最後に笑うのは『美しき野獣』

2006年02月20日(月) 23時59分
クオン・サンウ主演『美しき野獣』観てきました
サンウが野獣なのかと思いきや、ユ・ジテとのW主演で、2人が野獣でした。日本では、サンウ人気が圧倒的なので、チラシも1人だもんな…

ストーリー
若き刑事と冷静沈着なベテラン・エリート刑事と言う立場も性格もまったく異なる二人が出会い、共に大規模な犯罪組織に立ち向かっていく。

バイクの犯人を、道路を逆走して追いかけるドヨン刑事(サンウ)
いきなり始まる、サンウのカー・アクション しかも追い詰めた犯人をボコボコサンウファンとしてはどうなの?

コンビニに行っている間にドヨンの弟が殺される。
ロト用紙って日本と一緒

弟を殺した犯人を追って、ゴルフの練習場に乗り込むドヨン。ちょうどその場を張り込んでいたオ・ジヌ検事(ユ・ジテ)たちと乱闘になる。
本当に、すぐ手が出る男だな〜こんなんで、よく今までやってこれたもんだと妙に感心。

白骨遺体で発見されたドガン組元組長ヨンシクを殺したとされるヨンチョルに捜査の手がガンジンは、ヨンチョルに姿を隠すように言う。
「自分を裏切らない限り、部下を見捨てたりしない」というガンジン。でも、動けないようにガムテでグルグル巻きにし車に閉じ込め、上から岩(?)の固まりを落としておいて、恩着せがましいな

ヨンシク殺しの黒幕であり、その事実を知ったドンジクをも殺したとさるれガンジンを追うにあたり、オ・ジヌ検事はドヨンをチームに引き入れる。
居酒屋で、サンウにライターを渡す店主。ナイスピッチング

ヨンシク殺しにかかわったギテクを、ガンジンの手から保護するドヨン。
一段と小汚くなったな〜ドヨン。と、思ったらギテクだったしっかし、ドヨンって戦い方むちゃくちゃだけど、根性というかスタミナすごいよ。しかも得意技は跳び蹴りですか

絶体絶命の夜『アサルト13 要塞警察』

2006年02月16日(木) 23時50分
イーサン・ホーク&ローレンス・フィッシュ・バーン主
「アサルト13 要塞警察」おな〜り〜

ガブリエル・バーン・ジョン・レグイザモも出てるし、これは期待大

ストーリー
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。

囮捜査で麻薬取引をするローニック。だが、警官であることがバレ、仲間2人は殺されてしまう。
それがトラウマになり、酒と薬に溺れてしまう。とよくある設定だですな。でも、それより最初のタイトルが、むちゃくちゃB級の臭いを醸し出しているんですけど…

大晦日を最後に閉鎖される13分署では、3人でささやかな大晦日パーティー
アイリス役のドレア・ド・マッテオって、ジェニファー・ティリーに似てないかえ

年末で裁判所が休みに入るため、警官殺しの現行犯で逮捕されたビショップを含め、4人を刑務所へ移送することになる。
いや、裁判所にだって年末はあるだろうけど、なんだかねぇしかも、ビショップってデトロイトの暗黒街に君臨する恐ろしい犯罪者ってフレコミなのに、たった2人の警官で足りるのか既に陰謀の臭いが…

吹雪のせいで、13分署”に緊急避難することになる護送バス。
普通ここで、ビショップの仲間が助けに来るんじゃないのか意外と、子分に慕われてないのか、ビショップ

2人の覆面男が裏口から侵入し、警官が射殺される。外には武装した人影が“13分署”を包囲していき、さらに、ビショップと書かれた石が投げ込まれる。
必要以上に、ジャスパーが、ビショップを引き渡そうと言い過ぎ怪しいって認めてるようなものだよ

大人への階段『ダウン・イン・ザ・バレー』

2006年02月12日(日) 17時27分
今年初お金を出して観た映画です
『ダウン・イン・ザ・バレー』
エドワード・ノートン主演じゃなかったら、多分見ていなかったかも…

ストーリー
1.彼女との交際を反対され。
2.彼女を殺してしまう。
3.彼女の弟を連れて逃走。

えっどういうことどうしてそうなるのってなことで、ストーリーにもちょっと興味アリ父親役にデヴィッド・モースとくれば、これまたなんだかおもしろそう

家に女の人を連れ込むくせに、子供にはうるさく言う父親に姉弟は不満がたまる毎日。
 カルキン兄弟の末っ子ですか。カワイイっていうか、本当、皆似てるよね。

今時カウボーイと友達が笑う中、なぜかハーレン(E・ノートン)に惹かれ、海に誘うトーブ。
 いやー仕事ほっぽって、逆ナン女の子について行ってはイカンでしょう

トーブはハーレンを父親(D・モース)に紹介するが、父親の顔は曇りがち そりゃそうだよ。いい歳して仕事してないんだもん。パパとしては心配だよね

◆まさにカウボーイのようにトーブと馬に乗るハーレン しかし、他人の馬だったため、警察まで出てきてしまい、父親にも会うことすら反対されてしまう。
 初めて会う人に勝手に名前を付けて呼ぶハーレン。ヤバイ妄想癖発覚

一緒に逃げようと言い、勝手に荷造りするハーレンに、自分は行く気はないと言うトーブ。言い合いになった結果、ハーレンは誤ってトーブを撃ってしまう。
 やっぱりねぇ 自分の思い通りにならないと、癇癪を起こしてしまうお子ちゃまタイプに、銃を持たせてはいけませんよ

◆ハーレンは再びトーブの家に行き、1人残っていたロニー(カルキン)に撃ったのは父親だと嘘をつき、ロニーを連れ出す。
 きっと、いまさら1人ぼっちで逃げることは出来なかったハーレン。そこで、自分を慕ってくれるロニーに白羽の矢が

◆父親と警察から逃げる2人。が、結局は父親に追い詰められ…
 ハーレンを慕うロニーがかわいい。そして、切ない

悲しみの連鎖「ミュンヘン」

2006年02月09日(木) 19時33分
ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』
重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。
もちろん、取り扱っている内容からして、軽く扱えるはずもありませんが。

ふつうの生活を送っていた人間が、ある日「暗殺者になれ」と言われ、いとも簡単に引き受けてしまう。
即答したわけではないし、実際はかなり悩んだとは思うが、それでも引き受けてしまうことがすごい

じゃあ、国から言われて、断ることが出来るのかと言われると、それも難しいけれど、人を殺すという事。国の威信を左右する重要なミッションを受ける責任。なにより家族の事。
全てを背負うことを、決断できるなんて…

ミュンヘン事件に対して、仕返しだーって、熱くなっている人ならまだしも、スクリーンで見る限り、主人公アヴナーは、そこまで頭に血が上っているようには見えません。もちろん、そんなすぐ熱くなるようなタイプの人に、こういう仕事は依頼しないとは思うけど。

愛国心というか、宗教観も含め、国に対する考え方が全く違う私、或いは日本人には、理解することは、難しいのかな…
第二次大戦前、お国の為と戦っていた頃の人達には、分かるのでしょうか。

イスラエル・パレスチナ間の問題については、ここでは語りきれないといいうか、語れるはずもないので、おいておきますが、どちらに正義があるないという問題ではないな。というのが、よく分かりました。
非難も出ているようですが、スピルバーグ監督の撮り方は、登場人物を特別な存在ではなく、すごく人間くさく扱っていて、私はいいと思ったな。

アヴナーを演じたエリック・バナが、正義と信じ淡々と任務をこなしながらも、徐々に信念が揺らぐ様や、明日は我が身と恐怖する姿を、とてもよく表していたと思います。

友達はそんなエリック・バナを、「小汚いけどカッコよく見える人だね〜不思議〜」と言っておりました。

個人的には、マチュー・カソヴィッツが出ていたのがうれしい。

聞こえているのは誰?「サイレン」

2006年02月05日(日) 20時16分
『サイレン』の試写会に行ってきましたー
失敗した。期待しすぎた。
だって監督・堤幸彦、出演はココリコ田中、阿部寛、森本レオ、松尾スズキ、西田尚美、島田久作とくれば、どーしても期待しちゃうでしょうなんて豪華なメンバー(あくまでも私の中でだけど)

トーリー「1976年、日本の夜美島(やみじま)で、一人の男を残して全島民が突如消失した。事件から29年後、天本由貴が家族とともに夜美島に引っ越してくる。隣人から「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」との警告を受ける由貴。家の外をとりまく邪悪な気配と得体の知れない視線に、由貴は次第に疑心暗鬼になっていく。そして由貴は29年前の唯一の生き残りが書き残した手記を発見する。手記は「3度目のサイレンで島民に変化―」と終わっていた。果たして3度目のサイレンで一体何が起こるのか」

ついつい「輪廻」と比べてしまうのですが、視覚的怖さでは輪廻の方が上でした。あの人形にはかないませんサイレンの方がゾンビ(?)みたいなのがいっぱい出てくるのですが、そこまで恐怖感は…

森本レオパパはちょっと怖かったけど
パパが出てくる、あるシーンでは、場内から「ひっっ」って声が結構聞こえました。かくいう私も、体がビクっと

最後の謎解きというか、どんでん返しには「あっ逆なのね」と納得。でも、人魚伝説のこととか、まだちょっと謎を引きずっていて、終わってから「えーと、つまりはこういうこと!?」なんて、頭を整理する必要が、私にはありましたが…

1番残念だったのが、音
よく分からないのですが、なにやらすばらしいサウンドが体験できる映画だったらしい
全くと言っていいほど、よく分かりませんでした。言われてみれば、サイレンの音がリアルだったような…
多分、会場の音響が良くなかったのだと思いますが、それじゃあ意味なし

肝心の売りがダメダメだったので、***ですな。

立ち上がれ『スタンドアップ』

2006年02月03日(金) 22時48分
『スタンドアップ』試写会なり〜
守るものがあると人は強くなるんだな。
と言っても、私がもし同じ立場になった時、同じように行動できるかは疑問だ

あいかわらず、内容をよく確認せずに行った私。
シングルマザーのお話と思っていたら、セクハラに立ち向かった女性の実話でした。(シングルマザーに違いはなかったけど)

モンスターに引き続き、シャーリーズ・セロンが体当たりで挑んだという映画だけあって、なかなか重い、考えさせられる内容でした

男の職場に女性が入ってきた為に、「男の仕事を奪っている!」と逆恨みをして、主人公たち女性に嫌がらせをする職場の男達。

いやらしいことを言ったり書いたりするだけではなく、簡易トイレに閉じ込めそのままトイレを横倒しにしたり、子供にまで「あそこの家の子とはかかわるな」と言ったりする今こんなことがアメリカで行われれば、それこそ裁判でこてんぱにやられてしまうところだろうけど、この頃はまだまだセクハラが横行していた時代

仲間の女性も、さらなる仕返しやクビが怖くて、事実を認めてはくれない、まさに孤軍奮闘のセロン

確かにねぇ、家族や生活のために仕事をやめるわけにもいかず、泣き寝入りを決め込んでいる他の女の人たちの気持ちもわかるねーある意味、あんな嫌がらせに耐えて、働き続けるっていうのも、逆にすごいよ

訴えられた会社側も、弁護士に女性をたてるところが小ズルイでもこの女性弁護士、「賛同者が出ると負けです」とちょっと弱腰
やっぱり、同じ女性として、いつまでも皆が黙っているわけはないと、分かってたんだね〜

美女と野獣『キングコング』

2006年02月02日(木) 17時26分
「キングコング」見ました
ナオミ・ワッツ綺麗だったー彼女にあの時代が似合ってました。
3時間の長丁場でしたが、退屈する事もなく、あっという間に終わりました

ストーリー「1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する」

先に、3時間退屈する事もなくと書きましたが、実は、最初の頃はちょっと時間を気にしていました

と言うのも、肝心のキングコングがなかなか出てこない
やっと出てきた時は、思わず時計を見ちゃったよ。
1時間以上経っていました

キングコングが出て来てからも、恐竜がかなりがんばっていて、
「何の映画を観に来たんだっけ状態。

気持ち悪い虫もいっぱい出てきたな〜
植物か虫かよくわからないけど、エイリアンみたいなのもいて、皆がどんどんやられていく様は、ちょっと目を覆いたくなりました。
本当気持ち悪いんだよこれが

でも、1番怖かったのは、恐竜や虫ではなく、先住民の方々でした。
お願いっっアップでこっち見ないでってかんぢ。

キングコングが、ヒロインのナオミ・ワッツに心を許していくところは、可愛かったです言うことを聞いてくれない彼女に対して、地団駄を踏んだりするところは、子供と一緒だなっと思いました。

それだけに、ラストのエンパイア・ステートビルのシーンは泣けました
キングコングが可哀そうというより、ヒロインへの想いなどが切なくて…
それは、途中、島でヒロインが連れ去られてしまうところのシーンも同じでした。
キングコングの表情から、痛いほどに気持ちが伝わって来ました

ウッチャン初監督作品『ピーナッツ』

2006年02月01日(水) 0時00分

ウッチャン初監督作品
ってなわけで、行って来ました。
『ピーナッツ』舞台挨拶付試写会

ちょっと遠かったので、残業もせず、高速を使って猛ダッシュ
その甲斐あって開演時間には余裕で間に合ったのですが、さすがにウッチャンが来るとだけあって、既に満員

「ええぇーっっ高速使ってまで来たのに〜〜〜」と、青くなっていると、とりあえず並んで欲しいとのこと。「あっイス入れてくれるんだ。よかったぁ」ポッじゃなくて、ホッ
通路にパイプイスを置いてくれたのですが、会場が小さかったで、なんと前から5列目に座った事になりました
後ろの方から、「えーいいなー遅れた方がよかったよねー」の声が、チクチクと刺さって来ました。

「ごめんね。残りモノには福があるってことで、許してね」
挨拶には、TIMの2人も来てて、本当にラッキーだったけど、さすがに映画が終わる頃にはお尻が痛くなりました。

ストーリー「かつての名門草野球チーム「ピーナッツ」の伝説の三塁手だった主人公・秋吉は、ふとした事から今や弱小チームと化してしまった「ピーナッツ」の建て直しに取り掛かる。現キャプテン・相良たちの住む街の再開発の是非を懸けて、「ピーナッツ」は強豪チームと戦う事になるが・・・。平均年齢35歳のおじさんになった元野球小僧たちが、人生に悩みつつも生きる力を取り戻していく姿をコミカルに描いた青春ドラマ」

3人に会うのは初めてでしたが、TIMはテレビのままという印象でした。
ウッチャンは…ウッチャンは、服装のせいもあってか、客席の後ろから通路を通って出てきた時は、フツーのおじさんというか、学校の先生みたいだと思いました。朝、校門に立ってても、違和感なし

挨拶では、レッド吉田が、この映画によって「木更津キャッツアイ」に誘われてるとか、ゴルゴも「西遊記」に欲しいと言われたとか、ロケットマンとして音楽を担当したふかわも好評らしい!なんてお話が。
ウッチャン自身は、朝早い撮影が多かったわりには、他の現場と違い、遅刻がなかったそうです。
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