2018年度のオモイデツアー、12月9日(日)無事終了しました。 

2018年12月13日(木) 21時39分
そば打ち体験をし、打ち立ての新そばをいただきながら、戦前の貴重な貞山堀(御舟入堀)の映像を観るという、てんこ盛りで締めくくった今年度の3.11オモイデツアー。



事故・けがなく、まずは無事に2018年度のツアー全11回を終えることができてホッとひと息です。ご参加いただいた皆様、荒浜・蒲生・閖上の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございましたー。また来年よろしくお願いいたします。




「とある窓」で蒲生の笹谷さんにお話しを伺いました。 

2018年12月12日(水) 9時18分
3.11オモイデツアーでお世話になっている、蒲生の笹谷さん。笹谷さんが発する言葉には飾りがなく、直球でいつも力強い。



「ふたりの子どもに導かれるように」という言葉は、おそらく額面通りではないだろう。悔しい、負けてられないの先に、今の笹谷さんの笑顔があるように、そこには文字にしきれない抜け落ちたたくさんの想いがあるはず。未曾有の震災は、誰にとっても未曾有の経験だった。耳をすませ話を聞くこと。オモイデアーカイブのやるべきことはまだまだある。


「Library of the Year 2018」を受賞して 

2018年12月10日(月) 21時58分
この度は Library of the Year 2018 において優秀賞をいただき、ありがとうございました。
最初に申し上げておきたいことは、この賞は、私共と一緒に活動してくださっている仙台市沿岸部の皆様、活動に携わってくれている関係者の皆様、これまでツアーに参加してくれた皆様、想いをともに活動しているスタッフの全員でいただいた賞だと思っております。心からおめでとうございます!

仙台に戻り、11月16日には「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー 2018 優秀賞受賞記念〜ご報告をかねて懇親を深める会」を行い、いつもお世話になっている総勢80名以上の方と喜びを共有させていただきました。



私たちの活動は主に「3.11定点撮影プロジェクト」と「3.11オモイデツアー」の2つで、受賞の理由は『活用を重視した「記憶を育てるアーカイブ」がアーカイブ・図書館の本質を問う』でした。図書館という館・場所を持たない私たちですが、写真では残せない“記憶”にフォーカスすることで、“まちと人の記憶を引き出し、地域の知恵と知識を知り、育み、記録する”という活動を行っております。この点が評価されたことは、活用を重視したアーカイブ、市民全員がアーキビストという活動ポリシー掲げている私たちにとって、有り難く、また大変誇りに思う賞です。

「3.11オモイデアーカイブ」は、今回の受賞を励みに、2021年、東日本大震災から10年を見据えつつ、これからも活用重視のアーカイブと沿岸部のまちと人々のファンを増やす活動を地道に続けてまいります。
すべて失ったように見える沿岸部ですが、ぜひ、宮城、仙台に足を運んでいただき、地元の皆さんとの交流を図りつつ、地域の宝モノ探しにご参加ください。多くの皆さんのご来仙をお待ちしております。この度のLibrary of the Year 2018 優秀賞、誠にありがとうございました。

金港堂さんで7週連続「週間ベストセラー」にランクイン。ありがとうございます! 

2018年12月10日(月) 19時57分
納品で金港堂さんへ。すると、よく見知ったお方が、明治元年の古地図を手にしているではありませぬかー♩
そして、おかげさまで「明治元年現状仙台城市之図」が、今週のベストセラーで7週連続ランクイン<(_ _)> お買い上げいただいた皆様ありがとうございます。


金港堂さんのレジ前が、なんと「風の時編集部」商品一色に。 

2018年12月07日(金) 20時02分
かつて、江戸の復刻地図がズラリ並んだ神保町の古本屋さんに羨望した風景が、(江戸と仙臺で規模が全く違うとは言え)仙台の老舗書店さんで目の当たりにするという、この嬉しさ。ジーン。。(;∀;) 心より感謝です。この光景を見られただけで至極幸せ。ありがとうございます。



様々な年代の絵図・地図を、今見ることができるという事は、幸運にも残されたり買い戻されたりということがあってこそ。‬
‪それ以前に、絵図や地図が描かれた、または、作られたなんらかの理由がある訳で。理由の数がその町の文化度と言えないか、などと考えてみたり。‬

古地図Bar ワリバシトーク「明治元年現状仙台城市之図」編 

2018年12月06日(木) 22時25分
古地図を肴に酒を呑み、古地図に酔う会「古地図Bar」を催します。今回の“肴”は、10月26日に発売した「明治元年現状仙台城市之図(1868/明治元年)」。この絵図の見どころを、木村浩二さんに(呑みながら)解説していただきます。



◆日時:2018年12月14日(金)19:00〜22:30
◆場所:マーティーズ・キッチン
仙台市青葉区国分町2丁目1−15 猪股ビル5階<国分町通 うまい鮨勘総本店5F>
◆参加費:2,000円(※飲み物・食べ物は各自持ち寄り)
◆募集人数:だいたい20名様(※未成年者は参加不可)
◆お申込: @お名前 A連絡先 をご記入の上、メールでお申込みください→info@sendai-city.net(佐藤)

【明治元年現状仙台城市之図(1868/明治元年)とは】



慶応4年と明治元年という2つの年号をもつ1868年は、戊辰戦争により江戸時代が終わりを告げ、明治時代が始まった年。そんな時代の大転換期に描かれた絵図が「明治元年現状仙台城市之図」です。
西は「大崎八幡宮」から、東は「薬師堂」まで、仙台城下を上空から俯瞰し、戦災焼失した「仙台城大手門」や片倉小十郎などの「伊達家家臣屋敷」、街道の要所「芭蕉の辻」、「四ツ谷用水」、「定禅寺」などもていねいに描かれた風景を見ることができる貴重な資料です。
また、位置関係を分かりやすくするため絵図に地名や通り名、屋敷名、侍名などを目立たないように組み入れています。2009年以来約10年ぶりとなる再復刻版は30%程度サイズアップしてさらに見やすい仕様にしました。

※ワリバシトーク・・・古絵図を肴に居酒屋で呑む会のこと(^^) 指し棒代わりにワリバシを使って解説をしたことから名付けられた。

六道の辻(ろくどうのつじ) 

2018年12月04日(火) 21時31分
清水小路と北目町との交差点(北目町ガード)は、北目町と東六番丁、東五番丁、それに清水小路の町内堀で二筋に分けられていた道が交差し、六方六筋になっていたことから「六道の辻」と称した。
また、かつてはこの辻に来世への六道(六種の迷界=地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)を表した六地獄が立っていたという。明治時代に仙台駅が設置されることで著しく辻の形が変化し、六道の辻の形が失われた。



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「仙台地図さんぽ」大正時代版(2,500円+税)
「仙台地図さんぽ」江戸時代版(2,000円+税)

「仙台地図さんぽ」アプリ版
iOs版
Android版

今日は一日中、木村浩二さんと仙台のあちこちをリサーチ! 

2018年12月04日(火) 18時22分
誰のためのプログラムなのか、結果どうなれば幸せなのか。きちんと方向性を定めて。


月一お届けしているラジオ「トーク&トーク」 

2018年12月04日(火) 6時26分
月一でお世話になっているパーソナリティ鈴木悦子さんのラジオ番組「トーク&トーク」今日12時〜、17時〜放送です。
2018年最後の放送ということで、ちょっと早いですけど、今年一年の振り返り。例によって台本なしのぶっつけ本番でお送りします (^^ゞお時間があれば聴いてください♩ラジオ3「トーク&トーク」(FM76.2MHz)

暗い仙台駅前の一等地 

2018年12月03日(月) 22時08分
昭和40年代初めのキラキラ✨と輝いていた姿からは、想像もつかない半世紀経った今の仙台駅前。
ある本に「土地には元来記憶された力があって、失ったとしてもまたいずれ再生する」とある。それは、仙台市沿岸部の町々にも当てはまる?

解体中の仙台GSビル(左/旧日之出ビル)と、旧さくら野ビル
昭和40年頃の仙台駅前

6週連続ランクイン 

2018年12月03日(月) 18時00分
おかげさまで、金港堂さんの週間ベストセラーで「明治元年現状仙台城市之図」が6週連続ランクイン!お買い上げいただいた皆様ありがとうございました<(_ _)>

市史講座無事に終わってほっとしました。 

2018年12月02日(日) 21時05分
さすが「市史講座」。すごく人が集まるんですねー。
東北大の片平キャンパスツアーに約50名、講座に約150名の総勢約200名!!緊張しましたが、無事終わってホッとしました。
講座をご準備いただいた仙台市博物館の皆様、ありがとうございました。


新寺小路の見事な紅葉 

2018年12月01日(土) 17時11分
この一週間引きこもっていたので^^新寺小路の正楽寺でたっぷりと目の保養。いやーお見事🍁
寺町の風景はもとより、コンセキ発掘達人の視点を当てはめてみると、宮城野区・若林区を跨ぐ駅東口には、地名・凸凹地形などの宝モノが埋まっていることに、今さらながら気付き。ぶらぶら歩くのが案外面白い。

「市史講座」でお話しをさせていただきます 

2018年11月30日(金) 22時13分
市史講座なんて、柄でも器でもないのですが、誠に僭越ながら、役を務めさせていただきます♩

出来立てのお店「BRANCH仙台」で昭和映像ワークショップ 

2018年11月29日(木) 22時16分
長命ヶ丘の湘南ブックセンターがあった場所に、生協や整体院などが入る「BRANCH仙台」が本日オープン❗️
せんだい・みやぎNPOセンターの一馬さんからお声掛けいただき、20世紀アーカイブ仙台では、今日と12/1の2日間15時〜昭和時代の映像と写真を使ったワークショップを開催します。どうぞお気軽にご参加ください。現在、入店待ちのお客様で行列中のようです。


勾当台公園から東二番丁通を望む(昭和38年) 

2018年11月27日(火) 22時06分
現在は直線でつながる東二番丁通と勾当台通は、かつてはかぎ型の変形交差点で、昭和51年3月までは勾当台公園に沿って市電が走っていた。
写真中央の鉄塔が立つビルが電力ビルで、その手前の5階建てが仙台市立病院。現在は、第一生命仙台タワービルが建つ。



(写真/熊谷正純さん 所蔵/風の時編集部 河北新報夕刊「仙台・あの日昭和の一葉」2018年11月27日掲載)

荒井西集会所で初の「オモイデ・トーク 

2018年11月24日(土) 22時24分
今日は荒井西集会所に総勢23名のお母さん方にお集まりいただき、初のオモイデ・トーク。うち荒浜出身者21名ということで、用意した写真はオール荒浜!



運動会の写真は鉄板として、日によって、また参加者によって、会を引っ張る写真が違うというもの面白い。今回は荒浜小卒業生と先生が一緒に写った写真が一番の盛り上がり!先生のあだ名を思い出す会に^ ^


仙台東宝劇場(昭和38年) 

2018年11月24日(土) 9時13分
青葉通東五番丁角にあった、完成間もない頃の仙台東宝ビル。1階には高山書店の支店、上層階には仙台東宝劇場、後年屋上にはビアガーデンができるなど、仙台市民にとっては馴染みの深い建物。斜向かいの日乃出会館前より撮影。


(写真/熊谷正純さん 所蔵/風の時編集部 河北新報夕刊「仙台・あの日昭和の一葉」2018年11月20日掲載)

2万人が集う楽天イーグルスファン感謝祭 

2018年11月24日(土) 8時28分
引退セレモニーや新人選手のお披露目などで賑わう楽天生命パーク。と、言っても、着いて早々、昼からぐだぐだ呑み始め、球場で何をやってたのかはほとんど知らないという(笑)ファン感に行った皆さん、昨日はどうでした?面白かったすかー?



X橋物語〜第2回 地図で見るX橋 

2018年11月23日(金) 8時27分
僭越ながら、11月29日(木)18:00〜20:00駅東交流センターでお話をさせていただきます。
前半は大正・昭和時代の地図でX橋界隈を見比べ、後半は昭和29年発行の地図をもとに、皆さんのX橋、駅裏の想い出話しをお伺いします。



古地図の話しをするのは久しぶりなのでドキドキですが(*´∀`)楽しんでもらえる2時間にしたいと思いますので、お気軽にご参加くださいませー。入場無料、お申し込みはクロップス親和会さんまで→電話&FAX 022-222-2147(小原さん)
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