株式会社リトルグローブの流れ星の星空、白い雪、恋、そして人の絆。

June 17 [Fri], 2011, 14:17
こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日紹介する映画は、「恋極星」です。

【解説】

「闘茶 tea fight」の戸田恵梨香と「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」の加藤和樹主演で送るラブストーリー。
親を亡くし、自閉症の弟を抱えて生きる少女が、11年ぶりに再会した幼なじみと恋に落ちてゆくが…。
ミツヤオミの漫画『君に光を』を、世界的に活躍する女流写真家AMIY MORIの監督で映画化。

【あらすじ】

かつて、夜空の美しさから“星の降る町”と呼ばれた北海道の小さな町。
19歳の菜月(戸田恵梨香)はある日、幼なじみの颯太(加藤和樹)と再会する。
だが、颯太の引越しがきっかけで2人が離れ離れになって、すでに11年。
突然姿を現した颯太に、菜月は戸惑いを覚える。
自閉症の弟、大輝(若葉竜也)は、父親の死をきっかけに精神的な障害が進み、今は施設暮らし。
時々施設を抜け出しては、かつて父が経営していた廃屋同然のプラネタリウムにやってくる。
そのたびに弟を連れ戻しに行く菜月。
彼女にとっては、いつしか大輝の世話をすることが日常になっていた。
それを自分の運命と言い聞かせ、受け入れる日々。
父親の死以来、心から笑うこともなくなっていた。
そんな彼女の心に、少しずつ入りこんでくる颯太。
彼は積極的に菜月と大輝を外へ連れ出し、2人の笑顔をビデオに収める。
その強引さに困惑しながらも、次第に惹かれていく菜月。
3人の楽しい日々が続き、菜月は明るい笑顔を取り戻していく。だ
がある日突然、颯太は“そろそろ東京に帰る”と告げる。
ショックを受ける菜月だったが、そんな彼女に颯太はデートを提案。初めての2人きりのデートの日、菜月は約束の場所で待つ。
だが、颯太は現れなかった。
不審に思う菜月だったが、颯太とは全く連絡がとれなくなってしまう。
その後、思いも寄らぬ事実を知らされる菜月。それは、あまりにも切ない運命だった……。


とても丁寧につくられた作品だなという印象を受けました。
劇的な展開はありませんでしたが、脚本も丁寧に書かれていて、何より役者さんの演技がしっかりしているので、映画の世界観に引き込まれました。
また、監督が写真家ということもあって画がとても綺麗で、大スクリーンで見た流星群は感動的でした。
単なる悲しいラブストーリーに終わらせず、ヒロインの強さを最後まで描いた事にも好感を持てました。

ラブストーリーが好きな方には本当におすすめです。

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