白の世界 

2006年02月10日(金) 23時32分
鮮明に僕の視界を彩る
君と 薔薇と 血が
白と紅が混同して
それでも白が消えないのは
僕の世界での話だよ

白が紅に勝てないのなんて
この世界だけだよ
僕の世界では
誰にも負けないよ 誰にも
黒も褪せる 

君とね 白の涙を 
一粒 一粒 零し合って
それだけで それだけよ

誰か認めてください 
認めてくださる?

白の世界
君の涙 僕の一粒


それを切り裂いた貴女には
染まれなかった紅を
褪せた薔薇と血を
振りかけて 濡らして
そして それから
白に優しく
浸してあげよう



「さぁ、来なさい。」

繋ぐ・踊る・撒き散らす 

2006年02月10日(金) 23時22分
僕はどこにも行きたくない
ここから動きたくないよ
進みもせず
戻りもせず
優柔不断なんて嫌わないで

君が動かないのなら
僕もここから動けない
僕が頑なに閉ざした心に
自分自身を引きずりこんで

巻き込みやがって

と舌打ちしてみたけど
心の奥では分かってる 笑ってる
いつまでも強く引き込んで
離さない僕を 褒めてやる


また戻ってくるよ
地上に 君が旅立つとき
僕はずっとついてくのか
独りで生きてきたのに
独りで生きていけないのか

ずっとついてく
君に透明の糸かけて
知らずに踊る君に
固い床の下で撒き散らされる僕は
まだ糸を離せない

もし手を離してしまったら
僕はこのまま地獄送り
二度と地上に戻れない
君にも出会えない

【晴れた日の傘と長靴】 

2006年02月10日(金) 23時16分
【晴れた日の傘と長靴】

僕と君は、いつも晴れた日の傘と長靴みたいだった。
ずっと晴れで、雨は降らない。
僕らの出番は、一生来ない。

そのうちどちらも、ごみになって捨てられるって分かってる。


それでもいいんだ、
僕らは陽だまりが大好きで、2人で並んでずっと喋ってる、
そういう日々が一番幸せだと思うから。


出番なんか来なくていい。
2人で影から灯りを眺める日々。
これが、僕の舞台だから。


此処が僕を求めている。
此処を僕が求めている。
だから、いい。




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とりあえず大まかなあらすじ。
てかこの話、どこにも進めない。 しまった。

はじめまして 

2006年02月10日(金) 23時10分
はじめまして。
yaplogの登録するのはこれで4回目くらいです。

本拠地は別のところで借りて大分前からやっているのですが、
此処で文章などをぼちぼち書いていくつもりです。



僕には性別がありません、外見的にはどちらかというと女性寄りです。
「女なのに僕って使うな!」って人、ほっといてください。
僕は、本気の文章モードになるとこうなるのです。
これは好きな作家の書く本の主人公が大抵「僕」だから、
多分そこから影響を受けていると思われます。
普段、学校ではそんな僕とか言ってません。


まぁいいや、とりあえず挨拶終わり。
・・・・・・独り言。
P R
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