必見!専門書などの本を断捨離するときの注意点!

November 23 [Sun], 2014, 17:35

ただ物を捨てるのではなく「物と向き合って、なぜ必要で無いのか
を考えることで結果として”自分と向き合う”ことになる」断捨離。

「やましたひでこさん」が提唱した断捨離はすでに世の多くの方に
実践されるほど世間でも認知されるようになってきました。

やましたいわく、断捨離の中でも特に大切なのが
”捨”だといいます。

「そもそも片付け術なるものを学んでもうまくいかない人がいるのは
”部屋に存在する物の量が単純に多いから」というのがやましたさんの
考え方です。

しかしこの”捨”を実行するのは思ったほど単純ではなく
「捨てるかどうか迷うもの」の一つとして「専門書」などの
本が上げられます。

ではこの専門者はどのように断捨離を行えばいいのでしょうか?


専門書の断捨離を行うには?



やましたさんが指摘するに「(専門書のような)高尚な本をいつまでも
とっておく人間の心理とは”自分はタダモノでは無い!”と思われたいから」
と指摘しています。

このように言われると「そんなことは無い!」と怒られる方もいるかも
しれませんが、私の場合は「ギクッ…」ときましたw

もちろん「本当に必要だから置いている専門書」もあるとは
思いますが、この「本当に必要か」、「必要で無いか」を
見極めるのも断捨離の難しいところです。

やましたさんは「本棚は”新陳代謝させるもの。例え捨ててもう一度
読みたくなったとしてもまた買えばいい。一番よくないのは本棚に
本が一杯で”新しい本が買いにくくなるような状態は避けること」
といっています。

この考えを踏まえつつ、私見も述べさせていただくと「”今”必要な
本は持っていてもいいと思うけど『将来必要かも…』と悩んでいる
本に関してはさっさと捨てるべき」だと思います。

今はインターネットで必要な情報ならほとんど調べられてしまう時代
ですし、本を本棚に置いておくメリットは昔と比べて、それほど
高くないと思いますので。

参考にしていただければ幸いです。


いらない専門書はどうする?



ちなみに専門書の処分を考えるとき「古本チェーン店」などに
持っていって売ることが真っ先に思い浮かびますが、
古本チェーン店は専門性の高い本の買取には向きません。
(最悪の場合「買取不可」も実際にあります)

なので代わりにこのようなサービスがおススメです


こちらサービスは「専門書をメインで買取っているサービス」ですので
古本チェーン店に持っていくよりも確実に高値で引き取ってもらえます。

申し込み方法も「先程のページから申し込みフォームに行き
必要事項を記入後、ダンボールに査定してもらいたい本を
梱包し、指定の住所に送るだけ」ですので、非常に楽です。

集荷の業者の手配もむこう側がしてくれますので
家から一歩も出ずに査定をしてもらうことが出きます。

送料は5冊以上で無料なので、送られる際は5冊以上
送ることをおススメいたします。

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では以上です。失礼いたします。







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