「輪廻」「輪廻」「輪廻」
2005年12月03日(土) 20時20分
内容に似合わず、なぜスマイルかというと、舞台挨拶付試写会だったからであります
ストーリー「昭和45年。群馬県のホテルで、狂気にとり憑かれた大学教授により、宿泊客や従業員11人が惨殺される。動機は不明。犯人も謎の死を遂げる。35年後、その事件を元に映画化しようとする映画監督・松村。ヒロインそして、最後に殺された教授の娘役に抜擢されたのは、若手女優・杉浦渚。しかし撮影が近づくにつれて、渚は不気味な夢や幻覚を見るようになる」
怖かったです

人形はどうも苦手です。ぬいぐるみとかはいいんですけどね〜日本人形とか、フランス人形とか、今回の映画に出てくる人形もいるだけでブキミです
もちろん、わざとそういう人形に作っているのでしょうけど。内容は、ただの怖い話ではなく、謎解きも含まれていておもしろかったです。
誰が誰の前世なのか
とか、見ながらもついつい考えちゃいました。舞台挨拶には清水崇監督と優香さんが
監督が「絶対に結末は言わないように
」と仰ってたので、映画ではなく挨拶のお話を。まぁ監督にはありがちですが、初めて見た清水監督は普通のおじさんでした。でも、絶対リーマンではないってかんぢ
監督も、こんなズタボロ服ですみませんとか言ってたし/笑優香さんは可愛かったのですが、思っていたより大きかったです
監督が小さかったせいもあると思いますが(監督は優香さんがハイヒール
を履いて側に来るのを嫌がるらしい)
ホラーが結構好きな優香さんと違い、実はホラーが苦手な監督さん
「なんでわざわざお金払ってまで怖いものを見なくてはいけないのか!?」と、言ってはいけないことを自ら言ってました
でも、そんな怖がりの監督曰く、意外と突っ込み所が多いのもホラーらしいです。1人の時なんかに、思い出して眠れないときは、突っ込んで笑ってしまえばいいそうです。例えば、リングの貞子。ラストのテレビから出てくるシーン
「テレビに蓋しちゃえばいいじゃん」だそうな
呪怨の女の人が階段を下りてくるシーンは、「階段がエスカレーターで、昇りだったらおもしろい」とか。ちょっと残念だったのは、今回の舞台挨拶がシークレットだったこと

けっこう会場の空席が目立ちました
2人が来るとは知らないので、特に前の方はガラ空き
私は関係者の人に聞いていたので、ちゃっかり前列に座りましたが…へへっ地下鉄とか、鳥居の所
のロケを福岡でやったらしいのですが、会場の誰一人その神社を知らなかったのも、ちょっとお2人には悪かったな…と。試写会当たったら行った方がいいぞ
と改めて思ったこの映画。


*優香さんも怖かったよーっ(本人もいつもの私と顔が違うって言ってました)
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