにギョッとした。
疲れてる。
マッサージ屋に飛び込みで入ってみたものの、予約しか受け付けないとのこと。
死んじゃわなきゃいいんだけど。
最近、眠れない夜にそんなことばかり考えてる。
この頭痛も足の張りも、心臓や脳や血管の大問題とつながらないというのなら、どうってことのないすべて耐えられること。







北千住の休日 

2019年07月30日(火) 14時54分
北千住ルミネだけが居ていい場所という気がしてる。
大げさかな。
やっぱり買えたという満足感。
2個買っちゃおうと思える庶民感。
そしてオリジナリティー。
パン食べないようにしてるったって、吉田のコッペパンとアンデルセンを通り過ぎることできない。




しかしこの暑さ。
ベタついてて試着する気になれません。
未練残るのは赤がポイントのシャツと、前に買った時計の別バージョン。
来月もまだ売れ残ってると確信。
ゆうべの不眠もなんてことない休日。
晩ごはんはうなぎだ!
(auポイントで買いました)









びくびく日記 

2019年07月29日(月) 20時41分
せっかく何か書いても、どうにもびくびくしてやっぱ取り消すということが続いてます。


誰かを不快にさせたり矛盾点があらわになったり…とか思うと超怖いですね。
日記に徹した日記を書こうと思っても、嘘だらけじゃ意味ないし、結局何を書いても消したくなるんだとは思うけど。




最近、足の付け根がかゆい。
あのコマネチの部分がかゆくて、歩きながら下着つまむふりして少しかいてます。
汗をかくとなおかゆい。



働き方改革は、人の豊かな生活を崩壊に追い込む可能性が大いにあるように思ってる。
自分の生活にもいよいよ忍び寄ってきた。
オリンピック特需はわが社にはあるだろうか。
なかったらいよいよやばい。
早く帰ってもどうしようもない。
飲食代でお金が消えそう。






最近の選択 

2019年07月26日(金) 13時46分
相変わらず枕は合わないし、髪は短く切りすぎたし。
最近の選択がどれも誤ってるように思えて少し落ち込んでます。


とかいって、さほど沈んでもない。
もう私は20代のようには落ち込まないのかもしれません。


髪は念願のバレーボール部員くらい短くなりました。
自分でも「切りすぎ!」と最初は思ったけど、だんだん見慣れてくるもので。
でも周りがどうやら引いている。
「どうしてそんなに?」という責めの言葉は最初みんな押し込めるものの、会話の途中でそれは漏れ出る。
あと「美容院の人に、切りすぎって言わなかったの?」とか。
切られちゃったものはしょうがない。
嫌いな人になら不満を顔に表すかもだけど、いつも信頼している美容師さんに「切りすぎ」ってちょっと言えないかなぁ。

それに、もういいんだ。
髪は乾かしやすい、髪が短いほど長いスカートが合う気がする。
Tシャツもブラウスも合わせやすい。
だけど周りは落ち着かないみたい。
そのことにビクビクしちゃう。



「忘れるまで今日は飲もう!」「飲んで忘れろ!」
という言葉が嫌い。

もうそういう時代じゃねぇんだよと思うのに、いつまでたってもそれは規制されない。
「忘れるまで飲む」その酒量を単純に恐れる。
もっと怖いのは、それでも終電までに帰ろうとする律儀さ。
街が汚れる。駅が汚れる。
この間は若人が歩きながら立ちションをしていた。
恐怖だった。
それなのに昨日買った本。

「けがれなき酒のへど」

西村賢太さん著。
いきなり1ページでアパートの前に吐瀉物がある描写。
それは主人公のやらかし。
主人公宅の最寄駅は鶯谷。
ゾクゾクするなぁ。
本や表現の世界では、こういうおぞましさにむしろ浸ってたい。



脚本家講座のワークショップに参加しました。
「この2人を主役にしてストーリーを考えてください」
という課題の中の女性が「寿退社予定の27歳OL」だった。
無性に腹が立った。
時代遅れも甚だしいんだよ!
爽やかでせつなげなラブストーリーには絶対したくなかった。
埋めるのは数行でよかったのに、気合が入りすぎた。
みんなの前で読み上げた。
引く、という空気をまた感じた。
そんなことばかりの1週間でした。



枕がこわい 

2019年07月22日(月) 13時49分
高価な枕を買いました。

それまではずっとせんべいのような薄い枕。
問題なく寝ていたつもりが、起きたら首が痛かったり、左耳がすごく痛かったり(たぶん左耳を枕にこすりつける体勢で寝てる)。
誕生日も過ぎたことだし自分の金銭感覚にちょっこら革命を起こそうと思ったりした。


マニフレックスのマットレスを使っているので、枕もマニフレックスを買っちゃおうと新宿東急ハンズへ向かう。
それはそれは行く気を途中で削ぐ立地。
新宿駅からも遠いのなんのって。


結局、そのハンズで試して感動したTんPーR社の枕を別店で購入しました。
なぜ別店かというとやっぱり遠すぎるから。
そして飲み続けてる膀胱炎の薬副作用が強くて、長距離歩くとフラフラする。
熱中症気味になる。
実際、別店で購入したあともフラフラだった。
今思えば、あの貧血症状に従って「今日は買うのをやめとこう」って断念してもよかった。
お店であんなにフィットしてた枕が、合わない・・・


いや、ショック。
当初、マニフレックスに支払おうと思ってた金額を数千円超えた。
予算より高いやつ買っちゃったというのはよくある話。
フラフラして持ち帰れないから配送料もかかった。
高価なものを買うことで生活が急にハイクラスみたいになることを期待したよね。
みっちりしみついた貧相スタイルが、高価な枕に合うわけもなかった。
私の後頭部も肩も、せんべい枕しか受け付けない形。



しかし思い切り枕のせいにしてみたならば・・

お試しのときの自分仕様のフィット感は、寝返りを許さない支配性に変わった。
大きく息をついて、それなりのエネルギーを使わないと寝返りができない。
寝る前の楽しみ、「携帯を見ながら横向きでウトウト」をやると窒息しそう。
目覚めるとぐったり疲れてる。

「一度開封・使用したものは返品できません」という文言。
そりゃそうだろうけれどあれこれ検索してみた。
こんなに高いものを買わされて合わなくて、買った方の責任なんてことあるだろうか。
いろんな弁護士サイトのQ&Aを見てみたけど、「不良品じゃない限りこの文言は販売側に有効」というのは、揺るぎのないようだった。。。



TんPーR社の枕は慣れるのに1週間程度かかるというサイトも目にしました。
この1週間で、なんとか気持ちと後頭部をハイクラスに引き上げるしかない。
不満だらけで暮らしたくない。
自分オリジナルの使い方でなんとかフィットポイントを見つけるんだ。
昨日の夜は、枕をマットレスのようにして寝てみた。
そしたら眠れたけど、ぐったり疲れてた。目の下にクマ。首が痛ぇ。




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