カラー始めとカラー終わり

November 07 [Wed], 2018, 12:33
最近カラー率の多い我が家。

ショウちゃんは過剰グルーミングで、アメリは足の舐め壊しで、それぞれカラー生活だったのでした。

だんだん生えそろってきたので、少し前にショウちゃんはカラーを外してフリーに(笑)



何かストレスでもあったのかなぁ。
食物アレルギーも考えたけど、y/dは変えられない。



でも、今ではふさふさに戻って、にょんびりな寝相を披露してくれています。

なのに、あめにゃんときたら、やっぱり足の舐め壊しが治らない。
瘡蓋を舐めとっちゃうのです。



ソフトカラーだと、折り曲げて起用に舐めてしまうので、これからしばらくはハードで我慢してもらうしかありません。



右足は、瘡蓋取らずに治ってきているので、左足も早く治るように、舐めれないハードカラー生活の始まりです。

水は飲みやすそうなので、安心よ。

カラーがコツコツ、床や壁に当たって音を立てるたびに、誰かリバースするのか?と起きたり、見に行っている次第。

あめにゃんより、私が慣れるのに時間がかかりそうです。



宝登山&阿左美冷蔵

September 25 [Tue], 2018, 17:09
友人と埼玉の長瀞(ながとろ...最初読めなかった!)にある宝登山へハイキングに行ってきました。

秩父の森の中を歩くのが好きな友人に誘われて、調べてみるとおもしろそうだし、下山したら天然氷で作った『かき氷』が食べられるという!

(*'ω'*)ヤッター

都内からのアクセスはちょっと長くて

池袋発 7:05 西武池袋 秩父線快速急行三峰口行き
西武秩父着 8:47

歩いて御花畑駅へ行き(徒歩5分くらい)

御花畑発 9:26 秩父鉄道羽生行
野上着 9:50

というプランでした。

その後いろいろ調べていたら、御花畑駅から先の駅で使える乗り放題の少しお得な切符があったり、
野上の一つ手前の駅「長瀞駅」までの西武線直通電車があった。
どっちにしろ、着く時間は9:50か、遅くなるかしかない。

行きながら、どこで乗り換える?って話になり、調べていたら、なんと、驚愕の事実が発覚!

1.秩父鉄道は現金精算のみ。ICカードは使えない。
2.直通電車で長瀞まで行った場合、(池袋でICカードで入場)途中から秩父鉄道に乗り入れているので、降りる駅にはタッチする改札がなく、出口で清算することになる。しかも、全行程を(つまり池袋から)現金で払う。ICでタッチした意味ないやん。何があるかわからないし、現金は減らしたくない。
秩父鉄道の区間だけじゃないんだ。。。

ということで、西武秩父で一度下車して乗り換える、最初のプランに決定です。

車窓から見える川が気持ちよさそう。

確か、曇りの予報だったんだけど晴れてきました。
晴れ女バンザイヽ(^。^)ノ

10:08頃、歩き始める。
野上駅前を、民家を抜けて山に向かいます。

岩がゴロゴロしていたけど、道がちゃんとあって迷わないね。
杉並木の側を歩く。




と、キノコ発見!
おぉ、こう見ると結構可愛い!
テンション上がって写真を撮りまくる。

が、これが歩く道沿いにどんどん生えてるんです。

色んな種類があって、面白いんだけど、見るからに危なそうなキノコ(;゚Д゚)

この林、民有林だそうなので、どなたかの所有なんだけど解放してくれているらしい。
なので、キノコ狩りはできませ-ん。
取らないけど。

その後もあるわあるわ、たくさんのキノコ、大小いろんな色形で可愛い♪

後で見直したら39個も写真撮ってた。。。途中から飽きて、同じようなキノコの写真は撮らなかったんだけど、全部取ってたら100は超えたかもね~
(したばかり見てて前に進まないんだわw)

ちょっとした傾斜もありつつ落葉樹の中を歩いていきます。

進む道が分かりにくいところには立札があって、分かりやすい。

民有地なので、途中で林道を通ります。
一部舗装道路になっているので、静かで歩きやすいです。

虹色トカゲ発見


茶色い子もいる


林道の終わり、ハイキングに入る道は、「毒キノコに注意」の看板の脇を抜けて入っていきます。

地図によると、ここから宝登山山頂まで200段の階段があるそうで、初めて知った友人が絶句。。。


お疲れ気味の友人。。。





登り切った山頂の風景は見晴らしがよくて気持ちよかった!
汗はじっとりかいたけれど、滝汗程ではなかったし、ゼリー飲料2つで十分かなってくらいでした。






宝登山山頂 497.1m おつかれちゃーん。

山頂で一休み&オニギリ食べて、宝登山神社奥宮へ。

なんと、狛犬がオオカミだった!結構かわいい。

お参りを済ませて、下山です!目標はかき氷だ!!


帰り道は、須走のように砂利道が続くゆるやかな傾斜で、帰り道は早かったような。。。時間を見るのを忘れました。

かき氷は上長瀞駅の近くにある「阿左美冷蔵(天然氷蔵元)」本店でいただきます。
ここ、国道沿いにあって、入るの大変だわ~



行列でお待ちの皆様がいるのですぐわかります

30分くらい待ったでしょうか。
どーん

天然氷だからふわっとしてこんなに山が出来るんですってね。

2種類のシロップを頼むと、別添えで掛けながら食べることが出来ます。
私は蜜柑と林檎です。
友達のシロップを貰って少しずつ試しながら食べられるのも良いですねぇ。

こんな山盛りのかき氷、食べきれるかどうか不安だったけど、ぺろりと平らげて、もしかしたらもう一つ食べられるかも!くらいの軽くて美味しいかき氷でした。
晴れて暑くなったしね。

秩父鉄道はSLの鉄道会社なんですってね。初めて知りました。

駅まで帰ってきたところで、ポッポーという汽笛が聞こえて全員「あーっ!」と走る。

走るSL見るのは初めてかも。
お得感マシマシで、西武秩父駅に戻ってくる。

目的は、山につきものの温泉です。西武秩父駅前温泉「祭の湯」
西武秩父駅に隣接した施設で、温泉とお土産屋さんがはいったビルがあって、帰りはココだねって決まっていたのでした。

4時にはin、帰りの切符の時間を5時25分頃に決めていたので、それまで温泉と、ちょっと一杯頂いて、帰ってきたのでした。

最後に、この日に撮ったキノコ集の一部をご覧ください(笑)











温泉で疲れが取れたのか、帰宅したら即爆睡。
でも次の日の仕事に支障はない、ちょうどいい運動になりました。

秩父から奥多摩迄続いているっていう山道、今度は行ってみたいなぁ。






福岡

July 18 [Wed], 2018, 17:43
旅行と言っても出張、半分お仕事。

でも、半日お休みを貰えるので、ラッキー!!!

大鉾巡業(火曜)まで休めなかったのは、水木と出張だったので、その容易に火曜は絶対に出勤しなきゃだったのです。

福岡・博多出張だったのでした。

お仕事終わって、半日お休みを頂いて、上司と別れてぶらぶら観光です。
行きたい所は王道から最近人気が出たところ、でもそれが市内から互いに離れているし、暑くて移動を急ぐわけにはいかないし、帰りの便までの時間を考えて、かなりゆったり目に考えました。

まずはお昼に何か博多らしいもの…と探すと、博多は一口餃子が有名だとのこと。(明太子はもちろんだけどね)

早速ググって、一番駅近の「博多一口肉餃子」の博多バスターミナル店が近くにあったので、ココに入る。
(「ひとくち」だと思ってたけど、「いちろ」さんなのね)

まだ昼前だったので、開店直後、一人目のようでした

その中で、焼き餃子、水餃子、とあって、その並びに炊き餃子っていうのが気になる!超気になるんだけども、ちょっと王道でとおもってやっぱり焼き餃子。
新名物だそうですが、東京でも食べられるみたいだし、何よりやっぱり暑いので、さらに熱いものはちょっと…な気分でした。



表面はパリッとサクッと中はもちっとした皮だし、中はジューシーで確かに一口。
もうお仕事は終わったので、おビールと一緒に流し込んで出発!

時間に制限があるし、暑い中、急いで回らなくていいように、2か所に決めました。
1つ目がCMで「光の道」が有名になった、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)です。

博多から、方向で言うと北東にあります。
博多から鹿児島本線に乗って「福間駅」下車
そこから、駅前のバスに乗って6分くらい。宮地嶽神社前のバス停で降りれば、すぐ参道があります。



確かに真っ直ぐな道。
参道から階段をのぼり、振り返るとよく分かります。
海まで伸びる真っ直ぐな道。
この参道の延長線上にきれいな夕日(?)が沈む日は、一年に2日(2月と10月)しかないそうです。太陽が沈む位置って変わるんだったナ…
きっとそれも計算して参道を作ったんでしょうね。

この時期にも来てみたい。。。ただ、例にもれず凄い人出が予想されるので、その場合私の身長では見えないんだろうな。と思うと、季節外れに来た方が、このようなきれいな写真が取れていいものですねぇ〜(笑)

土日には観光客が多いかもしれないんだけど、平日の午後、多分一番熱い時間だったので、人はまばらでした。(ラッキー)

この神社には3つの日本一があるそうで、その一つが大繩で

ホントにびっくりするほど大きくて、近くで見てその大きさに圧倒されます。



社に縁のある方からの奉納で、毎年掛け替えられているって、この量の藁、すごいな〜
そのためだけに育てているんでしょうね。

奥に進むと、
この本殿のほかに、奥之宮八社があって、八社巡りをする人も多いんだとか。


第二番社稲荷神社の参道は、朱色の鳥居が並んでいるのが印象的。



八社巡りをして、次へ出発!


市内に戻ります。

福岡空港は博多駅のすぐ隣にあるので、すごく便利!成田とか、羽田とか、信じられないくらい近いんですよ。もうびっくり。

行先は、駅近のもう一つの王道観光地、大宰府です。



大宰府近くのスタバは日本風だし溶け込んでるね〜




参道にはお店が並んで、名物の梅ヶ枝餅を売っているお店がちらほら。
まぁ、暑いし食欲ないし、甘いし、ちらっと見ただけ〜
買わずに写真だけっていうのもはばかられるので、写真なし。



池にかかる太鼓橋が、風情があっていいですね〜
やっぱり着物で来るともっと合うんだろうなぁと思うけど、夏なんてとても無理。



ただ、福岡は風があってそれほど猛暑って程じゃなかったんですよね。
東京の方が暑い気がする。。。
それとも、日傘の効果なのか。。。





本殿にお参りした後で、もう一つのパワースポットへ向かいます。



境内を抜けた奥の小道を上ると、狭い階段があり、
その奥に、天開稲荷神社があります。

九州最古の稲荷神社だそうです。
鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を御遷してお祭りしたそうで、海運と幸福をもたらすそうです。京都ではいけなかったのでお参りしておかなくっちゃ!
辿り着いて見える光景はコレ



ずいぶんたくさん鈴が並んでいます。
よく見ると、干支が書かれていて、自分の干支を鳴らし、奥の鈴を鳴らしてお参りするんだそうです。ふむふむ。



そのまた奥に、奥の院 というところがあって

石室の中に祭られているんです〜
プライベートにお願いが出来て、素直になれそう。

本院で満足して、見落としてしまいそうな奥の院



でも、小ぶりの赤い鳥居が並んでいるので、吸い寄せられるように登っていきました。
思う存分お願いをして、セミの声を聴きながら、風を感じてゆっくりと呼吸をすると気分も晴れてくるような気がします。

気が済んだら、博多駅へ。

最後はやっぱり、とんこつラーメンよネ〜
そしてもちろん、ワンタン入りを頼んでしまうのでした。



博多バイバ~イ



帰って怒られたのは言うまでもありません。



ふらふら、どこいってたにゃーーーー!!!

お出かけ多いのじゃーーーー!!!








炎天下の宵山

July 16 [Mon], 2018, 12:46
伊勢志摩鳥羽あたりを満喫しようと出かけてきて(お伊勢さん以外はノープラン)、夜中にはたと気がついた。

祇園祭やってるじゃん!
新幹線も名古屋の次は京都って言ってたよね?!
近い!
しかもちょうど宵山!

即決だったのでした。

旅館のお布団に寝っ転がって、どこ行こうかワクワク、全く寝られず〜まるで遠足前の子供みたいだと内心思いながらちょっとだけ寝たのかな?


朝ごはんをいただいて出発。
それでも旅館の送迎時間が遅めだったので京都に着くのは昼過ぎる。

京都駅前の京都タワー。



ちょっとお遊びの旅猫ちっくにTwitterにあげていたので、猫入り込む。

まだ宵山には早いので、ちょっと王道の京都観光

色々探して検討した結果、(時間とルートね)金閣寺⇒龍安寺にしました。

何しろ熱い。。。滝のような汗が出るので、あまり歩き回ることもままならず、体力温存、ゆっくりすることに

さすが観光地、バス乗り場には案内の人が立っていて、『「〇〇」行きの人は、このバスが先につきます』とか、聞かれてもすぐ案内するし、分かりやすい。

あまり迷う事もなくサッとバスに乗れたのでした。



旅猫メインでぼやける金閣寺



一応、ピントをあわせたのも撮ったの。


なにせ無風。
蒸し暑くて、熱くて、たまらずお抹茶を頂きました。

冷たいお抹茶と、熱いお抹茶、あるんだそうです。
もちろん冷たいお抹茶を頂きました。



お菓子が甘塩っぱくて、ちょうどいいわ〜

冷房の効いた部屋で、ゆっくりお茶とお菓子を食べながらしばし休憩


外に出るとやっぱりたまらずアイス??!



金閣寺から龍安寺までは、徒歩で15分くらいだったかな?
もう少し涼しければ、ぶらぶら歩きながら行くところだけど、この猛暑でたまらず、バスに乗ります。

京都駅前だけじゃなく、観光地には「おもてなしコンシェルジュ」という法被を着たガイドさんがいるみたい。
飲み物とトランシーバーとか地図の入ったバッグをかけています。
どうやら交代制のようです。
暑い中お疲れ様です




龍安寺までは、2,3駅先だったと思います。

門に生える新緑の京都。写真だけ見ると綺麗だな〜って思うけど、結構暑い。汗だくです


階段を上がって、中に入ります。



龍安寺は、有名な石庭があるお寺です。



境内には座ってじーっと見つめる外国人、迷走する人、お昼寝する人もいました。





まだ7月だけど、真夏のような雲がもくもくと湧いてる



お庭をぐるっと回ると、池があって、ハスの花が1輪咲いていました。



これ、水面にうつった青空なんだけど、真ん中あたりに、下からぶくぶく泡が出てきてるの。
あの下には何がいたのかしら〜?

夕方になって、宵山が開かれている、四条烏丸方面にいざ!

凄い人出だと聞いてたんだけど、まだ明るいから大丈夫だろうと思ったら、このとおりです。。。



鉾の近くにはたくさんの人があつまっています。

というのも、お土産の「厄除けちまき(粽)を買うと、この鉾に上がることが出来るそうなんです。
男性のみって鉾と、女性も登れるのもあるらしいので、大きい鉾は人気のようです。

山鉾にはいろいろ種類があって、こちらを参照

一番大きな長刀鉾は、長刀が鉾先につけられて、すごい高いの!



台車(?)部分も、みんな綺麗に装飾されています。







この山鉾、釘等を一切使っていなくて、台座を縄だけでぐるぐる巻きに固定して作っているんだそうです。
相当な重さの鉾だと思うのに、すごいわ〜



車輪も大きい(もちろん近づけない)



変わった山鉾に、「かまきり」鉾があって、上にカラクリで動くカマキリが居るの!



カマキリおみくじ



なんと大吉!

あとで、テスト中のカマキリさんを見ることが出来ました。
宵山の翌日に、山鉾巡業があって、街をこの鉾が走るんだけど、その時にカマキリも動くんだそうです。



人気があるのが船の形をした「船鉾」



名家の秘蔵品や、鉾の飾りが展示している家もあります





日が暮れてきて、点灯した山鉾がくっきり浮かび上がってきて、お祭り気分が盛り上がってきます





鉾の上で笛を演奏している人もいます

9時過ぎまで続くそうなんですが、次の日は仕事で泣く泣く帰ります。

帰りの新幹線の中でも写真を見ながら、お祭り気分に浸ります。

あと1日休みがあれば、山鉾巡業も見たいんだけど、どうしても休みが取れないの〜(次回に続く)







お伊勢さん

July 15 [Sun], 2018, 16:22
三連休、どこか行きたいなぁと思っている時に、職場の上司に紹介してもらった旅館が良さげで決定!


行き先は伊勢志摩鳥羽辺りでgoだった(はず)なのでした。


仕事で忙殺されて何の予定も立てられず、なんとなく伊勢神宮行って、志摩鳥羽辺りを散策…というざっくりした考えで出発。


まず朝寝坊。(行く気あるのかw)


思ってたより遅い時間に出発です。








のどかな畑を抜けて名古屋で乗換、伊勢駅に着きます


行きながら調べたところによると、伊勢神宮って内宮と外宮とあって順番も決められてるし、片方だけ(片詣り)って良くないんだって


じゃあ両方行くか〜と1日目は伊勢詣り


下宮は伊勢駅を出てすぐ参道があってわかりやすい




参道を進んで行くと入口が見えてきます









敷地内は撮影禁止みたいで、あんまり写真に撮れんかったけど、木陰で涼しいし、なんだか厳かな感じ。


内宮への行き方を探していたら、下宮の入り口近くにバス乗り場発見!
コレでいけるかも!


とすんなり行くことができました。































しっかり本宮にお参りして気持ちも清々しくなって見える景色も違う気がします。





そこから鳥羽駅へ

鳥羽湾を一望できるお部屋にチェックインです








温泉に浸かってゆっくりできました。
やっぱり温泉に浸かると、おはだがツルツルするし、髪もパサパサにならない気がする〜


次の日、何しようかな〜
どこに行こうかな〜


と考えながら地図見たりSNS見たり


しているうちに、思い出した!
そういえば、あの人が言ってたな〜って。
決まり!


次の日の予定が決まって、ぐっすり眠りについたのでした







ベネチア旅 2/5(月)

June 28 [Thu], 2018, 13:52
帰りの日。

午後の便なので、朝からゆっくりする。

そういえば、映画は見ていないけど、止まったリド島は、『ベニスに死す』の舞台になったそうなので、お散歩がてらに映画シーンに使われたというビーチに行ってきました。

止まっていたホテルはベネチア側の船着き場近くにあって、ビーチは反対側なんだけど、細長い島なので、逆側に歩くのに時間はかかりません。

商店街の通りを歩いていくと、それらしい入り口が見えてきます。

フリーに入れるようになっていて、建物をを抜けていくと砂浜が広がっています。







ここにビーチパラソルやビーチベッドを並べて、美少年とめくるめく...ってのがあったのね。(想像)



いつか映画も見ようと思ってるんだけど、いつになることやら。





さーて、ホテルに戻ってパッキング、残った現金を使い切るべく、近くのスーパーでお買い物です。ここで危ないことがあったんだけど、それは後で。



今回の戦利品の数々@スーパー。
ポルチーニの香りのオリーブオイル
バルサミコ酢
簡単リゾット
にゃんずには恒例のWhiskas
あと、生パスタ



マスクが壊れないように、緩衝材として適当に買った生パスタ、これ、かなり美味しかった〜
こんなだったらもっと買ってくるんだったナ。

荷物持って、チェックアウト。
ここで意外なことに、宿泊税を現金で(!)取られるのです。
やばい、ないかも〜さっきスーパーで使っちゃったかな〜と思ったら、ぎりぎりセーフ。
宿泊料金がネットで支払済んでるからって、油断ならないわー


近所のビストロでランチして出発です。



モチモチのパスタが美味しい。
ちょっと塩っぱかったかナ

行きは水上タクシーでリド島直だったけど、帰りは水上タクシーでベネチア運河を抜けて、そこから車のタクシーで送ってくれました。

やっぱり外海はとばす運転手。
慣れたもので、片手でくるくる操作してたっけね



水上タクシーから見えた、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
ココには行かなかったのよね。と思いながらパチリ。



空港では、まさかのグラスにシャンパン。
Sorry, out of glass といって残念そうなウェイターさん。



まぁ、機内のウェルカムシャンパンでいただきましたけどね。
やっぱり、グラスで飲むと違う気がするのは私だけ?


帰りもドバイ経由です。
座席は広々。



バイバイベネチア



ドバイまで、の夕食。



ドバイから成田の便は、豪華な席でした〜
お水は2種類、ジュースも置いてある。






軽食にお寿司を頂いて映画三昧のフライトでした



k


フルブレックファストを頂いて眠ったり、映画見たり




しばらくすると、夕焼け空が見えてきました。
帰ってきちゃったのね〜






飛行機が着陸すると、いよいよ旅行が終わった実感がわいて、ちょっと寂しい。
でも、3にゃんが待ってるからね。
ただいま〜

またいつか行きたいな。

やっと、ベネチア旅行記、これで終わりです〜どれだけ時間かかってんねんってホント。

甲状腺機能亢進症

June 05 [Tue], 2018, 13:47
少し前から、ショウちゃんの老いが目に見えるようになった。

後ろ足はちょっと筋力落ちたようで、ジャンプに失敗することもあるし、
飛び上がる代わりに、ケージをよじ登ってるところも見た。
そのうちに、よく鳴くように。
お腹空いたのかと思いきや、結構な大声で鳴きだしたので、調べてみたら、

食欲がある
元気に走り回る
体重が減ってきた
発情期のような鳴き声

があるので、もしかしたら甲状腺異常かと血液検査に行ってきました。

食欲があるのに体重が減るのが典型的な症状なので、結果はやはり甲状腺機能亢進症でした。
それほど甲状腺が腫れて固くなっているわけではないのですが、早めに対応したほうがいいもんね。

甲状腺からホルモンが過剰に分泌されるのが原因で、投薬と食餌療法のどちらかを選ぶことに。

お薬は飲めるのですが、副作用があるってことだったので、食事を変えることにしました。

甲状腺ホルモンをつくるヨウ素を制限しているy/dという処方食になります。
これは、他の子には必要なヨウ素が入っていないので、他の子に上げてもいけないし、
ヨウ素をとってはいけないので、他の子のご飯をショウちゃんが食べることは出来ない。

なので、完全に食事は別になります。
3人にご飯を上げて放置。。。という事ができない


y/dのカリカリは、途中から食べてくれなくなる猫さんが多いらしく、私も今後ショウちゃんが食べてくれるかどうか、不安だけど、ちょっと可哀想だけど、缶詰を混ぜてあげるとおいしそうに食べてもらうしかないの。

おやつもあげれないしね。。。



ただ、このご飯を食べ始めてから、そわそわして落ち着かなかったショウちゃんが、のんびり眠るようになって、結構な興奮状態でストレスもあったんだろうなと。

治療を始めてよかったと思えたのでした。


ベネチア旅 2/4(日)

May 28 [Mon], 2018, 17:59
3日目

3日目はベネチアを離れてベローナに行ってきました。

次の日には帰国なので、日帰りできる街。
ベローナといえば、有名なロミオとジュリエットの舞台になっている街です。

以下、ロミオとジュリエット(坪内逍遥訳)より

威権相如く二名族が(いけん あいしく にめいぞくが)
處(ところ)は花のヴェローナにて
古き恨みをまたも新たに
血で血を洗ふ市内闘争(うちわげんか)
かかる怨家(えんか)の体内より薄運の二情人
悪縁むごく破れて身を宿怨と共に埋む
死の影の付き纏う危うき恋の履歴
子等が非業にはてぬるまでは
如何にしても解けかねし親々の怒り
是れぞ今より二時間の吾等が演劇
御心長くご覧ぜられさふらはば
足(たら)はぬ所は相励みて償ひ申さん

というイメージから飛びついたのでした。

サンタルチア駅から電車でイタリア本島へ出発。








まず切符を買って、待ち時間に駅でパニーニを買う
中身を選ぶと、その場でプレスして作ってくれます。




着いた町はショッピングストリートがあって、愛の町ヴェローナとして、こんなベンチもあります。




ハートのモチーフがついたベンチです

商店街を抜けていくと、ロミジュリの有名なバルコニーのシーンが再現されたジュリエットの館があります。














ジュリエットの像があって、彼女の胸を触ると恋愛が成就するってことで、みんなが手を置いて写真を撮ります。なのでその部分だけ色変わってる。。。




ここはいつも混んでいるそうで、いろんな女性が集まって、写真を撮るための列に並んでいました。

ラブレターを張る壁や、錠前をつける壁も。重くて落ちちゃいそうよね〜




それはそれで物語は悲劇的な最期だったんだし、有りなのかもね。
成就というわけじゃなかったんだし〜

ロミオの家もあったけど、公開されていないようで、門が固く閉ざされています。
まぁ、これは民話を元に作った戯曲なので、苗字が同じだからって騒がれるのも迷惑かもね。
ローマ程じゃないけど、コロッセウム




お約束のチップをねだるヤツもいるw




町中に昔の街を取り囲んでいた城壁が所々残っています。







橋も石造りで教会が入って絵になるし
鐘の音が聞こえてくると、雰囲気もばっちり。
この鐘の音をロミオもジュリエットも、マキューシオもティボルトも聞いたのかしら。








夕暮れまでぶらぶらして、イタリア最後の夕焼けを見る



明日は帰国かぁ。


あっという間の3泊4日の旅でした。

今回は時間が無くて、他の大都市には行けなかったけど
いつかローマもミラノもフィレンツェにも、行ってみたいナ。

赤城山へ 黒檜山・駒ケ岳ルート

May 27 [Sun], 2018, 23:23
お誕生日を記念して、どこか山に行こうと思っていて、偶然見つけたのが赤城山

ちょうどよく2千メートル弱で日帰りできそうだし、登山口までバスでアクセスできそうなので決定!

と思っていたら、ちょうど別の山に予定していた人がいけなくなったので、合流して、しかも車を出してくれるという!!!なんてラッキー♪

ルンルンの山行き決行だったのでした。

朝6時半、新宿西口で待ち合わせ。

車で北上。
やっぱり私って晴女?
朝から雲一つない青空です。



バスで行くなら前橋駅発の「赤城山ビジターセンター行き」で「あかぎ広場前」でおりると、登山口に近いようです。

バスで一時間強だったので、覚悟していたけど、今回は車なので楽々〜

登山口ちかくの「おのこ駐車場」についたのが9:30頃。

この辺りは他のハイキングコースや登山コースがあるので、駐車場も大小複数あって満車だったらどうしようと心配したけど、目的の「おのこ駐車場」は100台も止められる大きい駐車場で、まだ十分空きがありました。

駐車場から登山口まで歩く道から、赤い橋がみえる



赤城神社への参道のようです。



登山口は、神社から少し歩いた反対側に立札が立っていました。



コースタイムは
9:42 登山口
11:13 黒檜山山頂
11:20 展望地
30分休憩
12:37 駒ヶ岳
降りてきた時間を忘れちゃった。

モデルコースタイムはこんな感じ
おのこ駐車場→(15分)黒檜山登山口→(90分)黒檜山山頂→(10分)展望地→(10分)黒檜山山頂→(50分)駒ヶ岳 →(45分)駒ヶ岳登山口→(5分)おのこ駐車場

で、結構モデルコースタイムと同じなので、登山口に降りた時間も恐らく45分くらいで降りてきたような。
まぁまぁなタイムだね〜っていう話をしていたので、遅くも早くもなかった記憶があります。


それでは道のりを写真と共に振り返る

いや、ほんと、まさかのハードコース。
こんなに石段が多いなんて...
確かに、「歩きがい有り!中級者向け」の登山コースって書いてあったんだけどね
地図見ると、等高線を垂直に上るコースってわかってたんだけどね。



も、頂上まで石段しかなかったような〜
しかも、整備されていないので、ぐらぐらする足元に気をつけて、体幹使っていろんな高さの段差を上るので、結構足に来ます。



写真が石段ばかり...






高くなると、景色はばっちり。
さっき見た赤い参道の橋や、神社が上から見えるし



新緑は目に優しい



まだ若芽だね






標高が高いし、それほど暑い日ではなかったので、汗をだらだらかくわけではなく、風も気持ちよく吹いていて、すがすがしい登山でした。

赤城山(黒檜山)山頂 1828m






絶景スポットからの眺めも雄大で爽やかで空気もおいしい気がする♪
残念ながら霞がかかっていたのか、富士山は見えなかった。
晴れ渡っていれば見えるそうです。



標高が高くてビスコがパンパンに膨らむ〜
お昼ご飯を食べてちょっと休憩。



風が目に見えるような形の雲の下にあるのが「小沼」(地図には「この」とかいてあります)神社の赤い橋が架かっていたのが「大沼」(おの)
沼が大小つあるの。

黒檜山から駒ヶ岳へは、なだらかな尾根を歩くのかと思いきや、ちょっと降りてまた登るらしい。。。



ツツジで有名な地方のようで、ツツジまつりがあるそうです。ちょっと遅くて咲き終わっている木が多かったけど、この白いツツジはまだ綺麗に咲いてた。



駒ケ岳へ登るよ〜



駒ケ岳 山頂 1685m



駒ケ岳からの眺めも雄大。
雲が近い。



ここからは一気に登山口に降りていきます。



帰りも石段ばっか。
足元を見ていないと躓くし、こけそうになるし、危ないので、なかなか周りを見る余裕がないのですが、時々見晴らしのいい場所で絶景を楽しみながら休憩。









ほぼ降りてくると、お花の写真を撮る余裕も出てきます。



この小さくて黄色いお花、いっぱい咲いていたよ。

そして、沼にいるのか、カエルのような鳴き声が始終きこえていた山行でした。


帰ってきて駐車場で一休み。

山行の1つの楽しみは、その土地の新鮮なお野菜を買って帰ること〜



こんなに沢山買っちゃった。
でも新鮮でやわらかくて、美味しかったです。

そして近くの大衆温泉で汗を流してからの、一休み♪
お蕎麦とビール♪



もう梅雨入りしちゃったけど、この日はカラッと晴れたまさに登山日和。
帰り道には月がでていて、お疲れ様とねぎらってもらった気分です。



車の運転しなくて、後部座席で寝てばっかりで申しわけないわぁ。




ベネチア旅 2/3(土)

May 10 [Thu], 2018, 17:37
もう既に旅行から三か月以上経過。。。纏めてみるにはタグで見てね〜(爆)

二日目
早朝目が覚めると、窓の外から聞こえる風の音、窓に吹き付ける雨音で絶望的な気分になりつつ、うとうと、のんびりしていたら、何とか天気は収まったようで、それほど音はしなくなってきた。
でも、まだ雨降ってるし、今日はカーニバルメインのパレードもあるし、そのへんどうなるかちょっと心配。ミスマリアを決めるパレード、見たかったけど、どうなるかな〜

Corteo della Festa delle Marie - Video Ufficiale




ホテルの朝食ビュッフェに集まった人たちは、衣装持参で扮装して参加するらしく、かなり本格的なドレスを着ている人がたくさんいます。
どうやら、それ系の参加ツアーらしく、みんなで集まって衣装を褒め合ったり見せ合ったり、していました。
ちょっと気になって、雨降ってるけど、カーニバルは本当に開催されるのか?って聞いてみたら、もちろんだよ!11時開始だから、それに合わせてベネチアに渡るんだよと、教えてくれました。

ここでヴァポレットのまとめ

ベネチアへはヴァポレットという水上バス(船)で渡ります。

片道券は7.5ユーロ、日本円で¥1,054です。
その他、24時間券とかもありますが、対お値段を考えるとそれほどつかわないかも。。。
正直お安くないのですが、ホテル代を考えると、この出費は仕方ないのかなと。
片道とはいえ、この7.5ユーロの券は一度乗船してから75分間有効なので、その間は乗り降り自由です。

今回は初のベネチアだったので、主要観光地を回るだけの場合、ベネチア本島は徒歩でも移動可能で片道券を使いました。
ただ少し遠い場所に行く、例えば鉄道に乗る場合、鉄道の駅はサンタルチア駅にしかなく、かなり北側にあるので、ヴァポレットを使ったこともあります。
この水上バス、他の島への移動はかなりスピードを出しているのですが、ベネチア内のカナルではスピードが遅いです。距離と時間との計算で使わないと、結構な出費になりそうです。
そういえば、犬を連れて乗っている人もいましたっけ。結構な大型犬だったけど、大人しくてよく躾されてるんだなぁと感じました。

11時に始まるってことだったので、それに合わせてホテルを出発
その時は小降りになっていたけど、まだ傘が必要な状態で、カーニバル自体がどうなるか心配&本当に行われるのか半信半疑の状態でした。
ヴァポレットに乗って、リド島出発。

まだ小雨が降ってるからか、気分もどんより。
灰色のベネチアが見えてきます。


お祭り会場のサンマルコ広場も、人出はまばら。でも、ベネチア市内には人が大勢いて、お祭りの開始を待っているようでした。
小雨が降っているので、雨宿りを兼ねて、大鐘楼に登ってみることに。


入場料は8ユーロ。結構なお値段だけど、個々からの景色は絶景だそうなので、一度は上っておかないとね〜
ここはエレベーターで上がるので楽だし、そもそも階段はありません。




肝心のサンマルコ寺院は雨なのに、寒いのに、朝から大行列で諦めたの。


大鐘楼からの眺めは、思った以上の絶景です。




















レンガ屋根の街並みがとても綺麗で、曇り空も煉瓦屋根に合うんだなぁなんて考えながら、ふと隣をみると、強風で雨カッパが凄いことになりながら写真を撮る人が。。。思わず吹き出してしまった瞬間でした。



普段はものすごく混雑しているらしいので、ある意味ラッキーだったかなとは思います。
思う存分360℃の見晴らしを楽しんで、上を向くと
見晴らし台の天井に大きな鐘が幾つもついていて、お昼と晩には鳴るそうです。
音が大きいらしいけど、その時間に行きたかったな〜。



その上に登るらせん階段は閉鎖されていたけど、その柵さえも時代を感じる装飾がとても綺麗です。



想像以上に寒くて手がかじかみ始める。ぼーっと眺めていたかったけど、寒さに我慢が出来ず降りる。厚着してきてよかった。

広場に降りてくると、雨は上がっていて、仮装した人が集まってきています。
残念ながら、楽しみにしていたマリアの行列は雨の為中止に。ベネチアの街を歩いて広場まで来るので、この雨ではね〜仮装してるしね〜



日は違うけど、マスクコンテストや水上パレードもある。
2週間ほど続くお祭りなので、ゆっくり来られたら全部見られるのね。



それでも、雨にも負けず風にもまけず、足元までのロングドレスでばっちり仮装した人が集まってきています。
そんな人たちの周りは写真を撮る人でいっぱい。
つまり、人だかりの真ん中には仮装したカップルがいるってわけです。(何故かほぼカップル。舞踏会に集うっていう設定だもんね)

人だかりを目指して歩いて写真を撮らせてもらいます。



年中お土産として売っているらしいのだけど、この時期は売れるでしょうね。
サンマルク広場の周りはマスク屋さんが並んでいます。



お店を回って探して、猫のマスク、色々ある中で吟味して買っちゃった♪

今回のお土産の数々






お値段もピンからキリまであるなかで、ちょっとお値段するけど、お爺ちゃんが倉庫をかき回して探してきてくれたエレガントな黒猫のマスクです。
縁取りは黒いレースで、目の周りにも模様が書いてあります。
このマスク、全部ベネチアで手作りしているんですって。マスクは紙製で塗料を塗って(聞いたけど忘れた)いるので軽くて丈夫です。落としても大丈夫なんだよって、落として見せてくれた店員さんもいた!

あんまり派手な模様はついていないので、これは街歩き用ではなく、完全お土産として大事に取っておくことにして、街歩き用のマスクを探して歩き回る〜

黒いワンピを着ていったので、羽根つきの赤いマスクにしました。

結構マスクだけをつけて観光している人も多かったです。
マスクをつけて、街歩き開始

ベネチアは島が集まったような街なので。












1区間歩くと橋があって、隣の島?ブロックへと渡ります。ゴンドラがちょうど通れるくらいの幅の川です。日常的に住民の皆さんの移動でもボートを使うようなので、川に面してドアと踊り場が作ってあって、ボートがとめてあったりします。



橋にも全部名前がついてるんですよ。
そして、曲がり角には通り名が書いてあります。地図で通り名を見ていればだいたい間違わないけど、地図に載っていない道もあったりするのよね…




警官もカッコいい!制服素敵〜♪


雨宿りをしているレディーにお願いして写真を撮らせてもらう。
ぱちり





と言っている間に雨はあがってくる

雨が降っている間は、ご自慢のゴンドラにカバーをかけて休業中だったゴンドリエーレたちも、カバーを取って開店準備。






ゴンドラがある景色の方が、サマになるしね〜








このゴンドラ、一人で乗ると結構高いので、どこかのグループに便乗させてもらえるとお安くなるみたいなんだけど、そんな勇気もなく、というかまだ街歩き足りないし〜ということで、見る方で楽しみました。

ゴンドラを横目にジェラート!



う〜ん、ぼーのぼーの〜
レモンのジェラート、ひと口目が酸っぱくてびっくりしたけど、甘さもあってさっぱり、寒かったんだけどあっという間に食べきってしまったのでした。



橋の上には記念撮影をしている仮装カップルが。
お願いすると写真を撮らせてもらえます。

「ため息の橋」



ドゥカーレ宮殿(写真左手)の尋問室と古い牢獄(写真右手)を結んでいる。 ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくという(Wikipedia
実際はそんなことなかったらしいけどね…(By Wikipedia) 橋一つ取っても隅々まで綺麗に飾ってあって、こんなにきっちり石橋作ってつなげちゃったら、日本だったら地震の度に修復することになりそう。



観光客でぎっしりの「レアルト橋」



レアルト橋から見た大運河(グランドカナル)には、ゴンドラがぎっしりです。

そのほかにも走っているヴァポレットや水上タクシー、ボートもあって、生活感もあります。

裏道を散歩していると、ちょうどゴンドラが来た



ゴンドリエーレがいろいろ案内もしてくれるらしいですよ。今回行ったのはカーニバルの時期だったからマスクをかぶっているのは自然だと思ったんだけど、他の時期に行ってもマスクをかぶって観光する人はおおいんだろか。それとも、この時期ならでは、ラッキー!だったのかな?

裏道を歩いていて見つけた塔
Scala Contarini Del Bovolo




螺旋階段を登ることができます


トップからの景色も綺麗














夕方になって、広場に帰ってくると、ステージでトークショーやベストゴンドリエーレを決めていたようです。
仮装した人も集まっています。

それでは仮装の数々をお楽しみください。
ピエロもいました
夜、パレードの終わった船着き場では、撮影会が。
雰囲気のあるライトがあるので、その下でポーズを取ってくれるのです。

人だかりのあるあたりを目指してGo!



やっぱり本格的に仮装している人は、気分も乗って色んなポーズをしてくれたりと、サービス精神にあふれてます。








その後は、夜の街に繰り出したわけです。




カフェでも仮装した人でいっぱいです

ホテルは離島。。。ヴァポレットの最終時間を確認したらね、最終なんてない!って言われたの。There is no last service, it runs 24 hours!って言われたもんだから、もう最終を気にせず、いつまででも(oops!)遊べるわけで。
夜道も安全なんですよ。車はないし、警官が見回っています。(ぼったくられたってニュースはあったけどね。どうなんでしょう。ただ、観光地価格ではあったような。)
レストランで食事してチョットワインも頂いて、ほろ酔い気分でホテルに帰ってきたのでした。

ベネチアのカーニバル、満喫しました〜
あ〜楽しかった!

三日目はベネチアを離れて、ヴェローナに行ってきます。
P R
2018年11月
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